2018年1月
『本田宗一郎』 Jan.31, 2018 ▲Top
 耐える心に、新たな力が湧くものだ。全てそれからである。
心機一転やり直せばよいのである。長い人生の中で、
そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない。

--- 本田宗一郎 ---

『アントニー・デ・メロ』 Jan.30, 2018 ▲Top
 今この瞬間にあなたが無常の喜びを感じていないとしたら、理由は一つしかない。
自分が持っていないもののことを考えているからだ。
喜びを感じられるものは、全てあなたの手の中にあるというのに。

--- アントニー・デ・メロ ---

『相田みつを』 Jan.29, 2018 ▲Top
 だれにだってあるんだよ、ひとにはいえないくるしみが。だれにだってあるんだよ、
ひとにはいえないかなしみが。ただだまっているだけなんだよ、いえばぐちになるから。

--- 相田みつを ---

『マイケル・ジョーダン』 Jan.28, 2018 ▲Top
 私は大事なショットを外した後のことなんて考えたことがない。
もし考えたならいつも悪い結果を思ってしまうからさ。

--- マイケル・ジョーダン ---

『デール・カーネギー』 Jan.27, 2018 ▲Top
 悩み事は次の三段階の解決策によって克服することだ。
1.まず最悪の事態を考えてみる。
2.どうしても避けられないとわかったら、あっさり覚悟を決める。
3.次いで、気を落ち着けて、事態の改善に取りかかる。

--- デール・カーネギー ---

『ロングフェロー』 Jan.26, 2018 ▲Top
 さあ、元気を出して行動に打って出よう、どのような運命にも立ち向かう勇気を持って。 いよいよ励み、いよいよ求め、労苦し、時を待つことを学ぶのだ。

--- ロングフェロー ---

『ヘンリー・フォード』 Jan.25, 2018 ▲Top
 失敗とは、より賢く再挑戦するためのよい機会である。 まじめな失敗はなんら恥ではない。
失敗を恐れる心の中にこそ、恥辱は住む。

--- ヘンリー・フォード ---

『本田圭佑』 Jan.24, 2018 ▲Top
 ただ、勘違いしちゃいけないのは、下に落ちるっていうことが、 進化してないということではないんですよ。 下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。 昇るために、落ちることが必要なこともある。

--- 本田圭佑 ---

『武者小路実篤』 Jan.23, 2018 ▲Top
 尊敬すべき幸福な人は、逆境にいても、つまらぬことはくよくよせず、 心配しても始まらないことは心配せず、自分の力のないことは天に任せて、 自分の心がけをよくし、根本から再生の努力をする人である。

--- 武者小路実篤 ---

『瀬戸内寂聴』 Jan.22, 2018 ▲Top
 一日一日を大切に過ごしてください。そして「今日はいい事がある。いい事がやってくる」
「今日はやりたい事が最後まで出来るんだ」この事を思って生活してみてください。

--- 瀬戸内寂聴 ---

『美輪明宏』 Jan.21, 2018 ▲Top
 惨めな自分を笑い飛ばすユーモアは先人の知恵。どんなに辛いときでも明るく生きる高等技術。

--- 美輪明宏 ---

『オードリー・ヘップバーン』 Jan.20, 2018 ▲Top
 幸福のこんな定義を聞いたことがあります。「幸福とは、健康と物忘れの早さである」
ですって!わたしが思いつきたかったくらいだわ。だって、それは真実だもの。

--- オードリー・ヘップバーン ---

『アンディ・ウォーホル』 Jan.19, 2018 ▲Top
 時が物事を変えるって人はいうけど、実際は自分で変えなくちゃいけないんだ。

--- アンディ・ウォーホル ---

『ガンジー』 Jan.18, 2018 ▲Top
 たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え!世界から血走った眼で睨まれようとも、
君は真っ向から世界を見すえるのだ。恐れてはならない。君の心に響く、小さな声を信じ給え!

--- ガンジー ---

『武者小路実篤』 Jan.17, 2018 ▲Top
 才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは
人間として恥のように思う。他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。

--- 武者小路実篤 ---

『メアリー・ルー・レットン』 Jan.16, 2018 ▲Top
 誰もの心に、何かに向かって燃える火があります。
それを見つけ、燃やし続けることが、私たちの人生の目的なのです。

--- メアリー・ルー・レットン ---

『チャップリン』 Jan.15, 2018 ▲Top
 人に大切なのは、自信を持つことだ。私が孤児院にいたとき、腹をすかせて街をうろついて
食いものをあさっていたときでも、自分では世界一の大役者ぐらいのつもりでいた。
つまり勝ち気だったのだ。こいつをなくしてしまったら人はうち負かされてしまう。

--- チャップリン ---

『岡本太郎』 Jan.14, 2018 ▲Top
 自分に能力がないなんて決めて、引っ込んでしまっては駄目だ。なければなおいい、
今まで世の中で能力とか、才能なんて思われていたものを越えた、決意の凄みを見せてやる、
というつもりでやればいいんだよ。

--- 岡本太郎 ---

『武者小路実篤』 Jan.13, 2018 ▲Top
 才能で負けるのはまだ言い訳が立つ、しかし誠実さや、勉強、熱心、精神力で負けるのは
人間として恥のように思う。他では負けても、せめて誠実さと、精神力では負けたくないと思う。

--- 武者小路実篤 ---

『ベートーヴェン』 Jan.12, 2018 ▲Top
 人間はまじめに生きている限り、必ず不幸や苦しみが降りかかってくるものである。
しかし、それを自分の運命として受け止め、辛抱強く我慢し、さらに積極的に力強くその運命と戦えばいつかは必ず勝利するものである。

--- ベートーヴェン ---

『羽生善治』 Jan.11, 2018 ▲Top
 成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています。

--- 羽生善治 ---

『渋沢栄一』 Jan.10, 2018 ▲Top
 どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。これは機がまだ熟していないから
であるから、ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。

--- 渋沢栄一 ---

『ゲーテ』 Jan. 9, 2018 ▲Top
名誉を失っても、もともとなかったと思えば生きていける。
財産を失ってもまたつくればよい。しかし勇気を失ったら、生きている値打ちがない。

--- ゲーテ ---

『アンネ・フランク』 Jan. 7, 2018 ▲Top
太陽の光と雲ひとつない青空があって、それを眺めていられるかぎり、どうして悲しくなれるというの?

--- アンネ・フランク ---

[新年の抱負にしたい名言]5名
『5位 松下幸之助』 Jan. 6, 2018
▲Top
『感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。』
--- 松下幸之助 ---

松下幸之助はパナソニックを一代で世界的な企業にし、政治家を育成する松下塾やPHP研究所で倫理教育も行っていた 。異名は”経済の神様”。感謝の気持ちよりも不平不満の気持ちを抱いて日々を過ごしている人はよく見かける。 電車の中でも、職場でも、愚痴ばかりの人というのはけっこう多いように感じる。 感謝の気持ちは自動的に湧いてくるのを待つよりも、一々物事のありがたさに意識的に目を向けることをすすめたい。

[新年の抱負にしたい名言]5名
『4位 デール・カーネギー』 Jan. 5, 2018
▲Top
『不可能だと思わない限り、人間に不可能はない。』
--- デール・カーネギー ---

何かを成し遂げた人は、出来ない理由として思い浮かんだ物は「どうすれば可能にできるか何か方法はないか」と考える。 だからこそ周りの人間が「そんなことは無理だ。現実的じゃない。」と言ったことを成し遂げてその名を残してきたと言える。 自分に言い訳をして、行動を起こせずに来たことはないだろうか?そうした何かがある人は、是非この言葉を胸に”可能にする方法”に目を向けてほしい。

[新年の抱負にしたい名言]5名
『3位 本田宗一郎』 Jan. 4, 2018
▲Top
『チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』
--- 本田宗一郎 ---

失敗を恐れる人は、失敗で終わらせるから恐ろしく感じるのだろう。 失敗から学び、何度でも挑戦を続けてのちに成功すればそれでいいのではないだろうか。 言葉の通り、やりたいことがあるのに何もせず、どうにも解消できない大きな後悔を抱えて生きていく方がよっぽど恐ろしいことである。

[新年の抱負にしたい名言]5名
『2位 トーマス・エジソン』 Jan. 3, 2018
▲Top
『幸せは、財産、地位、職業などで決まるものではない。その人が何を幸福と考え、不幸として考えるかで決まるのだ。』
-- トーマス・エジソン --

 幸せの指針は一人一人が持つものであり、その指針でしかその人の幸福は測れないものである。 他人から見た時に、例えば貧乏であったり病気であったりしても幸せな人もいて、大金持ちでも不幸な人は山ほどいるのである。

[新年の抱負にしたい名言]5名
『1位 武者小路実篤』 Jan. 2, 2018
▲Top
『この道より、我生かす道はなし、この道を行く。』
--- 武者小路実篤 ---

 現実離れした理想主義者、空想社会主義者などと言われることも多かった武者小路実篤はかなり極端な性格だったと言えるだろう。 空想から始まる仕事を生業としていた彼には、イメージせずして形になるものかという感覚だったのではないだろうか。 理想郷を夢見て、実際に宮崎県に村を作ったのは有名な話であるが、空想をそのままにせず具体的に実践しているところが 彼の決意や空想を形にする気持ちの強さを表している。

『年賀のご挨拶』 Jan. 1, 2018 ▲Top
皆様 あけましておめでとう御座います。

犬年.jpg  いつも、「ZENさんのホームページ」を、ご来訪戴き誠に有り難う御座います。
身近な情報から発信を始めて今年は23年目を迎えます。短いようでも毎日の 更新は色々な苦労の積み重ねでした。でも、こうして皆様が毎日読んで 頂けることは、誠に幸せなことで、一層の励みになると感謝しています。 毎日話題を変えて書き続けてきた「今日の一言」も、書き尽くした感があり、 現在は世界中の著名な人達の発した心に響く名言集に改めて参りました。 皆様に親しんで頂けるホームページを目指して今年も頑張りますので、引続きご愛顧を お願いいたします。

Home