2016年5月
『エルバート ハバード』 May. 31, 2016 ▲Top
 一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、
どんな人間でも大した成功は期待できない。
― エルバート ハバード ―

『奥城良治』 May. 30, 2016 ▲Top
 どんな悲しみや苦しみも必ず歳月が癒してくれます。そのことを京都では
『日にち薬(ひにちぐすり)』と呼びます。時間こそが心の傷の妙薬なのです。
― 奥城良治 ―

『ベンジャミン・ディスレーリ』 May. 29, 2016 ▲Top
 行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、
行動のないところに幸福は生れない。
― ベンジャミン・ディスレーリ ―

『イチロー』 May. 28, 2016 ▲Top
 僕を天才と言う人がいますが、僕自身はそうは思いません。毎日血が滲むような練習を繰り返してきたから、
いまの僕があると思っています。僕は天才ではありません。
― イチロー ―

『奥城良治』 May. 27, 2016 ▲Top
 人間は万能の神でも仏でもないのですから、人を完全に理解することもできないし、良かれと思ったことで
人を傷つけることもあります。そういう繰り返しの中で、人は何かに許されて生きているのです。
― 奥城良治 ―

『ジョシュア・J・マリン』 May. 26, 2016 ▲Top
 困難は人生をおもしろくし、それを乗り越えることは人生を有意義にする。
― ジョシュア・J・マリン ―

『シーラ・グレアム』 May. 25, 2016 ▲Top
 ぜがひでも欲しいと思うものは何でも得られる。それには皮膚から噴き上げ、
世界を創造したエネルギーと合流する、あふれんばかりの熱情でそれを望まなければならない。
― シーラ・グレアム ―

『勝海舟』 May. 24, 2016 ▲Top
 人間の精根には限りがあるから、あまり多く読書や学問に力を用いると、
いきおい実務の方にはうとくなるはずだ。
― 勝海舟 ―

『イチロー』 May. 23, 2016 ▲Top
 苦悩というのは、前進したいって思いがあって、それを乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。
だから苦悩とは飛躍なんです。
― イチロー ―

『ベンジャミン・ディスレーリ』 May. 22, 2016 ▲Top
 行動は必ずしも幸福をもたらさないかもしれないが、
行動のないところに幸福は生れない。
― ベンジャミン・ディスレーリ ―

『奥城良治』 May. 21, 2016 ▲Top
 トップ・セールスマンとして成功した男とは、
一、最も多く侮辱と屈辱を受けた男である。
ニ、最も多くの断りを受けた男である。
三、最も多くの失敗と敗北を喫した男である。

― 奥城良治 ―

『ジェームス三木』 May. 20, 2016 ▲Top
 こうしようか、ああしようか迷った時は、必ず積極的な方へいく。
― ジェームス三木 ―

『奥城良治』 May. 19, 2016 ▲Top
 この世は変化するものだと思っていれば、どんな事態に直面しても度胸が据わります。
孤独の問題も同じです。お釈迦様は人間は一人で生まれてきて、一人で死んでいくとおっしゃいました。
最初から人間は孤独だと思っていれば、たとえひとちぼっちになったとしても、うろたえることはありません。
― 奥城良治 ―

『新渡戸稲造』 May. 13, 2016 ▲Top
 いわゆる十分に力を出す者に限って、おのれに十二分の力があり、
十二分の力を出した者がおのれに十五分の力あることがわかってくる。
― 新渡戸稲造 ―

『本田宗一郎』 May. 12, 2016 ▲Top
 逆境こそが、人間を鍛え、大いなる使命に目覚めさせる。
厳しい冬を越えてこそ、希望の春を迎えることができる。
― 本田宗一郎 ―

『池田大作』 May. 11, 2016 ▲Top
 挑戦した後の失敗より、何もしない事を恐れろ。
― 池田大作 ―

『ソクラテス』 May. 10, 2016 ▲Top
 我々が皆自分の不幸を持ち寄って並べ、それを平等に分けようとしたら、ほとんどの人が
今自分が受けている不幸の方がいいと言って立ち去るであろう。
― ソクラテス ―

『アドルフ・ヒトラー』 May. 9, 2016 ▲Top
 大衆は、小さな嘘より大きな嘘にだまされやすい。
なぜなら、彼らは小さな嘘は自分でもつくが、大きな嘘は怖くてつけないからだ。
― アドルフ・ヒトラー ―

『クラウス・モーザー卿』 May. 8, 2016 ▲Top
 教育にはカネがかかる。とはいっても無知にもカネはかかる。
― クラウス・モーザー卿 ―

『安藤百福』 May. 7, 2016 ▲Top
 即席めん開発に成功したとき、私は48歳になっていた。遅い出発ともいわれるが、
人生に遅すぎるということはない。50歳でも、60歳でも新しい出発はある。
― 安藤百福 ―

『勝海舟』 May. 6, 2016 ▲Top
 世に処するには、どんな難事に出逢っても臆病ではいけない。「さあ、なにほどでも来い。
おれの身体がねじれるならばねじってみろ」という料簡で事をさばいてゆくときは、難時が到来すればするほど
おもしろ味がついてきて、物事は造作もなく落着してしまうものだ。
― 勝海舟 ―

『ヘリゲル』 May. 5, 2016 ▲Top
 貴方は無心になろうと努めている。つまり貴方は故意に無心なのである。
それではこれ以上進むはずがない。
― ヘリゲル ―

『野口英世』 May. 4, 2016 ▲Top
 絶望のどん底にいると想像し、泣き言をいって絶望しているのは、
自分の成功を妨げ、そのうえ、心の平安を乱すばかりだ。
― 野口英世 ―

『吉田拓郎』 May. 3, 2016 ▲Top
 空を飛ぶのは鳥に羽根があるから ただそれだけのこと
足があるのに歩かない俺には 羽根もはえやしない。
― 吉田拓郎 ―

『奥城良治』 May. 2, 2016 ▲Top
 もし、人より素晴らしい世界を見よう、そこにある宝にめぐり逢おうとするなら、どうしたって危険な道、
恐い道を歩かねばなりません。そういう道を求めて歩くのが、才能に賭ける人の心構えなのです。
― 奥城良治 ―

『勝海舟』 May. 1, 2016 ▲Top
 外国へ行く者が、よく事情を知らぬから知らぬからと言うが、知って行こうというのが良くない。
何も用意しないでフイと行って、不用意に見て来なければならぬ。
― 勝海舟 ―

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