2010年6月
『W杯サッカー』  Jun. 30, 2010 ▲Top
 日本悲願のベスト8進出は、延長戦でも決着がつかずPK戦に持ち込まれた。 しかし、日本3人目のキッカー駒野が惜しくもポールに当ててゴールを外した為、 ついに日本の負けが決定した。試合はボール支配率の高いパラグアイによって再三 ゴールを狙われたが、日本はチームワークで固い守りを崩さず、好機と見ると巧みに シュートも狙った。上手いパス回しから敵陣を突破し、何度かゴールポストを狙ったが 、決め手になるゴールは決まらなかった。パラグアイの攻撃も圧倒的な圧力で日本 ゴールを脅かしたが、日本守備陣の堅い守りは突破できなかった。延長戦も緊張を 切らさなかった日本陣だったが、最後のPK戦は紙一重のポール上部に跳ね返された。 2時間以上の戦いには、テレビの前の我々もへとへとになるほどの緊張感で疲れた。 PKを外した駒野のミスは残念で、悲願はならなかったが試合内容は十分満足させてくれた。 選手諸君お疲れ様でした。

『物忘れ』  Jun. 29, 2010 ▲Top
 最近年のせいか物忘れが激しくて困ることが多い。初めての人と会って自己紹介しあい、 聞いた名前も、お互いが話し合っている内に、先ほど聞いた名前がもう思い浮かばない。 家で妻と話をしていて、途中で質問を受けると、何を聞かれていたのか最初の方の話題を 覚えていないという事はよくある。たぶん最初から妻の話を聞き流していたという事で記憶 とは異なる現象かもしれないが、妻を心配させ困らせている事には違いない。若い頃は本が 好きで、推理小説などよく読んでいた。家の近くに貸し本屋があり会社の帰りに借りてきて その夜のうちに読みきって、また翌日他の本を借りてくる程だった。しかし最近は読んで 行くうち、読み終えた所が覚えきれず、途中で最初の方に何度も戻って筋書きを読み返す 事が多くなり、本を読む楽しさは無くなった。今では約束事や行事予定は、カレンダーに 書き込んで忘れないようにして他人に迷惑をかけないことを心がけている。

『マッチ』  Jun. 28, 2010 ▲Top
 少し前までは、火を付ける道具といえば、マッチが絶対だった。文明の始まりごろは 木を摺り合わせて火を起こしたり、火打石などが活躍していた。160年程前ヨーロッパで 黄燐マッチが発明されたが初期のものは勝手に発火して危険だった。後に赤燐を用いた 安全マッチが普及して一般的になった。日本でマッチが生産され普及するのは明治維新 以降のこと。マッチはコンロに着火するのもタバコに火をつけるのにも必ず使っていた。 喫茶店やレストランには意匠を凝らしたマッチを置いてあり、箱の形状やデザイン等の コレクターも多かった。戦後米軍が日本に進駐してきて、持ち込まれたのがジッポタイプ のライターでカッコ良くて流行した。近年100円ライターが売り出されてからは、マッチの 姿が殆ど影を潜めてしまった。マッチ全盛時代はマッチ棒を使ったクイズが沢山生まれたし 手品師はマッチ箱やマッチ棒を手品のネタにして多くの人々を楽しませた。

『誤字変換』  Jun. 27, 2010 ▲Top
 昔は手紙や書類など文章を書くと言えば、便箋や原稿用紙等にペンや鉛筆で書いた。 偶にしか書かない文字を使う時は、小さな辞典を横において確かめながら書いていた。 それでも、いつも書いている文字は相当正確に書けていたので、辞典を使うのはごく たまに程度だった。しかし、パソコンが発達してワープロを使うようになってからの 文字は、ローマ字変換でキーボードから打ち込む為、漢字を自分で書くという動作は 全くなくなり、簡単に目的の文字を書けるようになった。但し文字を知っていればだが。 変換ボタンで、難解な文字も出てくるので、正確に知らないと変換時に誤字を選択する 場合もある。また無意識に変換をさせると、簡単な文字でもとんでもない誤字変換に 気づかない事がある。余程気をつけてないと誤字変換が自分の無知を曝すことになる。

『菅直人と米国』  Jun. 26, 2010 ▲Top
 菅直人首相は25日総理になって初めてカナダサミットに出席のため、 カナダ・トロントに到着した。菅総理は普天間問題で、新任総理としては国民の 印象を損ねている部分がある。 そこで米国議会はそれに合わせた様に、在日米軍の駐留について『沖縄の 人々に感謝を表明する』と普天間飛行場等の基地を受け入れている事に 対し謝意を示す決議案を、412対2の圧倒的な賛成多数で採択した。こんな 決議が米議会で採択されるのは異例のこと。普天間問題を巡りぎくしゃく した日本の国民感情に配慮し菅直人新政権との関係を改善させたい思惑だ。 今後の駐留維持には『日本国民の幅広い支持と理解が欠かせない』と表明。 さらに『今後も揺れ動くことのない友情と協力を期待する』と強調した。 鳩山政権には冷たく対応した米国も菅首相には相当の期待をしているのか。

『一言ネタ』  Jun. 25, 2010 ▲Top
 昨日一言ネタに関して、長年続けてきた結果、新しいネタが見つからなくなった ので、止めたいと書いたら、多くの方々から電話やメールで意見を頂いた。書くネタが 無い時は、例え一行でも、例え中身が何でも良いではないか。もし書くのを止めたら 確実にボケるよ、等との忠告も頂いた。改めて多くの方々がこの欄を読んでくれている 事を認識した。そして何よりも私の悩みに真剣な解決案を示してくれた事に感謝したい。 これから先、自分の思う様な内容が書けない時もあるかも知れないが、偶には肩の力を 抜いた内容でも許して貰えることが判った。明日からまた初心に戻って頑張って見たい。

『一言のネタ』  Jun. 24, 2010 ▲Top
 今日の一言を書き始めてまもなく満8年目になる。旅行等で自宅に居ない 日は書くことが出来ないので仕方なく休んだ日もある。でも家に居る限りは 必ず毎日ネタを探して書いてきた。旅行などで休んだ日を考えて毎月25日 として8年間に書いたのは2400話を越えていることになる。考えてみると 大変な仕事だった。毎日、明日の一言は何を題材で書くかというのが頭から 離れた事がない。なにも思い浮かばない日もあったが苦労して何かを書いた。 時に毎日読んでくれた人の中には、書いた文章が長すぎると忠告を頂いた 事もある。書いているうち調子に乗り過ぎて長い文章になった日を反省し、 あくまでも一言にまとめる努力をしている。これから先いつまでネタを考え 続けられるか判らないが、許されるならボツボツ止めたい気持ちである。

『超格安新ビール』  Jun. 23, 2010 ▲Top
 全国に展開している大型のショッピングモールジャスコ・イオンから 新しい第3のビールを売り出すことが発表された。 350ml入り缶ビールの価格が僅か88円と業界最低水準の新商品だ。 新商品は独自ブランドの「トップバリュ バーリアル」と名づけられた。 商品開発はイオンが行い、韓国の大手メーカーに製造を委託した。 イオンのグループ会社が輸入手続きや国内での配送を担当して物流経費を 削減し、大麦の原料比率を高くするなどの工夫をすることでビールに近い味わい に仕上げているという。 そして本日6月23日からジャスコなどグループ約3千店舗で発売することになった。

『不用品』  Jun. 22, 2010 ▲Top
 久しぶり、引き出しの中を覗いて見て、訳も判らぬくだらないものが多いのに驚いた。 一番多いのがボールペンだった。試して見たが殆ど書けない。書けないなら捨てれば いいのだが、いろいろ振り回したり暖めたりすると、書けることもあるので、つい 取ってあるのだ。しかし色々やっても書けるのはその時だけですぐ駄目になるのだ。 それでも捨てきれず取ってある。次にパワーの落ちた電池。これも最後まで使えば捨てる 決意も起きるのだが、使い切る前に交換した電池は、いつかまだ使えると思ってとって ある。また電池の切れた時計も多い。電池を交換すれば使えると大事にとってある。 また飲み残した薬や錠剤も多い。すでに古くなって何の病気に効くのか効能も判らず、 今更飲むと命に関わるかも知れないものまで大事に取ってある。不思議な心理だが 恐らく今後も使い道はないだろう。いつか思い切って処分するしかないのだ。

『桐の箪笥』  Jun. 21, 2010 ▲Top
 妻が嫁入りしてきた時に持ってきた衣装ダンスは総桐の箪笥だった。軽くて 丈夫で50年以上経った今でも昔のまま、私専用の衣装箪笥として使っている。 昔は、女の子が生まれると庭に桐の木を植えてその木を使って嫁入り道具の箪笥 などを作る習慣があった。家内の家系は、先祖代々続いた庄屋の家だったので、 特別確認した事はないが、多分そんな経緯だと思う。桐の木は人間の成長度と 同じくらいの早さで成長するので、生まれた子供が20歳の嫁入りの頃には箪笥を 作る立派な材料となったものだ。昔から桐の箪笥は火災に強く虫を寄せつけず大切な 着物を守ると言う。戦国時代には、戦の際の重要な砦であった城の建築にも桐の木 が多く使われていた。桐は火災に巻き込まれると、表面は黒焦げになってしまうが、 内部に細かい空洞がたくさんあって、熱伝導が悪く燃えにくい性質が中身を守る 役割を果たすのだ。

『ギャンブル』  Jun. 20, 2010 ▲Top
 相撲界を揺るがせたギャンブル騒動は今後どうなるのだろう。大関琴光喜 から端を発した野球賭博で、暴力団から300万円脅し取られ、更に元暴力団 関係者に口止め料などとして1億円を要求されていたと言う。相撲界に蔓延 していたギャンブルは野球賭博だけでなく、あらゆるギャンブルが蔓延して いる実態をさらけ出した。マージャン花札の類は普通家庭内の付き合いでも あることだが、常習化して大金が関わっていれば当然警察の取り締まり対象 になるものだろう。ましてやそれらに暴力団が関わり彼らの資金源になって いたとしたら、許されざる行為である。報道によれば複数の親方達の名前も 関係者として挙がっている。内部に甘い相撲協会の処置として厳重注意処分 程度では済まされないであろう。この際徹底的な解明と処罰が必要である。

『ゴルフ』  Jun. 19, 2010 ▲Top
 ゴルフを始めて50年以上になるが始めた頃は上手くなりたいと暇さえあれば練習場に通った。 最初はスライスやフック、トップにダブリ等と、思うように飛ばせなかったが練習を重ねる うちに少しずつ上達していった。しかしその上達は右肩上がりとは行かずいろんな壁に立ち ふさがれた。昨日から始まった全米オープンのメジャートーナメントを見ていると、世界の トッププロ達でも、一打一打の行方を不安そうに追い、カップインしなかったグリーンのライン に首をひねっていた。さすがのプロ達でもあれだけの飛距離やテクニックを持っていて更に 毎日の練習を積んでいても、すべての試合に勝てるプロはいない。タイガーウッズもなかなか バーディが取れず、スコアを崩していき3オーバー47位タイでホールアウト。期待の石川遼君 は頑張って首位と1打差の1アンダー4位タイの素晴らしいゴルフで好スタートをきった。 今日の試合で何とか予選突破で、最終日まで優勝争いに絡んで欲しいものだ。

『小惑星イトカワの砂』  Jun. 18, 2010 ▲Top
 宇宙から7年ぶりに地球に帰還した探査機「はやぶさ」のカプセルが14日オーストラリア 南部の砂漠に落下して無事回収されたが、カプセルは直径約30cm、高さ約15cm、重さ約6kg。 現地で窒素を満たした風船に入れた上で内箱に収納、厳重に梱包された。さらに内箱を、 衝撃吸収用のボールを並べた外箱に入れ、本体の近くで発見された耐熱構造の外殻も同じ 便で空輸され17日夜日本に到着した。カプセルは分析のため宇宙航空研究開発機構相模原 キャンパスに搬送された。今後カプセル内に微量でも惑星の砂が入っていれば、太陽系の 進化の過程を探る極めて貴重な資料になるという。但し2005年惑星に着陸した時、地表の 岩石を飛散させて採取する為の金属球の発射には失敗したと見られているが、着陸の衝撃 で舞い上がった砂がカプセルに入った可能性に期待していると言う。これからが楽しみだ。

『目分量』  Jun. 17, 2010 ▲Top
 物の単位を測るのに、長さなら物差し、メジャー等。時間を計るには時計ストップウオッチなど。 重さを量るなら計量器という風に正確な計測器具を使えば確実だ。薬品とか精密機器をつくるためには 正確な数字が要求されるが、日常生活ではいちいち計量器に頼っていたのでは手間ばかり掛かってしまう。 毎回同じ量のシャリをつかむという寿司職人。ガラス職人は炎の色から温度をピタリと当てると言う。 お料理を担当する主婦なども、料理の際使うのが手ばかりというオリジナル計量ツールだ。片手で ひとにぎりの砂糖や塩は、約大さじ2杯分、そのまま小指と薬指をはなすと、約大さじ1杯分になる。 卵1個は約50g、レモン1個は約100g、トマト1個は約150g、大根50cm1本約1kg等は身近な野菜の 重量を利用できる。しかし一握りの砂糖や塩の中に盛り込まれている妻の愛情は計量不可能である。

『はやぶさ』  Jun. 16, 2010 ▲Top
 地上のニュースには、首相交代やら、相撲界の賭博事件や日本サッカー チームが初めてアウエーで勝ち点3を挙げた事などが紙面を賑わしている中、 蓮舫議員の事業仕分けで槍玉に挙げられ予算縮小の対象になった、わが国の 宇宙航空研究開発機構が、とてつもないニュースをもたらしている。 地球に7年ぶりに戻った探査機「はやぶさ」のカプセルから通信機器 などを取り除いた状態の写真を15日公開した。小惑星「イトカワ」の砂が 入っている可能性のある円筒形の容器だ。 文科省は後継機について本年度に17億円を概算要求したが、最終的に 3千万円に減額された。川端文科相は「はやぶさ」がどうなるか結果を 見ながら考えようという。宇宙機構は月以外の天体に着陸し、史上初めて 帰還した宇宙機は世界で最も長い年月となる2592日の航海から帰還した 宇宙機としてギネス記録を申請した。遠い宇宙の彼方で一時は行方不明に 成りかかった可憐な衛星が、無事の役目を果たしたニュースは嬉しい事件だった。

『バナナ』  Jun. 15, 2010 ▲Top
 バナナの木と言われるように、育つと高さ数mにもなるが、実は竹類などと 同様に草木であり、正確には果物ではなく野菜に分類される。バナナは非常に 栄養価の高い食べもので、バナナ1本で卵1個半分にあたりカロリーも3倍近い。 体内に取り込まれるとすぐエネルギーになることから、ゴルフやトライアスロン など長丁場のスポーツで、選手がバナナを食べて栄養補給しているシーンを目に することが多い。甘くておいしく、食べやすく、しかもどこへでも携帯出来る 所から軍隊の食料として昔から重宝されてきた。ヨーロッパからアジアにまたがる 巨大な帝国を築いたアレクサンダー大王は、インド攻略にやって来て、初めて バナナを食べて、そのおいしさに驚いたという話が伝わっている。

『気温』  Jun. 14, 2010 ▲Top
 いよいよ夏が近づいてきて柱の温度計もぐんぐん上がってきた。 天気用語では、最高気温が25度以上になると夏日と言い、30度以上になると 真夏日と言うそうだ。日本では気温を言うとき、無意識で摂氏の温度を 使って表現しているが、アメリカでは華氏で言うのが標準なので夏日は 77度以上を言い、86度以上なら真夏日と言う。温度を数字だけで聞くと とんでもない高温と勘違いしてしまうので、必ず摂氏か華氏か言わねばならない。 この摂氏と華氏の単位は提唱者の名前から呼び分けられていて、摂氏とは スウェーデンのA・セルシウスの名からとったものを中国語で「摂爾修」 となり頭文字の摂に敬称の氏を付けたもの。 華氏はドイツのG・Dファーレンハイトの名に因み、ファーレンハイトは 「華倫海」となり、頭文字の華に敬称の氏が付いたものだ。 ちなみに華氏温度=9/5×摂氏温度+32であるが、気温を表す単位が異なる のは文化の違いとはいえ、日本人には換算が難しい習慣だ。

『パソコン用語』  Jun. 13, 2010 ▲Top
 その昔、初めてパソコンを習い始めた頃テキストで出てくる用語は、横文字で使い慣れない 言葉が多くて、その意味が判らないばかりに、機器の操作にも手こずったものだった。最初に テスクトップって、何だと思ったがパソコンに電源を入れるとブラウン管には最初の画面が 出てきた。それをこれから仕事を始める机の上だと思えば言葉そのまま理解が出来た。文章を 書きたいときには、記録する紙をメモリーと呼び、書く道具となるワープロソフトを机の上に 広げて字を書いた。色々書いた物がごちゃごちゃにならないように、ハードディスクには机の 引き出しや本棚にしまう様に収めて保存した。パソコンの文化はアメリカから輸入されたもの なので、横文字は難しかったが、慣れるに従って身近な言葉として受け入れられるようになり、 日常の言葉に応用されて使いこなしてきた。今では逆に日本語で表現すると、かえって意味 不明の言葉になってしまう不思議さを感じる。それでも最近のIT用語はどんどん増え続け、 我々凡人からは縁遠くなったものも数多い。

『風呂敷』  Jun. 12, 2010 ▲Top
 日本人の生活文化には風呂敷包みという素敵な習慣がある。それは物を包み持ち運んだり 収納したりする為の正方形に近い形の布をさす。名前から考えて、お風呂と関係がある様に 思われるが、実は室町時代迄の風呂は蒸し風呂のようなもので、入浴する際に他人の衣服と 間違えないよう家紋を付けた布に、脱いだ衣服を包み湯上りに際して、この布の上で装束を 調えたという記録があり、この時用いられていた敷布が「風呂敷」と呼ばれていたものだ。 風呂敷の使い方では、お中元やお歳暮などを贈り先へ届けるとき、無粋な包みにするより、 家紋などの入った風呂敷包みにそうめん、スイカ、お酒など様々なものをやさしく包んで 届けたものだ。先様へ届けたとき、時候の挨拶を述べながら風呂敷を開いて、中のものを 手でお渡しする。そうした作業の間の中に、こちらの心もきっと届けられるのだろう。

『Tシャツ』  Jun. 11, 2010 ▲Top
 初夏を過ぎて気候はすっかり夏近しと気温の高い日が続いている。少し前までは 長袖のシャツを着ていたが、この頃になると殆ど半そで主体のウエアーである。 ビジネスマン時代は、半袖といっても襟のあるシャツやポロシャツの類だったが、 今は、ローカルな雰囲気のTシャツを着ることが多い。Tシャツは頭からすっぽりと 被り袖を通すだけで良く、ジッパーやボタンなどの面倒なものがない手軽さが好きだ。 Tシャツは元はアンダーウエアーだったものが、ロゴマークのデザイン等が印刷され そのままアウトドアーで着られる様にしたもの。ユニクロ等では多くの種類から求め られるのが受けている。最近は従来の綿素材だけでなく汗を吸収し易くした繊維など が採用され、汗かきの人にとってはうれしい一品となっている。

『トラブル解消』  Jun. 10, 2010 ▲Top
 我が家の2台のデスクトップが、何の因果か同時に調子を悪くしたときは、5月の三隣亡事件から 続いていたことになる。5月の事件は、日曜日の朝起きて歯を磨いていたら入れ歯が根元から折れた。 歯医者が休みの日なのになんて事だと思いながらインターネットを始めようとしたら、モデムが故障で 繋がらない。修理を頼んで取り替えたら、今度はルーターまで壊れた。電気屋に買いに行ったら在庫が なく、3軒を梯子してやっと購入。帰り道、車のクーラーが壊れたのか全く冷房が効かなくなった。 散々な日曜日を恨んだが、6月に入って、今度は2台のパソコンが同時に具合悪くなった。 OSの再インストールを試みたら、余計におかしくなり、知人に見てもらったら、CドライブのHDD が壊れていると言う。 それを交換してやっと1台が解決、もう一台はビデオカードのドライバーが具合が悪く、苦労してドライバーを 探して復活。すべて解決したと思ったら、今度はディスプレーが白黒画面になった。色々調べたらトラブルを 繰り返している間になんと、本体のコネクターが抜け掛かっていたことが判明、しっかり挿し直し 固定したら解決した。2ヶ月続いた三隣亡も何とか解決したがどうしてこんなに巡り合わせが悪いのだろう。

『得手不得手』  Jun. 9, 2010 ▲Top
 「好きこそものの上手なれ」という諺がある。スポーツであれ学問であれ得意な分野は 人に言われなくても一生懸命取り組み、練習も勉強も身につくものだ。それに引き換え 苦手な分野に関しては、なかなか意欲も湧かず取り組んでも真剣になれず身につかない。 誰に言われても、何度言われても挑戦するという意欲につながらず苦手意識が逃げ腰に なっているのだろう。かつて、松下電器の社長だった山下俊彦氏の言葉に"短所を直すには ものすごいエネルギーが必要だけれど、長所を伸ばすのは楽にできる"と言っている。 自らの苦手を克服するにも、得意分野を更に伸ばすにも、何のために実行するのかという 目的がはっきりしていないと実行する意味がない。

『パソコントラブル』  Jun. 8, 2010 ▲Top
 最近頭痛の種だった我が家の2台のパソコンの内、DELLのパソコンは、異常状態を解決する為 WindowsXPの再インストールを試みていたが、逆にトラブルが大きくなってどうにもならなくなった。 パソコンに詳しい友人に診て貰った結果、CドライブのHDDがおかしいと言うことになり交換して 新たにシステムをインストールした。お陰でこれまでCドライブに組み込まれていたアプリケーション がすべて失われ、元に戻すのに時間が掛かっている。中にはウイルスバスターは、これまでの更新版は ネットで購入したもので、一旦消してしまった物を再構築するのに、余計な費用が掛かった物もでた。 取り合えず殆どのアプリケーションは回復できたが、失敗したのは、これまで保存していたメールを すべて失ってしまい、回復できなかったことだ。かろうじて、アドレス帳だけはもう一台のパソコン からコピーすることで回復できたのは助かった。

『正直』  Jun. 7, 2010 ▲Top
 ゴルフは、英国から始まった紳士のスポーツと言われている。 競技では、18のホールを攻めて行って、いかに少ない打数で入れていくか を競う戦いだ。スコアは自分で打った打数を正直に申告して順位を競うが、 時には人の見ていない所での失敗は隠したい衝動に駆られるものだ。 昔マスターズ生みの親ボビージョーンズは、あるホールを終わって誰もがスコアは 4だと思っていたところ、今のホールは5ですと言う。実はボールを打とうとしたら ボールが動いてしまった。従ってペナルティ1打を加えてボギーです。」と言った。 しかしこの試合でボビーは優勝はしたが、このことについて後で聞かれたとき 「私の行為を誉めるのはおかしい。つまり、私が日頃銀行強盗をしない人間だから 私が立派な人だと言うのと同じです」と答えたと言う。

『懐かしの旅』  Jun. 6, 2010 ▲Top
 昔行った事のある街を訪ねるのは実に楽しいものだ。出発前に、かって 歩いた道や、立ち寄った場所、買い物したり食事をしたお店等、一生懸命 思い出そうとしても、おぼろげな記憶しかない。その僅かな記憶を辿りながら 旅をするのが楽しみなのだ。しかし時の経過はその思いを現実に引き戻し、 昔あった物がなく、建物が壊されて見たことも無い風景だったり、 狭かった道路が拡幅されて、町並みが変わっていたり驚くことも多い。 そんな感動を道連れに新たな発見を加えていくのも楽しい気分だ。 街を歩きながら、過去と現在がシンクロしてくると、過去の思い出に 現在がプラスされて新しい思い出が残り、また次の旅を期待させるのだ。

『100円ショップ』  Jun. 5, 2010 ▲Top
 最近、街のあちこちに見かけるダイソーの100円ショップが繁盛している。 日常的な小物が何でも100円というのが手ごろで、使い捨てに出来る安さが 受けている。また、僅か100円とは思えない品質を備えているものも多い。 何気なく手持ち無沙汰の時など、ぶらりとショップを覗きに入るとつい 手が出て、いずれ役立つだろうと何かと買い込んでしまう。ボールペンや 電池、電球など、あれば役に立つから思って買い込んだものが、いつの 間にか家の中に溢れている。昔は安物買いの銭失いと言ったが、最近の 100円商品は、決して粗悪品ではない。立派な商品に間違いない。

『たまご』  Jun. 4, 2010 ▲Top
 マーケットなどで、卵の安売りをしているのを見かけたり、車で田舎の方を 走っている時、農家の軒先に自動販売機で新鮮な卵販売と表示して売っているのを 見かけると必ず買ってくる。生卵を炊き立ての白いご飯に混ぜて食べるのが好きで、 子供の頃から新しい卵と分かるとよく食べた。たまに、ゆで卵にして食卓の皿に 乗せて出されているのを知らないで、いつもの卵かけご飯にしようと、割ってみたら ぽろりとゆで卵が出てきてがっかりした事があった。卵は表面から見ただけでは、 生か茹でてあるか判り難い。そんな時、卵を指先でひねって、くるくる回してみる。 よく回ればゆで卵で すぐ止まると生卵であると教えられた。皆さん一度試して見て ください。そしてその理由を考えて見てください。

『パソコントラブル』  Jun. 3, 2010 ▲Top
 数日前から始まった我が家のパソコントラブルは、一進一退、相変わらず解決に至っていない。 当初、メインに使用していたDELLコンピュータのマウスが突然動かなくなった時に、理由が 分からず、ただ慌ててしまい、あちこちいじったが解決せず、やむを得ずシステムの再起動をした。 しかいマウスの解決はしなかった。後で気がついてUSBタイプのマウスコネクターを、やめて 正規のマウスコネクターに接続したら、簡単に解決した。しまった、早まったと気がついた時には すでにWindows XP は新しいシステムが起動しており、今までのデータは更新されて無くなり、 しかも何が原因か、インターネットに繋がらない。以前より悪い状態に陥っている。さらに、 その後、サブに使っていたMOUSEコンピュータも、原因不明のトラブルで操作途中で何度も強制的 リセットが掛かって、OSの再立ち上がりを繰り返し、これまたトラブル継続中。いつになったら 解決するのか見通しが立たない状態に現在もパニックっている。

『本能寺の変』  Jun. 2, 2010 ▲Top
 天正10年6月2日早朝、本能寺の変が起き織田信長は天下統一の志半ばにして 倒れた。このとき信長自身の側近の護衛兵はわずか数十人、明智側の軍勢は 1万5000人、信長を守っていた兵は総勢でも160名。勝負はあっけなくついて しまった。信長は弓・槍・薙刀等で戦ったが、最早これまでと見ると部屋に こもって自刃した。本能寺の門前の館にいた村井貞勝は気が付いた時には成す すべも無く、やむを得ず彼は妙覚寺の織田信忠に知らせ自らも二条城にこもって 共に光秀の軍を迎え撃ったが、両者の手勢や急を聞いて京都市内から駆け付けた 兵を合わせても1500人程度。奮戦したが光秀の大軍の前にはかなわず、結局 村井は討ち死、信忠も城に火をつけて自刃した。明智光秀の10日天下はここから 始まることになる。

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