2009年12月
『人の命』  Dec. 31, 2009 ▲Top
 数年前から妻の兄が認知症となり、高松の施設の世話になっていた。初期の頃はまだ、 我々が見舞いに行くと、認識出来て再会を喜び、ある程度の会話も成立したが、いつの頃 からか、正常な会話が成り立たなくなり、健康である事さえ確認できたら、面会に行く回数 も少なくなっていた。昨日朝、甥からの連絡で義兄が意識不明の重態で、危篤状態との 知らせだった。急いで準備して高松へ向かった。原因は前夜に食べたものを喉に詰まらせ 急いで吐かせたが、肺に傷がつき肺炎を起こした事だった。幸い処置が良くて意識が回復、 私達が着いたときは微熱に下がり危機を脱していた。しかし、折角の見舞いも妻に対する 認識は弱く、お互いの会話は適当な相槌だけで成り立っているのは見ていて不憫だった。 それでも、一時は兄の死も覚悟していたが無事の生還に妻はひと安心していた。この先 我々自身も高齢化して行く以上、次々と肉親が減って行くのは避けられないが、どんな 状態であれ、少しでも長生きして欲しいと願うばかりである。

『拍手(かしわで)』  Dec. 30, 2009 ▲Top
 大抵の日本人なら、年末年始等に神社にお参りすると、お賽銭を上げて礼をし拍手を打つ。 ごく当たり前だが、自然にその参拝の仕方をしていると思う。しかし同じようにお寺に参拝して も、拍手はしないで手を合わせるだけなのは何故だろう。「魏志倭人伝」によると、偉い人に 会ったときは手を打つという礼儀の記述がある。今風に言えば、握手をするようなものなのか。 実は、たまふりと言って、手を叩く音が神様を招き、お互いを祝福するという意味があった。 神社で柏手を打つのはこの風習から来たもので、神様を招くために手を打って音を立てているのである。 神道で葬儀を行う時は、しのび拍手と言って静かに拍手を打って礼拝するのが儀礼だ。

『シャンソンの日』  Dec. 29, 2009 ▲Top
 年の瀬押し迫った1990年12月29日、銀座7丁目で長年営業していたシャンソン喫茶として 有名だった銀巴里が閉店した。美輪明宏、岸洋子、野坂昭如等が出演して歌い、長い間 シャンソン愛好家を楽しませてきた。銀巴里の最後を偲んでこの日をシャンソンの日とした。 明治大学に入学したばかりの私が東京で学生生活を始めた頃、私と同じ歳ながら、銀巴里 で学生帽を被り女性を思わせる美貌の美輪明宏がいつもシャンソンを歌っていた。当時僅か 1杯のコーヒー代で席に座り、好きな歌を聴くことが出来、希望の歌をリクエストして数時間を 過ごす事が出来た。銀巴里は多くのシャンソン歌手を育ててきた日本のシャンソンの古里。 1990年入居していたビルの解体のため、惜しまれつつこの年の年末に閉店した。ちなみに 当時銀座5丁目辺りにあったジャズ喫茶テネシーも有名で、後に日航機事故で亡くなった 小坂一也もここの舞台でよくウエスタンソングを歌っていた。

『贈与税』  Dec. 28, 2009 ▲Top
 一国の首相と、その弟議員二人の母親が子供達の政治資金にと過去7年間にわたり、 毎月1500万円という高額の子供手当てを贈与していた事実がついに明らかになった。 明らかにされた贈与総額は12億6千万円と分かり、鳩山由紀夫首相は、改めて所得申告 し直して約6億円の贈与税を払って始末をつけたと言う。贈与を受けていた本人はこの 問題が明らかにされるまで、12億円もの金を母親から貰っていた事は何も知らなかったと言う。 国の法律が、これだけ高額の税金逃れに対し、大らかな対応を許す事が理解できない。 我々国民は、僅かの年金からも多額の税金を納めているのに、一国の総理大臣が7年間も 母から多額の資金を贈与されたにも係らず、払うべき税金を払っていなかったのだ。恐らく 我々国民が同じ様なケースで贈与された金を、知らなかったとして、事が判明した時点で、 税金を払ったとしても、多分厳しい脱税の罪を逃れる事は出来なかっただろう。この問題は このままではとても納得が出来ないがどんなものだろう。

『年賀ハガキ』  Dec. 27, 2009 ▲Top
 年賀状投函を最終締切日25日と自ら決めて、12月に入ってから取り組んできた。 まず最初は昨年までの名簿の整理から始めた。昨年は名簿に基づいて出したハガキが 宛先不明で返って来たものが3枚有った。住所が無断で変更されていたものは仕方なく 名簿から削除した。また、今年だけで本人逝去の通知者が7名も居たので、名簿から 外した。その他12月に入ってから、喪中の為年末年始挨拶は欠礼との通知が、28枚も あった。合わせて35件の不幸があった事になる。最終的な名簿によって宛先印刷し 昨日まで掛けて、1枚毎に手書きで一言挨拶を書いてきた。最後に投函の為に、市内分、 県内分、その他地域の3地区に分けてゴムバンドを掛けて郵便局へ持ち込んだ。局では 投函用の箱が準備されていて、大勢の人が、未分類で持参したハガキの宛先を見ながら 仕分けして投函していた。そんな人たちを尻目に、準備した3分類のハガキを投函して、 今年の作業は終わった。

『テレビ番組』  Dec. 26, 2009 ▲Top
 毎日の生活の中で、朝起きてから、夜寝るまでのあいだ、殆どテレビは付いたままの 状態で、時間によって見ているチャンネルは定着しているものだ。通常朝の内はニュース 番組主体でチャンネルを変えている。しかし、たまに他のチャンネルのニュースならどんな 報道しているかと変えてみるが、大体同じ内容だと分かると、また元に戻している。 夜のゴールデンタイムは家内と私は好みの番組が異なるので、お互い別の部屋に分かれて 好きな番組を見る事にしている。家内の好みは、勧善懲悪の時代劇ドラマが多く、私は お笑い系の肩の凝らない番組が多い。従って我が家ではチャンネル争いはない。この数日 年末調整なのか、毎週の通常番組と異なる特別編成なものが多く、見慣れない番組の為に 時間毎のチャンネル選択に混乱している。

『クリスマス』  Dec. 25, 2009 ▲Top
 今日はイエス・キリストの降誕祭と言うことで、主としてキリスト教の信者達が教会で礼拝を 行う日だ。この日、キリスト教の教会では、クリスチャンであるか否かに関係なく門を開いて おり、クリスマスのミサや礼拝に参加することが可能で、クリスマスらしい特別な雰囲気を 味わうことができる。本来、神仏を信じてきた日本人は真のキリスト教信者は少なく、今では 欧米人並みにクリスマスと言っても、ツリーを飾り、願いを聞いてサンタが贈り物を届けると 言う話だけが根付いている。私の子供の頃はまだ戦争中でクリスマスに祝う習慣は無かった。 戦後進駐軍が日本を占領してからは、色々と欧米風の習慣が輸入されてきた。しかし、所詮 日本人のクリスマスとは親の言う事を良く聞くいい子に対し、サンタがプレゼントを届けると 言う習慣だけが主体で、イエス様に礼拝するとか、賛美歌を歌う様な儀式は行われていない。

『昼寝』  Dec. 24, 2009 ▲Top
 私の生活習慣は結構夜更かしで、ベットに入るのは深夜1時ころだ。朝の起床時間は 大体5時を過ぎると自然に目覚めている。その時間、夏場ならやや明るくなる頃だが、 冬ならまだ暗い。目覚めの条件に外の明るさはあまり関係ない。身体の生活周期は一定 していると言える。夜の睡眠は横になると直ぐ深い眠りに入っている。よく寝つかれないと 言う人の話を聞くが、私には横になると直ぐ寝てしまうというのが特技かも知れない。 しかし、1日の行動に対し夜の4時間の睡眠時間だけでは、真の健康には足りないと思う ので毎日昼寝を取り入れている。昼食後の30分と運動を終えた夕方の30分間、ベッドに 横になる。時間は僅かだが、とても快眠でその後はとても頭が冴える。

『オーバーオール』  Dec. 23, 2009 ▲Top
overall.jpg  この数日間、とても冷え込みが厳しく、家の中に居ても真底冷え込んだので、昔使っていた オーバーオールのスキーズボンを出して着た。綿の入ったキルティングタイプで、サスペンダー を肩にかけると、ベルトを締めなくても身体にフィットするので、部屋でくつろぐのも楽だ。何より とても暖かくて快適なのが気に入った。元々スキー用なので、ズボンのすそには絞りが付いて いて、裾から冷気が入る事も無い。しかし上半身は何か着ないと寒いので、別の部屋着を 着ている。不自由なのは、トイレに行くときだ。肩ベルトを掛けているので、ズボンを下ろす には、上着を脱いでからで無いと降ろせない。このタイプで胸当ての付いたズボンは元々は 中に着ているトップスが汚れないように作られた服だった。今は作業着は勿論、子供の遊び 着やファッションにも愛用されている。肩から吊り、腹部を締め付けないためマタニティウェア にも快適だと思う。

『ゆず湯』  Dec. 22, 2009 ▲Top
 今日は1年中で一番太陽の高さが低く、太陽の照射時間も日中一番短い日となる冬至だ。 昔から冬至は太陽の力が最も弱くなる日とされており、温かい春を早く呼ぶために火の儀式 を行なう習慣がある。この日はゆず湯に入って病を治し、無病息災を祈る行事が各家庭で行われる。 ゆず湯に入ると肌がスベスベになる美肌効果や、冷え性やリュウマチにも効き、体が温まって カゼの予防にもなる。ゆずに含まれているビタミンCが肌によく効き、成分のリモネンは皮膚に 膜を作って、肌の水分を逃がさない効果がある。これは新陳代謝を活発にして血管を拡張させ て血行を促進。ノミリンなどには鎮痛・殺菌作用があるので、体が温まりカゼを治す事になる。 また、ゆずの香りはアロマテラピーのリラックス効果もある。他に、江戸時代中期から風邪や 中風の予防にかぼちゃを冬至に食べる風習が伝わっている。かぼちゃの栄養成分の特徴は、 カロチンを多く含んでいる。カロチンは体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、 感染症などに対する抵抗力をつけてくれる。冬至にかぼちゃを食べるのはそんな理由からだ。

『餅つき』  Dec. 21, 2009 ▲Top
 昨日(日曜日)は、昔勤務していた会社の餅つき大会に招待された。昔我が家でも、 子供の頃は長男の私が中心になって餅つきを担当した。食べ盛りの男6人兄弟なので、 餅つきも毎年10臼位搗くのが通常だった。蒸した米を、私と次男坊の二人で杵を捏ね、 大体米粒が潰れた頃を見計らって搗きあげる。搗き終わると幼い弟たちが、餅を千切り 粉をまぶしてもろぶたに広げて干した。餅つきは馴れない人が搗くと、時間が掛かり、 折角蒸した米が冷える前に搗き上げないと固まってしまう。従って上手く搗き上げるには 要領が居る事と、杵を振り上げる腕の力が必要だ。昨日は会社でも現役の力自慢の若者 が、大勢参加していたが、数臼搗いただけで、腕が痛いと逃げ出し、6臼目を搗く頃は、 搗き手はいつの間にか姿を消していた。予定したもち米は20臼分くらいを計画していたので、 見物だけの積りで居た私も、仕方なく昔取った杵づか、残りの餅つきの杵を持って手伝った。 久しぶりの餅つきは腕の筋肉に心地よく応えた。日頃フィットネスクラブで鍛えた身体は 伊達ではなく、役立った。残りの餅つきには参加した子供や女性も杵を持って楽しんだ。 搗きたてのお餅は柔らかく美味しかった。

『年賀状』  Dec. 20, 2009 ▲Top
 年末が近づき、毎年恒例の年賀状の投函期日が迫ってきた。本来の年賀状とは、年始に あたり日頃の友人・知人・親戚など年賀の挨拶に行けない所に、賀状で代行する為に 出したもの。年末に発行するのは本来の目的には見合っていないのだ。しかし何時からか 郵政省が年賀ハガキにお年玉の当たりくじ景品をつけて、受取者に対し年始に届ける事を 保証する為、年末25日迄に投函する事を奨励する習慣が定着してきた。我が家では毎年 年末迄に届く喪中欠礼ハガキを集めて、住所録の名簿をチェックしてきた。纏めて年賀状を 書く為の住所録リストの整理も終わったので、投函指定期日までに作業の終了を目指して 頑張るだけになった。毎年400枚近く出すので、住所と干支画像は印刷し、挨拶文と近況 報告だけ自筆で書くことにしている。いよいよ明日あたりから始めよう。

『打ち納め』  Dec. 19, 2009 ▲Top
 昨日は今年最後のゴルフで、打ち納めだった。前日から襲来していた寒波は、予報どおり 最悪の天候で、朝の気温は0度、猛烈な風が吹いてゴルフ場へ行く気を出足でそがれていた。 何時ものゴルフ仲間との約束だけで、コンペでもないので、ゴルフ場に着いてから止めても良い 気持ちで家を出た。幸い着いてみると意外に風は少し収まっているように感じられた。 ただ寒さは厳しく、露出した手は直ぐ冷え切って凍えそうだった。絶えずホッカイロを握り、 掌を暖めてグリップするが、どうしても力が入らず、思うような打ち方が出来なかった。 途中粉雪も舞い散り、万一積雪なら中止を考えたが、幸い強い風で積もるような事は無かった。 スタートからやる気の失せたゴルフは、スコアもママならず、午前中はパー無しの内容だった。 昼食で多少やけ酒気味の飲酒で、やや気分が回復しスコアが持ち直すかと思ったが、やはり 風の影響を読みきれず、向かい風ではグリーンに届かず、横風ではOBに流され、フォロー では、グリーンオーバーと散々だった。ホールアウト後の風呂は生き返った気分になった。 まあ、打ち納めとしては散々だったが、来年はまた気分を変えて頑張ろうと帰途についた。

『寒波』  Dec. 18, 2009 ▲Top
 昨日は、日本上空の気圧配置が本格的な冬型の気圧配置となり、日本海側を 中心に各地に大雪を降らせていた。北日本の上空約5000mに氷点下40度の寒気があった 様で、中国・四国にも寒波が押し寄せ、四国山脈は、一夜にして真っ白に冠雪していた。 週末に掛けて更に強い寒気が押し寄せるという。今日は日頃のゴルフ仲間との約束で、 予てから予約していたプレー日だが、十分な寒さ対策をして出かける準備をしている。 ニュースでは山形県鶴岡地方では一夜にして90cmも積雪したと報じていたが、以前私が 山形県最上郡真室川町に仕事で勤務した1972年も一晩に1m位の積雪で、朝、車庫から 車が出せなくて、会社まで30分歩いて出勤した事があった。その年の雪はその後も毎日の 様に降り積もり、工場の広い屋根の雪が1.5m程になり、建物が潰れる恐れが出て、50人 程の男子社員を全て屋根に上げて雪下ろしをした事があった。今年の雪も同じような予想だ。

『飛行機の日』  Dec. 17, 2009 ▲Top
複葉式飛行機  明治36年、アメリカのライト兄弟が、エンジン動力を装備した飛行機を初めて飛ばした日で、 この日を「飛行機の日」と決められた。この日、ノースカロライナ州のキティーホークで、 ウィルバーとオーヴィルバーのライト兄弟が、その頃発明されたばかりのオートバイ用の 12馬力4気筒水冷式エンジンを載せた複葉機「フライヤー1号」を完成させた。 強い風の吹く1903年12月17日、ノースカロライナ州のキティーホークで飛行実験を行った。 最初は弟のオーヴィルバーが高度3mで距離約36mを飛行。続いて兄のウィルバーが約260m の飛行に成功した。更に改良を加えて1908年12月11日兄のウィルバーが2時間20分の飛行と、 飛行距離約125kmという記録を打ち建てた。その後、兄弟はライト飛行機制作会社を設立したが、 1912年兄ウィルバーは45歳で亡くなった。ライト兄弟が発明した飛行機はのちにフランスで 発達し、第1次世界大戦以降は世界各国で研究され、軍用機として重要な戦力となった。

『JGAハンディキャップ』  Dec. 16, 2009 ▲Top
 昨日、四国ゴルフ連盟からハガキが来た。JGAハンディキャップ証明書だ。文面には 旧ハンディキャップ18から新ハンディキャップ17とあり、「あなたのハンディキャップを表記の 通り証明します」平成21年12月6日と書かれていた。70歳を過ぎてからは極端に飛距離が 落ちて、毎回のスコアは下がる一方だった。競技の度にスコアカードを提出していたので、 その時々の成績が評価されて、3年前までのハンディは10だったが、最近のスコアカード の成績は落ちて、いつの間にかハンディは18迄低落していた。昨年の暮頃、インターネット でプロの指導によるDVDを入手し、それを元に独習で練習をした結果、長年の悩みだった スライスが直った事と、近年落ちていた飛距離が伸びて、度々80台のスコアで回れるように なった。その成果が認められて、半年ぶりにハンディが一つ上がって17に戻ったようだ。 練習により70歳を過ぎても飛距離アップの可能性が判り、更に向上する気持ちが湧いて来た。

『大掃除』  Dec. 15, 2009 ▲Top
 年の瀬が迫ってきたので、普段掃除の時、あまり手の届いていなかった場所を重点的に 掃除を始めた。最近は1年を通じて余り動かして居ないエアコン周りの掃除から手をつけた。 室内機空気吸込み口のフィルターを風呂場に持ち込み、水道水を掛けながらブラシを掛けた。 今年はあまりエアコンを使う機会が少なかったせいで、殆ど埃の堆積は無く汚れ落しは楽だった。 むしろ埃の溜まっていた場所はテレビの上や、裏側の埃は予想以上だった。多分テレビの高圧 電気による電磁的吸着力でカーボン系の埃が吸い寄せられての事と考えられ、雑巾が一度で 真っ黒になるほどだった。 フロアの絨毯は、丁寧に掃除機を掛け、固く絞った雑巾で拭いたら見事に明るい色に変わった のは、日頃は見えない埃が糸目に溜まっていたのだろう。続いて網戸の掃除に移り、網の目に 水をかけ、軽く絞った雑巾で拭き取った。窓ガラスは外から吹き付けた埃がこびりついていた ので水を掛けてふき取ると簡単に綺麗になった。窓枠サッシのレールには1年間の埃が堆積、 水を流したぐらいでは取れず、ブラシを掛けて掃除して解決した。エアコンの室外機は長年手を 付けた事が無かったので赤錆が酷く、埃は箒で払ったが、それ以上の手入れは諦めた。 大まかな掃除は終わったので、後は暇を見て室内の片付をすれば年越しの準備は出来た。

『はまさい』  Dec. 14, 2009 ▲Top
 昨日は、新居浜地域再生まちづくり協議会の活動として第6回「はまさい」が行われた。 平成16年秋に新居浜市の受けた台風災害で、大きなダメージを受けた市内中心商店街が、 地域のコラボレーションと、全国のネットワークの力を合わせて始めた「台風災害復興」と 「新居浜まち協設立記念」のイベントとして始めたもの。もともと新居浜市の中心商店街は 昭和40年代をピークに下降線をたどっていた。例えば空き店舗・営業店舗減少率が約6割 にまで落ち込んだエリアもある。そこで地域再生を計るべく「新居浜まち協」が中心となり、 第1回「はまさい」を開催し、いつもは人通り少ない商店街が、人で溢れ、町を回遊し笑顔 に満ちた商店街が回復した。今回は昨年よりも多くの団体の参加で大変盛り上がった。 今年の企画には、新居浜再発見と題して、市内の各地点に貼ってある問題に答えてクロス ワードパズルを解き、改めて新居浜市を再認識し、歩いてエコをして豪華景品をゲットしよう と言うものだった。好天に恵まれた暖かい中、多くの親子連れが参加して楽しんでいた。

『タイガーウッズ』  Dec. 13, 2009 ▲Top
tigerwoods.jpg  自宅前で起こした交通事故から始まったタイガーウッズのスキャンダル事件は、とどまる事も なく大きな不倫騒動を暴露する事となり、来期はツアー大会無期限の出場自粛にまで発展した。 事故の原因が、ウッズが起こした不倫による夫婦喧嘩が巻き起こしたものと、ゴシップ誌が暴露 したことから、世界中の大手メディアがトップニュースで取り上げた。それによると、過去にウッズ 選手と浮気したという女性の名前が14名も暴露され、エリン夫人はすでに別居状態との噂もあり、 模範的家庭人としての過去の評価も下がり、ウッズ選手はもはや落ちた偶像になり果てている。 ウッズは2度にわたってホームページで謝罪し、不貞という言葉で事実上不倫を認めたが騒ぎは 一向に収まる気配がない。自粛の期間を定めなかったことで、4月のマスターズ・トーナメントなど メジャー大会欠場の可能性も出て来て、ウッズをイメージキャラクターにしているコンサルティング 大手のアクセンチュアが、自社のホームページからウッズ選手の画像を削除したと報じている。 米ゴルフ界の危機を心配するジャック・ニクラウスが「大衆は時には寛容でもある」と、ゴルフその ものでスキャンダルに終止符を打つよう助言しているが、どこまで続くのかこの不倫騒動。

『今年の漢字』  Dec. 12, 2009 ▲Top
shin.jpg  毎年年末恒例で、その年の世相を一文字で表す「今年の漢字」の発表は今回で15回目となり、 日本漢字能力検定協会が郵便やインターネットで募集し、過去最多の16万1365票が集まり、 1万4093票を集めた「新」と決まり、清水寺の森清範貫主が揮毫した。「新」は、鳩山新政権 の誕生や米オバマ新大統領就任、イチローの新記録達成、新型インフルエンザの猛威、新しい 裁判員制度の採用などの新制度等から連想されたもの。因みに新政権の鳩山総理大臣は 「絆」、国民新党の亀井党首は「乱」、自民党の谷垣党首は「陥」を夫々自らの一文字に挙げていた。

『携帯メール』  Dec. 11, 2009 ▲Top
 最近街中で携帯メールをしている人たちを良く見かける。物陰に立ち止まり、携帯に向かって なにやら夢中で打ち込んでいる人や、歩きながらの人も居る。自転車に乗って走りながらとか、 車のハンドル操作しながら器用に片手で打っている人も見かけるが危険極まりない。何故そこまで しなければならないのだろうと不思議に思う。 突然掛かって来た電話に、取り敢えず出るのは判る。しかし、メールの着信はその場で直ぐ返信処理 しなくても問題ないと思うのだが、若者達は直ぐ折り返し返信するのが常識なのだろう。私にとっては、 携帯のキーボードは小さくて、老眼の目では見難くて打つのに苦労する。携帯では操作性にも問題が あり、どうしても返信メール打つなら、家に帰ってPCから打つ方が、早くて正確に打てる。娘や、孫から 来るメールは、楽しく賑やかに上手にキャラクター文字の入ったものが多い。我々にはなかなか出来ない 芸当で、極力短い文章で打ち返すのが精一杯である。

『続・地デジTV』  Dec. 10, 2009 ▲Top
 我が家に2台目の地デジTVが入荷した。1台目は5月に買った22インチで38460円だった。 今回PCのディスプレイにも兼用できると言う21.5インチで28800円だ。約半年ほどで1万円 安くなった感じだ。安い分、機能的には随分簡素化されているが、地デジテレビを見るには なんら問題も無い。配達されたテレビを箱から出して、電源をいれアンテナケーブルを接続 したら難なく映った。問題はPCとの接続だった。現在使っているPCのディスプレイ端子は アナログ形式のコネクターで、今回購入のディスプレーはデジタル型コネクター専用だった。 残念ながらPCとはコネクターが合わなかった。何とか変換コネクターで接続出来ないかと 検討したが、やはりPC側のビデオカードを、デジタル出力用に交換する必要があることが 判った。さしあたりビデオカードを購入するには費用の問題と、仕様の検討が必要なので しばらく様子を見ることにして、当分は地デジテレビだけを楽しむことにした。

『ゴミの分別』  Dec. 9, 2009 ▲Top
 市町村が処理するゴミは、膨大な量だと思うが、効率的に処理するため、市民に対し、 出すゴミの分別には、相当細かく要求をしている。但し、要求されている市民の側の認識 には相当の問題点があるようで、市の発行する広報などでは繰り返し分別の正しい理解を 求めている。実は昨日の当地方の収拾ゴミの種類は、ペットボトルとなっていた。前夜 家内がポリ袋に入れて玄関先に出して呉れていた物を、ごみ出し場所に持っていった時 そこに出されている物を見て慌ててしまった。我が家のゴミは、正しく透明のペットボトルも あったが、良く見るとプラスチックの蓋がついていたり、ラベルが巻かれたままだったり、 中には乳白色の洗剤の容器まで混じっていた。恥ずかしながらその場で改めて選別して 間違ったゴミは家に持ち帰った。後で家内に今までどうしていたのか問い糾したら、これ までは近くのショッピングセンターのごみ収集所に纏めて持って行き、自分から細かく分別 する意識は薄かったと言う。改めてプラスチックとペットボトルの分別意義を学ぶ事になった。

『歯ブラシの日』  Dec. 8, 2009 ▲Top
 歯ブラシの寿命が1ヶ月位だとは正直知らなかった。その短い寿命の歯ブラシを1ヶ月で 交換する日を、歯に掛けて毎月8日を記念日と決めたのがサンスターで1997年に制定した。 歯ブラシは使い続けると、大体1ヶ月くらいで毛先の弾力性が弱ってきて、毛先も広がり易く なり、十分な歯磨き効果が得られ難くなるそうだ。そんな事から、1ヶ月程度の使用で新しい 歯ブラシに交換するのが目安だとしている。多くの人の習慣として、1年間ぐらいは使って、 新年に新しい気分で、新しい歯ブラシに交換すると言う人が多いのでは? そこで12月8日 にあえて歯ブラシの日として、年末といえども歯ブラシ交換を薦めるという。

『石川遼』  Dec. 7, 2009 ▲Top
 今年最後のプロゴルフ最終戦を終わって、石川遼君が最年少賞金王記録を36年ぶりに更新した。 これまでの最年少記録は1973年に尾崎将司が26歳で達成した記録だった。世界の記録を見ても、 欧州ツアーのセベ・バレステロス(スペイン)の19歳の記録も更新したことになる。石川遼君は アマチュア時代に15歳でツアー初優勝し、プロに転向した去年は史上最年少での1億円突破を 果たしている。最終戦では今季5勝目を狙ったが、初日スタートは26位の最下位と言う不名誉な 出だしから何とか這い上がり19位だった。遼君は今季の獲得賞金総額を約1億8352万円とし、 優勝すればまだ逆転の可能性があった池田勇太は、23位に終わり賞金ランキングは2位だった。 遼君は賞金王を獲得した事により、今年出場出来なかったメジャー大会、6月のカリフォルニア州 ペブルビーチの全米オープン選手権の出場とジョージア州オーガスタのマスターズ・トーナメント に2年連続出場を決定的にした。

『地デジTV』  Dec. 6, 2009 ▲Top
 総務省から、2011年7月で完全地デジ化が繰り返し放送される度に、早く買い換え なければと考えていた。今年4月に定額給付金が老夫婦に合計4万円支給される事が 決定した。直ぐネットで調べ予算内の格安38,640円で22インチ地デジ対応テレビ購入を 決めた。商品が届き、それまで狭い居間を占有していた大きな40インチのアナログテレビは、 取り合えず納戸扱いの別室に移動した。しかし地デジテレビも1台では、家内とは見たい 番組が異なるため、私好みの番組は見られない。そこで私用にもう一台の地デジが必要に なっていた。最近小さな仕事をして収入があった。早速NETで調べたところ、訳ありテレビと 言うことで、21インチディスプレーに地デジチューナーをオリジナルで組み込み、格安の 28,000円で売り出されていたので即ゲットした。多分数日で着くと思うので、昨日はPC 周りの機器類を整理して、地デジテレビ用のケーブルも引いて設置準備を済ませた。これで、 PCとテレビが兼用で同時に楽しめる予定だ。

『カレンダー』  Dec. 5, 2009 ▲Top
 今年も残すところ1ヶ月を切った。毎年年末が来ると、来年度のカレンダーを準備する。 カレンダーは用途によって色々なタイプがある。毎日一枚づつめくっていく日めくり型。 1ヶ月ごとにめくるタイプ。1年を1枚で表示するタイプ等。カレンダーの図柄も有名な 絵画を特徴とする物や風景写真や人気俳優などポートレートタイプの物などがある。 我が家では、企業が宣伝を兼ねて配布している風景写真で、月毎にめくるものを居間に、 トイレには、1年分1枚のカレンダーで、毎日の予定が書き込めるタイプのものを貼り、 あらゆる予定や、実績などが書き込めるもの。長い時間過ごすトイレで、予定を忘れないよう 確認したり、終わったゴルフの結果スコア等を書き込んでいる。またこのカレンダーは、 これまでの10年以上の過去のもの迄、壁一面に張ってあり、昔を思い出しながら予定や 実績を見て、時間を潰している。また、パソコン机の前には1ヶ月単位の予定が書ける小型 の卓上型カレンダーを置き、毎日の予定を忘れないよう確認して行動に役立てている。

『ゴルフコンペ』  Dec. 4, 2009 ▲Top
 昨日は、地元ケーブルテレビ局のユーザー謝恩ゴルフ大会に、参加者199名で 盛大に行われた。前日の天気予報は、やや曇りで、午後からは天候が回復すると 報じられていた。朝起きて見た時、外は小雨が降っていた。コースについてもまだ 雨は降っていたが、スタートする頃には雨も小降りになり傘も必要なかった。 フェアウエーとグリーンはやや雨含みで重たかったが順調にスコアはまとまり、 午前は2個のダボはあったが、43で廻れた。午後も2個のダボはあったが、ボギー とパーが交互に来て、44、グロス87は、ダブルペリアでは程よいハンディが取れ そうな感じで期待した。表彰式で優勝者のスコアがグロス86、ハンディ18、ネット68。 これは私にも可能性が、有るかと期待したが、私のハンディは、14と厳しくネット72.6の 順位は31位と飛び賞にも入らなかった。先週のゴルフ大会も、グロス81なのに ダブルペリアのハンディは4.5と厳しくて30位だった。このところ、スコアと順位が かみ合わず、つまらないゴルフばかりだ。

『ふぐ釣り』  Dec. 3, 2009 ▲Top
 魚釣りは夫婦揃って好きな遊びなので、暇があって潮が良ければ出掛けている。 釣り場へ行くときは、目指す場所によって、事前に作る仕掛けや餌が変わってくる。 どんな釣り場に行っても、ターゲット以外に釣れてしまう魚にふぐがある。ふぐは卑しい 魚で、餌摂りの外道として嫌われるが、実は美味しい魚である。高級料亭でも人気の 魚のランキングに上げられる。もっとも料亭で扱われるふぐは、大型のとらふぐで、我々の 釣れるふぐは、小型の草ふぐや名古屋と呼ばれる小さなふぐだ。しかし小さいので、 料理は面倒だが、美味しさは変わらない。昨日はいつも外道として嫌っているふぐを ターゲットにして釣りに行ったが、こんな日は逆にふぐよりも他の魚の方が釣れた。 昨日は結局ふぐは4匹釣れただけで、はぜとカレイの方が良くつれた。ふぐは身だけ に料理したが、鍋にするには少ないので、別の日に食べる事にしてカレイとはぜの から揚げで夕食にした。やはり釣りたての魚を肴に飲むビールは美味しかった。

『めがね』  Dec. 2, 2009 ▲Top
 若い頃は遠視と言うことで、兎に角遠くは良く見えた。検眼の時は、表の一番下まで見え もっと下まであっても見えたと思う。30歳代後半の頃、外では問題ないが机上の仕事は、 直ぐ頭痛が始まり我慢できなくて、保健室でノーシン等を貰って飲む事で解決していた。 頭痛の原因が遠視に起因する事が判り、40歳台は遠視の眼鏡を掛ける事で頭痛の症状 は解消した。50歳代には、左目に乱視が加わったのを機に遠近両用の眼鏡を作った。 但し、ゴルフの時には眼鏡がなくても、遠くは良く見えるので、眼鏡を外してプレーした。 60歳代後半頃には、乱視もやや厳しくなりゴルフでも遠近両用を掛けてする様にしたが、 何故かショットの正確性が悪くなり始めた。多分乱視の矯正がアドレスからスイングにかけて 何か違和感があったのが原因だった。顔を動かすと、固定されている物も動いて見える様な 変位が起きるのだ。結果はダフリやトップが多くなった。70歳を過ぎてからは、度数の変化が 早くなり、2〜3年に一度は眼鏡の更新が必要になってきた。これから先どうなるのだろう。

『室内履き』  Dec. 1, 2009 ▲Top
uwabaki.jpg  今年も足元の冷える時期がやってきた。毎年この時期になると、右足のくるぶし辺りが とても冷えて、辛い時期なのだ。昔、スキーで足首を捻挫して以来、血の道筋がおかしくなった 古傷といったところなのだ。兎に角右側の足首だけが冷え冷えと冷たいのだ。普段はスリッパ 状の室内履きで過ごすが、冬の間だけは足首をすっぽり覆うタイプの履物が無いと我慢できない。 今年もそんな時期が来たので、新しい履物を見つけてきた。素材は毛糸の編み物風だが、2重に 重ね合わせた様なフェルト状のもので、これを履くと、足首がすっぽり覆われて温かく快適だ。 机に向かって座るときは、右足首に近い側に、温風吹き出しタイプの電気ストーブもつけて置く。 今年の冬もこれで、何とか過ごせそうだ。

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