2008年4月
『育樹祭』  Apr. 30, 2008 ▲Top
ikujusai.jpg  昨日は、新居浜市の大型店舗イオンショッピングセンターの育樹祭だった。実は8年前 初めて新居浜市に進出開店した当時、4月29日は「みどりの日」として国民の祝日だった。 その開店記念に「みどりの日」を植樹祭として、広い敷地内に市民の手で記念植樹を行った。 以来、毎年4月29日を育樹祭として実施し、今年は8回目を数えるまで続いてきた。しかし、 現在実はみどりの日は5月4日に替わっているのだ。1948年の祝日法施行以来、4月29日 は、昭和天皇の誕生日として国民の祝日だったが、その後昭和天皇が崩御、天皇誕生日 は平成天皇の誕生日である12月23日に改められることとなった。しかしゴールデンウイーク の一角を構成する祝日が廃止されたことにより、国民の祝日に影響することを考慮して、 改めて4月29日を「みどりの日」として存続させることとなった。更にその後、2005年祝日法 改正により、2007年以降は「みどりの日」を5月4日に移動し、4月29日を「昭和の日」とした 経緯がある。昨日の育樹祭には、夫婦で申し込み、午前9時から1時間、持ち場の草引き と、肥料散布の勤労奉仕を行った。

『手術経過』  Apr. 29, 2008 ▲Top
ope-go.jpg  先週、手術により左目の翼状片を切除したあと、2針の縫合が行われ、抜糸まで は日常生活の洗顔、シャンプー、入浴等に制限を受けていた。あれから1週間経った 昨日、抜糸の予定だった。抜糸が終われば全て元の生活に戻れると、楽しみにして いたが、昨日の診察結果、抜糸は更に1週間延期された。詳しい理由は不明だが、 現在まだ、手術した白目部分の充血は続いていること、黒目部分に白濁状態がある。 白目の目頭に近い部分に、手術の時出来た皺が小さな塊のように残ったことなど、 いろいろ問題があるようだ。単純に見たところ、手術は決して巧く行ったとは言い 難い状態だ。今日の医者との話では、黒目に残った白濁状態と白目部分に出来た 小さな塊が視力に影響することはないが、気になるようなら再度手術で取ることは 出来ると言った。と言うことは、終わったはずの処置を、もう一度手術することになり、 更に費用が掛かるし、もう一度痛い思いをする患者としては避けたいことだ。 手術前に、このような現象が不幸にして起きても、意義は申し立てないと、保証人 も立てて誓約書にサインしている訳なので、このまま我慢するしか仕方ないのだろう。

『ダライラマ』  Apr. 28, 2008 ▲Top
darairama.jpg  チベット問題で、聖火リレーが妨害されるなど、長野に続き韓国ソウルでも中国人の若者の 集団が騒乱を起こして逮捕者が出ている。今、世界各地を聖火リレーが中継しているが、騒動 の元となっているチベット問題は、中国の国内問題として、亡命中のダライラマとの、話し合い を始める予定があると中国政府が表明した。ダライラマ自身は、決してチベットの独立を目指し て居るのではなく、チベットの高度な自治権の存在を訴えているのだ。第14代のダライ・ラマは 法名をテンジン・ギャツォ と言う。チベット仏教のゲルク派の最高位の仏教博士号を持つ僧侶 であり、チベット仏教の全宗派の伝統の教えを継承し研鑚を積んでおり、教え・実践両面の すべての領域における最高の権威者として広く認められている人物だ。第14代ダライラマ自身は、 高齢になったこともありチベット亡命政府の、政治的な指導者から引退することを表明している。 チベット亡命政府のサムドン・リンポチェ首席大臣に、その政治的な指導者としての地位と権限 を譲る意向を述べているが、中国政府としては穏健派のダライラマの指導力のある間に、話合 いをするのが得策と思っての事ではないだろうか。中国にとってチベット民族が独立することに なれば、55もある他の少数民族が夫々何を言い出すか判らないし、少数民族が居住している 区域が分離すれば中国から広大な地域が失われ、瞬く間に中国は混乱に陥ってしまうことを 恐れているのだ。

『聖火リレー』  Apr. 27, 2008 ▲Top
seika.jpg  北京オリンピックの聖火リレーが長野市にやってきた。26日午前8時30分北京五輪野球日本 代表監督の星野仙一さんがスタートし、80人にリレーすることで始まった。予定された沿道には、 地元住民の他に、中国人留学生、チベット人及びチベットの支援者等が、大きな旗を持って騒乱 状態だった。聖火ランナーを取り囲む警護の人達で、沿道の観客から良く見えない、何の為の 聖火リレーなのかと疑問を持った。 この聖火リレーを通じて、中国のチベット問題をアピールしようと言う集団もさることながら、なぜ 中国人留学生達が日本で、過激な大騒ぎをするのか、理解に苦しむ。中国人自らが、チベット 問題の本質を暴露しているとしか言いようが無い感じがした。中国人はチベット問題は、国内 問題だと主張しているが、もし本当に国内問題なら、この騒乱は中国国内で行われるもので、 外国に来て大騒ぎしておいて、チベット問題は国内問題と言うのは、矛盾していると思う。 欽ちゃんの走行中に発炎筒のようなもの二本が投げ込まれ、卓球の福原愛選手が走っている 際、チベットの旗を持って沿道から男がコースに飛び出し、取り押さえられた。 最後の野口みずき選手が午後零時半ごろ、若里公園にゴール。 沿道は大混乱したが、三千人超の厳戒態勢に守られ、リレーは予定通り約四時間で終わった。 長野市のリレーを終えた北京五輪の聖火は26日午後2時半前、中国人スタッフと共に新幹線で 東京に戻り、空路韓国へ向かった。

『後期高齢者医療制度』  Apr. 26, 2008 ▲Top
 後期高齢者医療制度がいよいよ始まった。75歳以上の「後期高齢者」全員が加入する公的 医療保険制度である。2006年の通常国会に提出された医療制度改革関連法案に盛り込まれ、 2008年度から新たな独立型の健康保険としてスタートした。保険料は原則として加入者全員 から徴収することになっている。保険料徴収は市町村が行い、財政運営は全市町村が加入する 都道府県単位の広域連合が担当する仕組みだ。財政は、本人保険料1割▽税金約5割▽74歳 以下が加入する各健康保険からの支援金約4割の比率で負担する。保険料は広域連合ごとに 決定するが、厚生労働省の試算では2008年度の制度発足時には全国平均月額6200円程度 になる見通しだと言う。新制度が始まると、75歳以上の後期高齢者は現在加入している国保や 健保を脱退させられ、後期高齢者だけの独立保険に組み入れられることになる。これは現行制度 との大きな違いは、これまで家族に扶養されていた人を含めすべての後期高齢者が、保険料の 負担を求められ、大多数が「年金天引き」で保険料を徴収されるようになることで、不安を感じて いる。我家も、来年は家内が、再来年は私がこの新しい医療制度の適用を受けることになる。 今まで家内の保険料は私の扶養者として払っていなかったが、来年は家内の保険料も支払う ことになる。肝心の保険料は、地区の市町村で幾らに決められるのか、今から不安を感じている。

『パン食』  Apr. 25, 2008 ▲Top
katusand.jpg  パン食は大好きで、朝はトーストにコーヒーは毎日の定番として、長年の習慣になっている。 お米が無ければ、3食パンでも異存は無い。食パンは、メーカー品なら敷島製パンの「超熟」 か、山崎製パンの「超芳醇」の5枚切りがあれば最高だが、価格的には200円程と高い。 我が家近くの、業務スーパーで販売している(株)オイシス製食パン「朝の輝き」は半値以下 と言う安さながら、結構美味いと気に入り、最近は常食にしている。昔、トースターで少し焦げ目 が付く位に焼いて、オレンジマーマレードか、イチゴジャムを塗って食べることが多かったが、 近頃は、とろけるチーズを乗せ、チーズ表面に少し焦げ目がつく位焼いて食べるのが好きだ。 朝食以外でパンを食べるときは、サンドイッチで食べることが多い。サンドイッチで一番好き なのは、かつサンドだ。昔、東京で住んでいた時代、秋葉原の肉の万世の「万かつサンド」 が大好物で、あの頃食べた味が今でも忘れられない。今では当時を思い出して、我が家の かつサンドにあの味を再現している。

『両目の幸せ』  Apr. 24, 2008 ▲Top
 目の手術から3日目で、片目を塞いでいた眼帯を外した。鏡で手術の痕を観察すると 腫瘍部分を取った部分は、傷がついているせいか、真っ赤に充血している。殺菌用の 目薬と、充血を抑える目薬を1日4回点しているが、今のところ何の変化も無い。もしか すると、全く効いていないのかも知れない。薬の袋には、数日経っても経過に変化が 無ければ、主治医に相談してくださいと書いてある。でも次の診察日は4日後なので それまでは、続けるしかない。眼帯をつけていた間は、視野が狭く、明るさも不足して 何を見ても良く見えないし、疲れも酷かった。眼帯を取った途端、世の中が一気に明るく なり、とても眩しく感じた。なるほど、片目だと明るさも半分なのが良くわかった。 片目の間、出された料理が良く見えず、口に入れても不味かったのが、両目で食べ物 が良く見えるようになったら、とても美味しく食べられる喜びを感じた。両目が健康と言う ことは、とても幸せな事なのだと痛感した。

『片目の不自由』  Apr. 23, 2008 ▲Top
一昨日左目を手術して、瞳近くにあった翼状片(いぼのようなもの)を切除した。 手術は予想以上に簡単に終わった。術後の支障といえば縫合した結び目が瞼 の下でごりごり痛いこと、抜糸するまでは、入浴と洗顔が禁じられていること、 眼帯をするので片目で生活することだ。抜糸までの1週間を静かに寝ていれば、 縫い口の痛みは感じないで済む。ただ、起きて生活するには、片目だと遠近感 が判らず、物を取るとき旨く掴めない。片目では視野角が狭くなり、左側が見え にくく、路を歩くときは左から接近する人や車を避け切れずぶつかりそうになる ことがある。何故か片目だと平衡感覚までおかしくて、ふらふらする。目で感じる 明るさが両目の時の半分で景色が暗い。テレビを見ても暗いし、見ていて感動が ない。食事のとき、食べるものが、よく見えない為、何を食べているか判らないと 全く美味しさが感じられないのが、意外だった。盲目の人は、食事をどう感じて 食べているのか聞いてみたいと思った。パソコンも片目が不自由だとこんなに 苦労するかと、改めて思い知らされた。早く抜糸の終わることを望むだけだ。

『手術終了』  Apr. 22, 2008 ▲Top
ope.jpg  昨日、午後3時半から、予定通り左目の手術が行われた。手術室に入る前に、点眼薬に よる麻酔が行われてから手術台に横たわった。最初は左目の洗浄が入念に行われ、顔全体を 覆う大きなシートが掛けられ、手術を行う左目だけが露出するように明けられ、執刀医の顔が ぼんやりと見えた。更に何度も洗浄液が目に掛けられ、殺菌が行われ、いよいよメスが迫った。 メスの感じは、押される程度の感覚で、痛みは全く無かった。目は開いたままだが、麻酔の せいか、手術の様子はぼんやりとしか見えない。執刀医と助手、看護士などの会話はよく 聞こえるので、そのやり取りから、順調に手術の進んでいる様子はわかり、安心して任せられた。 メスで目の表面を切り開き、腫瘍部分を取り除き、最後は周りの膜を引き寄せて繋ぎ合わせて 縫合する様子は、執刀医のやり取りの言葉で推理した。手術は15分ほどで終了。病室に戻され 30分間の安静後、帰宅を許された。今は、何をするのも不自由なので寝ているだけだ。 今日は午後から、術後の診察がある。

『手術日』  Apr. 21, 2008 ▲Top
 今日は目の手術日だ。数年前から左目の瞳近くに出来ていた腫瘍(翼状片)の摘出 が行われる事になった。手術は15分程度の簡単なものと聞いているが、問題は感染症 によるトラブルが怖いと、医者から言われていることだ。手術4日前から充血による目の 炎症を抑える目薬と、感染症を防ぐ点眼薬、更に抗生物質の錠剤服用を行ってきた。また、 思わぬ感染症を排除する為、入浴や洗顔は出来るだけ避けるようにと注意されてきた。 炎症を抑える点眼薬の効果で、一時真っ赤に充血していた白目部分も、殆ど目立たない ほど収まり、手術の成功を感じさせる落ち着いた様子になった。手術の執刀は午前10時 からとなっており、万一の事を考え、家族同伴で病院に来るよう指示をされた。手術には 点眼タイプの麻酔を使うので、痛みは無いが、メスが触る感覚は判るとの事。手術後は 麻酔が収まるまで、病室で休み、その後は帰宅出来る予定。目の玉には2針程の縫合 が行われるので、抜糸まで1週間ほど掛かり、眼帯をすることになる。しばらくは片目に なるので、当然車の運転は出来ない。今日はバスで病院に向かう予定だ。手術の結果 にもよるが、数日の間、ホームページの更新は休むことになる。

『ゴルフ練習』  Apr. 20, 2008 ▲Top
 家の近くにゴルフの打ちっぱなし練習場がある。いや昔あったが、設備も古く 利用者が少なくなった為だろう、いつの間にか閉鎖されていた。先日近くを通った 時、ネットを降ろし、建物周りがテントで囲われ、整備が行われている様子を見た。 近々ゴルフコンペに出かける予定もあるし、整備をしていたゴルフ練習場のテント も外されていたので、クラブを持って行ってみた。建物の中は、壁の色も塗り替え て、リニューアルされて気持ちよかった。受付の女性は見たことも無く、話をすると 経営者が代わったとのこと。とりあえずの仮オープンだったと見えて、事務所内の 自動券売機は間に合わず、手動で販売していた。2千円券を購入すると、開店記念 にと、ゴルフグッズを頂いた。練習場の設備は以前のまま再利用のようだが、一応 整備し直した様で、快適にボールの自動セットが出来ていた。1時間で200発程 打ったところで、帰路についた。久しぶり纏めて打ったが、心地よい疲れを感じた。 寒い冬の間は、打ちっぱなしの練習もサボっていたが、心地よいシーズンになった のと、練習場がリニューアルされたので、も少しまじめに練習しようという気分に なった。

『目の手術』  Apr. 19, 2008 ▲Top
yokujyohen.jpg  先週頃、朝起きたとき左目がかすんでよく見えなかったことがある。鏡で観察したら 目頭(めがしら)の辺りから目の中央部に掛けて、以前からせり出していた腫瘍が原因 で充血していることが分かった。腫瘍状のものは数年前から顕著になっていて、医者の 診断で翼状片と言われていた。翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である 結膜が、目頭の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気だ。自覚症状としては 充血や異物感などが有った。原因は不明だが、高齢者に多く病気の発生には紫外線 が関係しているといわれている。翼状片自体は悪性の組織ではなく、症状がなければ 放置しても問題はないと言われこれまで放置してきた。根本治療には手術が必要だ。 最近、翼状片が瞳の近くまで伸びてきた為、乱視に影響して見え難くなった為もあり、 手術を決意した。ただし、手術をしても再発することが多いとの事だ。手術は局所麻酔 をし、角膜上に伸びた翼状片と共に異常な球結膜を切除。その後、正常な球結膜を移動 させて切除した部位を覆うのだ。手術時間は15分程度で、入院の必要はないとのこと。 怖いのは手術後の感染が原因でトラブルが起きるので、手術4日前から抗生物質の 服用と点眼、そして術後も、洗顔や入浴を禁じられている。2日後に手術を予定。

『ダイヤモンド』  Apr. 18, 2008 ▲Top
 4月の誕生石はダイヤモンドだ。現在、婚約指輪にダイヤモンドを選ぶ人は、全体の7割 近いと言う統計的資料がある。 人生でもっとも大事なメモリアル・リングとしてダイヤモンド は大きな支持を得ていると言える。ダイヤモンドの硬さは10で、鉱物の中で一番硬いこと を意味しているが、反面他の宝石と一緒にして、摺りあうと相手を傷つけるので、必ず別に しておく必要がある。ダイヤモンドを傷つけるのは、唯一ダイヤモンドによってのみ傷付け られる。ダイヤモンドの美しさは、その輝きの美しさだが、原石はむしろ、他の宝石より 美しくは無い。ダイヤモンドは研磨(カット)と言う加工をされて、初めて美しく輝くようになる。 ダイヤモンドは光を分散させるカが強い宝石なので、ラウンド・ブリリアント・カットというカット を経て、あのキラキラとした虹色に輝くのはこのためである。ダイヤモンドは油を吸いつけ易い 性質をもっているので、料理用の油やハンドクリームなどが石の表面に付着しやすい。すると ダイヤモンドの輝きは、みるみる失われてしまう。そんな時は、洗面器にぬるま湯を入れ、 キッチン洗剤を2.3滴たらし、歯ぶらしで軽くこすり、汚れを取り、水ですすぎ洗いのあと、 乾いた布で水気を拭き取れば元に戻る。

『食指』  Apr. 17, 2008 ▲Top
 美味しそうな料理を見ると、食べて見たい衝動に駆られ、食指が動くと言う。別に 指で食べる訳ではないが、味見などするとき、お鍋に人差し指を入れて、なめて味を 確かめるので、人差し指のことを食指と言うのだそうだ。昔、中国の春秋時代、鄭(てい) の国に子宋(しそう)という人が居て、彼には超能力の様な特技があり、美味しい食事の 出される前には、必ず人差し指がピクリと動いたそうだ。そして指が動いた後には必ず ご馳走が出てきて、彼の人差し指にはご馳走予知能力があると言われた。それ以来、 料理の味見には、人差し指を使って味見するようになり、その指を食指と呼び、本当に うまい時には、度々指を入れてなめることから、食指が動くと、美味しいものの代名詞に 使われているとか。

『聖火』  Apr. 16, 2008 ▲Top
北京オリンピックに向けた聖火リレーは、中国のチベット弾圧に反対する勢力により、世界 各地で妨害を受けて、色々な問題を投げかけている。そもそも聖火とは、古代オリンピック が行われていたギリシアのオリンピアで採火されている。聖火トーチには、凹面鏡により 太陽光線を一点に集中させ、11人の巫女がトーチをかざすことで、厳かに点火している。 聖火は聖火リレー走者によって、オリンピック開催地までリレーされる。聖火は伝統的に 人の足によって運ばれるが、人以外の輸送手段も様々に用いられている。リレーによって、 運ばれた聖火は、開会式当日、大会のメイン会場となる競技場に設置された 聖火台に点火される。最終聖火ランナーは、伝統的には有名なスポーツ選手、あるいは 元スポーツ選手等が最終ランナーを務めている。日本人では、1964年東京オリンピック で、 坂井義則(陸上選手、原爆投下の日に広島で生まれた)、1972年札幌オリンピック は、 高田英基 (スピードスケーター)、1998年の長野オリンピック は、伊藤みどり(フィギュア スケーター、アルベールビル五輪銀メダリスト)が点灯している。聖火台に火をともすことは、 大変栄誉なことと考えられていて、聖火台に点灯された聖火は、そのオリンピックの開催 期間中灯され続け、閉会式の最後に消灯される。

『チベット問題』  Apr. 15, 2008 ▲Top
 北京オリンピックの開催をめぐり、チベット問題に不満を持ち、開会式に不参加を表明する 国も出るなど、世界中から注目を浴びでいる。チベット問題とは何かと言うと、かつてラサを 首都とする独立国「チベット」であったが、今現在チベットという国はない。1949年に中国の 毛沢東が圧倒的な武力でチベットを陥落させた。1959年、指導者のダライ・ラマ14世がインド に亡命。北インドのダラムサラにチベット亡命政府を樹立した。今もチベット亡命政府と中国 政府の“交渉”が続いているが、中国政府は中国人の入植を奨励、いまや「チベット人」は 600万人ほどで、主に仏教を信仰する民族としては存亡の危機に瀕している。思想信条を 理由に投獄されたり、刑務所で拷問されたり、マトモな裁判もなしに死刑にされたりしている。 社会の上層部は中国人が支配。教育水準の低さから中国語の能力がない、チベット人は 何かと不利な扱いを受けている。ダライ・ラマ法王を慕う僧侶は寺院から追放され、一方、 中国政府が勝手に高僧を任命して信仰を強制していると言う。亡命中のダライ・ラマは「暴力 に反対し、チベットの人々の文化的自治を支持するが独立は望んでいない」と明確に表明して いる見識ある人物である。

『聖火防衛隊』  Apr. 14, 2008 ▲Top
 北京オリンピックの聖火リレーが世界各地を回っているが、チベット問題で聖火ランナー の妨害を行うデモ隊の行為を阻止しようと、中国全土から国外担当の警備員約30人 を選抜。警備員は高い身体能力を持ち、24時間体制で聖火リレーのランナーを囲む ように伴走している。英国では、聖火防衛隊はリレーを妨害しようとするデモ参加者を 暴力的に組み伏せるなどしたため、英国のメディアはチベット暴動の鎮圧などに当たった 武装警察ではないかと指摘した。中国側は、聖火防衛隊はボランティアであり任務は 「聖火の純潔と尊厳を守ること」と説明し、聖火リレーに対する妨害活動を阻止するため に必要だとの立場を主張している。テレビで見る限りでは、彼ら防衛隊は、明らかに独自 の見解で、トーチの火を消したり、ランナーを無視して持ち去ったりして、他国のランナーの 自主性を無視しているのが不思議な感覚だ。やがて日本の長野に聖火がやってくるが、 泉信也国家公安委員長は「警備は日本の警察がするのが大原則」。中国の「聖火防衛隊」 が日本人のリレー走者に伴走することは主権の侵害だとの見解を示している。見るからに 不愉快な、青色のウエアを着た中国の防衛隊が、日本を走ることの無いよう絶対に排除すべきだ。

『広瀬公園』  Apr. 12, 2008 ▲Top
sakura2.jpg 昨日は朝の内、まだ曇っていたが、サクラの花も、もう最後と見て市内山手の広瀬公園を 目的地とし、今年初めての花見に家内と出掛けた。途中のマーケットで、好みのお弁当と 飲み物を買い込んだ。広瀬公園は、住友家初代総領事広瀬宰平が、明治20年に完成した 遠州流庭園で面積約9000坪という広さを誇る名園だ。広瀬宰平は住友家の事業発展に 尽力し、明治維新という未曾有の混乱から、別子銅山も廃山の危機に直面したが、宰平は 身を挺して難局を打開し、住友家と新居浜市発展の基礎を築いた。市の要請に応え、全園 を市の管轄に移管した。以後は、市民の憩いの場として、遠足や園遊等に利用されている。 広瀬公園の中には広瀬宰平の旧宅があり、1997年の4月末に、改修工事の後、広瀬歴史 記念館として広瀬邸と新設の記念館が一般に公開されている。 花見目的のさくらの花は、一昨日の雨で、大分散りかけていたが、散策する道一杯さくらの 花びらが敷き詰められていて、1年ぶりの花見を堪能した。

『海苔』  Apr. 11, 2008 ▲Top
 海苔は大好きな食べ物だ。昔から日本人の食生活には大きな役割を果たしている。 子供の頃の遠足のお弁当には、おにぎりを海苔で包んで食べると、他におかずが無くても 美味しく食べられた。おかずが無くても、お茶漬け海苔で満足と言う人も多い。海苔の養殖 は江戸時代後期に始まり、古くから採れたての生のりを食べる風習があった。生のりは、 酢を効かせて食べることから『酢のり』と、ここ燧灘地方の人々に呼ばれてきた。有名な 浅草海苔は、江戸時代に隅田川下流域で養殖された江戸名産のひとつで、紙漉きの技術を 生かした方法で、薄く延ばして干して仕上げて、板海苔とも呼ばれている。ここ燧灘の 遠浅の地形から、西条市の養殖も古くから盛んに行われていて、今でも隠れた浅草海苔 の生産地でもある。浅草海苔は海苔の種類の中では、味、香り共に一級品であるが、 養殖に非常に手間がかかり、また、傷みやすく病気にもかかりやすいため養殖が難しく、 希少であることから、高級品である。50年程前に愛媛県西條市玉津で、オオバアサクサ ノリが、養殖漁業者の手で確立され、これらの病気に強く育てやすい養殖ノリが普及した。

『花見』  Apr. 10, 2008 ▲Top
 毎年、サクラの花が咲き誇る頃は、弁当を持って近くの公園へ花見に行くのを 楽しみにしている。今年も早くから家内と、花見の話題は出ていたが、私の体調 不良と、病院への通院予定などがあり、都合のつく日は天候が悪かったり、親戚 の葬儀など、なかなか、出かける日取りが取れなかった。その間に、サクラの花 は盛りを過ぎ始めてきた。窓から山の景色を見ると、白い花が散り始めている様子。 昨日こそは出かけようと、家内と約束したにも関わらず、その時間がくると、生憎 の雨模様となった。長期予報では、翌日もまだ雨と言う。どうやら今年の花見は、 私達にはついていないようである。まあ、最後は葉桜になるかもしれないが、これも 季節の風物詩。けじめとして、どうしても花見はして置きたいと思っている。

『体調』  Apr. 9, 2008 ▲Top
 昨日、プールへ入る前、体重計に乗ったら、なんと67kgあった。この体重は2月 初め頃の体重である。2月中旬頃インドネシアへ10日間ほどゴルフツアーに旅行 して帰国した頃から、何故か体重が下がり始め、最低64kgまで減量した。体調が おかしいとか、食欲がなくなったとかの変化や特別なダイエットを試みた訳でもない。 ただ、昔から、健康管理とメタボ対策を兼ねて、フィットネスクラブには通っているが、 今回のように短期間に体重減少が起きたことは無かった。理由も無く体重が減少 するのは、どこか内臓に異常が起き始めたかも知れないと、主治医に相談して、 精密検査をしてもらうことにした。血液と尿と大便の採取をして、全30項目の検査 を実施した。一週間掛けて結果が出たが、結局何処にも異常がないことが分かった。 内臓には顕著な問題は無いことが証明された訳だが、何故かその日以来、体重が 徐々に戻りはじめ、昨日は完全に以前の体重に戻っていた。ここで、不可解なのは 何故か2月末から3月にかけては、確かに最大3kgの体重減少が見られた。それも 日を追って、徐々に減少した。そこで、内臓の検査を実施したところ、異常がないと 分かった頃から、今度は徐々に体重が増えて、2ヶ月前の体重に戻ったのだ。 はっきりした理由は分からないが現実の結果である。何が起きていたのだろう。

『めがね』  Apr. 8, 2008 ▲Top
 子供の頃は、健康診断等で目の検査をすると、2.0まで見える遠視が自慢だった。 しかし、更に年を取る頃から読み書きをするとき、近くを見るのが辛くなり、目の疲れ を感じ始め、遠視のめがねを作るようになった。遠くを見るのは問題ないので、ゴルフ 等の時はメガネを外していた。しかし、段々物を見るときの遠近の調節が出来難くなり 遠近両用メガネが必要になってきた。今では、近くを見るのも、遠くを見るのも眼鏡が 必要になっている。パソコンなど、机に座って手元のキーボードと、ディスプレーだけを 見る場合は、遠近両用より、定焦点眼鏡のほうが良いので、100円眼鏡を重宝して いたが、最近左目の瞳近くに出来た腫瘍により、乱視の影響が出てきて、100円眼鏡 では、どうしても不自由になり、先日パソコン用に専用の眼鏡を頼んだ。古い眼鏡の レンズ交換の形で、作り直したのだが、出来上がって見ると、キーボードははっきりと 良く見えるが、ディスプレーは焦点がボケて見えなかった。検眼の時、検査員に何度も 確認したはずなのに、出来あがった眼鏡は、役に立たなかった。眼鏡屋に苦情を言い、 今、もう一度作り直しをしている。1週間後に出来上がることになっているが、今度は ちゃんと見える眼鏡の出来上がることを祈っている。

『先手必勝』  Apr. 7, 2008 ▲Top
 先手必勝は私の好きな言葉だ。勝負の世界では、先手を取れば必ず勝てることを言う。 昔からスポーツは好きで、いつも、人に負けないように、練習は熱心に取り組んできた。 スポーツでは、身体の鍛錬が必須なので、暇があれば、ボディビル、鉄棒スイミング等、 体力補強を心掛けてきた。即ち人のやる前に自ら進んでやる、先手必勝の精神でやって来た。 勝負の場面で先手を取れば、相手は守勢に立つことになるわけで、戦い方に余裕は無い。 相手の手を見て、その対応を考えて動くだけになる。対局相手に優位に立つ為には、相手の 失敗を待つか、不意をつくしか手の打ちようがない。相手優位に押し切られれば、勝負は 見えてくる。勝負事だけでなく、商売の世界でも他人の売り出す前に、自ら市場に打って 出れば、成功の確率は高くなる。先んずれば人を制すである。先手必勝は、自らが積極的 に打って出ているので、様子を見て、相手の出方により、戦法を変える余裕も出てくる。 先手必勝の反対語は、待てば海路の日和ありだが、でも待つ側の戦法としては、消極的で、 相手の機先を制する事は出来ず、負けを最小限に抑えることしか望み得ない。人生何事も 先手必勝である。

『お経』  Apr. 6, 2008 ▲Top
 昨日は、親類の家の葬儀があった。家内の姉が嫁いだ先のご主人の弟さんが、肺炎 で急逝したのだった。葬儀は最近流行の葬儀会館で行われ、元、勤めていた会社では 副社長だった事もあり、社葬として取り仕切られていた。お導師さんは、先祖代々の 浄土真宗のお寺から来ていたようで、この宗派の読経を聞いたのは始めての体験だった。 念仏の基本は、全て南無阿弥陀佛、なむあみだぶつ、なんまいだを称える事から始まる。 私の家は、曹洞宗なので摩訶般若波羅蜜多心経が基本で、お導師さんの読経の発音 は誰にもはっきり判る言葉で読むので、我々もついて読むことが出来る。しかし浄土真宗 のお導師さんのお経は、聞いていて全く発音が判らない。ただあーーとか、うーーとか、 むにゃむにゃとかはっきりしない言葉にしか聞こえない。不遜な言い方だが、こんなお経の 読み方なら、素人の私でも言葉を誤魔化して、唱えることが出来る程度の読経だった。 そんなお経なのでありがた味が全く感じられなかった。まあそれでも最後までその調子で、 葬儀は進んだが、最後に葬儀委員長も愚痴のように、小声でお経の内容が分からないと こぼしていたので、やっぱりそうだろうと思った。

『磯釣り』  Apr. 5, 2008 ▲Top
 4月に入ってから、サクラの開花とともに、陽気も良くなり、野外で過ごすのも 苦でなくなった。数日ぶり釣竿をもって、近くの磯場に出かけてみた。一昨日、プールで 友人が、磯釣りの話をしていて、アイナメとメバルが磯場で釣れたとの釣果を聞いた。 実は先週、近くの岸壁からの投げ釣りを試したが、まだ水温が低いのか、全く当りが なかった。その時500円分のゴカイを持って行ったが殆ど残り、我が家の冷蔵庫に 保存して有ったのでそれを持って出かけた。思いつきで出かけたので、潮は生憎と 満潮後の引き潮で、磯場は濡れた海草で滑りやすく、足場の良いところは、釣りポイント としては、あまり良くなかった。それでも、岩の付け根を狙って探っているうち、大きく浮き を引き込む当りがあり、慌てず合わせると、待望のアイナメが釣れた。サイズは20cm 程だが、丸々と太っていて、味噌汁のダシにはもってこいの大きさだった。調子に乗って 更に竿を2本出し、遠投で投げ釣りも試した。しかし餌は取られるが、なかなか獲物は 取れなかった。その後メバルも狙って場所を変えて見たが、磯場の引き潮は早くてポイント を探すのが難しく、結局それ以降は当りがなかった。程々の時間が過ぎたので、家路に ついた。結局夕食のおかずには足りないと、冷凍庫に保存で、また出直しだ。

『ウオシュレット』  Apr. 4, 2008 ▲Top
 我が家のウオシュレットは、このマンションを購入した20年前に設置して以来のもの なので、形式も古かったし、あちこち故障も多くなっていた。更に数年前トイレの電球が 切れたとき、脚立を出すのを面倒がって、便座の上に上がった瞬間、便座のプラスチック が割れてしまったままにしていた。便座の割れ目は、座るたびに、お尻を挟んで痛いので 厚手のビニールカバーを掛けて、我慢していた。何れ新しいウオシュレットに交換取替え しようと思っていたが、それも先延ばしにしていた。先月家内の姉の家が引越し、解体され ることを知り、自分でウオシュレットを外して貰ってきた。簡単に自分で付け替えられると 思っていたが、洗浄用のホースは接続部分の金具が合わず、自分では交換出来なかった。 仕方なく、知り合いの水道工事屋に電話で相談した。頼んだ段階で、接合部の金具が合わ ないことを伝えておいたら、さすが専門家、来る時に何種類かのジョイントを持って来て 我が家に着いて10分ほどで、面倒だと思っていた交換を簡単に終えた。素人の私には、 知らなかった接合部は標準化されていて、見かけ以上に簡単に接合を終えた職人技は、 改めて専門家の凄さに感心した。

『片目』  Apr. 3, 2008 ▲Top
 昨日、午後からプールへ出かけ、家に帰った頃から、何故か左目がかすんで、良く見えない。 改めて鏡に我が目を映して観察すると、左目だけが真っ赤に充血している。かすんで見えるのは 充血の為らしいと判り、とりあえず氷で冷やすことにした。完全に左目をふさいだので、右目 だけで、生活すると、まず老眼鏡が掛けられないので、近くが見えない。慣れない片目だけでは 歩くのもふらふらし、テレビも良く見えない。仕方なく目を休める為にも寝ることにした。 今朝、恐る恐る起きて、昨夜から氷で冷やした左目を観察したけど、充血は前より酷い状態だ。 実は、左目の黒目の中の瞳付近に、数年前から小さな腫瘍が出来ていて、医者の話では翼状片と 呼ぶものらしい。聞けばそれほど悪性のものではないので、視力に異常が無ければそのままでも 良いということで、放置してきた。無論痛みはない。但し、その翼状片が大きくなってくると、 瞳に覆いかぶさってくるので。左目の乱視は酷くなる傾向はあった。対策は手術しかないが、 何しろ眼球の表面にメスを入れることになるので、失敗すれば失明もあるのか、医者は放置を 勧めてきたものと思う。今回の充血は、どうやらこの翼状片が引き金のようで、いよいよ手術で 取り除くしかなくなってきたようだ。今の片目だけでは、パソコンのキーボードも良く見えない 、今後の生活に相当影響を与えそう。車の運転も出来なくなるだろう。今日は覚悟して眼科の 医者と真剣に相談しよう。片目の生活はホントに不自由だ。

『暫定税率』  Apr. 2, 2008 ▲Top
 最近は、ガソリンスタンドの表示料価格が高いのと、寒さとの両方で、あまり遠出する ことも無かったので、燃料の補給も1ヶ月以上全くしていなかった。特に近々石油の 暫定税率が廃止されるかも知れないと言う報道と、それにより値下げが起きる可能性 が高かったので、燃料計の針が相当下がっていても、補給はじっと我慢していた。 いよいよ4月1日の暫定税率廃止と同時に25円の値下げが実現すると報道された。 スタンドの事情によっては、高く仕入れたガソリンが無くなるまで下げないと言う店と、 その前に身銭を切って値下げすると言う2通りの店があると報道されていた。出来れば その辺の様子をよく調査して、価格の下がった店を見つけてから考えようと思っていたが、 実は昨日の朝出掛けるとき、エンジンを掛けた途端、燃料ゲージの窓の警告ランプが 黄色を点灯させていた。出かける目的の場所までは、いつも道路のすいている道なので スタンドは殆ど無く、朝はそのまま目的の会社まで走った。警告ランプがつき始めてから 既に25km走っており、帰り道には燃料の補給をしなければいけないギリギリに追い込 まれた。これで、帰り道いつものスタンドの価格が何処まで値下げされているか、賭けの 気持ちで行ってみたら、テレビで見た都会で値下げしていた価格と同じ価格が表示され ていて間に合った。しかも今日はサービスで更に3円安い日だったので、思った以上に安い 価格で、満タンの給油が出来た。何れまた値上げがあると言うが、次も値上げ前に満タン にすることを心掛けよう。

『エイプリルフール』  Apr. 1, 2008 ▲Top
 今日ばかりは、エイプリルフールとして、人を欺くような嘘を言っても許される日として 良いことになっている。国語辞書には、4月1日の午前中は、軽いいたずらで、うそを ついたり、人をかついだりしてもとがめられない風習で、18世紀頃から西洋に起こった と書かれている。欧米では、新聞やテレビも含めて大掛かりな騙しの仕掛けが行われ てきた。欧米ではあたリ前の事として、誰もが許すのだが、日ごろから正直を建前として 軽い冗談も問題になるような日本人には、エイプリルフールが本当に馴染んでいるかと いえば、多少怪しい所はある。日本へは大正時代に広まり、今では世界中の多くの地域で 行なわれているが、その由来ははっきりしていない。騙される者をなぜ「4月馬鹿」と言う かと言うと、フランスでは4月に良く釣れる「鯖」のような馬鹿魚と言う意味らしい。

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