2007年3月
『サウナ』  Mar. 31, 2007 ▲Top
 所属しているフィットネスクラブには、やや広めのサウナ室が設備されている。 いつも、7〜10分くらい汗をかいたあと、水風呂に入り、過熱した体温を冷し、 またサウナに入る動作を、大体5〜6回繰り返している。その結果サウナに入る 前の体重と、出るときの体重差は約1Kgほど減少している。相当の汗をかくので 喉も乾く。水分を汗にして排出した分、血液が濃くなっているので、水分の摂取 には充分気をつけて補給しているが、それでも体重ははっきり減少している。 サウナの効用の一つである気化熱によるカロリー消化で、減量しているのだ。 他に疲労回復、ストレス解消、血管が拡張するので血圧が低下するなどもある。 また、血行促進で肩こり解消、皮膚や皮下脂肪の洗浄効果、交代浴により自律 神経の訓練が促進されるなど、積極的な健康作りにも貢献している。

『義歯』  Mar. 30, 2007 ▲Top
 小さい頃から、歯並びが綺麗で虫歯も無い白い歯が自慢だった。ある時、 歯石を取ってもらうため歯医者に行ったとき、医者から虫歯はないが歯槽 膿漏だと言われた。話を聞くと歯槽膿漏を放って置くと、周りの歯が全て 影響し、歯茎が吸収され、しかも悪くすると膿漏が脳に及ぶと大変な事に なると言われた。最善の処置として、膿漏の歯を早めに抜歯することになり 医者に任せて、悪い歯は全て抜く事を承知した。2日間に分けて上顎の 歯は全て抜かれ、抜歯した傷口は縫い合わせて回復を急いだ。上顎の歯を 無くした顔は無残に潰れて情けなかったが、急いで義歯を作り、数日で 顎の復旧を図った。当初慣れない義歯は食事の度に、苦労したが長年経つ 内どんな固い物でも噛めるようになった。折角自分の歯なのに、歯がぐら ぐらで、痛くて物が噛めないで困っている人達が羨ましがる程になった。 今では、痛む歯がないことがどれほど幸せかを満喫している。

『一番風呂』  Mar. 29, 2007 ▲Top
 多くの家庭では、一番風呂に入るのはその家の主人と決めているところが多い様だ。 但し仕事人間で、家に帰ってくるのが午前様の毎日ではそうは行かない処もあるだろう。 一番風呂は、湯がきれいなので、お客様とか家の中で一番偉い人に入らせたいと思うのが 当りまえだが、「さら湯は身の毒」とか「一番風呂は馬鹿が入る」という事も言われる。 特に老人にはよくないといわれるが、新しいお湯に入ると、体内のカリウムやナトリウム などの成分が放出されてしまい、新陳代謝があまり活発でない年寄りは、身体に悪いと いうわけだ。また、若い女性が入ったあとがいいという説もある。女性のほうが有機物を 多く出すとか、女性ホルモンが湯に溶け出しているから後がいいと言う人もいるようだ。 今の我が家では、私自身が家の風呂に入ることは殆どない。何故ならば、殆ど毎日フィット ネスクラブへ行き、運動した後は、サウナとシャワーを浴びて帰るので、家で入るのは フィットネスクラブが休みの日だけになる。当然一番風呂は全く関係ない。 今では、狭い我家の風呂より、広々した外の風呂の方が、ゆったり入浴できるのが気に入 っている。

『納豆』  Mar. 28, 2007 ▲Top
 我が家の食卓には必ずと言っていいほど納豆が出てくる。納豆が歴史上に出てくる のは平安時代中期に、藤原明衛が書いた当時の風俗や食生活に関する文献に出ている。 聖徳太子が納豆を造ったという伝説も滋賀県湖東町に伝わっていると言う。 納豆の原料となる大豆は、昔から米・麦・粟・稗と共に五穀のひとつに数えられ、畑の肉 と呼ばれる良質な植物性タンパク質で、多くの必須アミノ酸をまんべんなく含んでいる。 これを納豆菌で発酵・熟成させて作った納豆の栄養成分は、大豆そのものよりビタミンB群 が増加しており、中でもビタミンB2は、大豆の5倍も含まれている。また煮豆では約65% の消化吸収の割合が、納豆菌による発酵によって90%まで改善されると言う。 最近では、動脈硬化に有効なポリアミンが含まれていることでも注目されるようになった。 また、ガン細胞を攻撃する免疫細胞を活性化させるインターフェロンを誘発することから、 ガン抑制の効果があると考えられている。納豆菌に含まれるナットウキナーゼという酵素は、 血栓を溶かす作用があることから、脳梗塞や心筋梗塞を防ぐ役割がある。血圧を下げる作用 もあり、活性酸素を排除 生活習慣病を全般に予防する事が出来る。ネバネバの中にナットウ キナーゼが多く含まれているので、良くかき混ぜて食べるのが良い。

『トイレ』  Mar. 27, 2007 ▲Top
 インドネシアを旅行していて、一般のトイレに入った時、日本のトイレとは大きく 違い、まごまごしてしまった。まずトイレに入ると便器は奥の方に設置されていて、 日本の和式便器に似ているが、金隠しはない。日本式に慣れているので、奥へ向かって 跨ると、奥の壁に顔がくっ付いてしまうほどの位置になる。跨ってみて初めて向きは ドアに向かって座るしかない事に気づく。日本式の様に金隠しが付いていれば判る事 なのだが、迷わせる元だ。用を足す前に周りを見渡してもトイレットペーパーの設置 はないので、慌てて用便を諦めた。改めて見直すと、便器の傍にバケツとひしゃくが 用意されていて、どうやら用便後洗うものらしい事は想像できる。しかしその方法は 判らない。後で聞くと、用便後左指で直接拭い取り、ひしゃくで手を洗うらしい。 実際の仕方を見た事ないので、聞いたとおりなら、便の付いたお尻を直接手で拭うと いうその方法には、馴染めないが、彼らはそれが当たり前らしい。私は普段右利き なので、左手の指でうまく拭える自信はない。そしてその手を水で流したくらいで、 綺麗になったとは考えにくい。あとで石鹸で洗い流すまでは我慢できないだろう。 結局、今まで何度かのインドネシア旅行で、まだインドネシア風トイレでの用便は 一度も試していない。

『アマチュア無線』  Mar. 26, 2007 ▲Top
 会社に勤めていた時代は、社員同士の懇親を深める為と、レクレーション目的で 車を連ねてよく旅行した。お互いの車がはぐれないように、車のアンテナに同じ色の リボンを結んで、目印にした事もある。しかし道路が込み合うと、信号ごとに離れて はぐれる車も出た。ある時、トランシーバーの利用を思いつき、社内のハム仲間から 無線機を集めてきて、夫々の車に搭載して連絡を取り合ったら、とても快適だった。 以来、車で出掛ける時は、無線機を集めて利用していたが、ある社員から、無線免許の ない人に無線機を貸すのは不法な事だと、無線機が予定通り集まらなかった事がある。 その時、次回から貸し出す条件に、無線免許を取ることを約束させられ、勉強する事に なった。まづは電波管理局に無線免許の試験申込みをし、試験の日まで、毎日の通勤電車 の中で「ハムになる本」と言うのを読んで勉強した。試験の日は緊張したが、何とか 合格、無線局免許もコールサインも取れ、堂々と電波を出せるようになった。 無線免許は終身資格なので、今も資格は失っていない。あの時クレームを出した人の お陰で、趣味の一つにアマチュア無線が加わった。今ではその人に感謝している。

『ノート』  Mar. 25, 2007 ▲Top
 現役で仕事をしていた時代、几帳面にノートをつけていた。会社に入社したばかり の頃、毎週社外から来て社員の指導をしてくださるコンサルタントの先生が居た。 その頃先生から教わった事で、一番身に付いたのが、人の話を聞くとき、必ず何かに 書き留めると言う習慣だった。普通の人は相手の話を聞くとき、大抵はただ「ふむふむ」 と聞き流すことが多い。長い話だと聞き終わる頃には、最初の方を忘れてしまう事も ある。しかし話を聞きながら要点を書き留めて行くと、話の聞き漏らしがないこと。 話し手は、相手が要点を次々目の前で書き留めていくので、内容も整理して話し易い。 しかも話が相手に伝わっていくのが目に見えるので安心感がある。話が終わって、 お互い共通の概念で確認が出来るので、完全なコミュニケーションが出来、更に話を 全て記録に残すことができる。我が家には今でも、現役時代にこうして書き留めた ノートがダンボール箱に一杯詰まって保存してある。今でも開くと、当時の仕事振りが 手に取るように蘇ってくる。その習性は今も続いていて、人が集まるときや会合の記録は 無意識の内にノートする癖が付いている。記録媒体はメモ用紙ではなく、ノートである 所に意味がある。メモ用紙では整理が悪いと折角書いたものを失う事や、日時がわから なくなるが、ノートならそのまま時系列がつながっている利点がある。

『ペットの飼育』  Mar. 24, 2007 ▲Top
 今から50年程前、結婚したばかりの頃、我が家で猫を飼っていたことがある。 サラリーマンとして会社人間みたいに、毎日遅くまで残業して家に帰らない私に対し、 新婚にも関わらず毎日一人で家に居る家内の為に、近所で生まれたばかりの三毛猫を 貰ってきて育てる事になった。丁度その頃、流産して悲しみと寂しさに萎れていた 家内にとって、癒しの対象にうってつけだった。まだ自分でミルクも満足に飲めない ような子猫を、流産で失った我が子の代わりに可愛がっていた。やがてミルク以外 にも人の食べるものを何でも欲しがるようになり、食卓のものは何でも食べさせた。 変わっていたのは、何気なく与えたほうれん草が殊の外気に入ったようで、お箸で 摘んで差し出すと美味しそうに食べていた。家内が買い物に行くときは、買い物籠に 入れて連れて行くのだが、買い物の品定めをしていて、ほうれん草の前に来ると、 決まって買ってほしい素振りを見せていたという。そんな可愛い三毛猫だったが、 やがて大きくなって、出産の時、難産で苦しみ死んでしまった。丁度家内も2度目の 妊娠が、又も流産して、猫の死と共に大変悲しんだ。幸い結婚4年目に、やっと 念願の我が子の出産に成功したが、ペット類の飼育はそれ以降完全に止めてしまった。

『ソメイヨシノ』  Mar. 23, 2007 ▲Top
sakura.jpg  気象庁の開花予想が誤って伝えられ、早めに出掛けた花見客は、先週末、寒さに震え ながら、まだ固いつぼみの木の下で、宴会をしている姿が見られた。花見といえばソメイ ヨシノだが、花弁は5枚で、葉が出る前に花が開き、満開となる。咲き始めは淡紅色だが、 満開になると白色に近くなる。気象庁が発表する「さくらの開花予想」もソメイヨシノの 開花状況が基準となっている。現在では、ほぼ日本全域に分布する最もポピュラーな桜だ。 ソメイヨシノには大きな欠点がある。数百年の古木になることもあるヤマザクラやエド ヒガンに比べて寿命が短く「60年寿命説」が一般に言われている。ソメイヨシノは成長が 早くその分、老化も早いようだ。もっとも街路樹や人の多い公園など、荒らされやすい場所 や、車の排気ガスなども、寿命を縮める原因になっているのだろう。 現在植えられているソメイヨシノの殆どが、昭和天皇の即位の時や、第二次世界大戦後すぐ、 復興のシンボルとして植樹された物で、樹齢が半世紀を超え、一つの時代の節目を迎えよう としている。しかし弘前城跡公園には樹齢100年をこえるソメイヨシノがあり、これは本種の 現存する最も古い株であると言われている。

『ベルト』  Mar. 22, 2007 ▲Top
 ズボンを支えるのにベルトは必需品だ。若い頃とても痩せていて、女性のように細く 胴がくびれていた。ズボンを止める為にベルトを締めると極端に絞れて、見っとも なく、苦肉の策でサスペンダーで吊っていたことがある。ただしサスペンダーは両肩 に負担が掛かり肩こりが酷く、結局は晒し一反を腹に巻くことで胴のくびれを解決した。 会社の健康診断のとき、何故腹巻をしているのかと聞かれて、この方がお腹の調子 がいいのですと言ったら、その医者から、いつも腹巻でお腹を保護していると、お腹 の過保護になるから、腹巻は止めた方がいいと言われて止める事にした。腹巻を 止めてしばらくすると、圧迫していた腹巻から開放された所為か、気が付くと腹囲は いつの間にか大きくなり、貧弱だったお腹が出っ張っていった。早い話が中年太りを し始めていたのだろう。ベルトはどんどん長くなり、昔75cm程だったのが、いまや 95cmのベルトを愛用している。今ではウエストの引き締めにやっきになっている。

『彼岸』  Mar. 21, 2007 ▲Top
 春分の日をはさんで、前後3日間の計7日間を彼岸と言う。従って毎年3月18日が彼岸の 入りで、24日までがお彼岸となる。「彼岸」という言葉は、梵語の「波羅蜜多」を訳した もので、つまり「煩悩や迷いに満ちたこの世界を此岸(しがん)、涅槃の世界を彼岸(ひがん)、 その間に横たわる煩悩を中流」とする哲学的な考えからきたもの。お彼岸の行事は、桓武天皇が 法令をもって崇神天皇追善のため、全国の国分寺の僧侶に春秋2回、7日間ずつ読経させたのが 始まりで、それが庶民の先祖供養の日となったと言われている。春分の日と秋分の日は、太陽が 真東から昇り、真西に沈む、昼と夜の長さが全く同じ時期にあたり、西方に沈む太陽を礼拝し、 遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりとされている。そもそも彼岸の行事は日本 古来のもので、仏教国のインドや中国にはない慣わしである。彼岸には先祖の墓を綺麗に掃除し、 花や供物を供え、お坊さんにお経をあげて貰うのが慣わしだ。 彼岸の供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」は同じものだが、米を軽くついてまるめ、 餡で包んだ菓子として作られるのが一般的である。「ぼたもち」と「おはぎ」の名前は、春の彼岸 の頃に咲く牡丹の花と、秋の彼岸の頃に咲く萩の花に由来すると言われている。

『狭心症』  Mar. 20, 2007 ▲Top
 昨夜ベッドで寝ているときに突然胸の辺りが痛み、とても苦しんだ。いつもの狭心症と 気づき、慌てて救急箱のニトロールを探して口に含ませた。通常なら舌下錠を口に入れて 5分くらいで収まる痛みが、少し長く感じられた。胸の痛みを我慢するのに、何度も寝返り を打っていた様だが、30分ほどでどうにか収まった。家内が心配して何度かベッドを覗き にきたが、痛みが治まってしまうとウソのように、何事もなく平静だった。昼間ゴルフで 寒さの中、身体を動かした事が原因とは思えないが、家内にとっては運動後の狭心症には 因果関係を感じるのか、いつも心配の元だという。でも狭心症は心臓の毛細管が瞬間的に 詰まる事から起きる症状で、運動中に起きたことはない。運動や入浴中など、血圧が高まり 血管が開いているときは大丈夫で、むしろ静かにしていて血圧が下り、血管が収縮している と起こり易いので、静かにしている時に起きていることが多い。

『腕時計』  Mar. 19, 2007 ▲Top
udetokei.jpg  高校入学の頃、おじさんから腕時計を戴いたのが始まりで、それ以来腕時計は 片時も離していない。最初は、ねじ巻き式だったが後に自動巻きが普及し始めた。 その後、会社の永年勤続記念で、電子式腕時計を頂き長く愛用した。とても薄くて 良かったが、長年使っている間に、竜頭の隙間から汗の侵入で錆びが発生し、中の 配線が腐食断線して動かなくなった。一度は修理したが、高価な修理費に諦めて、 デジタル表示の、太陽電池式時計で我慢した。数年間は使ったが、樹脂製ベルトの 寿命が意外に短くて、ムーブメントは動くがベルトの交換が出来ず、その後は金属 ベルトの千円時計を何気なく使ってみた。安いわりに正確で、クローム鍍金は意外 と強力で、汗に錆びる事もない。生活防水力もあり、外観もそこそこで、今はこれ が結構気に入っている。高い腕時計も落とすと戻ってこないし、電池が切れれば 動かないのは同じだ。元値は1000円でも、電池も自分で入れ替えているが、既に 6年以上正確に動いている。今では高価な時計って、見得以外何なのだろうと思う。

『爪』  Mar. 18, 2007 ▲Top
 元気であれば、人の爪は結構伸びるものだ。別にそれほど意識はしていないが、 指の爪が伸びていると気づくと、爪切で切りそろえている。では、何日くらいで 切っているかと言うと、余り覚えていない。多分1週間に1度位かな。爪の組成は 骨と同じカルシュームだと思っている人が多いと思う。爪は主にタンパク質の一種 であるケラチンから構成されている。表皮から変化して出来た点に於いては、爪と 毛を総じて「角質器」とも呼んでいる。成人の手の爪は一日に約0.1mm伸びる。左右 の伸び方に差はないそうだ。但し、一般的に若年ほど早く、冬より夏の方が早く伸び ると言われている。以前左親指の爪が縦に割れたことがある。根元から先まで裂け、 割れ目に衣類の布が引っかかって困った事がある。自己流処置として瞬間接着剤で 固めて、回復を待ったが、完全に生え揃うまで半年ほど掛かった。今は元通りに なった。何故割れたかは不明である。

『居眠り運転』  Mar. 17, 2007 ▲Top
 40年程前、運転中我慢していたが居眠り状態になり、突然車の受けた大きな衝撃で 目覚めた。一瞬何が起きたか判らなかったが、周りを見て、運転中だった自分の車が、 道路左側の生垣に突っ込んだ事を認識した。走行してきた道路を振り返ってみると直線 で続いていた道がやや右に曲がった所で、ハンドルが切られず、直進した車が左の生垣 に突っ込んで停車していた。車には助手席に弟、後部座席に母親と子供を挟んで、もう 一人の弟が乗っていた。幸い私がハンドルにオデコをぶつけてたんこぶが出来、子供 の前歯が欠けた以外の怪我人はなかった。走行してきた道路には、幸い歩行者は見当た らず、被害者はないことが確認出来、取り合えず安堵した。偶々来合わせたパトカーに状況 を聞かれ、うっかり居眠り運転した事を報告した。車は大破したが、同乗者は全員家族で あり、調書作成だけで、事故扱いはなかった。突っ込んだ生垣の持ち主には警察官の指示 で、陳謝し建前上の損害金を払ってけりを付けた。事故が起きるまでの運転は、眠気解消 のため、度々車を止めて休憩したが、その程度では眠気の解決には至っていなかった。 経験則から言うと居眠り運転防止には、例え10分でも、車を止めて寝る事が最大の解決 方法であることを学習し、以降眠くなるとすぐ道路脇に車を止めて寝るようにしている。

『洗濯物』  Mar. 16, 2007 ▲Top
 海外旅行に持参する荷物を準備するとき、いつもの事ながら着る物に頭を使う。 万一の事を考えると、あれこれと持っていきたいが、多すぎても荷物が増えて しまうし、加減し過ぎると、着る物がなくなり洗濯が間に合わなくなる。毎日 洗濯する事が可能なら、最低3日分の下着と、2〜3種のシャツがあれば良い。 更に持参する下着、シャツ類は、出来るだけ乾燥しやすい生地の物を用意する。 しかし、必ずしも毎日洗濯が出来るとも限らないし、また予定通り洗濯物が乾く とも限らない。外出からホテルに帰ると、最初にする事は風呂に入り、身体を 洗うと同時に洗濯するが、家庭の様に絞り機がないので、湯上り用のバスタオル に洗濯物を挟んで絞ると、効率よく水分を取ることが出来る。更に急いで乾燥 させたい時は、テレビを付けっ放しにし、テレビの上に載せておくと、機器の熱 で乾燥が早くなる。また、ベットの敷ふとんの下に敷いて寝ると、多少湿っぽい のを我慢すれば、ふとん等への水分吸収と体温で、翌朝までには確実に乾燥する。

『ラフレシア』  Mar. 15, 2007 ▲Top
rafflesia.jpg  以前から、世界最大の花を咲かせると言うラフレシアという植物に興味があった。 それは、毎年2月に出かけているインドネシアボゴールの植物園にあることで知られ ていた。ラフレシアという種類は色々あり、花の直径は、小さい種類のもので15cm程度、 大きいものは直径1m近くに達すると言う。何時咲くのか、どのくらい咲いているのか、 等はあまりよく分かっていないという。ただ、4月から7月と8月から10月ごろに多く咲く 傾向が有るという程度の情報しかない。種の保存の為の受粉に蝿をおびき寄せる目的で、 肉の腐ったような臭いを発し、花の開花時期は傍に寄れないとか。今回の旅行でも期待 を掛けて、植物園を訪れたが、残念ながら開花の気配は全くなかった。物売りのおじさん が、ラフレシアの花の写真と、解説をつけたプリントをしつこく売りに来たが、断った。

『インドネシアの旅行社』  Mar. 14, 2007 ▲Top
 もう10数年以上、毎年2月ごろになると大勢でインドネシア・バンドンへ、ゴルフ ツアーを実行して慣れてきた最近は、日本の旅行社を通さないで、直接現地の旅行 会社とコンタクトを取り、計画を進めるようにしている。この現地旅行社ジャッカルは、 いつも10日間ほどバンドンに滞在する我々グループについて、要領も熟知し色々な 要求にも臨機応変に対応してくれている。また我々に不便がない様、日本語の堪能な 通訳と熟練した運転手とバスを付けてくれている。これまでの日本側旅行社を通じて いたよりサービス良く出来るようになり、更に我々に対する気遣いもよく、毎回必ず何か 記念のサービスを付加してくれるようになった。これまで、ショルダー型の旅行バッグ を呉れたり、昨年と今年は、車付の引きバックながら、リュックサックスタイルにも なる便利なバックと、参加各人の名前を刺繍した帽子等をプレゼントして呉れた。 お陰で滞在中統一行動の目印になり、更にお土産で膨らんだトランクの荷物を分散 させる事が出来て助かった。来年からも続けて利用したいと心遣いに感謝している。

『ビンタンビール』  Mar. 13, 2007 ▲Top
indbeer.jpg  インドネシアへ到着すると、何はなくても一番最初に飲むのがビンタンビールだった。 名前のビンタンはインドネシア語で、星という名のピルスナービールだ。 製造は、インドネシア原産のムルティー・ビンタン社。すっきりとした味わいがある。 喉ごしも爽やか。苦味もきつくない。日本のビールの古典的な味に慣れ 親しんだ者 には、多少口当たりが物足 りなく感じるかも知れないが、どんな食べ物にも良く合う、 美味しいビー ルだと思う。ドイツのハイネケンと同じ様な緑色のビンにも特徴がある。 ビンタンビールはアルコール度5%の割にはやや薄く感じるビールだ。ビンタンの他 インドネシア2大ビール・メーカーの一つ「アンカー」(製造元:P.T.DELTA DJAKARTA Tbk ) もあるが、このビールの印象は炭酸の抜けたビールっぽくないビール。 ラベル表示のアルコール度数はビンタンと同じ5%。両者ともアルコール度数に関しては、 日本のものよりも明らかに薄い感じがする。この他インドネシアでは、以前行ったことが あるバリ島には、バリハイというバリ島ブランドのプレミアム・ビールがある。製造元サン ・ミゲール社(バリ)アルコール度、5.5%、ビンタンと同じく瓶は緑色だった。 (写真は左からビンタン、アンカー、バリハイビール)

『和定食』  Mar. 12, 2007 ▲Top
wateishoku.jpg 日本を離れた外国旅行で、日本食を食べたい時、見かけは日本風でもあくまでも、 その国の人たちの口に合うものになっている場合が多い。今回インドネシアへ旅行 したとき、バンドンのホテル・パパンダヤンには12名で6連泊した。ホテルの側 は我々日本人客の為に、2日目からのバイキング朝食に、わざわざ日本風和定食を 用意してくれた。そんな事とは知らないで、トーストパンに、野菜や果物で食べて いるところへ、料理長が出てきて、和定食を用意したから食べる様にと勧めてきた。 先着で食べていた私は既に終わりに近かったので、好意に感謝して丁重に断ったが、 後続の仲間には、喜んで準備してもらった者がいた。白ご飯に味噌汁、卵焼きなど がお盆に載せられて出てきたが、日本の白米と違いお米の味が合わない。味噌汁が 何となくスープと言う感じ。卵焼きはあっても日本定番のアジの干物やおしんこは ない、やはり日本とは異なる材料と味付けだった。結局食べた人の感想を聞いて、 私は一度も食べず仕舞いだったし、その日以降に和定食を続けて食べた人は少なか ったように見えた。調理場では相当数の日本食準備で控えていた事と思う。料理長 は意気込んで和定食を勧めていたが、対するこちらの反応が気の毒だった。

『ココナッツ』  Mar. 11, 2007 ▲Top
coconats.jpg  熱帯の果物王国だ、今年のインドネシア旅行中も機会あるごとに、色々な果物の試食を 試みた。これまで、ホテルのウエルカムドリンクに出た事があるが、7日目バンドンから 移動するときに通過したレンバンの街中で見かけたココナッツを試してみた。ココナッツ とは、椰子の木の実のことで、通称ココナッツと呼んでいる。外観は角ばったラグビー ボールと思えばいい。外側は滑らかな固い皮で覆われ、成熟するにつれ黄緑色 から 橙黄色 に変わり、完熟すると灰褐色になる。硬質の殻(椰子殻)の中に、透明に近いジュースと ともに、厚さ1cm程度の、いわゆる「ココナッツ」がへばりついている。「ココナッツ」 は、「ナタデココ」に似たゼリー状をしていて、「ココナッツ・ジュース」とともに生食 される。ジュースは、はっきり言って期待するほど美味いモノではない。薄味の生ぬるい 水と表現するのがふさわしいような物だが、自然の飲み物として、汗をかいた後などには、 さわやかな飲み物となる。飲み方は、殻の上部を切り落としストローでジュースを飲み、 その後スプーン等でココナッツを削ぐように食べると美味しい。 「ココナッツ」の「ココ」というのは、ポルトガル語の「猿(ココ)」が語源らしい。 椰子の実は気をつけないと、突然頭の上に落ちてきて死んだ人がいる。だからインドネシア 人は、椰子の木の下は歩かないという。

『ランプータン』  Mar. 10, 2007 ▲Top
ranputan.jpg  インドネシアでは、果物ショップにも売られているが、道路を走っていると、道端で 枝についたランプータンを、束に纏めて売っている。赤みを帯びたひげもじゃの見かけ だが、刺々しい外観とは異なり柔らかいひげと言う感じ。 その外皮は鮮やかな紅色の柔らかい毛のようなもので覆われている。食べる中実は 半透明のぷりぷりした美味しい果実。「ランプー」ってのはマレー語で「毛」と言う意味だ。 因みに海の「ウニ」を「シーランプータン」って言っている意味は理解できる。 食べ方は、外側の皮に爪を立てると、マンゴスチンと同じように簡単に中身が取り出される。 この果物は、大きさ5〜6cmの卵型をしており、白い果肉は少し酸味があるが甘く、ライチや ブドウに似た味がする。外側のひげに臭いは感じられないが、 甘みの糖分があるのか、道端で買ったランプータンには、小さなアリがたかっていて ちょっと抵抗があった。地元の人に聞くと、大き目なものより、やや小ぶりの実の方が 安くて美味しいと言っていた。

『マンゴスチン』  Mar. 9, 2007 ▲Top
mangostin.jpg  東南アジア地方の果物の王様はドリアンと言われているが、では女王さまは何かと言うと、 意外にもマンゴスチンだという。堅く厚い果皮は、はじめ緑色をしているが熟れて来ると 濃い赤紫色になる。中身は真っ白な果肉で、6〜8片に分かれていて、多汁質で柔らかだ。 ライチと同じ様な半透明のゼリー質の果肉で、果肉の大きさは3cmくらい。外側の皮は 軽く爪で割りを入れれば、簡単にむくことが出来る。すっきりとした上品な甘さは、その通り 果物の女王といった感じだ。ジューシーな果肉は、甘くほんのりとした酸味がある味わい。 マンゴスチンは、美容に有効的なビタミンBと、ビタミンCがとても豊富に含まれている。 ビタミンB2は、皮膚細胞の再生や成長を促進する働きがあり、ビタミンB3はニキビ治療に 効果がある。また、マンゴスチンには、コレステロールを低下させる作用があるので、肥満 防止のダイエットには最適のフルーツである。ホテルで食べようと、マーケットで大き目の マンゴスチンを選んでいると、地元の人が見かねて、もう少し小さめのほうが美味しいよ と、選びなおしてくれた。大きいものが美味しいとは限らないようだった。

『ドリアン』  Mar. 8, 2007 ▲Top
dorian.jpg  インドネシアへ旅行しての楽しみは、熱帯地方特有の色々な果物が食べられる事だろう。 日本では余り食べる機会のない果物として、一番興味のある食べ物はドリアンだろう。 ドリアンはインドネシア語でトゲのある物という意味である。果実はとても甘く果物の王様と 言われている。強烈な臭いを発するため、好き嫌いは人によって好みが分かれる。大きさは 20-30cmほどあり、重さは1-5kgほどある。外皮はとても硬い革で、鋭い棘に覆われている。 内部は5つの部屋に分かれていて、各室に2〜3個の種子がある。食べられるのは、種子の 周りのクリーム状の部分で、果実全体に占める可食部分の割合は少ない。可食部は甘い香り とともに、玉ねぎの腐った臭い、または都市ガスのような強烈な揮発性の匂いを放つ。 臭いがきついので、街中で売られている事は少なく、大抵は街を少し離れた道端などの 露天で売っている場合が多い。値段は色々で値切れば安くもなるが、美味さに差があるので、 皮を切って中身を取り出し、味見した上で金を払うのが確実だ。一応の見立てをして、ナイフ で実を切り出すが、いかにも刺々しい実を、素手で持つ彼らの手はどうなっているのだろう と感心する。切り裂いてくれた実を食べる時、予めウエットティッシュのようなものを用意 しておかないと、食べた後の手の始末が大変だ。食べるまでは、臭いが気になるが、一旦 食べてしまうと、臭いは気にならなくなるのは、にんにくを食べるときと同じ理屈だろう。

『チアトルスパ』  Mar. 7, 2007 ▲Top
supa.jpg  毎年出かけているインドネシアバンドンへのゴルフツアーだが、10日間ほどの 計画で行くと、毎日のゴルフはご老体の各位に疲れが出てもいけないので、必ず中休み を設けている。 今年もバンドンからジャカルタへの移動日に途中の温泉地チアトルスパのビラに宿泊し、 リゾート気分の温泉プールで身体を休め、気分を一新した。チアトルスパは、バンドンの北、 レンバンから更に北に行った所、標高1200mの温泉地だ。標高が高いせいもあって、 夜は肌寒く長袖のシャツか上着が必要だ。 温泉プールの湯温は42度もあり、冷えた身体には熱いと感じるほどだ。温泉プールには 水着で入るが、現地人のイスラム系女性は、公衆の面前では肌を露出させないように、 水着の下に長袖と7分程度のスパッツを穿いて温泉に浸かっていた。水温が高く、長く 浸かっているとのぼせ気味になり、とても泳ぐには適さない。精々水中ウオーク程度が 限界だ。敷地内には数多くの貸しバンガローが建っていて、一戸あたり2LDKの広い間取り と部屋にも温泉が引かれている。プールの傍には食事が出来る劇場レストランがあり 料理はバイキング形式で手軽に食べられる。日が暮れるころから舞台でショーが 始まり、観客参加型で盛り上がっていた。平日の利用者は少ないが、週末は家族連れで 賑わっている。

『日焼け』  Mar. 5, 2007 ▲Top
 10日間のインドネシア旅行から帰ってきて、改めて自分の顔を鏡に映して、驚くほど 日焼けしていたのにびっくりした。一緒に行った人達には、ゴルフの前に入念に日焼け止めを 塗っていた方も居たが、彼らには日頃からそんな習慣があるのだろう。私はあまりそんな細かな 気遣いをした事が無い方なので、今回もなるがままだった。しかし、あまり日焼けすると、 皮膚ガンになる可能性もあると注意されたが、それなら現地人はどうなるのだろう。 もともと地黒の私は、日本に居てもアウトドアーのスポーツをすると、直ぐ日焼けする性質 で、何もしなくても、夏が近づくと「海水浴に行ってきたのか?」とか、冬が近づくと「スキーに 行ってきたのか」と聞かれるくらい、人より先に日焼けするタイプだ。多分、今更日焼け止めの クリームを塗っても、既に効果は無いだろう。だからと居直って日焼け止め等の対策はしない ことにしている。それにしても今回は良く焼けたと思う。家に帰った時、家内が私の顔を つくづく見ていたのは、これが自分の亭主か、一瞬不審に思ったのだろう。

『食べ物』  Mar. 4, 2007 ▲Top
 海外に旅行する時、一番気を使うのは食べ物関係だ。特に東南アジア等の発展途上国では、 衛生面の心配が絶えない。長年行きつけの食堂でも、知らないうちにコックや経営者が代わって いることもあり、いつも同じというわけにも行かない。今回のインドネシア・バンドンでも、 お気に入りのギリガハナゴルフ場の鉄板焼きそばを楽しみにしていたが、あれ程人気のあった メニューが無くなり、代わりの焼きそばは、残念ながら以前のような美味しさはなかった。 多分料理を担当するコックが変わった為のメニュー変更であり、味が変わったのだろう。 今回のインドネシア滞在中の食事は、朝はホテルのバイキング料理からトーストパンとコーヒー、 昼は大抵ミーゴレン(焼きそば)、夜は皆で中華料理が定番だった。毎日の様に店を替えた ので特に食べ飽きる事はなかった。通算して食あたりも無く無事に帰国を果たすことが出来た。

『飲み物』  Mar. 3, 2007 ▲Top
 今回インドネシアには10日間滞在したことになるが、普段家に居ると口にする事もない 酒を毎日飲んでいた事になる。何しろ12名の集団で過ごしているので、一人でも飲みたい 者がいると、付き合いとして飲まないわけにはいかなかった。というのは私のいい訳だが、 実は、行きの飛行機で、食事の前に飲み物は何になさいますかと聞かれて、即座にビールと オンザロックダブルでと頼んだ。ビールは、喉を湿らせる目的なので、ピンを抜いて一気に 飲み干し、まだ近くに居たスチュアーデスに直ぐお代わりのビールを催促した。その間に、 ダブルのウイスキーも殆ど一気に飲んでしまったので、ビールのお代わりを貰う頃には、 ウイスキーのお代わりも要求した。そしてオンザロックだと、直ぐ無くなるので、次は ダブルの水割りにしてもらった。飛行機の中は、座ったきり何もする事がないので、飲む のが唯一の楽しみみたいなもの、隣の友人とバカ話をしながら、彼も杯が進む。飲むたび お代わりをしている内、スチュアーデスの機嫌が悪くなり、お代わりが貰えなくなった。 良く聞くと、機内に用意していたウイスキーが無くなったという。多分それは飲み過ぎの 我々をおもんばかってのウソだと思うが、後は到着まで寝るしかなかった。 それほど酔った気分では無かったが、知らぬ間に本当に飲み干したのだろうか? 食事の時にはワインを指定したが面倒なので一度に2本貰った。実はそれは飲まないで、 ホテルでのナイトキャップ代わりにさせてもらった。ゴメンナサイ。 。

『ゴルフ場の怪人』  Mar. 2, 2007 ▲Top
ikeno[kaijin.jpg  インドネシアのみならず、東南アジアのゴルフ場では、打った球が池に入ったら 回収は諦めなければならない場合が多い。コース内にはいたるところにハザードと 言う、障害設備として、池とかクリークが設けられている。そのまま打てれば良いが 万一打てない場合は、ペナルティーを受けて、新しい球を打つ事ができる。勿体無い ので、普通なら網などを使って回収するが、インドネシアでは、池の中に水着をつけ 首から上だけ出して待っている怪人がいる。我々が回収を諦めたら、ボールはそのまま 彼らのものになる仕組みだ。 当然プレーヤに簡単に回収されないように、池の周りに網などの道具は準備されていない。 池の中で待機している怪人に頼めば、返して貰えるが、当然報酬として何がしかの 料金を払わなければならない訳だ。元々自分のボールなのに返して貰う為お金を払う のは理不尽だからロストボールとして諦める人が多い。多分翌日にはロストボールと して、自分の名前の入った球が市場で売られていることだろう。

『インドネシア料理』  Mar. 1, 2007 ▲Top
 今回10日間のインドネシア滞在で、食べた食事がとても偏ってしまった。 ホテルで食べる朝食は、バイキングなので、好きなものが選べるが、日本での 習慣で、トーストパンに牛乳とコーヒー。家では食べないが果物は、スイカと メロン、パパイヤ、パイナップルは適当に食べた。殆ど毎日ゴルフした訳だが、 昼食は町中を探して、中華料理系の食堂でミーゴレン(焼きそば)を食べた。 仲間達は、感心にも結構いろいろ食べていたようだが、何しろ水事情の悪い国 なので、生の野菜は、いかにも怪しいと一切食べなかった。旅行中下痢をした 仲間は、食べた野菜が原因ではなかったかも。幸い用心した私は一度も下痢は なかった。夕食は、全て中華料理店で食事をしたが、大体、強い火で炒めたもの が多いので、一番危険要素が少ない選択だったと思う。今までの旅行では、何度 か、現地のスンダ料理にチャレンジしたが、やっぱり衛生的に疑問を感じるもの は避けてきた。2週間ぶりで家内の料理を食べたが、何だか小食になっていて、 旅行前には平らげていたお茶碗のご飯を残してしまった。まだ内臓関係の旅行が 終わって居ないのかも知れない。

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