『無人スタンド』  Nov. 30, 2006 ▲Top
 数年前から見ると、町のガソリンスタンドが随分減ってきた。中東情勢の不安から原油価格 が高騰し、ガソリンの価格競争が厳しくなった為だ。生き残っていけなくなったスタンドは、 次々と閉店又は廃業していった。そして更にぎりぎりの決断で生き残ったスタンドも、人を 減らし、最後は無人スタンドが増えてきた。利用者も当初は無人スタンドでの操作に戸惑いも あったが、スタンドマンに気を使うことなく燃料補給できる手軽さに慣れてきた。人の手を 省いて、究極の価格になったはずのガソリン価格の競争はその後も続き、車の多い通りの店 は、あの手この手で、安売り日を設けて値下げ競争をしている。私の車はディーゼルなので ガソリンでなく軽油だが、普通の無人スタンドでは、106〜110円程度の価格表示が多い。 最近、週に一度5円値下げの看板を出している店を見つけた。試しに利用してみると、実は 無人ではなく、女性1人を置いて、給油と支払いの決済をしていた。全くの無人の店より人の 手を掛けたサービスがついて、価格を下げられる理屈は分からないが、利用者にとって安くて サービスの人手がついているのは大歓迎。領収書の単価は紛れもなく102円の超安値だった。

『とどめを刺す』  Nov. 29, 2006 ▲Top
 日常の行動の中で、途中経過は順調で、そのまま行けば問題なく最終までいけると判断していたのに 最後の確認をしなかったばかりに、実は最後に駄目になっていたというようなことがある。最後のとどめ をしなかったわけである。良くあるケースでは、獰猛な熊を猟銃で仕留めた。見たところ熊は完全に死んだ ように見えたので、油断して近づいたところで、突然首をもたげて噛みつかれて大怪我をした等という 話を聞いたことがある。専門の猟師ならこんな場合、確実に仕留めに一発打ち込み、確実にとどめを刺して から近寄るという。危険を避けるためには、とどめが大切なのだ。プロのゴルフトーナメントを見ていて 最終ホールまでに、2位以下に3打以上離していて、絶対優勝と言うところで、ドライバーを曲げてOB、 これで、1打差に詰まったが、何とか最後1mのパットを入れたら行けるという所で外すことがある。 最後のとどめを刺しておけば、後続であがってくる選手には勝てるところ、とりあえず同点だ。所が 後からあがってくる選手が、トップと同点と分かり、最後のパットをバーディーでとどめを刺して、 逆転優勝をもぎ取った。絶対優勝と言う先行の選手がへたり、絶対に追いつけないと思った選手が とどめを刺す逆転は見ていても気の毒。仕上げは最後まで気を許さないことだ。

『にいはま5:30倶楽部』  Nov. 28, 2006 ▲Top
 人との関わりが好きで、誘いが有ったり、情報を聞きつけると、何処へでも顔を出す。 昨日、知人の案内で知った「にいはま5:30倶楽部」の集まりに参加した。倶楽部の名前が 5:30と称する通り、仕事を離れたアフターファイブに、肩書きを捨てて、地域の人達と 交流を図ろうという企画だ。産官学の交流と言う目的から、行政側が新居浜市、地元産業界 との結びつきを目指している新居浜高専、そして地元産業界を纏めている商工会議所とが、 回り持ちで主催を担当している。僅かながら会費を集めて、飲み物と食べ物を提供し、気楽な 雰囲気の中で、交流が行われた。日頃から問題意識を持つ人達なので、交流を通じて新しい ビジネスチャンスの創造や進歩する技術情報の交換が行われたものと思う。既にリタイヤして 隠居状態の私も、リフレッシュと、懐かしい人達との再会や、交流に大いに役に立った。 これを機に、今後も続けて参加したいと思っている。

『喉』  Nov. 27, 2006 ▲Top
 この数日、喉を痛めて苦しんでいる。風邪の一種なのだろうが、熱は無いので身体的に どこかに炎症を起こしているとか、ウイルスにやられていると言うことはないと思う。 過去に扁桃腺炎を起こしたときは、喉が赤く腫れ、高熱が出たが、今回はその熱はない。 日に数回うがいをして、喉をいたわり、出来るだけ静かに寝ている。家内が買ってきた 大根生姜のど飴をしゃぶっているが、大根生姜のエキスが喉に良いとされているので、 食事のときにも必ず大根おろしがついてくる。そして、家内に促されて汁を残さず飲み 干している。今日で4日目になるが、時々咳と痰が出て、声はかすれて別人の声だ。 薬は、うがい薬以外は一切使っていない。呼吸器系が弱っていることは間違いないので、 ウイルスの溢れている外出は控えている。出来れば何とか自力再生を目指して 頑張っている。

『喉風邪』  Nov. 26, 2006 ▲Top
 一昨日からの喉の痛みは相変わらず続いている。病院へ行くつもりだったが、熱を測ると 全く平熱の35.8度しかないので、行くのは止めた。熱が無いと言う事は、身体に異常はなく 単に喉が乾燥したことから発生したもので、細菌とか炎症とかの影響ではないとの考えだ。 雨に濡れた身体が弱っているところに、宴会で酒を飲んで寝た事から、夜中に鼻がつまり、 呼吸が苦しいので、口を開けて息をしていたものと考えられる。その為、口の中が乾き、 喉も空気に晒されて、乾燥しきったのだ。夜中に何度か水を飲んだが、すぐ喉が乾いた。 結果、朝起きたとき、声が変で、しゃべっても声が裏返ったような調子だった。掛かって きた電話に出ると、他の人と間違われるほど、変った声に聞こえた様で、なかなか日頃の 私と理解してもらえなかった。夜寝るとき、鼻づまりを起こさない工夫として、以前にも 書いた事があるが、綿棒をU字型にまげて鼻の穴に挿すと、鼻腔が強制的に広げられ、楽に 鼻で息が出来、口を開けて寝ることを防いでいる。

『風邪』  Nov. 25, 2006 ▲Top
 日頃身体は鍛えている方なので、風邪を引くなどありえないと高を括っていた。23日勤労感謝の日、 市内在住の関東6大学、関西6大学のOB対抗ゴルフ大会があった。前日の天気予報では曇りから雨の 報道がされていたので、セーターは着用でスタートした。午前中の雨は小雨程度で、傘は差さなかった。 午後は本格的に降り出し、体は冷えるし、濡れた手袋はヌルヌルすべり、最悪のコンディションだった。 プレー終了後リーがロイヤルホテルで成績発表と懇親会を含めて行われたが、どうも体調は良くなかった。 しかし、仲間が大勢集まる宴会場では、体調に関わらず、どうしても酒の量は抑えられなかった。 家に帰り着いて、喉に異常があるのに気づき、うがい薬のイソジンガーグルで何度かうがいをして寝床に 入った。鼻づまりのせいか口を開けて寝たらしく、夜中に喉が渇いて目が覚めたが、酷く喉が痛かった。 翌朝は声がかすれて、気分もすぐれず一日寝て過ごした。今も声はガラガラ、喉が痛くてどうやら風邪を 引いたものと思われる。丁度週末だが、行き付けの病院は午前中空いているようなので、行って見よう。

『クレジットカード』  Nov. 24, 2006 ▲Top
 日頃、買い物をする時、1000円以上なら大抵クレジットカードで支払いしている。 月に一度、クレジットカードの支払い明細が郵便で届くが、普通はサインした項目は分かって いるので、細かく見ることはなかった。所が数ヶ月前から、英語で書かれた項目を発見し、 金額欄を見ると、外貨換算の明細が書かれていた。最近海外に出かけていないのに、何なのか 不思議に思っていた。引き落とされている金額は1489円と788円の2口あり、その内調べて 見ようと思いながら、忙しさから忘れてしまった。先日ふと思い出して明細を良く見直したら、 どうやら6月頃から毎月定額が引かれていることを確認した。 早速クレジット会社のホームページから、QAコーナーで、質問したところ、個別の問題は 電話するよう指示があり、電話で事情を話し、英語の項目は何なのか聞いて見たところ、相手の 会社はリアルプレーヤーで、連絡先電話番号を教えてくれた。すぐ電話し担当者にこの請求は 何なのか聞いたら、リアルプレーヤーの有料のダウンロード分だとの事。支払いの 契約はクレジットカードが登録されていて、6月分から請求しているという。考えて見たら 確かにダウンロードした記憶はある。しかし、クレジットカード登録の記憶はない。ただここで やり取りしても仕方ないので、ともかく、毎月引き落とされるような契約のつもりはないと 断り、すぐ解約意思を伝え、当月発生の請求分で解約をして貰った。 ネットでの支払いは気をつけないと、理由も分からずいつの間にか半年に渡って引き落とされて いたわけだ。 今回の相手は悪質業者ではなかったので良かったが、次回からは気をつけよう。

『アダルトサイト』  Nov. 23, 2006 ▲Top
 インターネット初心者が、最初に迷い込むのがアダルトサイトと言うケースが多い。 無論男性なら、誰しもこの種の興味があるのは当然だ。特にインターネットには 多くの情報が提供されているので、特定のキーワードを入力すると簡単にサイトを 見つけることができる。大抵のサイトは、魅惑的な画像で興味をかきたて誘い込み、 知らない内に入会させられ、一方的に振込先の指示を受けたりするケースがある。 昨日、古い友人から電話があり、興味本位でヤフー検索から、アダルトサイトに入り 画像を見ていたが、気が付くと入会ありがとうございましたのメッセージと共に、 振込先銀行の指示が表示されて、今後6ヶ月間のアクセス料4万円を振り込むよう 書かれていたがどうすれば良いかと、慌てて連絡してきた。こんな場合、無知な人は 多少の抵抗はあっても、何となく罪を感じて振込みをするようだが、実は振り込め詐欺と 同じで、決して相手にしないことだ。彼の場合、興味があってアダルトサイトに入って しまった。実は金を払ってまで見るつもりはなかったが、問いかけの画面をよく理解 しないままに、いつの間にか色々ボタンをクリックしたことを反省していた。 画面上には、退会するならここに書き込むようにと書き込み欄が有ったと言うが、 それも一切、相手にしないよう、また画面に何が書かれていても無視するようアドバイス。 これに懲りたら、今日以降はアダルトの世界に足を踏み入れない、決してお金は 払わないよう忠告した。

『夫婦の日』  Nov. 22, 2006 ▲Top
 11月22日は夫婦の日だ。11・22をいい夫婦と読み換えて、人生に余裕を持たせる ことを狙って、通産省が制定している。さらに将来は23日の勤労感謝の日と合わせて、 連休にする動きもあるという。我々はいつの間にか子育てが終わり、巣立ってしまった 子供たちの部屋が開放され、念願だった自分だけの部屋がやっと持てるようになった。 子育て中は、3DKの部屋割りは、二人の子供に優先的に部屋を割り振ったので、自分達は 残る一部屋にダブルベットで添い寝をしていたのが、今は別々に寝られるようになった。 広くなった我が家は、お互い独立した自分の部屋で過ごすようになった。本来なら縁が あって結ばれた夫婦なので、二人きりになれたことで、もっと一緒に楽しむ共通の趣味 でも育めばいいと思うのだが、何故か、お互いを尊重するという名目から、互いに自由に 使える部屋で、別々のテレビ番組を見て楽しむようになった。最近夫婦ってこんなもので 良いのかと思うようになった。よくある熟年離婚って、この状態が発展した形なのではと 思うが、何故かこの生活に馴染んでしまったどうでもいい夫婦と言うことか。

『進水式』  Nov. 21, 2006 ▲Top
sinsuisiki.jpg  昨日、テクノクラブの行事で、今治市の今治造船の進水式を見学する機会を得た。 船は、デッドウエイト21,000トン、全長170mのクレー付きコンテナ専用船だった。 主として、ヨーロッパとアフリカを運行する関係で、港の設備がなくても積荷が 扱えるところが特徴らしい。船の建造費は約30億円と言うが、見た目にも巨大な 鉄の塊なのに案外安いなと感じた。船の建造主は意外に日本人で、地元伯方島の方 とか、完成した船はイタリア人オペレーターが母国に運び今後の運航を担当するらしい。 進水式の式典は、両国の国旗掲揚で始まり、完成した船の説明を英語で行い、引渡し のセレモニーと花束の贈呈、女性のシャンパン投げで、係留ロープが切断する仕組み。 ロープの切断で船は船台ごと一気にスロープを下り、海に着水するあっと言う間の 出来事だった。巨大な船体は見事に海に浮上し、今後完成工事が続けられるらしい。 1時間程のセレモニーの終了後、一同の記念撮影が行われ式典は終了した。

『メガネ』  Nov. 20, 2006 ▲Top
 昔は目が良く見えた。検眼の検査をすると、いつも2.0まで見えていた。要するに遠視 だったのだ。40歳ごろになると、遠くは見えるが近くを見るのが辛くなり、医者の勧めで 遠視のメガネを掛けるようになった。本を読んだり、パソコンを使うときは、めがねが無いと 頭痛がするようになり、遠近両用のメガネを常用するようになっていった。その頃はゴルフの 時は、メガネが邪魔で外してプレーしていた。そのうち65歳を過ぎる頃から、遠くを見る のも補正用のメガネが必要になり、ゴルフの時は遠くが見える専用のメガネを掛けてプレー するようになった。昨日、月例のゴルフに出かけるとき、うっかり遠近両用メガネのまま、 出かけてしまった。ボールを打つとき、レンズの境目によってはボールの位置が歪んで見えて、 空振りしたり、ソケットしたりで、まともに当たらず、またパターの方向感覚も狂った。 結果は、ボロボロのスコアで前半を終わった。遠近両用メガネでプレーしたのは、昨日が 初めてで、午前60はとても惨めな成績だった。いつもゴルフ専用に使うメガネを忘れたことが、 こんなに影響するとは思わなかった。午後は、少し遠近両用メガネに慣れてきて、ミスが 少なくなり、結果は、午後44とちぐはぐな成績だった。次回からはメガネを忘れないよう 気をつけよう。

『暖房』  Nov. 19, 2006 ▲Top
 つい先日までは、ベッドの掛け布団も、薄手のタオルケットで済ませていたが、ある日を 境に、夜中を過ごすのに寒さが身に沁みて、思わず毛布を引っ張り出すことになった。 11月の初め頃までは、今年は暖冬かと思っていたが、やっぱりその時期がくると気温が下り 何時もの年と同じような寒さになってきた。そして押入れに仕舞いこんでいた暖房器具 を引きだしてきて去年の埃をはらう事になった。一般の家庭では多分石油ストーブが本命と 思うが、電化マンションの我が家は、火の気のストーブはオフリミットで、電気ストーブか エアコン暖房に限られている。ただ電気ストーブでも、家内の過ごす部屋は赤外線式と、私の 部屋は温風式と、暖房方式の違いがある。締め切った私の部屋は、対流式の温風ストーブが合い、 家内が過ごすリビングは、部屋が広く絶えず身体を動かしているので、対流式より、輻射熱の 暖房方式の方が効き目があるようだ。あと、毎年私のベッドでは、足先の冷えを防ぐ為、 湯たんぽを使っているが、今年はまだ使っていない。 その内、冷え込みが更に厳しくなれば出番がくるだろう。

『ズボン下』  Nov. 18, 2006 ▲Top
 正直なところ、昔はズボン下(パッチ)を履くことは当たり前の習慣にしていた。 夏場は薄手のクレープといわれる生地で、ズボンと肌との間で汗を吸い、快適な状態を 造るし、旅行などに出たときは、簡単なパジャマ代わりになる便利さがあった。冬場は 少し厚手のもも引きに変り、保温目的に着ていた。そして、結果としては1年中パンツ の上にはズボン下のはき物を身につけていた。サラリーマンを卒業し、普段ジーンズを 履くようになってから、いつの間にかズボン下を履かなくなった。夏場の汗をかくほどの 時、肌が直接ジーンズに触れていても、木綿特有の吸水性が、快適な接触感で、ズボン下 を履く必要は感じなかった。木綿のジーンズは、編み目が詰まっているため、冬の風が 吹いても遮断効果はあり、純毛や化繊の衣類に比べて、予想以上に保温が効き、ズボン下 に頼ることは無かった。但し本格的な冬場の外出は、起毛された生地のズボン下を履くが、 ジーンズの下には原則履くことはなくなった。 昔、若い人がズボンを脱ぐと、下はパンツだけと言う姿を見て、良く寒くないなと思った ものだが、今は自分がそれで平気と言うのは、やせ我慢ではなく慣れればOKということ。 ジーンズの保温効果は伊達ではない効果だと知った。

『柿』  Nov. 17, 2006 ▲Top
 晩秋から年末頃の好きな果物に柿がある。柿は日本原産の果物といわれ、16世紀頃にポルトガル人達 によってヨーロッパに持ち帰り、その後アメリカ大陸にも広まったとされている。縄文、弥生時代の遺跡 から種が出土し、時代が新しくなるほどその量は増えていると言う。とはいえ、実が必ずしも日本原産か どうかはわかっていない。確かに日本では柿の化石が出土していて、太古の昔にあったようだが、氷河期 の時代に絶滅してしまったという説があり、氷河期が終わった後に中国から渡来したと考えられている。 その中国の柿が日本から渡って再び帰って来たものかどうかはハッキリしない。ただ、今のように大きな 柿は奈良時代にやはり中国から渡来したと考えられている。柿の種類の主なものとして甘柿は、富有柿、 次郎、西村早生。渋柿に平核無、刀根早生等がある。他にも1000種以上あるといわれ、愛秋豊、筆柿、 太秋、新秋、甲州百目、市田柿、四ツ溝、横野、西条柿、花御所、愛宕、紅柿等、地方独特の品種も良く 知られている。私の個人的な好みは干し柿で、毎年年末になると渋柿を買ってきて皮をむき、夫婦で干し 柿造りに精をだし、正月の食べ物として戴くのを楽しみにしている。

『リハビリ療法』  Nov. 16, 2006 ▲Top
 50肩(肩関節周囲炎)のリハビリ療法を始めて数日が経つが、その効果はてき面で 当初は右腕を挙げるときに、感じていた痛みは随分楽になってきた。無論痛み止めの錠剤 を飲んでいることもあるが、飲み忘れることもしばしばなので、薬の効果だけでなく、 毎日10分間ほど受けている電気治療の効果と言えよう。この治療は干渉電流低周波治療 と言い、4つの電極を右肩の周りにバキュームにより装着し、心地良い通電感覚を実現する 多重干渉を起こしている。 多重干渉とは、4方向の干渉に振幅変調を併用したもので、電極の間にクローバー状の刺激 部位が生じ、深部刺激と、振幅変調により電極周辺に強い刺激を与えるもの。通電中は 肩の周りの筋肉が勝手にぴくぴくと大きく動いている。 通電はプログラムにより、色々な刺激と多様な振幅をランダムに行っており、肩の深部から 自然に動かされ、最初の治療時には、余りの動きと刺激に驚きを感じたが、2度目からは 終了後も快適な気分でいられるようになった。治療中は肩の部分に大型のカイロのような もので暖められていてとても快適な治療である。

『ヒアルロン酸』  Nov. 15, 2006 ▲Top
 右肩の痛みは肩関節周囲炎と診断され、毎日電気マッサージに通い始めたが、症状は日々 に回復してきた。原因は肩関節の滑らかな動きに必要なヒアルロン酸が欠乏していたと 言うことになる。痛みが酷いときは関節内にヒアルロン酸を直接注射するようだが、私の 場合、それほどでもなかったので、自力再生を図ることにした。ヒアルロン酸とは関節内 で骨の動きを滑らかにしたり、腱の動きをスムースにする機能を果たす関節液の主成分で ・関節の働きを改善する。・肩の痛みを軽減する。・炎症を和らげる等の働きをしている。 実は、ヒアルロン酸は、脊椎動物の組織中には普遍的に存在する「生体高分子」のこと。 我々のからだの中のさまざまなところに存在していて、その濃度は部位によって異なり、 1gあたり6,000mLの水を保持することができ、生体の水分を保つ働きをしている。 ヒアルロン酸は細胞と細胞の間に多く存在して、水分の保持やクッションのような役割で 細胞を守っているのだ。最近の研究では細胞が壊された時や、強い炎症が起こった時に 細胞を修復する機能があると言われている。からだの中のヒアルロン酸は、成長とともに 減少していき、大人の皮膚に含まれるヒアルロン酸の量は、赤ちゃんの1/20と言われている。 赤ちゃんの肌がみずみずしいのに対し、年を取ると肌がかさかさになる症状で理解できる。

『五十肩』  Nov. 14, 2006 ▲Top
 以前にも何度か体験していたが、今回も2ヶ月ほど前から、右肩を自分の力で挙げるとき とても痛くて、涙が出そうになりだした。特に丸首のシャツを脱ぐときの動作が一番辛い。 スイミングで泳ぐときも、右肩を回すときに痛みを感じていたが、少々の痛みと我慢していた。 我慢しても痛みが治まらないので、日曜日の休日診療をしていた「すみ整形外科」で診察して もらった。詳しく診るためMRI検査をすることになり、昨日検査を受けた。ドームの様な 機械のベッドに縛り付けられ、約1時間ほど掛かって、右肩部分を3方向から輪切り状に撮影 の後、コンピュータディスプレーに映して説明を受けた。結果はやはり通称50肩、正式名は 「肩関節周囲炎」と言うそうで、右肩上部の腱が炎症を起こしている事が判明した。程度は それほど悪化していないが、これ以上酷くならない様に、養生が必要と診断された。薬の服用 とリハビリが処方されて、早速電気マッサージを受けたが、たったそれだけの事でも、昨夜は 大分肩の調子はよくなった感じがした。今後しばらく病院に通って電気マッサージの治療を 受けることにした。1時間近いMRI検査とレントゲン撮影と電気マッサージ治療で、請求 された治療費が僅か2,160円だった。高額医療を覚悟していたが、余りの安さに驚いた。

『マンション』  Nov. 13, 2006 ▲Top
 サラリーマン時代、東京の会社に勤める傍ら住まいは、都心を離れた郊外に自宅を求めて 暮らしていた。最寄の私鉄の駅からバスで15分程の閑静な住宅地で、二人の子供を育てる のに不自由は無かった。子育てが終わった所で、生まれ故郷に残した母の面倒を見るため、 長年勤めた会社を退職し四国へ戻ることにした。母の住まいには弟が同居していたので、 私たちの住まいは、自分たちの老後を考えて市内中心部に出来たばかりの分譲マンションを 求めた。私の母と家内の母を共に看取り、残る自分たちの人生を全うするだけとなった今後、 老いぼれても買い物、病院、役所などが近く、万一の場合も車に頼ることなく生活できる 都心型マンションを選んで正解だったと思っている。当初は老後の資産を考え、土地付きの 住宅を選ぶべきかと考えたことも有るが、都心を離れることは、車が必須であり、年取って いつまで車の運転が出来るかを考えたとき、自信がなかったのだった。実際今の70歳代はまだ 運転できるが、晩酌した後など、用事が出来て出掛けるときも、酒酔い運転をせずに、徒歩で 用を済ませられるのは、便利な都心型マンションを選んだ事の恩恵だと満足している。ただ、 マンションは鉄骨造りの高層建築ながら、既に筑後20年を過ぎ、今後自分達の生涯を全うする だけ持つのかどうなのかだけが気にかかる。

『ボールペン』  Nov. 12, 2006 ▲Top
 昔、日常的に使用する筆記用具といえば、小・中学校時代までは鉛筆、高校・大学辺りから 万年筆が加わった。公式の書類を書くときは、鉛筆は後で消したり修正が出来てしまうので、 万年筆又はインキで書くペンに限られていた。戦後アメリカの文化が入り、ボールペンが輸入 され普及しだした。国産のボールペンも1950年代から生産され始めたが、当初は高くて普及せず、 公文書に書くことも認められなかった。しかし、品質改善・低価格化が進み、公文書への使用が 認められるようになった。特にカーボン紙を挟んで複写コピーをする書類には、ボールペン 使用が義務付けられるほどになった。学校では、鉛筆やペンでは筆圧が高いと、紙が破れること もあり、滑らかに書けるボールペンが推奨されるようになる。ボールペンの悩みは、油性のインキ が固まり、残量があるのに途中で書けなくなる問題があった。また、長く放置したり、ペン先を 上に向けて書き続けると、インキが先に送られず書けなくなる。宇宙船内などではインクを窒素ガス で強制的に送り出す特殊なペンを使っている。今では万年筆やつけペンに代わる、もっとも一般的 な筆記具となっている。また太さ、色、インクも油性の他、水性など、 より多くの種類が存在するようになった。

『辞書』  Nov. 11, 2006 ▲Top
 学生時代は英和辞典と国語辞典は必ず持っていた。今でも学生時代使ったものを持っている。 国語の辞書はレポートを書いたり、手紙を書いたりする時に、当て字を書かない為に辞書を引き、 良く調べてから書いていた。今はパソコンのワープロ機能を使えば、殆どの漢字問題は解決する。 英和辞典は受験生時代、確か旺文社発行で愛称を赤単と言った、表紙が赤い小型の辞書を常時携帯 し、暇さえあれば一語づつ読んで頭に叩き込み、1冊丸暗記した。今は記憶も薄れ意味も正確には 思い出せない。日常的には、パソコンで入力の際スペルに自信がない時や、意味を確認する などの為に英和辞典は手放せない。辞書は収容内容を効率的にするためか、小さな文字でびっしり 印刷されていて、老化した目では読みにくく、今では辞書に拡大鏡が欠かせない。若い頃は目も良か ったのか、小さな文字で印刷された辞書でも問題はなかった。普段の生活には遠近両用のメガネ を掛けていて、大抵のことは不自由なく見えているのに、何故か辞書の文字だけはどうしても読め ないのが情けない。

『思い込み』  Nov. 10, 2006 ▲Top
 昨日は、地元CATV局が主催するユーザー対象の謝恩ゴルフ会だった。参加費無料なのに 賞品が豪華で、飛び賞も多いので、いつもゴルフ好きの友人を誘って、エントリーしている。 今年も、2ヶ月前ほど前から連絡を受け、参加するよう要請されていた。最初口頭で聞いた 日程を友人達に連絡し、予定をするよう伝えた。自分では最初に聞いた日時の11月8日(と思い込 んでいる)に執着しているので、誘った友人達にもその日時を口にしていた。やがて競技内容や 日程時間、参加者名簿などが送られてきた。私自身は既に2ヶ月前から壁に貼ったカレンダーに 予定を書き込み、そのつもりなので、送られてきた書類の内容をよく確認しなかった。その当日 が来て、ゴルフ場に行ったが、誰も来ていなかった。改めてポケットの案内状を読み返すと、 競技は明日だった。なんと、友人達に失礼なことに前日まで、明日はゴルフ場で会おうと電話 していたのだった。家に帰って、友人に謝りの電話したら、一人は、私の間違いに気づかずやはり ゴルフ場に行ったが、引き返したと言う。後の二人は、書類を見て私の間違いに気づいていた。 私の思い込みは、案内の書類を何度見ても9日が8日に見えてしまった大失敗だった。 ご足労掛けてしまった友人には、改めて陳謝したが次からは気をつけよう。

『郵便物』  Nov. 9, 2006 ▲Top
切手  日頃、仕事の関係や、友人との交流も多いので、郵便物の発送は結構多い方だ。 郵便局は、家から歩いて5分以内のところにあるが、出張所なので営業時間が短く、 利用する時間が合わないこともある。ポストは家から自転車で数分のところに何箇所か あるが、出がけに投函するのは、何れも道路の反対側なので、いちいち信号を越えなく てはならず結構不便な点がある。ゆうパックは、電話を掛けると集配に来てくれる のでよく利用する。家内などは、自分で持ち込めば100円割引になると、頑張って 郵便局まで自転車で運んでいる。通常郵便物に使う郵便切手は、大抵の種類は準備して いるので、在庫しているもので間に合わせられるが、たまに、種類が切れてしまい在庫を 探しまわることもある。昔、記念切手シートを購入しストックしていたものも、今はどん どん出して使っているが、何故か古い切手シートには、中途半端な、62円とか41円、18円 などがあって、今の郵便料金体系上では何故か、無駄な金額になってしまう。 昔、郵便料金値上げのとき、僅かの料金値上げで済ますため、こんな半端な料金が発生 したのだろう。しかし、その在庫を使い郵便料金合わせするには、小額の切手を数種類 合わせ技で使わねばならず切手の在庫管理に大変苦労している。

『竜巻被害』  Nov. 8, 2006 ▲Top
 昨日の午後、北海道で起きた竜巻と思われる強い突風で、一般住宅の倒壊や、近くで工事を 請け負っていた大手ゼネコンの関係者達が次々と巻き込まれ、倒壊した建物の下敷きになったり、 吹き飛ばされて9人の死者と多くの怪我人を出している。この時期の低気圧がこんな大きな被害 を与えることは珍しい事で、上空に発生していた積乱雲が竜巻を引き起こしたと考えられている。 突風が発生した当時、現場の工事事務所2階では会議をしていたと言われ、死者の殆どは事務所や 宿舎にいた工事関係者に集中していた。本来なら安全と考えられる建物の中で受けた運の悪い巡り 合わせだった。報道によると建物の被害は、全壊が15棟、半壊が17棟、一部損壊が19棟。 突風で電柱が倒れ、付近一帯の計630世帯が停電となったとの事。まるでアメリカ中西部に多い 竜巻を思わせる被害状況だった。被害に遭われた方々に対しお見舞い申し上げたい。

『睡眠』  Nov. 7, 2006 ▲Top
 人間は睡眠をとることにより、肉体の疲労を取り、酷使した脳細胞をクリアーにしている。 眠らなければ生きていけないようになっている。ギネスブックによる記録では、11日間起きて いたという少年がいた。しかし4日目にはストレスで幻想が見え、いらいらが目立ち、身体の 震えが起きたと言う。私の体験でも、徹夜で仕事をした時、明け方には身体の震えを感じ、 頭は朦朧として集中力がなくなった経験がある。人の身体は普通は、毎日6〜8時間程度の睡眠 が必要である。ナポレオンは1日4時間の睡眠で平気だったというが、人間にとって大切なのは 脳の睡眠で、脳が十分休めていないと、身体だけでなく気分的にも十分休めたという満足感が 得られない。しかし、まとめて寝るのは4時間でも、昼寝のような短時間の睡眠時間が取れ れば、睡眠不足の気分は十分補え、むしろ小さな昼寝による脳の回復効果は大きいといえる。 ホントに疲れているのは脳だった。昔、授業を受けていて眠たくなったとき、机に突っ伏して 寝てしまい、先生に叱られるまで、ホンの一瞬の居眠りが、どれだけ元気を回復したかの体験 をされた方が多いのでは?

『腕時計』  Nov. 6, 2006 ▲Top
 我が家には、時計が一杯ある。柱や壁にかける大型の掛け時計、目覚ましのような小型の 置き時計、そして腕時計、その他パソコンやビデオデッキ、携帯電話、電気冷蔵庫、電子レンジ など、色々な電気機器に付属している時計など、全ては数え切れない。しかし、普段はどれも 同じ時間を表示しているものは少ない。アナログ表示の時計は、大体の針の位置で判断している ので、気にならないが、デジタル表示の場合は、数値がずれていると気になるものだ。 日常的には、いつも身に着けている腕時計を重宝しているが、先日外出の際、愛用の腕時計を どこかに落として無くした。もともと安物だったのでバンドを留める構造が悪く、これまでも 時々バンドが外れて落とすことはあったが、大抵はすぐ気づいて拾った。今回何処で落としたか 全く気づかなかった。時計がないと不自由なので、ねじ巻き式の古い腕時計を出してしばらく 代用したが、ねじを巻くのを忘れて、肝心な時に止まっていたりしたので、千円の安物だが格好 いい腕時計を見つけたので買った。4年間電池交換不要と書かれていたし、1ヶ月ほど使って見たが 殆ど時間のずれのない正確さに満足している。実用性だけなら、腕時計は1000円で十分と分かった。

『サウナ』  Nov. 5, 2006 ▲Top
 毎日トレーニングに出かけているフィットネスクラブの楽しみの一つに、お風呂と、サウナ がある。筋トレで汗を流した後や、プールで泳いで疲れた身体を、優しくいたわるのにお風呂と サウナは心地よく仕上げてくれる。私の場合、プールで1000mを泳いだ後。脇に設置されている ジャグジー風呂で、ゆったりと休んだ後、別室のサウナ風呂と冷水風呂を繰り返し入って、更に 汗を流すのが好きだ。いつもは、約40分間位サウナと水風呂で過ごすのを常としている。サウナ は乾式で室温92度、室の広さは約8畳程で、最大10人位は入れる。高温のサウナで熱せられた 身体を、冷水で一気に冷やすことで、身体を強く刺激するので、活力が蘇る感じがする。最初 サウナ室に入るときは、体温が上がっていないことと身体の表面が乾燥している所為か、10分 くらいは耐えられる。熱くなった身体を冷やす為すぐ水風呂に飛び込み、身体を十分冷やして、 2度目のサウナは、6〜7分で我慢できなくなる。あと、同じパターンで繰り返すが、最初の時 ほど長時間は耐えられないのは、身体の表面の水分が、室温で熱せられてより熱く感じるから だろうと思う。その証拠に、水風呂で冷やした後、水分をタオルで丁寧に拭取り、体の乾燥 状態でサウナに入ると2度目以降も結構長く我慢できる事が分かった。その日の体調にもよるが、 約40分間サウナと冷水風呂の繰り返しで、体重1.5kg位を落とすことが出来る。

『友人』  Nov. 4, 2006 ▲Top
miyajima.jpg  先日、広島出身の古い友人が、初めての新居浜へ遊びに来てくれた。学校卒業後、東京の 会社に就職した私が、彼と一緒に仕事をしたのは、入社したばかりの私の実習先の工場にいた。 当時夜間の学校に通いながら、働くまじめな勤労青年だった。私が四国出身で彼が広島出身と、 同じ瀬戸内海に面していることで親近感を感じていた。彼は私より2歳年下だったが、何も 分からない私に、いろいろ仕事を教えてくれた。あれから約50年が過ぎ、彼は定年退職後、 これまでの経験を生かしインドネシアに職場を見つけて働いている。今回会社の理解を得て、 長めの休暇をとって、帰国した僅かな時間を利用してわざわざ会いに来てくれたのだ。私も これまでも何度か、彼のいるインドネシアへ行った際、現地で一緒にゴルフをしたことから、 今回は、日本でのゴルフをと、一緒にラウンドした。若い頃からまじめな男だったので、 あまり遊び事はしなかった彼だが、一昨年奥様を亡くされ、独り身になった今は、残りの 人生を精一杯楽しんでいる様子が伺えた。来年2月、私たち同級生グループがインドネシアへ ゴルフツアーに行くので、現地での再会を約束して別れた。

『集中力』  Nov. 3, 2006 ▲Top
 人と争う競技や、記録に挑戦するアスリートには、運動に対する集中力が必要で、それには 日頃の訓練の積み重ねで、自信を持ち最高の力を発揮できる状態を長く持続する事が出来る訳だ。 競技におけるチャンピオンと言われる人達は、そんな状態をいつも再現持続できるのだろう。 ゴルフ競技では、18ホールの成績を合計して、ミスの少ない人が勝つ。私たちでも調子が良く、 集中力が続けば、パープレーも出来そうな日があるが、いつも一寸の失敗から集中力が途切れ、 後はガタガタと崩れてしまう事が多い。特に年をとってくると実力の衰え、持続力の低下と、 根気の無くなったことなど、簡単に集中力を失う瞬間がくる。昨日久し振り、海外から帰国した 友人を誘って、二人きりのゴルフを楽しんだ。出だしからパーが続き、良いスコアが出せそうな 予感がした。しかし4ホール目、距離を間違い、ショートしバンカートラブルになった。 結果トリプルボギーを叩き一度目の集中力を切った。その後パーが取れたが、次の池越えホールで ボギー、次もまた小さな判断ミスから2度目のトリプルボギーを叩き、何だかすっかり意気消沈 して、残りホールもボギーを続けてしまった。午後からも同じような内容で、いいホールと、悪い ホールを繰り返し、結局不満な結果に終わった。若い頃は、もっと集中力を持続できたと思うが、 最近は簡単に諦めてしまうことに慣れてしまった。青木や尾崎など一流のプレーヤーでも、年と ともに信じられないほど、集中力を欠いた惨めな試合を見ることがあるが、我々では仕方のない ことなのだろうか。

『自転車』  Nov. 2, 2006 ▲Top
 一寸した買い物などには、わざわざ車を運転するより、自転車が手軽でいい。現在愛用している 自転車は、決していい自転車ではなく、いわゆるままチャリなのだ。息子の嫁さんからお古を戴き 自家用として長年使っている。飲み会等の時には、飲酒運転を避けるため、少々遠くても自転車で 出かけていたが、最近は自転車も、軽車両と言う範疇に属するので立派に飲酒運転に相当すると言う 判例が適用され始め、飲酒時に自転車を利用できなくなった。昨日のニュースで、自転車による 飲酒乗車で、初の違反処分が発表されていた。捕まった原因は、自分の自転車が交通事故に遭い、 被害者は足の骨を折る重傷ながら、駆けつけた警官が被害者の酒の臭いで、飲酒の上で走行中、 車に刎ねられたものと分かった。 加害者は酒は飲んでなかったが、酔っ払い自転車が、道路上でフラフラしたのを避けられず、事故 を招いたものだった。当然加害運転手も前方不注意で取り締まられたが、自転車で怪我をした側は、 事故にさえ遭わなかったら、罰を受けたかどうかは分からなかった。但し彼には酒を飲んで自転車に 乗る常習性があるという事だったらしい。何れにせよ、酒酔いが事故を招いた訳で、加害者か被害者 かが問題でなく、事故を招くことは良くない結果と言うわけだ。

『ふぐ料理』  Nov. 1, 2006 ▲Top
fugu.jpg  ふぐ料理は、時期によって猛毒をもつ関係で、暦にRが付く時期にのみ解禁されることに なっている。昨夜は今年初めて、市内の高級ふぐ料理店「波満蝶」に誘われて行ってきた。 身が締まった透き通るような白身は、薄く刺身にして皿に盛り付けられ、鮮やかな皿の絵柄が 引き立つ。丁寧に並べられた刺身は、まるで大きな花びらのようで、華やかに目を楽しませて くれた。ポン酢の効いたさしみ醤油で食べると、美味さが口の中で満足感を味あわせてくれる。 合わせて頼んだ「ひれ酒」の香ばしさが、何ともいえない幸せを運んでくれた。 料理はこの後、ふぐ鍋、揚げ物、ふぐざく(波満蝶店主の発明で今は新居浜名物)、最後は ふぐ雑炊と続いた。最後にデザートの果物で〆たが、幸せ満足の夜会だった。

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