『会社経営』  Jun. 30, 2005▲Top
kaisha.jpg  32年前、工場建設のため山形県最上郡真室川町に赴任した頃は、町に主たる産業も なく、町民の生活は米作農業と冬場の出稼ぎで支えられていた。当時は電子産業が好調 な時代で我々の進出により、町民の雇用を創出し、関連する外注工場を含めて大いに 町の活性化に貢献できたと思う。その会社も12年目に出向を解かれ、縁が切れていたが、 今回20年振りで自ら建設に関与した工場を訪れた。生産活動はその後急激に発展途上 国にシフトし、昨年からは主な製造ラインは全てストップ、少数の社員を残し、従業員の 殆どは整理された。広い会社敷地一杯に展開された工場設備も、今は全く無人状態に近く、 外装の剥げ掛けた寂しい工場の佇まいは時代の趨勢を感じた。30年の歴史の中では、高い 技術を蓄積していたが、製品のコストは人件費に掛かることから、安い労務費の国に生産 移転せざるを得なかったことが、会社経営の難しさだったのだろう。

『山形新幹線』  Jun. 29, 2005▲Top
yamagata.jpg  久しぶりに、山形県へ旅行したが、20年前に比べて福島から奥羽線上にも山形新幹線が 乗り入れていて、大変便利になっていた。 山形新幹線は、全国初の新幹線・在来線間の直通運転として平成4年7月に開業して以来、 山形・東京間の所要時間の大幅な短縮と利便性の向上を実現している。但し福島からは 幅が狭い旧来のレールに切り替えるのと、沿線の生活空間と境界線が共存しているので安全 の為、列車のスピードは多少落としているが、それでも乗り換えなしで新庄まで行けるように なったのは、大きな進歩だ。車幅は旧来のレール上とホームとの間隔で走る関係で、広軌の 駅ホームでは、出入り口にエプロンを出して、隙間を埋めている。 しかし出入り口以外の所は、ホームとの間に大きな隙間が空いているので、うっかりすると 落ちるのではないかと言う不安感を持った。

『昔仲間』  Jun. 28, 2005▲Top
 20年振りで、山形県最上郡真室川町まで出掛けてきた。思い返せば32年前、山形県の 企業誘致の案内を受け、秋田県との県境の町に土地を求め、工場を建て、社員を集めて 仕事を開始した。その時高校卒業したばかりの若人も、今は50歳を迎えていたのだ。 少しでも働く意欲があるならと、中年過ぎのお母さん達も随分採用した。今回その当時の 会社のOBが昔を語ろうと約50名が集まった訳だが、再会してみるとみんな歳を感じ させない若々しい姿に驚いた。もしかすると、日頃若さを自慢していた自分が一番年を 感じた位だった。久しぶりに再会して、最初の間、名前と顔が一致しなない人もいたが、 話をする内、殆どの顔と名前が合致して、昔話が弾んだ。今回の集まりで、正式に OB会として、規約も作り今後も定期的に集まることが決められた。四国から参加の 私が一番遠方だが、東京からの参加2名の他は山形県内なので、今後も長く続けられる だろう。元気で居る限り、私も積極的に参加していきたいと思っている。

『パター』  Jun. 24, 2005▲Top
pater.jpg  ゴルフのスコアメイクで一番重要な道具がパターと言えるだろう。1ラウンドを 回るのに、必要な規定打数72回の内、パターで打つ回数が36回予定されているのだ。 プロでは、この打数を如何に縮めるかがスコアメイクのポイントになる訳だから、 パターは大事な道具と言うことになる。他にパット以外のショットの為に、13本もの クラブを選択しながら打つのだが、アマチュアなら、1日に一度も使われないクラブ もあり得る。しかしパターだけは、ホールインワンを除き、毎ホール必ず使うことに なっている。パターには色々なデザインがあり、規定の形というものは無い。 打ち方にも個人差があり、基本のホームというものもない。グリーンの上ではパター 以外のクラブ使用は原則として認められていない。現在パターは6本持っていて、 今は右端を愛用している。それ以外もそれぞれ気に入って居たもので、偶に気分転換に 取り替えて使うこともあるが、決定的なものはない。

『扇風機』  Jun. 23, 2005▲Top
 毎日暑い日が続いているが、お湿りの雨も少し降った程度で、このまま真夏へ突入 かと思われる。早い時期から窓を開け放して寝ているが、うちわは出しても、クーラー のスイッチを入れるのはまだ我慢している。取りあえず古い扇風機を押入から出した。 この扇風機も20年以上になる年期ものだが、元気に風を送ってくれている。 回転部分はまだ丈夫に回っているが、タイマーや、首振り部分は、何度かおかしくなり その度に自分で修理しながら使ってきた。最近なら新品でも2000円以下で売られて いるが、こうして元気に回っている間は、捨てられない愛着がある。回転部分に潤滑油 も注したので、今年の夏もこのままお世話になる予定だ。

『熱中症』  Jun. 22, 2005▲Top
 暑い時期のアウトドアスポーツは、体調の変化に注意を払っていないと、熱中症や 脱水症などの障害で、命の危険にさらされる恐れがある。少し前だが、東京のシティ マラソンでは20名近くの人が熱中症と脱水症で、救急車の世話になっていた。 気温が高く、湿度も高いときの過激な運動は、皮膚血管の拡張で、血圧が下がり、 脳に送る血流が弱くなり、めまいや失神を起こすことになる。血の気を失って顔面 蒼白となり、脈は速く、そして弱くなる。いわゆる熱失神である。 熱中症の事故は、急に暑くなったときに多く発生している。梅雨の合間にとつぜん 気温が上昇した日や梅雨明けの蒸し暑い日は事故が起こりやすいので注意が必要。  暑い環境での体温調節能力には、暑さへの馴れが関係している。急に暑くなった ときは運動を軽減し、暑さに馴れるまでは、短時間の軽い運動から徐々に増やして いくのが正しい対応だ。

『父の日』  Jun. 21, 2005▲Top
 父の日なんて、普段特別な意識を持っていないのと、自分を父と呼んでくれる娘や息子達 は、すでに家庭を持って独立し、一緒の生活をしていないので、やや関心が無くなっている。 その日が来て、巣立った子供達からお祝いのMSGを貰って初めて、そうだったかと思い出す。 今年も息子のお嫁さんから、お祝いのWEBメッセージを貰った。母の日の時には、大きな 花の鉢を送ってきたが、いつもながら日頃の細やかな心遣いを感じて嬉しいものだ。 普段は遠く離れて生活しているので、偶に会うこともままならないが、子を思う親心から 毎月のように生活物資等の宅配便を送っては、こちらの無事も伝えている。こうして親子が お互いを思い合えるのは、幸せな家庭なのだと思う。北朝鮮による拉致被害者の親たちは 連れ去られた子供達に対し、どんな思いで母の日父の日を迎えて居るのだろう。

『ドライバー』  Jun. 20, 2005▲Top
 ゴルフを始めて45年になる。若い頃胃潰瘍になり、薬で治療する傍ら、内蔵を痛める神経を 転換する目的で、ゴルフを始めた。暇さえあれば所沢西武の打ちっ放し練習場に通い、 本格的にコースを回り始めたのは、その1年後位から。当時出来たばかりの西武園ゴルフ場 (今のコースの前進)に毎週土曜・日曜には会社仲間とプレーした。 その頃のドライバーはパーシモンのヘッドで、今と比べれば貧弱な道具だったが、若さもあって、 バネの利いた身体は、当時から飛ばし屋と言われた。爾来ドライバーが飛ぶことの快感を楽しむ ゴルフになっていたが、1年ほど前から何故か全く飛ばなくなり、少しやる気をなくしていた。 最近ビデオに凝り、ゴルフシーンの編集をしていて、自分のスイングを詳細に昔と比べて見たら、 大きな欠陥を見つけた。インパクト時の重心が後ろに残りパワーを失っていることが解った。 昨日の月例で、その欠陥を修正したら、何とこの数年衰えたと思っていた飛距離が、同行者も驚く ほど復活し、見事ロングホール2オンも果たし、イーグルこそ逃したが楽々バーディ。 改めてドライバーを飛ばす快感を取り戻したのは、大きな収穫でゴルフの楽しさを思い出した。

『サンダル』  Jun. 19, 2005▲Top
sandal.jpg  夏の暑い時期の履き物は、開放的なサンダルに勝る履き物はない。 素足のまま履けて、野山を駆けることも出来るので、夏の履き物として毎年愛用している。 サンダルの歴史は、古代エジプト時代の鼻緒の「サンダル」から始まっており、ミイラの 棺の中からも発見されている。 また、ヨーロッパ北方の騎馬民族が履いていた履き物が 「モカシン」の原型であると言われ、この「サンダル」と「モカシン」が、靴の始まりと なっている。但しサンダルは履き慣れていないと、指先が露出しているので、躓いたり、 ものを落としたりすると、足の指先を怪我させやすいので、注意が必要。実は私も3日ほど 前、手に持った荷物を滑らせて、左足薬指の上に落とし、指の骨が折れたかと思う程の衝撃 を受けた。幸い骨には異常が無かったが、指の皮がむけて、どす黒い血が一気に吹き出て 大騒ぎをしてしまった。

『若貴兄弟』  Jun. 18, 2005▲Top
 かって、名大関と言われた、故先代貴の花が惜しまれながら引退した後、若貴兄弟が 揃って角界入りし、何れも横綱まで上り詰め、史上初の兄弟横綱ともてはやされた。 しかし、やや身体の小さい若乃花お兄ちゃんは、一足先に引退してしまってから兄弟の 確執が始まった。先日のテレビで、初の兄弟対決による優勝争いでは、弟の貴乃花が 手心を加えて、兄の若乃花に負けてやったと取れるような微妙な発言をした。 この辺の話は、今、遺産相続問題で揉めているだけに、プライドの高い、貴乃花の負け 惜しみと思う。しかし、もし本当なら、兄弟による八百長相撲だが、真実かも知れない。 貴乃花は名横綱として立派な成績を残してきたが、このところ連日のマスコミ出演で 兄を「勝さん」と呼んで、聞きたくもないこき下ろしをしているが、これ以上元横綱の 品位を下げないうちに、やめるべきと思う。片や花田勝は49日の法要までは、これ以上 家庭騒動を大きくしたくないとして我慢しているのに、マスコミも悪のりして何とか担ぎ 出そうとする行為を何とかやめて貰いたいものだ。

『梅雨』  Jun. 17, 2005▲Top
 気象庁は、6月に入って最初の雨が降るのを待ちかねるように、梅雨入り宣言をした。関東から東北地方、 沖縄はともかく、四国地方は、これまでのところ、僅かお湿り程度の雨で、早くも早明浦ダムの取水制限が 取り沙汰されている。貯水量低下に伴い、香川用水と徳島用水への供給量を20%削減する一次取水制限を 実施した。6月中の取水制限は02年以来4回目で、過去最速。吉野川水系水利用連絡協議会は「空梅雨に なれば、94年と同じ大渇水になる恐れがある」と節水を呼びかけている。愛媛県でも松山地域の水道を まかなっている石手川水系も、このままでは貯水率の低下を心配しなければならなくなる。今のところ 太平洋上の前線が南の海上に控えたままで、一向に近づく気配はない。この時期お湿りのない天気は、高温 多湿で、ただの蒸し暑い夏になっている。昨年の様な、荒れた大雨は困るが、何とか空梅雨に終わらないで、 降るべき時期にはしっかり雨を降らせて、水源の補給だけはして欲しいものだ。

『夜行バス』  Jun. 16, 2005▲Top
pireats.gif  東京方面へ出掛けるときは、必ず夜行バスを利用している。前日昼間通常の活動を した後、普通なら寝るだけの時間を利用して、リクライニングのイスで寝るのを我慢 すれば、翌朝6時には、東京に到着するので大変便利で安く、費用僅か1万円ちょっと。 JRの寝台特急なら寝るのはバスより楽だが、料金はバスの2倍とはるかに高い。 しかも、寝台特急の東京駅到着はビジネス客の都合に合わせて7時過ぎとなり、バスの 到着時間より遅く、例えばバスなら、毎年水戸で行われる、同級生のゴルフ大会等は 7時上野発の特急に乗り継げば、水戸カントリークラブの10時スタートにも充分間に 合うのだ。今回、山形県真室川町で行われる、集まりは午後1時からなので、夜行バス で東京浜松町まで行き、東京駅発新幹線つばさで山形県の新庄駅に11時迄に着く。 これで時間的には充分余裕がある。昨日バス乗継ぎのJRで山形往復の切符を購入した。 後は来週の旅行を楽しむだけだ。

『カーフィルム』  Jun. 15, 2005▲Top
 これまで乗っていた車のリアーウインドウには、プライバシー保護のため、スモーク のフィルムを自分で貼っていた。新しい車が納車されて、乗り始めたが、乗用車のトランク と違いワゴン車なので、リアー部分に積みっぱなしにしているものは、外からのぞき込むと、 丸見えだ。いつも釣り道具などを載せているので、このままだと、犯罪者の出来心を誘発させて しまう。市販のフイルムは透明度に種類があり、濃いものだと運転席のバックミラーでは良く 見えないものもある。また、リアーガラスは僅かながら曲面なので、自分で貼るのは難しい。 前回のフイルムを貼るときは、しわが一杯出来て失敗だった。今回はフィルムより簡単そう なメッシュのシートを選んだ。貼る前に霧吹き等の処理も必要なく、大まかに窓のサイズに カットしたシートを少しずつ伸ばして貼っていけば簡単に貼ることが出来た。バックミラーから の視界も良好な反面、外からは見えにくくプライバシー保護と犯罪防止は期待できそうだ。

『Tシャツ』  Jun. 14, 2005▲Top
 暑くなるこの時期には、Tシャツ姿が一番過ごしやすい。一昔前までは、Tシャツを 着る習慣が無くて、ゴルフの時などに着る、半袖のポロシャツが、普段着として私の定番 だった。50歳を過ぎてからフィットネスクラブに通うようになり、その時着るTシャツ が、普段着のスタイルに変わって来た。襟のあるポロシャツは、首元に汗をかいたときに 暑苦しく、また、汗で汚れやすい欠点がある。その点Tシャツは首元がラフで開放感もあり スポーツの時も快適である。従って、いまではタンスの中はTシャツが占めていて、多少 フォーマルな席に出掛けるときに、スーツの下に襟のあるポロシャツを着ようとすると、 古着しか無くて困ることもある。我々の感覚では、Tシャツはフォーマルには向かないと 思っていたが、一頃話題の中心になっていたライブドアの社長は、何時もTシャツが正装 だった。今の時代は、Tシャツ姿もそんなに気にする事も無いのだろう。

『アイナメ』  Jun. 13, 2005▲Top
aburame.jpg  瀬戸内の海岸線で釣りをすると、簡単に釣れる魚といえば、アイナメが挙げられる。 沿岸の岩礁地帯や根などにすむ魚で、体色はすむ場所によって異なり、黄色・赤褐色・ 紫褐色・淡紅色などがある。複雑な模様の体色をしているが側線が5本走っているのが特徴。 餌を見つけると小さな口ながら、一気に飲み込んでしまうので、まず針が外れることもなく 子供でも簡単に釣れる。餌を食っても、余り大きな動きをしないので、置き竿などしていると 気づくのが遅れ、身体の奥の方まで針を飲み込まれることもある。  この数年、近隣の岸壁や海岸で釣りをしても、あまりアイナメが釣れない期間があった。 今年になって、キス、メバル、チヌ釣り等の目的で釣りに出掛けて、このアイナメばかり 釣れている。わが家では、アイナメはみそ汁のダシにして食べるので、例え外道に釣れても 喜んで持ち帰る。 春から夏に捕れるものがおいしく、刺身・照焼・煮つけなどにもする。  昨日、家内と久しぶり、黒島公園裏の海岸から投げ釣りを試みたが、釣れたのは全て、 アイナメだった。夕食のみそ汁のダシにして美味しく頂いた。

『メモ帳』  Jun. 12, 2005▲Top
 パソコンをやっているときや、デスクワークをしている等、一寸したことを書き留める のに、メモ用紙とメモ帳を身の回りに置いておくようにしている。しっかりと書き留めて 置かなければならない内容の時は、メモ帳に、日付を入れて書き込むが、一寸の時は 紙切れ等に書き留めておく場合もある。ちゃんとしたメモ用紙もあるのに、身近な紙切れ に書いてしまったときは、後でそれが重要なメモかどうか分からず捨ててしまう場合がある。 メモ用紙の場合、綴じられているので、めくりながら書いていき、時々本当に不要なもの だけ確認しながら、整理して捨てている。それが重要な内容の時は、メモ帳に書き写して 保存する。最近インターネット関係で色々なIDとパスワードが必要になり、それらも あちこちに書きしるしてあるが、とっさの場合、どれが何なのか分からなくなり、混乱する こともある。メモは記憶手段の補助なのだが、そのメモの記憶を辿れないとき、単なるゴミ になる悲しさを感じることがある。

『昔の話』  Jun. 11, 2005▲Top
 今月末近くに、はるばる出掛けていく予定の、山形県最上郡真室川町の事を知りたくて、 町のホームページから、掲示板に書き込んで居ると、いろいろな方から、情報を頂いた。 そして、これから目にするであろう現在の変わり方が目に浮かび、期待に胸膨らみ始めた。 何しろ30数年前と言えば、古い町並みは商店の数も少なく、都会から転勤した私たち 家族にとっては、不自由な事が多かったが、町の人達は皆優しく迎えてくれて、色々な 想い出が一杯出来たものだ。遠くのポストに手紙を入れに行かなくても、郵便配達員が 近くを通るときには、必ずわが家の玄関先で、出す郵便物は無いかと声を掛けてくれた。 学校帰りの息子を、通りがかりの警官が、パトカーに乗せて家まで連れてきてくれた。 1.5km程の山道を買い物に出掛けるたびに、通り道になるあちこちのおばあちゃんから、 山菜や漬け物など貰ってくる家内など、一家を挙げて、町の方々から親切にして頂いた。 今回久しぶり町を訪れたら、当時の事を、皆さんにお礼を言って回らなくてはと思っている。

『初ドライブ』  Jun. 10, 2005▲Top
toyotaestm.jpg  新しい車(但し中古車)が納車され、装備も何とか付け終わり、昨日は高松まで初ドライブ を試みた。中古車とは言え、完全に整備したこともあり、快調なエンジン音と共に、気分良く ドライブを楽しんだ。昨年ガン手術で内臓を大きく切除して入院していた、家内の義姉が、再度 乳ガンの摘出手術までして退院したのを、お見舞いに出掛けたのだ。到着がお昼頃だったので、 そのまま義姉と姪を乗せて、おいしい讃岐うどんを食べようと、志度町の「源内うどん」へ向かった。 車は8人まで乗る事が出来るので、ゆったりと余裕もあり、乗り心地も良かった。ナビゲータに 入力した目的地まで音声による案内で、迷うことなく到着。噂通り美味しい天ぷらうどんを食べて 帰ってきた。夕方高松を出た帰り道、途中の回転寿司で更に腹一杯食べ、食い道楽の一日だった。

『車の装備』  Jun. 9, 2005▲Top
gpsnavi.jpg  買い換えて納車された車に、色々な装備を取り付ける作業に半日かかった。 古い車に取り付けていた装備の内、必需品として外しておいたものは、ナビゲータ及び アンテナ類、携帯電話のハンズフリーの装置、レーダー監視装置など。ナビゲータは ダッシュボードにドリルで穴を空けて固定、GPSアンテナは屋根の上に磁石で固定し、 引き込みコードはドアーヒンジ部分から回して、車内の邪魔にならない所を通して固定。 ハンズフリー装置は携帯電話を載せて、電源を取るように金具で作りつけた。 レーダー監視装置は、以前の車を買ったとき面倒がって取り付けなかったばかりに、 2度もスピード違反で反則金を払った苦い経験があるので、今回は確実にセットした。 最近は法定速度を犯すほどのスピードを出すことは全くないが、取締も意地悪く、低速に 設定した道路などで待ちかまえて居ることも多いので、うっかりミスを防ぐことは必要だ。

『納車』  Jun. 8, 2005▲Top
estima.jpg  先月購入を決定した中古のエスティマが、諸々の整備を終えてやっと納車されてきた。 買い換えたと言っても、平成7年型なのですでに10年経過し、9万キロも走行している。 前の持ち主は1代で、しかも丁寧に乗っていたと思われるのは、傷一つ、錆もない上物だ。 今まで乗っていた車は、前輪が運転席の下あたりに付いていたのに比べると、同じワゴン車 タイプでも、車輪の位置が随分前に取り付けられていて、ハンドルを切る感覚が大きく違い、 勘が狂ってしまった。実は普通の乗用車等と同じタイヤ位置なのだが、これまでのタウン エースは、前輪の取り付け位置が特別後ろだったと言うことなのだ。今まではハンドルを切る タイミングが早すぎると早曲がりしすぎて、お尻をこすった事もあるが、今度は遅いと曲がり きれない事になりそうなので、馴れるまでのしばらくは、ハンドル操作に注意が必要だ。

『夜釣り』  Jun. 7, 2005▲Top
 日曜日の釣りに出掛けるとき、事前に用意した餌は、さびき釣り用のアミエビ、ゴカイ、 冷凍オキアミの3種類だった。しかし当日使った餌はアミエビだけだったので、家に帰って ゴカイは冷蔵庫に、冷凍オキアミは冷凍庫に保存しておいた。取りあえず生きたゴカイは、 早めに使わないと、死んでしまうので、昨夜はゴカイを持って今年初めて夜釣りに出掛けた。 昼の間に、魚の居そうな岸壁を見て回って居たので、夕食が終わった後、ゴカイを持って 夜釣りを試みた。潮時は丁度満ち潮で釣れそうな予感はしていたが、あちこちと移動し ながらいつも、釣れた経験のある場所を探って歩いた。2時間半程経っても全く当たりが なく、午後9時40分納竿して帰途についた。昼間見えた魚影は何処へいったのか、一度も 餌にあたりが無かったと言うのも珍しい。お陰で、又も餌を残して持ち帰ったので、 明日以降また、別の釣場を探して夜釣りに行かなければ・・・。

『いわし釣り』  Jun. 6, 2005▲Top
 久しぶり、よそに出掛ける予定もなく、天気予報も雨の心配はないとのことなので、釣り餌の 準備をして、近くの岸壁に出掛け釣り人の様子を見て回った。 澤津漁港、垣生漁港、新居浜東港の釣り人達は、朝から殆ど釣れた様子はなかった。最後に黒島港へ 回ってみて、岸壁をのぞき込むと、魚影が見えるので、試しにサビキ仕掛けで竿を出してみた。 すると直ぐに小いわしの群れが来て、数匹釣れた。これはと本格的に腰を据えてその気になったが、 釣れたのは最初の一投目だけ、後は全く当たりがこなかった。 しかし100m程離れた所で釣っている親子の竿には、いわしが次々と釣れて居るので、直ぐさま そちらに移動し、隣に竿を降ろした。鰯やあじ釣りの時は、群れを集めて置くため、周りに釣 り人が多い方が、良く釣れるのだ。確かにこちらにはいわしの群れが居たが、小さな群れなので、 群れの移動毎の釣れ方に波があった。やがて1時間で40匹ほど程釣れたころから、魚影が薄く なったので納竿した。この程度でも、久しぶり何とか晩酌のおつまみ程度は釣れて満足だった。

『ホタル祭り』  Jun. 5, 2005▲Top
hotaru.jpg  昨日夜、数十年振りにホタルを鑑賞した。新居浜市と西条市が接する所に、渦井川が 流れているが、その中流辺りの大生院地区に稲荷山公園があり、そこに人工的に池を作り 数年前からホタルを飼育してきた団体がある。「夢遊友うずい」と言う集まりだが、ホタルの 生育に必要な餌として不可欠のカワニナと言う巻き貝を飼育してきた。昨年夏この地方を 襲った土砂災害で、飼育していた池や周りの環境が全て埋まってしまったが、会員の努力 で、土砂を取り除き、池の整備をしたら、何と今年も30匹以上のホタルが乱舞している。 環境の整備に努力された夢遊友うずいの皆さんも頑張ったが、ホタルの生命力も大したものだ。 昨夜はホタル祭りだったが、地元の子供達が大勢訪れて、ホタルの飛翔に大喜びだった。

『サッカー』  Jun. 4, 2005▲Top
 アウエーのバーレーンとのサッカーを見るため、昨夜は早めの時間からベッドに入った。 一眠りして目が覚めたのは、まだ11時半、改めて寝直して次の目覚めは夜中の1時だった。 TV放送はまだ北朝鮮対イラン戦で、イランが得点を取った後の終盤戦が中継されていた。 頭の中はまだ寝惚け状態からバーレーン対日本の試合が始まった。前半は日本が敵陣での 攻撃に終始し、30分経過後に中田から中村とつなぎ、小笠原がミドルシュートでゴール左へ 決め、先制点を奪った。前半戦残り時間間際頃、バーレーンが打ったロングシュートは、川口 の指先に当たった後、ゴールポストに当たり、幸いゴールは免れたが危うい場面だった。 後半戦は日本1点リードながら、守備には焦りもあって、イエローカードも多く受けた。 しかし、バーレーンの攻撃もスタミナ切れで、足が止まり、日本のシュート攻撃が目立った。 最後2分間のロスタイムも終始攻撃態勢で攻めきり勝ち点3をもぎ取った。これで残る北朝鮮 との戦いによって、ドイツ行きも夢で無くなった。

『ミナミコアリクイ』  Jun. 3, 2005▲Top
koarikui.jpg  余り聞いたことの無い名前だが、一昨日池袋サンシャイン国際水族館から行方不明となり、探し ていたが見つからなかった。昨日になってペンギンの水槽に居るところを発見無事に捕獲した。 生態は、アンデス山脈より東側の南アメリカ大陸に、比較的広く分布しているらしい。 熱帯林や低木林などに単独で暮らす夜行性で、樹上性が強く、夜間動き回りながらシロアリや アリ、ハチなどの昆虫を長い舌でなめとって食べ生活している。尾はオオアリクイ等とは異なって 毛は短く、木の枝などに巻きつけて身を持たせる特技がある。地上で敵に出会ったときには、 直立するレッサーパンダと同じく、この尾を支えにして後肢だけで立ち上がり、長い爪のある 前足を武器にして、相手を威嚇することが知られている。国内での飼育例は少ない。

『乗り換え』  Jun. 2, 2005▲Top
 先週、車の乗り換えを決めて、車両整備と車検取得の作業が進んでいるが、間もなく 納車される日のために、現在乗っている車から外す装備や載せっぱなしになっていた荷物の 片づけを行った。乗用車タイプなら精々トランクの中を整理する程度のところ、ワゴン車 なので、気が付かぬうちに後部座席や、後部スペースルームに随分沢山の荷物が積まれて いて、我ながらびっくりした。暇があるとよく釣りに行くために、常備していたスピニング リール付きの釣り竿が15本、玉網、クーラー2個、携帯イス、ベストと防寒コート各2着、 ポリバケツ3個、小型テレビ、ナビゲータ等の他、車内で仮眠するための毛布2、座布団4枚、 ムートンのシートカバー4枚と、更に魚や餌の臭いを消すためと称して、家内が竹炭の袋詰 めを4袋も積んでいた。お陰で全部を運び出すのに5回も車と家とを往復することになった。 4年間乗っている間に、こんなに積み込んでいたことに改めて驚いた。まるで小さな引っ越し みたいだった。

『直立動物』  Jun. 1, 2005▲Top
ressarpanda.jpg  二本足での立ち姿が何とも可愛いと、人気になっている千葉市動物公園のレッサーパンダ「風太」君が 話題になっている。千葉市は、所有権のある静岡市の日本平動物園と商標登録するという。立ち姿の肖像権 と「風太」の名称を商業利用されないための登録をするらしい。 日頃4つ足で生活している動物にも、 2本足で立ったり、歩いたりするものが結構いる。風太君に刺激を受けて、各地の動物園でも、レッサーパンダ を2本足で立たせて話題になっている。風太君ほどのスタイルは良くないが、ユーモラスな立ち姿は、子供で なくても見るものの気持ちが癒される。以前、北海道旅行したときに訪れた、のぼりべつクマ牧場では、北海道 に生息するエゾヒグマという種類のクマを飼育していて、餌をねだる熊が、2本足で立って観光客に頭を下げたり、 手を叩いて催促する姿がとてもユーモラスで可愛いしぐさだった事を思い出す。雄のヒグマは、体重が 300〜400kgもあり、直立すると3m近い巨体ながら、見事にたち上がり観客が投げる餌を両手で 上手に受ける妙技には、思わず拍手を送った。

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