『育樹祭』  Apr. 30, 2005▲Top
ion.jpg  今から4年前、新居浜市の西部地区に超大型のショッピングセンターがオープンした。 これまで、新居浜市の発展に寄与してきた住友グループの社宅跡地に、進出したイオン ショッピングセンターだった。開店の直前のイベントとして、今後市民に愛着を持って 貰おうと敷地内の植樹を呼びかけたところ、1600人の応募者があり、色とりどりの 樹木の植樹を行ったが、爾来毎年みどりの日の定例行事として、育樹祭を行っている。 植樹祭の時、それぞれ担当した区画は、毎年同じメンバーで除草や肥料をあげたりする 企画が続けられている。年を追う毎に、参加メンバーが減少しているが、今年も300人 が参加して、場内の雑草が除去された。今では市民手作りのショッピングセンターなのだ。

『爪の手入れ』  Apr. 29, 2005▲Top
tumekiri.jpg  人間の爪は、常識的には骨の一部と思っている人が多いと思う。実際私も長年そう思いこんでいた。 従って、爪の栄養の為には、カルシウムが必要と考えて居たのだが、実は爪は皮膚の表皮から生じた角質の 薄い板で、皮膚付属器の一つ。通常、つめと呼ばれている部分は爪甲(そうこう)のことで、皮膚の角層 (最も外側の固い部分)に相当し、ケラチンタンパクから成り立っているようだ。 さて、爪は手入れしていないと、伸びた爪の間にゴミなどが溜まり、見た目にも不潔で不衛生である。 私の場合、大型の爪切りで、1週間に一度程度の割合でカットして、やすり等で仕上げている。 切れ味の良い爪切りでないと、切った爪の断面が悪くて着物等の繊維に引っかかるので、後でヤスリ仕上げ が必要になる。昔家内の爪手入れ用品のヤスリと、爪磨きで手入れしたら、爪に素晴らしい光沢が出た。 一般のネイルポリッシュを塗らなくても爪自身に光沢が出ることを知った。最近テレビを見てると、男性 俳優でも多くの方が、爪の手入れをしているのを見かける。テレビなどで指先がUPされたとき、手入れ された指先はとても気分が良い、逆に伸びた爪の間に黒いものが詰まっている画面等を見せられると、すごく 不愉快な思いをする。

『脱線事故』  Apr. 28, 2005▲Top
 番組の途中で突然ニュースが入り、尼崎でJR西日本の脱線事故が起きたと一報が入った後、 すかさず、内閣に対策本部が置かれたと報じられた時、重大な事故を予想させた。事故直後は 死者の数字も小さく、また負傷者も200人台だったが、段々詳しく報道されるに従い、また マンションにめり込んだ車体を見る限り、死者の数は100人を超えるはずだと予測出来た。 速度の出し過ぎと急ブレーキが脱線を招いた様だが、直前のレールに残された脱線痕は事故の 大きさの割に意外に小さいと言う。 多分スピードの出過ぎから、カーブを曲がりきれず、車両は空中を飛んだのでは無いだろうか。 マンションにめり込んだ一両目と二両目の車両の潰れ方が、あれだけ激しいのは、まさに 飛行機が墜落したような大きな衝撃だったと言うことだろう。先頭車両には、事故原因の 当事者である運転手がまだ取り残されているが、死者に口なし。本当の原因は謎として永遠に 解明できないだろう。不幸にして被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げたい。

『鼻づまり』  Apr. 27, 2005▲Top
 風邪気味なのか、時々気が付くと口で息をしているらしく、口の中が乾燥して苦しくなる。 どうやら鼻づまり現象の時に、無意識に口から息を吸い込んでいるようだ。寝ているときも、 正常に鼻で息をしていれば、喉が渇くという事はないが、夜中に無性に口の中が乾いて、目が 覚めて水を飲みに起きることがある。無意識のうちに鼻づまりのため口を開けて息をしている 証拠なのだ。そんなときは、少々の水を飲んでも、口の渇きは癒せない。鼻づまりの時は 以前も書いたが、わたし秘伝の、綿棒をU字型に曲げて、鼻の穴に差し込むと、強制的に鼻孔が 広がり、息がし易くなる。従って口を開けることなく呼吸が楽に出来るので、夜中に喉が 乾くことも防止できるわけだ。鼻づまり解消法としてU字に曲げた綿棒を重宝している。

『カステラ』  Apr. 26, 2005▲Top
kasutera.jpg  高松の義兄と義姉が前後して入院したのをお見舞いに行って、逆にお土産を頂いてしまった。 大好きな長崎福砂屋のカステラだ。しっとりとしていて、口に入れて噛むと少しザリザリと砂糖の 粒が歯に当たる感覚に特徴がある。よく観察すると、カステラの下に敷いてある紙とカステラの間に 粒砂糖が敷いてあるようだ。以前埼玉に住んでいた時は、テレビコマーシャルで有名な文明堂の 工場があり、味が好きで、近くを通るときは必ず工場まで回り道して守衛所で購入していた。 文明堂のカステラも美味しかったが、福砂屋とは美味しさが違った口触りで、どちらが好きか と言われれば、今では福砂屋を挙げるだろう。カステラの歴史は古く400年ほど前、長崎に キリスト教の布教に来た宣教師から伝えられたもの。発祥地はスペインのカスティーリィァ 地方と言われ、日本に伝わった時、カステラと呼ばれて親しまれた。

『充電式電池』  Apr. 25, 2005▲Top
battery.jpg  家の中には色々な電子機器があるが、持ち運べるものだけでなくても電源に電池を使うもの が多く、それぞれ各種の充電器もごろごろしている。充電式にはカドミゥムやニッケル水素 やリチゥム電池等があり、一般的な単3形状のものの他、各社の機器の設計により、特殊電圧や 形状のものもある。これら電池の充電には、専用の充電器が必要不可欠だが、電圧が同じなら 何処の充電器でもいいという訳ではないので注意が必要だ。メーカーによって電池の内部構造 や素材に差があり、内部抵抗にも差があるので、充電器による発熱や爆発などの危険があるようだ。 また、解説書など読むと、充電を開始して、充電がすすむと、赤ランプから、青ランプになって 更に1時間程度充電をすると100%の充電になると書かれているが、実際それ以上過充電を 続けると加熱して爆発することもあるそうだ。充電式電池は、過充電を繰り返すと寿命が短く なるので80%程度の充電で止めることが、長寿の秘訣なのだそうだ。

『ビール飲み放題』  Apr. 24, 2005▲Top
beer2.jpg  新居浜市内で4月19日から、いち早くビール飲み放題2000円ポッキリという 魅力的なな企画がスタートしたので、早速仲間を募って利用した。 市内高木町のウエディングパレスふじだ。暖かくなったとはいえ、まだ夜の屋上は 寒いので、5階のフロアーを使ってのビアホールだが、週末とも合わせて大勢の客で賑わっていた。 6時のオープンを待つ客は1階ロビーに待機し、時間と共に5階のフローアーは瞬く間に 席が埋まっていった。 バイキング形式の食べ物は、種類も多く、人気のメニューはどんどん追加されていた。 飲み物は、ビールだけでなく、洋酒、酒、焼酎、を始め、飲めない人には、ウーロン茶、ジュース、 何でもお代わりできるのは嬉しいサービスだ。店の企画では、4月中は飲み放題2000円、 5月中は2500円、6月以降9月までは3300円となる。全ての期間中毎週火・ 水・木曜日は女性に限り2000円ポッキリと言うから、彼女とのデートには嬉しい スポットと言えるかも・・・

『鳩』  Apr. 23, 2005▲Top
 毎年この時期がくると決まって、つがいの鳩がベランダに巣を作りに来る。悪いことを しなければ、放っておいてもいいのだが、やたらと糞をすることと、うるさく鳴くことが 迷惑なのだ。つがいの鳩が互いに愛を囁いているのか、ベランダに居る間中。クックー、 クックーと鳴いている。あまりにもうるさいので。網で捕まえて、マンションの管理人に 処分を任せたことがある。しかし任された管理人は、近くの神社に放してきたと言い、鳩は 直ぐわが家のベランダに戻ってきた。苦労して捕まえたのに、管理人にしてみれば、余所に 持って行って放ったので、始末が出来たと考えたらしい。捕まった鳩にしてみれば、直ぐに 無罪放免になったので、元に戻ったと言う訳だろう。結局は元の木阿弥だったが、その鳩に 対しては、近づくと徹底的に脅して、以後近寄らせないようにした。しかし。毎年この 時期になると、同じようにやってくるのは、同じ鳩なのかDNAが同じ鳩なのだろうか?

『黄砂』  Apr. 22, 2005▲Top
 春先になると、天気が良いのに、何となく大気が黄色く霞んで視界が悪くなる。強い偏西風に乗って、 遠く中国大陸の砂漠からはるばるやってくる黄砂なのだ。このシルクロードからの来訪者を「春の使者」 とも呼ばれている。発生源のタクラマカン砂漠、ゴビ砂漠、黄土高原などで発生する砂嵐が高く舞い上がり、 大気汚染物質などと共に、大気中に長くとどまり、偏西風で流されて日本に飛来する厄介者なのだ。 日本では、夏以外にも観測されるが、特に春先(3月から5月)に西日本や日本海側では農作物へ多くの 被害も起きている。近年その発生が増加傾向にある。中国での過剰な放牧や耕地拡大などがその増加の 原因の一つとの説もある。 黄砂の量は、発生地の天候に左右される。発生地で降水量が多いとその後の黄砂は減り、逆に降水量が 少ないと、黄砂が増えると言われている。

『ヘアースタイル』  Apr. 21, 2005▲Top
 昔の職場で、2年先輩のA氏は、いつも頭の手入れに無頓着で、髪の毛が逆立っているのは まだしも、頭を掻けばふけが飛んできそうな不潔な感じで出社していた。 当初技術屋だったので、外に出ることもなく、それなりに過ごしていたが、ある時貿易関係の 営業に回され、頭のことにうるさい上司のI専務は何とか見かけだけでも直させようと、頭を 丸刈りにしてきたら10ドルの懸賞金を出すと言い出した。その懸賞の話は、我々の耳にも入り、 私は翌日短めのスポーツ刈りにして専務に見せて、私では10ドル貰えないのかと聞いた所、 元々清潔にしていた我々は対象外だと却下された。 しかし、それ以来現在に至るまでの35年間、私の頭は何時も丸刈りか、ショートヘアーの 習慣が付き、長く伸ばすことはなかった。頭の手入れに手間の掛からないショートヘアーは 快適なのに、そのA氏は抵抗して従わなかった。根性があるのか、ずぼらなのかよく分から ないが、人に清潔に見られる方が良いのにと何時も思っていた。

『布団』  Apr. 20, 2005▲Top
 寒い冬の間、掛け布団は毛布に厚手の羽毛布団をかけ、足元には湯たんぽを入れて 寝ていた。湯たんぽは、つい一ヶ月前まで使っていたのに、いつの間にか、湯たんぽは 不要になった。掛け布団は、まだ冬のままだが、間に掛けていた毛布は、さすがに端に よけて寝ている。まだ冬の名残なのか、厚い布団を掛けて寝ても、汗をかくほどでもない。 寒い間は、やや重量感のある、厚手の布団が、暖かく感じられたが、これから先、夏に 向けては、汗を吸収してくれるタオル地の掛け布団に、薄手の羽毛布団等の軽いものが、 寝心地もよくなる。「春眠暁を覚えず」という季節は、こうした快適な寝床が、快眠を 誘ってくれるものなのだろう。

『メモリー』  Apr. 19, 2005▲Top
 現在愛用しているデスクトップはヤフーオークションで落札した、自作タイプのパソコンだ。 CPUはPentium(R)4 CPU 2.66GHz, 256MB RAM だった。購入したのが2年前。あれから2年 経つと色々増えたアプリケーションソフトの動きもいまいち。昔はもっとさくさく動いていた はずなのに、動きが遅い。HDDも120GHzでは、余力が無くなったので、外付けで250GHzを 入れたばかりだが、最近ビデオカメラの編集をはじめて見てやっぱりメモリーの不足は、痛切に 感じるようになり、取りあえず512MBに増設することにした。メモリーは、ヤフーオークション の、納得価格で落札したものを用意。今までのメモリーは1枚で256MBだったのを抜き取り、 256×2のペアーメモリを差し込む。電源を入れ、システムの認識を見ると512MBを表示している。 アプリケーションを動かしてみると、今まではメモリー不足からか、ディスクが絶えずごそごそ 動いていたのが、少しは静かになった気がする。動作スピードが本当に以前より速くなったのか どうか正確にはまだ分からないが、気分的には良くなった気がしている。

『内服薬』  Apr. 18, 2005▲Top
 40歳代中盤(25年程前)の頃、1泊2日の人間ドックで検査したとき、前立腺が肥大 していますねと医者に言われた。確かにその頃から小便が出にくく、切れも悪く感じていた。 しかし、特にそれほど生活に差し支えることもないので、特別な治療にも掛からなかった。 15年ほど前、会社の健康診断の時医者に相談して、内服薬を貰って飲み始めた事がある。 運悪く飲み始めたその直後、急性肝炎を起こし、治療の為には、その薬は肝臓に良くない 事が分かり、飲むのを止めてしまった。従ってその後、前立腺の治療は止まったままだった。 最近病院に掛かったきっかけに、また薬を貰って飲み始めることにした。薬は一日1錠、食後 すぐ飲むことと言われているが、つい飲み忘れてしまう。飲み始めは朝食後だったのが、一度 忘れたため夕食後にずらせたが、飲んだかどうか、何度も忘れかけている。 今は、薬の袋に、飲んだ日付を記入して、忘れても気づくようにしているが、こんなによく 忘れるようでは、ちゃんと治療が続けられるのかどうか困ったものだ。

『カレンダー』  Apr. 17, 2005▲Top
 家の中には時計とカレンダーは至る所で目に留まるよう配置してある。今何時とか今日は 何曜日とかは、昔のように勤めていない今は、どうしても時間的感覚に欠けてしまうのだ。 サンデー毎日といいながらも、何かと用事は出来てしまうので、忘れないようにカレンダーに 書込むようにしている。カレンダーの書込を見て、用事を思い出すよう仕組んである積もりだ。 所が、書き込んだカレンダーがどこのカレンダーだったか忘れて居るため、肝心なとき全く 気づかず、約束を忘れるときがある。何のための書込だったのか、家の中のカレンダーが 多すぎるのが原因なので、メモを書く所は、精々2つまで位にして、あちこち気まぐれ に書くのを制限して置かないと、書いた意味がない場合があるようだ。

『財布』  Apr. 16, 2005▲Top
saifu.jpg  現在愛用しているのは、二つ折りタイプの皮の財布である。外側は普通の牛革なのだが、 光沢加工されて、一見鰐皮風に仕上げてある。大型紙幣を入れても余裕があるくらい幅が 広い。理由は日本製ではなく東南アジアで買ったものなので、多分一万円札より幅広い札 が入るように作られているのだろう。他にカード類も沢山入るようなポケットも用意され 便利なので重宝している。普段は尻のポケットに入れているが、二つ折れなので丁度収まり がよく、また、やや幅広な分、尻のポケットでは、きつめなので、多分スリでも簡単に抜け ないと思われる所が具合良い。ジャケットや背広を着ていた時代は、胸のポケットに収まる 札入れを使っていたが、今では普段上着を着ることがないので、尻ポケットに入れられる 二つ折れが一番気にっている。

『カーナビ』  Apr. 15, 2005▲Top
carnavi.jpg  車でドライブするときにカーナビがあると大変便利な機能を発揮してくれる。最近の車には 6割の搭載率と言われ、国内では300万台に取り付けられている。私の車は中古車なので、 オプション用の安いものを自分で取り付けて愛用している。安い機種なので、機能は限られて いるが、ナビ機能以外ではテレビに切り替えて、ニュースや、どうしても抑えておきたい番組 等を見るのに重宝している。純正のナビシステムでは、走行中のテレビは見られないらしいが そこはオプション取り付けの特権である。外出時には、目的地を入力すると、所要時間計算から 目的地到着予定時間と走行予定距離が即座に表示される。これにより、走行に余裕が生まれて 安全運転にも役立っている。新しいナビシステムには、インターネットへの接続が当たり前に なり、交通情報もオンラインで最新情報を受け、進路を選ぶと渋滞などの回避が出来るらしいが 、それは都会地でのこと、四国の様な田舎では、それほどの必要性は無いようだ。

『散髪屋』  Apr. 14, 2005▲Top
 この辺では、頭の整髪のことを散髪すると言うが、関東では床屋へ行くと言っていた。 散髪屋は大体馴染みの店に行くのが普通だ。順番が来て椅子に座ると、如何されますか? と必ず聞かれるが、いつもの様に、と言えば分かる店は楽だが、いちいち希望を伝えるのは 面倒なものだ。従って、気心が通じている店に行くのが手っ取り早い訳だ。大抵は頭を刈り ながら、職人さんは世間話をするので、近所の出来事は大体知ることが出来る。たっぷり 一時間掛けて、頭を刈り、髭を剃り、シャンプーして、最後にブロアーで整髪して仕上げて 終わりになる。料金も1時間の工数から、大体3500円程度を払うことになる。 最近東京へ出掛けたとき、池袋の地下で、10分間1000円という散髪屋を見かけた。 余計な工数を排除して、10分で終わるなら1000円でも充分だろう。店にとっても1時間 かけて3500円の収入に比べて2倍の効率である。こちらも無駄な時間を掛けないで散髪が 終わるのは大歓迎だ。これからは、散髪屋で世間話を楽しむ、昔の風情は無くなるだろう。

『読売巨人』  Apr. 13, 2005▲Top
horiuchi.jpg  昨年も開幕3連敗から始まり、シリーズは不調のまま、最終戦も3連敗で終わった。特に対阪神に は大きく負け越し、伝統の巨人阪神戦は見たくない結果だった。今年こそはと、打線に強力バッター を揃えて、優勝を狙う体制で臨んだはずの堀内監督に、期待を賭けたが、今年も見事に開幕4連敗 と昨年と同じ様なスタートだった。昨日から始まった、阪神3連戦は、これまでやられている赤星を 徹底的にマークすると、戦前に対応を宣言した堀内監督の言葉を裏切り、対赤星には4安打の完敗で、 対戦成績も8対1と完全に阪神に封じ込められた。巨人の強力打線はチャンスに音が出ず、2度の 満塁のチャンスも得点出来ない情けなさ。阪神のランナーが出ると、阿部捕手の度重なるエラーから、 巨人の守備陣もボロボロにされてしまった。巨人の原監督が辞めさせられて代わった堀内監督は、 現役時代から不遜な態度が嫌いなタイプだったが、昨年に続きこのような開幕スタートを見せられる 限り、堀内巨人のままならフアンを止めたい気分だ。原さん帰ってきてーー。

『マスターズ』  Apr. 12, 2005▲Top
tigerwoods.jpg  天候が不順で、毎日の消化試合が遅れ遅れながらも、4日間のプレーが終了した。日本期待の 丸山茂樹は予選落ち、片山晋呉は頑張って決勝に駒を進め33位は自己最高位。最後に爆発したのは 3年ぶり4度目の優勝を果たしたタイガー・ウッズだった。ウッズとプレーオフを争ったクリス ・ディマルコは、最終ホールまでウッズにリードを許していたが、詰めを誤ったウッズがスコア を落とし、諦めかけた優勝争いがプレーオフに持ち込まれた。しかし冷静に攻めたウッズが最後は バーディをねじ込みタイトルをものにし、メジャー通算9勝目、米ツアー通算43勝を飾った。 この優勝で、世界ランキングは先週まで1位のビジェイ・シンを抑えてウッズが1位に返り咲き、 ビジェイ・シンは2位に。この日ウッズを脅かしたディマルコは、世界ランキング7位と自己 最高位に急浮上。 丸山茂樹は前週から順位を一つ落として24位、谷口徹は69位、片山晋呉は70位となった。

『花見』  Apr. 11, 2005▲Top
hanami.jpg  今年は4月が来ても、なかなか暖かくならなかったので、さくらの花は、開花が遅れたが、 先週あたりは、20度超える暖かい日が続いたりしたので、急激につぼみが開いたようだ。 わが家の花見も、いざ計画すると翌日の天気予報は曇りか雨模様の報道なので、ついつい先送り している内に、日曜日まで来てしまった。翌週の花見は時期遅れとばかりに、日曜の午後からぶらぶら と近所の裁判所の庭の桜見物へと出掛けた。花は既に盛りを過ぎていたが、今年の花見をしたという 実績だけ残した。土曜日のゴルフでも、デジカメを持参して、ゴルフそっち除けでコース内に咲いた桜や ツツジ、椿などの花も沢山撮ってきたが、こうして集めてみると、なかなかの花のアルバムが出来た。

『ベスト』  Apr. 10, 2005▲Top
 昔風に言えばチョッキのこと。寒い冬場では、ごてごてと着込むことなく胸元や背中の 保温に役立ち、かつ、ちょっとしたおしゃれも楽しめるウエアーとして、愛用者も多いと思う。 昔なら、懐中時計をそっと忍ばせるのも、このベストのポケットが定位置だった。 私もベストは何種類か愛用しているが、冬場だけでなく、これからの季節に、ジャケット を羽織るまでもない様なとき、ちょっとした外出着として、シャツの上にベストを着けた お洒落が気に入っている。また、暑い夏場用のベストは、ポケットの少ないポロシャツ等 の上に着ていると、便利な収納場所が確保できる。また少しお腹の出てきた方には、隠れ蓑 的な役割も果たしてくれる便利なものだ。

『ショッピング』  Apr. 9, 2005▲Top
 夕方フィットネスクラブの帰り道、同じ敷地内のショッピングセンターで、買い物を して帰ることが多い。カードを作ったことから、財布を出す必要もなく買い物が出来る ので、つい買い過ぎてしまう傾向がある。大体6時を過ぎると、食品などには割引の 札が貼られるので、それを目当てに、好きな食材を見つけては買って帰る。 このところよく買うのが、さば寿司だ。肉厚で酢の利いたさばが乗った寿司は、 大好物で、50円引等の札が貼られると、急いで買い物籠に入れてしまう。 肉類にはあまり興味がないので、専ら魚関係や、かまぼこ、てんぷら類やコロッケ 等も、よく買っている。 他には、甘いものが好きなので、おはぎや大福もち等にも目がない。 偶に、家内と一種に買い物に出ると、食材関係の選択は任せて、私の選ぶものは、 大抵おやつの類が圧倒的に多い。甘いものは太るから控えるべきなのだが、 その分、フィットネスで燃やしているからと、言い訳してごまかしている。

『グローブ』  Apr. 8, 2005▲Top
globe.jpg  ゴルファーは、圧倒的に右打ちが多い。元々左効きの人でも、ゴルフは右打ちをする人が多い。 ゴルフ用のグローブは、通常売られているものは左手だけの右打用が多く、サウスポー向けの右手 グローブはなかなか普通の店では置いてない事が多い。多分日本人ゴルファーの内、サウスポーの割合 は数パーセント程度の少数派で、店の販売効率や採算面から置いている店が少ないのだろう。 実は、私は右打ちだが、ゴルフを始めた当初、痩せていて手が小さく、握りも非力だったことから、 しっかりとグリップするために、両手のグローブを着けて握ることを習慣にしていた。今でも、夏場と 言えども両手グローブが必須である。私の手は男としては小さく、グローブのサイズも、21〜22cmが ベストなのだ。これも在庫してる店は少なく、通常の男性用は23〜26cmが一番品揃えされてる。 従って、ゴルフコーナーを訪れると、何処でも買える左手用はともかく、まず21〜22cmの右手グローブ を探し、見つけるとまとめて数個買うようにしている。むろんごく偶にだが両手セットになった21cm 物を見つけたときは、お宝発見と言うほど喜んで買い込んでしまう。

『ウォーキング』  Apr. 7, 2005▲Top
 朝晩街でよく見かける風景は、ご夫婦と思われる老齢のカップルの歩いている姿だ。 無論夫婦以外の組合せと思われるカップルもある。単独で歩いている人もいるが、寂しい のか携帯ラジオのボリュームを上げて、ニュースやスポーツ中継など流しながら歩いている 人もいる。 寒い時期、相当厚手の上着を着て大変そうだが、実は寒い時期よりこれから気温の 上がる季節の方が大変なのだ。少し歩くだけでも汗ばむ時期なので、日陰を探してコースを 選ぶようになる。しかし歩く目的は、運動をして適度な汗をかくことにあるので、着衣が ぐっしょりと汗ばむくらいの方が、快感である。私は天候や気温に左右されないインドアー でのトレーニングだが、始めて17年になる。初期の頃は、スイミング主体だったが、今は ウォーキングを主体に汗をかくようにしている。と言うか昔はダイエット目的だったが、 これからは年齢と共に衰えてくる足腰を鍛えることの方が大事かと考えている。

『HDD』  Apr. 6, 2005▲Top
 最近ビデオ画像の編集に凝っている。偶々2月に海外旅行した際の映像を、大まかに繋ぎ タイトルを付けただけで、一旦終わらせていたが、ビデオでは大先輩のM氏にご指導を得て、 再度編集のやり直しを始めた。専用の編集機で作業をすると、こんなに簡単に出来るもの かと、カルチャーショックをうけた。再編集では、繋ぎをスムースにし、こまめにスーパー インポーズを入れて画面説明をすることで、初めての人でもストーリーが分かるようになった。 再編集後のメディアは、機材の都合で、DVテープに取り込み、仕上げはDVDディスク に録画し直す積もりだった。自分のパソコンへチャプターを始たら、HDDの容量不足と出て 作業が中断してしまった。改めて、パソコンの残メモリーをチェックしてみたが、やっぱり 大量の画像ファイルを編集するには、HDDの残容量が少ないって言うじゃない?。 作業途中、メモリー不足で挫折とは残念だが、補強の為の出費が可能な時期まで延期するか、 思い切って相当のファイルを整理するかの判断に迫られている。 拙者、暇はあっても、お金はありませんから! 残念!

『ホクロ』  Apr. 5, 2005▲Top
hokuro.jpg  最近顔のほっぺたに、気になるホクロが4〜5個出来て、手で触ると少し盛り上がり、 色も変にくすんでいて、皮膚ガンではないかと心配していた。普段はそれほど気にしていないが、 夜寝ているとき、むず痒くてボリボリと掻いている様なのだ。その所為か膨らみが少しずつ大きく 感じられるようになったので、思い切って皮膚科の先生に見て貰った。 診断の結果は、皮膚良性腫瘍の一種の老人性疣贅(脂漏性角化症)と言うもので、心配した悪性の ガンとは無関係と分かり一安心した。治療法としては、週に1回程度、液体窒素を局部に塗る事で、 ホクロは自然消滅するらしい。早速看護婦さんが、目立つホクロ5個に液体窒素を塗ってくれた。 塗った瞬間は冷たくて痛い感じだが、すぐ感じなくなる。瞬間的に皮膚の表面を冷凍して細胞が 凝固するのだろう。今後数回の治療で治ると聞いて安心した。

『寝床』  Apr. 4, 2005▲Top
 子供の頃からベッドで寝る習慣だったので、寝るときのスタイルはベッドが一番落ち着く。 また、床面よりも少し高い位置で寝るのは、起きあがった位置から立ち上がるときも楽である。 冬暖かく、夏涼しい事、床を這って忍び寄る虫などからも身を守ることが出来よう。昔は ベットのスプリングが良く効いたものだったが、肝臓を悪くした頃、ベッドのクッションが 柔らかいと、背中が痛いからと、堅い床の方が良かった事がある。柔らかいクッションだと 背中が凹み、背骨が曲がるので、背骨を伸ばす為に堅い枕を背中に当てて寝たりした。 それ以降スプリングのない堅いベッドを愛用するようになった。 今は硬いベッドの方が楽に疲れが取れる感じがする。枕も、堅い枕が好みで、偶に旅行など したとき柔らかい枕だと、ふわふわと頼りなくて寝られないことがある。 そんなときは、むしろ枕を使わないか、座布団などを折り返して枕代わりにして寝ている。

『筆記用具』  Apr. 3, 2005▲Top
 日頃机に向かって仕事をしているとき、一番使うものが筆記用具だろう。筆立てには 何本かのボールペン、シャープペン、蛍光ペン、マジックインキ等が雑然と入っている。 何かメモを取ったり、書類を書くときにどれかが活躍することになる。確実に書けるものは シャープペンだが、急いで書くと芯が折れたりして、慌ててしまう。手紙や書類などを 書くときは、シャープペンの様な鉛筆系は駄目なので、どうしてもボールペンということに なる。しかし、何本も筆立てにある割には、すらすら書けるのは多くないのが現実だ。 では、書けないペンなど処分すれば良いのだが、透明な芯の中を見て、まだ多くのインキ が残っていると捨てられない。また、一時的に書けなかったボールペンも、時として書けたり する気まぐれな所があって、つい残しているものなのだ。でも、そのてのペンは、何時も 肝心な時には役立たないものである。思い切って処分した方がいい。

『爪』  Apr. 2, 2005▲Top
 人の爪って、結構伸びるのが早い気がする。特に意識している訳ではないので、何日毎に 爪を切っているのか迄は覚えていないが、ふと気づくと「あっ、爪が伸びている!」と爪切り で切っているのだが、多分週に1回程度は切って居ると思う。若い女性の爪を見ると、良く 手入れされていて、見ていて気持ちの良いものだ。お年寄りの足元を見ていて、妙に爪の形が 変形し、とても生爪と思えないような形になっているのを見かける。今までは見ていても それ以上の事は感じていなかった。最近私の足の小指の爪も、堅く変形して切り難くなって 来たので、医学書で調べたら、どうやら「爪の水虫(爪白癬)」の様だと分かった。堅い爪 なので薬を付けると言っても、塗りようがなく、飲み薬で直すしか無いようだ。しかも 直る過程でも、爪が全て生え替わるまでの治療は、1年ぐらい掛かるとなると、そんな長い 間、薬を飲み続ける気力もない。ある統計では、日本国内に1,100万人もの患者がいて、 特に60才以上では約40%、5人に2人は爪白癬といわれている。多分プールで感染したようだ。

『エープリールフール』  Apr. 1, 2005▲Top
 日本人には欧米人のようなユーモアが通じない国民性があるので、人を騙すような言葉を使う 場合気を付けないと、騒動になる心配がある。日頃起こりえないような話を、面白おかしくウソを ついて良い日が有ると楽しいだろうと、世界的な習慣の定着が4月1日のエイプリールフールだ。 真実を伝えるべき新聞もこの日だけは、ウソの報道を笑って受け入れてくれるようだ。 これまで聞いた話を幾つか紹介しよう。カラーTVがまだ普及していなかった頃、スエーデンの 新聞が、女性のストッキングを白黒TVの前にかぶせるとカラーTVになると書いたら、国民は こぞってストッキングを買い漁ったと言う。 まだキンさんギンさんがお元気な頃、東京新聞が、 この姉妹にはもう一人ドウさんという妹が居ると書いて話題となったことがある。また、何処の 会社の広告だったか忘れたが、新聞1面が、まるまるあり得ないような製品の紹介記事だった事が あり、凄いことだと感心していたら、隅の方に小さく、今日はエイプリールフールですと書かれて いた。同じウソでも、笑って許せる程度の事ならいいが、ブラックユーモアだけは気を付けよう。

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