『1円玉』  Nov. 30, 2005▲Top
1en.jpg  1円を粗末にするものは、1円に泣くという諺がある。日頃あまり貨幣価値のない1円玉は とかく邪魔者扱いされている。小銭入れの中では隅のほうに追いやって普段は見向きもしない。 たまに財布の中を整理して、いつの間にか溜まっている1円玉や5円玉は引き出しなどに 仕舞って片付けてしまう。 しかし、いざスーパー等で買い物をすると、必ず消費税分の小銭が必要となり、1円玉が無いと 大きな紙幣から崩さないといけなくなったりする。たった1円の為に千円札から払わなければならない 事だってよくある。そんな時、ポケットの何処か片隅にあるのではないかと、一生懸命探すが 不思議に見つからないもの。仕方なく崩した後、どこからとも無く、小銭がジャラジャラと 出てきた時は、大変悔しい思いをする。1円玉は直徑が20mm丁度なので、スケールの代わりに 出来る。また重さは丁度1gなので、秤の基準に使える便利なグッズなのだ。 溜まってしまった1円玉で、買い物に使うとしたら、一度に何枚まで使えるのか調べてみたら、 臨時通貨法 第七条 に貨幣は、額面価格の二十倍までを限り、法貨として通用する。と有るから 通貨としては20円までしか使えないのだ。10円玉なら200円まで?知らなかった。

『2千円札』  Nov. 29, 2005▲Top
2000.jpg  「金は天下の回りもの」とよく言うが、西暦2000年を記念して、急遽発行され 5年前から市中に出回っているはずの2千円札だが、現実にはまだ私の財布に納まった 事はない。何かの会合の時誰かの支払いで、目の前を2千円札が手渡されて行ったのは 見かけたことがある。実際に自分のものとして、受け取ったこともないし、当然支払いに 使ったこともない。本当に流通しているのだろうかと思うほど、見かけないのだ。 もし、街で流通しているとしても、自動販売機やATMには対応していないので、それが 流通を妨げているのかも知れない。また、お札のサイズや色合いが5千円札と間違い易い ので、小売店などから嫌われていることもあるのだろう。 我が国では、1万円札の普及率が56%、千円札が37%を占めており、5千円札はわずか5%に 過ぎない。2千円札には出番はないのだろう。2千円札が欲しいわけではない、むしろ 千円札が多く有るほど、買い物はし易いし、財布が膨らんでリッチな気分になる。

『回転寿司』  Nov. 28, 2005▲Top
 一昔前までは、回転寿司へ食べに行く話を、人様に聞かれると、貧乏人と思われる のではないかと、恥ずかしく気兼ねした時代があった。ホントのところ、昔の回転寿司は 安いだけの内容で、ネタも余りいいものでなかったのも事実だが、最近では気取って、 高い寿司屋で食べるのは、馬鹿馬鹿しいほど回転寿司の内容が良くなっている。回転寿司の 多くは、チェーン店になっていて、ネタの仕入れを纏めて、安く提供できるように努力 しているのだろう。我が家の近くにも、寿し舟と言う回転寿司屋があり、全ての品が一皿 120円均一と分かり易く、安心して食べられるので、良く利用している。 この店では、握りめしの部分は、機械で成形した寿司めしが、あらかじめ準備されていて、 お客が注文するネタをにぎりめしに乗せるとすぐ出せる仕組みで、熟練の板前の必要が ないのが、安く提供できるシステムなのだ。最近この店では、60歳以上のお年寄りへ割引 サービスとして、希望者にはシルバー会員証を発行し、毎週金曜日は、5皿以上食べたお客 には2皿無料の割引をしている。従って、我が家は毎週金曜日を、贅沢にお寿司を食べる日 と決めて出掛けている。 好きなネタだけ食べても、小食の二人では精々15皿程度なので、4皿サービス分引いて、 11皿×120円で合計1320円の会計となる。贅沢だが安いご馳走だ。

『インスタントコーヒー』  Nov. 27, 2005▲Top
nescafe.jpg  最近、朝食はパンにコーヒーという生活が定着している。昔はコーヒーにも拘りがあり、 色々なコーヒー豆をオーダーして、必要なだけ自分で挽いて、サイフォンやドリップにも 手間をかけて入れていた。学生時代の時間つぶしには、喫茶店で濃いコーヒーに並々と 砂糖を入れて、相当の甘口で飲んでいたが、社会人になってからは、ストレートで飲む のが習慣になり、今では出掛けた先などで、砂糖の入ったコーヒーを出されると、甘くて 口が受け付けないこともある。コーヒーはストレートが一番美味しい飲み方と思っている。 最近はコーヒーの入れ方も、豆からでは手間がかかるが、インスタントなら、その時の 気分にあわせて手軽に入れられることから、ネスカフェーのインスタントコーヒーが気に 入っている。インスタントコーヒーと聞けば、なんとなくアメリカ的な印象が強いが、 発明者は日本人と知って驚いた。 1899年、在米の日本人化学者、加藤サルトリ博士のアイデアをもとに製造され、1901年、全米 博覧会で発売したのが始まり。 アメリカでは、主に軍需用品として製品化され、一般化 されるようになったのは第二次世界大戦後。除隊した軍人たちが愛用したことから、アメリカ 国内で急速に普及し、これが日本にも輸入されるようになったもの。

『ETC』  Nov. 26, 2005▲Top
 以前は、高速道路の利用には何時も5万円のハイウエーカードを用意して利用してきた。 低額のカードに比べて、8千円の割り増しサービスが付いているので、大変徳用だった。 しかし、外国人等による偽造事件が度重なり、平成15年3月から発売中止、翌16年3月 には使用禁止となり、以後は1万円迄の低額カードのみで、割引の特典は余りなくなった。 そして始まった新しいサービスとして、ETC化が進められてきた。料金所のゲートでは ETCなら、殆ど車の流れを阻害せずに通過できるのに対し、現金やハイカで精算するゲート は、どうしても流れが悪く、更にゲートの数もETCゲートをどんどん増やしているのが現状だ。  ハイカでは、購入時のおまけがある以外サービスが無いのに対し、ETCでは、夜間割引、通勤 割引など色々な割引サービスを適用して、装着率促進を図っている。また今ならETC機器の 装着促進のため、補助金が適用されているので、販売店でもそれを利用して、機器の割引をして いる。機器の装着には抵抗があって今まで見送ってきたが、思い切って割引を利用した安いETC 機器の注文をした。自前の取り付けには多少の不安があるが、電源の接続だけに集中しよう。

『椎間板ヘルニア』  Nov. 25, 2005▲Top
 一週間、痛さに悩まされた原因は椎間板ヘルニアと判った。レントゲン検査で脊骨の間に 写っていた陰を確認するため、50分にわたるMRIによる身体の輪切り映像を観察すると 椎骨の間の椎間板がやや膨れて外に出ていた、ヘルニアであった。先生によると今回の症状は 手術までは必要のない軽度のもので、このまま痛みが取れれば正常な生活に戻れるとのこと。 原因は、年齢と共に誰にも起こり得るもので、今後再発させないためには、腰を曲げて、長時間 作業したり、急激に重量物を持ち上げるなどの行為を慎むことを注意された。一時期の酷い 痛さは、とても簡単に治まるとは思えなかったが、医者の適切な診断と、薬及びコルセットの お陰で、一気に痛みが引いた。更に電気的なマッサージによるリハビリを受けたが、今後 一週間程度続けることを薦められた。これまでは、自分の健康維持のためとフィットネスで 毎日鍛えていた運動は、年齢に対して過激過ぎたことが判り、今後はもっと緩やかな運動に 切り替えることにした。昔から諺に言う「過ぎたるは及ばざるが如し」でした。反省!!

『整形外科医』  Nov. 24, 2005▲Top
 一週間、腰痛に悩まされ、昨日は医者に行きたくても休みと思っていたら、親切な友人が調べて 休日診療をしている整形外科医を知らせてくれたので、早速電話で予約して診察を受けた。 問診の結果、レントゲン撮影をして、背骨の状態を見た。背骨は正常な間隔で並んでいて 異常には見えなかったが、一箇所軟骨状のものがかぶっているところが見つかった。 医者の見立てでは、ここがヘルニアのように見えるが、正確にMRIの検査で確認する ことになり、明日検査を行うことにした。なお、診療が終わって、痛み止めと、シップ薬を貰い、 腰の安定を図るためコルセットの付け方を教わり、帰途についた。コルセットをした為、 姿勢が制御され、腰の痛みが少なくなり、また痛み止め薬の効果で、安心して寝られるように なった。こんなことなら鍼灸医で無駄な治療を受けるより、早く整形医にくればよかった。

『腰痛の続き』  Nov. 23, 2005▲Top
 先週の木曜日、朝起きるとき突然襲ってきた腰痛は、腰を持ち上げる時の激痛以外、 他にはそれほど支障は無かったように思う。その日のうちに鍼灸院に行って治療を受け 翌日には、相当快方に向かっていると感じたが、3日目は、より酷い痛みを感じ 始めた。もう一度針治療を受けると、明日からは軽い散歩も出来るだろうと思ったが、 翌朝は、以前より更に酷い痛みで、日中寝ていても、痛くて身体がこわばってしまう。 周りの人からは、針治療ではなく、整形外科のほうが、直接痛み止め治療を受けられると 薦められたが、残念ながら今日(23日)は祝日だ。ベッドから無理して起きて、こうして 書いている間は、何とか我慢できるが、今日一日は地獄の思いだろう。 昨夜のテレビでたけしの番組に、腰痛と内臓疾患の関係がいろいろ取り上げられていた。 直接当てはまる症状は少なかったが、痛みの原因は内臓に有る可能性もある。 もう、一週間にもなるのに、少しも良くならない。何が何でも明日は、整形外科に 行ってみよう。あーーー背骨の腰の辺りが痛い。誰か助けてーー。

『耐震設計』  Nov. 22, 2005▲Top
 千葉県で問題になった建物の耐震強度設計で、震度5以上の地震で倒壊する恐れがあると分かり 大問題になっている。私自身高層のマンションを購入して18年住んでいるが、もし耐震性設計値が 偽造であると言われたらどうしよう。今回の問題では、建物を安く作るために、構造計算で、 耐震性をちょっと操作すれば、簡単に安く造れるのだというが怖い話である。最近どんどん増えて いる建売マンションで、安さを売り物にしているものは、同じ論理が働いているのではないかと 誰もが疑うだろう。設計を依頼された姉歯建築設計事務所では、最近依頼件数が増えて忙しかった から、偽造するしかなかったと言い訳している。今回判明した建物のうち2棟は基準値の1/3だと いうし、他の17棟も基準値の半分以下だという。 判った以上即座に強度補強をするか、建て直すしかない。この問題に関して国は介入する余地はないと いい、販売業者や設計事務所にはそれだけの負担能力はないと、責任のなすりあい。 知らずに購入した入居者は、震度5で倒壊すると言う建物には住めないし、周りに住む人たちは、 いつ倒壊してくるかわからない建物の傍で、どうすればいいのか。果たして最後のババは誰が引くのだろう。

『東京国際女子マラソン』  Nov. 21, 2005▲Top
qchan.jpg  昨日の高橋尚子は、応援する我々に感動的な走りを見せてくれた。2年前の同じ レースで、一時は2分以上離していたアレムに追いつかれ、39km付近の上り坂で逆転負け した悔しい思いがあった。お陰でアテネ五輪の切符をフイにし、失意にあった時期もある。 これまで蜜月関係にあった小出監督と決別し、自らのチームQを編成し、あたらなスタートを 切った最初のレースだった。万全の練習を積んで備えてきたレース直前に、右足ふくらはぎの 肉離れを起こし、周りからはレースの断念も促されたと言うが、本人の強い意志で走ることを 決意して臨んだ。スタートから終始先頭集団に位置し、25K過ぎまで先頭を引っ張ってきた ペースメーカーがいなくなると、アレムとの駆け引きが始まった。我慢強く35K地点まで 来たところで、右足の心配が無いことを確認したのか、高橋尚子にとって、やがて迫ってくる 39K付近の魔の登り坂に差し掛かる前に、一気に勝負をかけて抜け出した。 併走していたバルシュナイテとアレムは、あれよあれよと言う間もなく、離されてしまい ゴールまで追いつくことはなかった。抜け出してからの高橋は力強い走りでゴールし、 見事にリベンジーを果たした。優勝おめでとうQちゃん。

『続:腰痛』  Nov. 20, 2005▲Top
 腰を動かす時、思わず声を出してしまう程の痛みを感じて2日目が過ぎた。 尋常ではない痛さは、動きを一瞬止めてしまう。ベットでは、仰向けに静かに 寝ている間はいいが、腰を動かすと、とても痛くて寝返りも出来ない。身体を 動かすとき、何かに掴まって動くのは出来るが、自分の背中の筋肉を使って、 動かそうとする時、激痛が走るのだ。以前50肩の時、痛い方の肩も、反対側 の腕を添えて動かせば痛みを感じなかったのと似ている。家内の勧めで、痛い所へ カイロを貼って暖めてやると、随分楽になることが分かった。昨夜は寝る前に、 ややぬる目の風呂に入って、カイロを巻きつけて寝たら、気分的に楽だった。 しかし、ベットから起き上がるときはどうしても背中に力が入るので、激痛は 避けられない。昼間も寝ていたいが、起き上がるときの痛さを考え、安楽椅子に 横たわって1日を過ごした。この状態からなら、そのまま立ち上がれば痛さも 半分程度で過ごせた。痛いところを暖めれば楽になることが分かったので、昼間 2度ほど風呂に入り、後はカイロで温め続けた。さて何時までこの状態が続くのか、 少しは痛みは減ってきた感じはあるが、当分静かに過ごすことが必要な感じだ。

『腰痛』  Nov. 19, 2005▲Top
 数日前から、異常な感じはあった。腰の辺りが変に重たいのだ。丁度オークションで 送られてきたパソコンが到着し、組み立てたりインストール作業をするのに、絨毯の上 に直に広げて作業をしたのが、悪かったようだ。翌朝になって、背骨の腰の辺りに、異常な 痛みがあって、ベットから起き上がるのに悲鳴をあげるほどの激痛が走った。起き上がって も静かに直立状態なら我慢できた。しかしズボンを穿いたり、靴下を穿く為前傾すると、 思わず声を上げてしまう程の激痛だった。日曜日にはゴルフ、さらにその3日後にもコンペ が控えていたが、すぐに電話を入れて、キャンセルした。さらに先の話だが、来年2月の インドネシアツアーも諦めて、幹事役に電話で棄権を伝えて、近くの鍼灸院へ向かった。 医者の見立てでは、筋肉が異常に硬直していて、極度の疲労状態だという。日ごろ無理な フィットネスでの運動も原因し、このままだと、突然疲労骨折のようなことになると宣告だ。 しばらく静かに静養することを勧められ、ゴルフ中止は正しい判断と悟った。 毎日パソコンの前で座ったきりの生活も良くないようだ。参ったな。しばらく休むか!

『パソコン』  Nov. 18, 2005▲Top
 我が家には、パソコンが4台あったが、最近、何れもスピードが遅くなり、中には 動作途中で、動かなくなる事もしばしばで、何か集中してやっているときは、頭にきて 切れそうになることがよくあった。とはいっても、中で一番新しいものは今年の5月 に買ったばかりなのだが、所詮CPUが2.93GHZ、メモリーが512MBなのと、いつの間にか 増えたアプリケーションソフト満載が動きの遅い原因だろう。また、来年以降CPUは 64ビット機が主流になるのにあわせて、OSも64ビット対応になることを考えて、それらに 対応する新しいパソコンを購入することにした。メーカー製の完成品ではなく、いわゆる 組み立てキットタイプをオークションで仕入れたもの。但し、安ものなのでケースは雑だし、 OSのインストールから、各種アプリケーションインストールまで全て自分でやらねばならず、 途中操作を失敗し、ハードに強い友人に応援を頼んでどうにか、動くようになった。 購入先には何度かメールで、質問や指導を依頼したが、なしのつぶてだった。評価は悪い をつけてやろう。 新しい1台が増えたので、今までのうち1台から、DVDドライブを抜き、残りはもう 使うことも無いので、友人に部品取り用に差上げたら喜んでくれた。

『PSA検査』  Nov. 17, 2005▲Top
前立腺ガンは、欧米人に多い病気とされていたが、近年では日本人男性にも多く見られる 様になっているという。大体50歳以上の男性は前立腺が肥大してくる確立は高くなり、 年に1度は検査を受けた方が良いといわれている。4年前三波春夫が前立腺がんで亡くなり、 娘さんが中心となって、三波春夫PSAネットワークを立ち上げ、前立腺がんの早期発見を めざして活動されている。私の同級生仲間にも何となくPSA検査を受けたらガンを発見し すぐ手術を受けた者や、検査結果の数値が高く、再度精密検査中という仲間がいる。 前立腺がんは、早期に発見、治療すれば完治も期待できるため、前立腺がんのリスクが 高まる50歳以上の男性は定期的に検診を受け、早期発見を心がけることが大切。 PSAは「前立腺特異的抗原」の英語の頭文字を取ったものだ。正常値は4未満。 4から10がグレーゾーン。10以上はがんの可能性があり、精密検査が必要とされる。 2週間ほど前、思い切って私も血液を取ってPSA検査を受けていた。その後医者から 何の連絡も無いので、一昨日問い合わせたら、数値は1.15で、全く問題ないとの話。 こちらは心配だから検査しているので、もっと早く返事してくれればいいのに・・・、 でもこれで一安心だ。

『あくび』  Nov. 16, 2005▲Top
 人は眠気を催した時など、あくびをする。講演などを聞いているとき、話を している人には申し訳ないけど、内容がつまらないとどうしても眠気を我慢できず あくびをしてしまうことがある。眠気のシンボルがあくび。 眠いときだけじゃなくて 退屈なとき、同じ姿勢で疲れたときなどにもでる。 とくに理由も思い当たらないのに 出ることもある。生理学的には、大脳が酸欠状態になると、思いっきり酸素を求めて あくびをするのではないかと言われているが、 最近ではこの説も実験などによって 否定されていて、あくびの原因はよくわからない、というのが現状だそうだ。 また、不思議なことに近くであくびをしている人がいると、周りの人にうつることだ。 部屋の酸素が欠乏して一人があくびをすると、酸素を独り占めするから、周りの人の 酸欠を誘って、あくびがうつるのだという説もあるが、良く観察すると、不思議に殆ど 同時に、お互いがあくびをしている場合が多いのである。酸素欠乏の感知はそれほど 即効性が有るのだろうか。あくびは人だけでなく犬や猫、小鳥などにも見受けられる。 でも犬や猫のあくびを見て、人にうつることは無い様に感じるが不思議な現象だ。

『大相撲』  Nov. 15, 2005▲Top
sumo2.jpg  大相撲九州場所が始まった。大横綱大鵬の持つ6連勝のタイ記録から、史上初の 7連覇を目指す朝青龍は、初日白鵬の変化にヒヤリとしたが、素早く向き直って押し出し、 順調に白星でスタート。二日目も早い動きで連勝街道を走りだした。 大関カド番の魁皇は、初日普天王を危なげなく寄り切りでスタートしたが、2日目は 雅山に押し出され、波乱の成り行きだ。千代大海、栃東も白星スタートだったが、 2日目千代大海は、本来相性のいい旭天鵬に浴びせ倒された。 先場所惜しいところで、優勝は逃がしたものの、大関昇進を目指す琴欧州は、緊張からか やはり足が前に出ず、垣添の突き落としに背中から転がった。2日目は不戦勝で初白星だが、 外人独特の腰高相撲は、今場所よほど慎重でないと、楽には勝たしてもらえないだろう。 まじめな取り口は何とか勝たせてやりたいが、相撲はそんなに簡単ではない。

『国際交流』  Nov. 14, 2005▲Top
kimono.jpg  新居浜市に在住の外国人を集めて、毎年着物&お茶会を行っているが、今年も先週、 市内にある、かやぶき屋根の古民家、又野山荘に28名の外国人が参加して行われた。 好評を得て、今年は第3回目で、対象の外国人はアメリカ、イギリス、カナダ、中国、 フィンランド、ニュージランド、オーストラリア、フィリッピン等8カ国。 彼らは学生、企業研修生、英語学校の先生など、短期滞在者だけでなく、家族と共に 永住している人達もいる。 日頃、着物など着る機会も無く、また日本独特の茶道にも、興味を持って貰おうと言う 趣旨だが、美味しいお菓子と薫り高いお茶も大変喜んで貰えた。気の毒なのは、お茶席で の正座は苦しそうで、途中何度も顔をしかめていたが、周りの日本人を見て最後まで 我慢する姿がいじらしかった。終わってからしばらく立ち上がるのも大変だった。 記念写真撮影は好評で、インターネットのホームページに掲載すると、故郷の家族に 近況を見てもらえると喜んでいた。

『オークション』  Nov. 13, 2005▲Top
piano.jpg  買い物をしたい時、インターネットオークションは良く利用する。正規の店で 購入するよりは安く購入できる場合が多い。セリに失敗すると、相手に吊られて、 やや高めで落札した失敗例もあるので、冷静に判断することが大切だ。今回友人 から頼まれて、ピアノの出展をした。現在は全く使用していないもので、しばらく 調律もしていない。幾らかででも売れればと言う依頼だったので、最初は欲張って 最落を5万円に設定した。5日間のセリの間、誰も入札がなく、流れてしまった。 諦めて、中古ピアノ扱い業者に処分を任せようと問い合わせたら、引き取り手数料 を請求される様子だったので、再度オークションに出展した。今度は最落を設定せず、 1万円からスタートさせた。最終日の昨夜、やっと1件入札があり、競争相手が 出なかったので、初期設定の1万円で無事落札された。 ピアノは嵩張る上、重量も重いので、問題は輸送方法だ。出展に際して予め、 輸送方法は落札者に任せることにしておいたので、落札者は自前で引越し業者に連絡を とり、引き取りに来ることになった。1万円ポッキリで引き渡すので、落札者にとっては 掘り出し物だし、売り手側は、ようやく部屋の邪魔物が片付くことになり、両者納得だ。

『ネットバンキング』  Nov. 12, 2005▲Top
 何年か前からネットバンキングを手続きし、家にいて自分の口座を操作できるようになり、 殆ど銀行へ出掛けることなく、預金残高のチェックや、支払いの振込み手続きをするように なった。お陰で以前のように、わざわざ銀行に出掛けていって、大勢の利用者で混んでいる CDの列に並ぶ事も少なくなった。 今では、大型のお店やショッピングセンターは、専用のクレジットカードを発行し、それが 使えるところでは、現金での支払いは避けて、財布のお金を使う事はなくなってきた。 またそのカードを使うと得点が加算され、買い物の金額の何%かがプールされ、溜まれば 支払いに使える特典もある。 但し、財布の中のカード枚数は大変多くなり、厚みが増えてポケットが膨らんで困っている。 最近銀行のCDに仕掛けられたカメラで、暗証番号を読みとられて引き出されると言う被害も 起きているが、ネットバンキングなら、その危険はないと思っていた。 しかし、今度はインターネットのスパイウエアを仕掛けられ、自宅のコンピュータ操作をする ときにパスワードや、その他の入力内容を盗み取られる被害も起き始めた。 世の中、何が安全か分からなくなって来た。

『アクセス解析』  Nov. 11, 2005▲Top
 ホームページを運用していて一番気になるのは、どんな人たちが興味を持って 訪問して下さっているのか、ということで、今年の4月からアクセス解析を始めた。 毎日平均的な訪問者数は約300人で、10月だけは1ヶ月2万人の訪問者があった。 これは、他の月より特別多いが、理由は新居浜太鼓祭りが行われ、毎日速報ベースで 太鼓台の写真をUPした事が大きな要因と思われる。 従って、祭りの前日から、祭りが終わるまでの5日間は1日平均約3000人が 訪問していた。どんな国からアクセスしているかの分析では、日本以外にアメリカ、 シンガポール、サウジアラビア、スイス、香港、ブラジル、イタリア、マレーシア、 台湾、タイ、オーストラリア、フランス、インドネシア、カタール、ルクセンブルグ 等が記録されていて、なかなか国際的だが、おそらく新居浜の出身者が世界で活躍 している結果だろうと思う。 訪問者の最初はサーチエンジンに頼るものと思うが、解析結果では、訪問者の8割は 直接アドレスを入力しているので、お気に入り、ブックマーク等からのアクセスが 定着していると思われる。検索のキーワードは、太鼓台、新居浜、ZEN等が主たる 対象ワードになっていた。

『トイレ』  Nov. 10, 2005▲Top
 11月10日は語呂合わせでトイレの日となっている。人が生きていくうえでの自然現象 である排泄物を処理するのに、乾燥している地域では穴を掘って埋め、水気の多い地域では、 川や海に直接流す方法で処理されてきた。水に流された排泄物は、水中に生息する生き物 の食料としてリサイクルで活用されている。日本で初めてトイレの建築物が出来たのは、鎌倉 時代の禅宗建築が最初と言われている。公衆トイレが出来たのは明治時代からとされている。 インドネシアを旅行した時、人の多く集まるバザールなどに、公衆トイレがないのに困り、 現地人たちが、切羽詰ったときどうするのか、聞いてみたら近くの民家のトイレを借りる のだと言っていた。しかし旅行者ではそうは行かず、不自由を体験したことがある。 男性の場合、小なら立小便で済ませられるが、女性ではそうは行かない。しかし、思い返して みると日本でも、私の子供の頃は、今ほど公衆便所が有ったわけではなく、遠足などで出掛けた とき列を離れて、木陰に駆け込んで大の始末をした経験がある。咄嗟の事で穴を掘る道具もなく そのままにしたが、誰かが踏んだ可能性もあるし、自分が人のものを踏んだ体験もある。 困ったことに靴底に着いたあの匂いは、しつこいほど何時までも臭かった。

『イラスト』  Nov. 9, 2005▲Top
0beerzen.jpg  毎日、このZENさんのホームページをご覧になっている方は、頻繁に入れ替わる左上の ZENさんイラストに興味を持たれていると思う。昨年の12月頃から掲載が始まって、 まもなく1年を迎えるが、その間に送られてきた絵は100枚以上になる。イラストは私が描いた ものではなく、匿名の奇特な画家が無償で提供してくれているものなのだ。当初は普通のメル友で、 私のイメージをイラストに描いて送ってくれていた。その時は似顔絵と言ってもあまり似て いなかったが、色々なシチュエーションに合わせた画にとても感動したので、許可を得て 発表することにした。以来、定形のサイズにして、毎日のZENさんの行動に合わせたり、 日常の社会的な話題をネタにイラストを描き続けて下さっている。 さすがに1年近く経ってくると、ぼつぼつネタ切れかと心配するが、才能はまだまだ尽きる ことはなさそうで、絶えず未発表のイラストはフォルダーに控えている。 そしてまた次の作品が送られてくるのを期待している。

『ふぐちり』  Nov. 8, 2005▲Top
kusafugu.jpg  先週土曜日、久しぶり新居浜市の東部に位置する、黒島公園の東側海岸へ魚釣りに 出掛けた。初期の狙いは、メバル、チヌ、もしかするとキスなどを予測して、餌は 生オキアミと、日本ゴカイを用意した。潮は昼過ぎが満潮の時間帯だったので、 朝9時頃釣り場に着いた。当初釣り場は岩場の辺りを狙ってみたが、潮の流れが 早くて、狙いが定まらず、また魚信もあまりなかった。餌取りのふぐが多くて、 ターゲットのメバル、チヌは全く気配がなかった。一緒に出掛けた家内は、最初 から砂浜からの投げ釣りをしていたが、くさふぐに狙いを絞って、結構釣っていた。 仕方なく私も、狙いをふぐに切り替え、二人で57匹のくさふぐを釣り上げた。但し、 サイズは10cm前後の小型ばかりだった。頭と内臓を取り、身だけにして一旦 冷凍にした。昨夜の夕食時に改めて解凍してちり鍋にした。小さくても数が多く、 十分だしも出て、旨かった。最後はふぐ雑炊にして大満足だった。 メバル、チヌもいいが、ふぐはこれから寒くなる時期には最高の食べ物になる。 今週もまたふぐ釣りに行こう。

『切手』  Nov. 7, 2005▲Top
 昔、記念切手の収集をしていた時代がある。新しい記念切手の発売が行われると、ローカルの 郵便局から案内があり、その度、シートを10枚ずつ購入していた。継続的に購入していたのは、 家内の趣味であったが、目的は利殖だったと思う。しかしサラリーマンをリタイヤする頃には、 あまり利殖の対象にはならなくなっていたのか、購入はやめていた。最近手紙を出すときに、 その時代の記念切手を、溜めておいても仕方ないと、どんどん使っているが、切手の額面単価が 妙に中途半端なのに驚いている。物価上昇で、郵便料金が段階的に上がった為と思うが、41円、 62円等、半端な単位の切手が多くて、今の料金にして使うには、端数を調整する妙な単位の切手を 改めて購入しなければならないのが、大変な手間となっている。金額の小さい、半端な切手の買い 置きは相当数残っているので、今後も1〜9円までの端数を調整する切手は、当分必要だ。

『年賀状』  Nov. 6, 2005▲Top
nengahagaki.jpg  今年もお年玉付き年賀状の発売が、11月1日から始まった。お年玉付きが始まった初期の頃は、 発売前の予約をしておくか、早めの購入をしておかないと、すぐ売り切れてしまったことがある。 最近は、相当余裕の枚数を発売しているのか、年末近くまで購入が間に合うようになっている。 今では、年賀状と言えば、お年玉付きが当たり前で、たまに受け取った年賀状にお年玉付でない ものが混じっていると、折角だが、貰っても感激が薄い。中には、家族と共に写した写真等を題材に 制作したものもあるが、それが普通ハガキだったりすると、そんなことよりお年玉付 けてくれ、と言いたいこともあるのが正直な気持ちだったりする。我が家では、毎年400枚の 年賀状を出し、ほぼそれに見合うお年玉年賀状を受け取っているが、これまで当たった賞品は、 切手シートが、平均8〜10シートくらいで、殆どそれ以上の賞品が当たったことはない。 考えてみれば、郵政省の戦略に乗せられて、毎年年賀状に大きな投資をするのが当たり前となり、 今では止めることもできず、後悔している人もいるのではないだろうか。

『カーナビ』  Nov. 5, 2005▲Top
carnavi-s.jpg  一昔前までは、カーナビは付けたいけど高価なので買えないものと思っていた。4年ほど前、 カーアクセサリーショップで、特価5万円ほどのカーナビを見つけて買い込んだ。 ダッシュボードに穴を開ける必要に迫られて、充電式電気ドリルまで買って自分で取り付けた。 それ以来、出掛ける毎に目的地を入力して利用しているが、便利な機能は、目的地までの所要 距離と、到着時間がすぐ分かること。渋滞などに遭うと、テレビに切り換えて、交通情報も 知ることが出来るし、テレビ番組により、渋滞のいらいらが解消できる効果もある。 ただ、入力した目的地へ行くのに、近くて便利な道路を選ぶと言うこともなく、知っている限り もっと他にいい道があるのに、何故か回り道を指示してきたり、わざわざ狭い道を表示する事 などがあり、結果として知っている道を選び、逆らって表示通りに走らない場合がある。 そんなとき、ナビは自動的にすぐリルートするのだが、しばらくは、そのルートへルートへ と誘導したがるので、いつもナビの指示に逆らって、文句を言いながら走っている。 もう少し高価で高度なナビなら、もっと学習効果があるのだろうが、安い機種なので、 仕方なく諦めて、いつもカーナビと口喧嘩しながら走っている。

『くしゃみ』  Nov. 4, 2005▲Top
kushami.jpg  急に寒くなってくると自然にくしゃみがでる。私の場合、毎日行っているフィットネスで、 サウナルームに入り熱せられた空気を吸うと、必ず、くしゃみが出るのが不思議だった。 くしゃみについて調べてみると、鼻から吸い込んだ空気に湿り気を与えるために、鼻腔の 粘膜からは常に少量の分泌液が出ていて、鼻粘膜に炎症が起きると、分泌液の量が極端に 多くなりくしゃみ、鼻みずとなる。さらに、鼻粘膜が炎症によって腫(は)れ上がり、 空気の通り道がふさがれてしまうと鼻づまりが起きるのだ。 季節の変わり目は、風邪をひきやすくなるが、くしゃみをすると誰かに噂されてるという 俗信は、江戸時代に生まれたものだという。平安時代には、嘘を言うと周りの誰かが くしゃみするともいわれていた。こうした俗信が生まれたのは、昔くしゃみをすると 魂も一緒に飛び出してしまうと信じられて、くしゃみは不吉なものとされていたのだ。 ちなみにくしゃみとは、体に異物が入って来るのを防ぐ反応で、その風速は何と時速 167キロもあるのだという。

『前立腺』  Nov. 3, 2005▲Top
zenritusen.jpg  男の世界では年を取ると、避けて通れないのが前立腺の問題だ。若い間は精子を 生産する機能として活躍していたのが、歳とともに役割を終えて、正常な機能を 果たさなくなってくるのだ。私の場合、40代の後半頃、人間ドックの触診で、 前立腺が肥大していますと宣言されていた。おしっこの出が悪い、おしっこに勢い がない、途中で途切れるなど多少の不具合はあったが、それ以上特別大きな支障も なかったので、放置してきた。今年5月頃、手の治療で掛かっていた医者に相談して、 前立腺に効く薬としての飲み薬を貰い、毎日1錠飲んできた。先日同級生達と一夜を 飲み交わした時、お互いの前立腺の話題に集中した。血液検査で分かる前立腺がんの 判定で、一人にガンを発見、即手術をしたとの話を聞き、気になるので昨日血液採取 をして、PSA検査(がん検査)に出してもらった。そもそも前立腺肥大は、良性の 腫瘍で、ガンは悪性の腫瘍という分類らしい。さて、一週間後に出る結果に注目だ。

『同級生』  Nov. 2, 2005▲Top
 若い頃の学生生活で、色々な思い出を作り、色々な体験をした仲間には、その時々の 年代により、小学校時代、中学校時代、高校時代、大学時代と16年間を過ごした同級生が 存在する。 校区の狭い小中学校の9年間は、殆ど近所の付き合いそのままであった。高校時代は、少し 生活環境が広くなり、大学時代は日本全国から集まるので、お互い育った文化や、 言葉が違い、非常に興味のある仲間付き合いがあった。今は学校を卒業してから50年近く 過ぎ、其々の時代の同級生の集まる案内があるが、同じ地域の同級生よりは、生活文化が 異なり、日本各地に散らばる大学時代の同級生が集まる同級会が一番楽しい。 今では、互いに年金生活者だが、少し前の現役時代は身分に相当の差が有った。片や大学 教授や大会社の社長に対し、生涯平社員に近い者もあったが、会えば互いに学生時代のまま、 オイ、お前の話し言葉は、痛快な関係だった。要するに、例え現在の身分に差があっても、 会えば昔の侭の立場に返るところに、違和感のないのが同級生の不思議である。

『元気』  Nov. 1, 2005▲Top
genki.jpg  今日のイラストは元気ZENだ。いつも元気に飛び回り、遊びに仕事に精をだして 頑張っている。会う人毎に、お元気ですねと言われるが、お世辞だけでなく、70歳の割り には確かに元気だと思う。普段から身体を鍛えるために、週に4日以上はフィットネスへ 行くようになって、もう20年近くになるが、元々若い頃からスポーツは大好きで、 身体を鍛えることに投資をしてきた蓄積もあると思う。大学生の20歳頃は、痩せた身体を 格好良く見せるため、ボデイビルをやって、逆三角形の身体に鍛えあげたこともある。 サラリーマンになってから、ボデイビルは出来なかったが、鍛えた筋肉は不思議にあまり 衰えなかった。50歳を過ぎてから、医者の薦めでスイミングを始め、毎日2000mを 泳ぐのを日課にし、本格的なフィットネス通いに繋がり現在に至っている。 スイミングは、理想的な有酸素運動なので、余った脂肪を燃焼させるのに効果的だ。 また、スイミングの呼吸法が心肺機能を鍛え、元気を維持できる基になっている。

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