『違反切符その2』  Jan. 31, 2005 ▲Top
 少し古い話だが、37年ほど前、友人2人と神田で酒を飲むことになり、夕方6時頃から 車を近くの路上に止めて、飲み始めた。3人でサントリーの角瓶2本ほど空けたところで、 もう1軒ハシゴと言うことになり、車を置いて王子駅前のスナックまでタクシーで出掛けた。 およそ11時過ぎ頃まで飲んだが、しゃべり疲れて、帰ることになり、神田まで車を 取りに帰った。相当飲んでいたが、意識はハッキリしていたし、二人を送って行くことになり、 走り始めて、文京区白山下まで車を走らせたところで、交番に立っていた警察官に止められ、 早速飲酒量の測定が行われた。結果は酒酔い運転で有ることを通告され、赤切符を切られた。 警察官には、正直に経緯を話して、車を交番に置いて、タクシーで帰る旨話したところ、この 交番には駐車スペースが無いので、家に持って帰るよう言われた。しかし、飲酒運転で 捕まったばかりだし、ここから先は免許証が無いので運転出来ないと言うと、赤切符は免許証の 代わりなので大丈夫だし、今の状態なら充分運転して帰れると太鼓判を押された。結局所沢の 自宅まで約30kmの道程を運転して無事帰ったが、翌日富坂警察署長から電話で呼びつけられ、 お説教を受け、2度と飲酒運転はしないと言う約束で、免許証は返してくれた。 捕まった時、穏やかで逆らわず、警察官に対して余程心証が良かったらしく、切符の裏に書かれて いたことが署長に評価されたようだ。昔はそんな時代もあったのだ。

『違反切符』  Jan. 30, 2005 ▲Top
 車を運転していて、つい交通違反をしてしまい、赤又は青い切符を切られた人は 多いと思う。通常、青切符の場合は反則金を振り込めば一応処理は終了する。 赤切符の場合は、簡易裁判所に出頭することになる。事前に事実確認があって、書類が 裁判官に回されたところで、判決が言い渡されて、罰金を納めて終了となる。悪質な場合 罰金だけでは済まず、交通刑務所に入る場合もある。我々は通常切符を切られた段階で 罪を認めることになってしまうが、私の友人に、渡された切符に記載ミスのあることを 見つけ、裁判の過程で、切符の記載内容に事実の誤認があると、無効を主張したところ、 裁判官はそれを認めて、無罪放免になった事がある。事実誤認とは言っても、実は切符 を書いた警察官は、違反した車はワゴン車で5ナンバーにもかかわらず、間違えて貨物車 の所にチェックを入れて居たと言う簡単なミスであったそうだ。しかし裁判では小さな 誤認も、正しい裁判にはならず、起訴猶予のような事だったようだ。今後は切符の内容を 注意して見ることだ。

『新居浜はまさい』  Jan. 29, 2005 ▲Top
 昨年の新居浜は3度にわたる台風災害で、復興支援には多くのボランティアが全国から 駆けつけて、応援してくれた。新居浜市を再び甦らせようと、新居浜まち協が設立され、 1月30日には昭和通り、登り道商店街、銅夢にいはまを会場に「はまさい」が行われる。 中でもお魚祭りには大平洋、日本海、そして瀬戸内海の海の幸を集めて食べてみようと 言う企画だ。島根県浜田市、宮城県志津川町から新鮮な魚が集結して「あんこうの吊し切り」 「マグロの解体ショー」志津川名物の「笹かまぼこ」などが並ぶ予定だ。銅夢にいはまの 特設会場では和太鼓、ダンス、津軽三味線が上演される。町中博物館として、商店街に 保存されているいろいろなお宝が展示される。銅夢にいはま・ギャラリーでは、ホーム アウトレットと言って、タンスや押入に眠っていた着物や宝石販売するコーナーもある。 そんな催しが行われるので、多くの市民が街に出掛けてくるのを待っている。

『ホントの話』  Jan. 28, 2005 ▲Top
galant.jpg  30年ほど前の話だが、山形県真室川町の県道で時速150kmの速度違反で白バイに 捕まった事がある。国道13号線から真室川町昭和への県道が直線で3kmほど続く道路に 入った所から、シフトギアーを3速に落とし、フルスロットルで4500回転まで上げて トップギアへ、続いてオーバートップに入れた所で、バックミラーで後方を見ると、 2個の赤色灯が見えた。拙い、と徐々に速度を落として、3kmほど進み直角に曲がる所で 車を止めて、白バイの近づくのを待った。追いついた白バイのお巡りさんはオートバイ を止めて、手招きした。白バイのスピードメーターは150kmで止まっていた。私に確認 をさせると、赤切符を切って、署名をさせられた。一般道路の最高速度60kmの所、 90kmの速度オーバーと言うことだった。二言三言反論を試みたが、実際の所白バイの速度 以上に出て居たことは確かであり、白バイが追いつかなかった事では言い訳にならなかった。 お巡りさんの話では、山形県で最悪のスピード違反だと言われた。後日新庄の裁判所できつい お目玉を食ったことは言うまでもない。5万円の罰金と30日の免停だったが、今なら豚箱 は間違いない。その時の車は、三菱コルトギャランGS(1500cc)で、東北自動車道で 最高速度200kmをマークしたこともあった。いい車だった。若い頃の暴走行為で以後は深く 反省し完全自粛しています。

『携帯電話』  Jan. 27, 2005 ▲Top
keitai2.jpg  最近外出するとき携帯電話を忘れて出掛ける事がよくある。普段持って歩いてもそれほど 頻繁に掛かってくる訳でもないので、必然性が薄れている傾向もある。たまに 忘れて出掛けても、後で着信履歴をみて、何も記録がなくて良かったと言う場合が多い。 普段一人で出掛ける事の多い家内にも持たせているが、女性の場合、大抵ハンドバック などに入れて持ち歩いて居るので、外出中にメロディーが鳴っていても気づかぬ ことも多いらしい。私が用事の時に、家内に掛けても連絡がついたことは余りない。 後で、聞くと着信音は聞こえなかったと言う。また、何度かかけた内、着信音が 家の中でなっていたこともある。不携帯だったのだ。お互い年を取ってくると、こんな 事ばかりになってくるので、いざと言うとき本当に携帯電話が役立つのだろうか。

『生活サイクル』  Jan. 26, 2005 ▲Top
 先日、仕事に夢中になりすぎて、気が付いたら夜が明けていた事があった。普段の生活 パターンなら、夜の12時を過ぎると、自然に眠たくなるし、布団に入れば、数分もせず 寝られた。寝入りばなは、少々の音では目が覚めないくらい深い眠りに入る。 ところが、先日の徹夜の時以来、そのサイクルを狂わせてしまったようで、夜中が過ぎても なかなか寝付かれない感じ。果ては今朝のこと、いつもなら朝の5時が来ると自然に 目覚めるはずの所、ふと目を開けると8時少し前であった。時計の見間違いかと、もう一度 見直したが、間違いなく、慌てて飛び起きた。今日は毎週出掛ける日で、8時には家を 出る時間だった。慌てて髭を剃り、顔を洗って飛び出したが、いつもより20分は出遅れた。 道中急いだこともあって、出先への到着は5分程度の延着で事なきを得た。しかし、どうやら 徹夜が禍して、生活のサイクルが狂っていることは確かだ。早く戻さないと・・・

『北の零年』  Jan. 25, 2005 ▲Top
sayuri.jpg  久しぶり、劇場映画を見た。吉永小百合・渡辺謙で話題の北の零年だ。ストーリーは幕藩体制が 終わりを告げ、日本が大きく変わった明治維新の頃、四国徳島藩の稲田家の人々が明治政府から、 北海道・静内への移住を命じられるところから始まる。第一次移民船に乗っていた小松原志乃は、 先遣隊として静内で開墾を始めていた夫の英明と再会する。寒さの厳しい北海道では淡路の作物は育たず、 英明は最新の農業技術を学ぶため、一人札幌へと旅立つが英明は帰ってこなかった。志乃と娘多恵は、 英明を探しに札幌を目指すが寒さのために雪中に倒れる。雪の中から彼女たちを救ってくれた アメリカ人エドウィン・ダンの指導を受けて、志乃は牧場を営むことになる。女性二人の生活を、 謎の男アシリカは親身になって助ける。やがて志乃とアシリカとの間には家族にも似た愛情が 芽生えていった。最後は明治政府の役人となっていた英明が戦争の為として志乃の牧場の馬を召し 上げに来る。そこで、豊川悦司扮する謎の男が元会津藩士の身分を明かし馬を逃がしてしまう。 厳しい北海道を、余すところ無く演出した感動的な映画で、劇中4回程思わず泣いた。 見終わった感想では、渡辺謙より謎のアイヌ人に扮した豊川悦司が格好良かった。

『不当請求』  Jan. 24, 2005 ▲Top
 先日、同年代の友人から、相談したいと電話が掛かってきた。聞くと、インターネットを アクセスしていて、何だかよく分からない内、どうやらアダルトサイトで、変なボタンを 押してしまったようで、5万円ほどの請求メールが来ていた。しかし何となく躊躇している内 期間が経って、今日のメールでは、12時間以内の振込なら半額にするが、期限を過ぎると 訴訟の対象になるような事が書かれているとの事で、困っていた。それは、今話題の振り込め 詐欺なので、絶対に相手にしないこと。アダルトサイトは大人であれば誰もが一度はアクセス した可能性があり、先方はそこに目を付け、誰彼なしにメールで請求してくるもの。うっかり 正直者が払い込むのを待っているだけで、引っかからない事が肝要。決して返信などしないこと を教えた。それでも心配している様だったので、気になるなら県警に電話で相談するよう伝え て電話を切った。後日電話で、県警に相談したら同じ事を言われ、それきり相手にしなかったが 先方からも、それ以降催促は無いとのこと。良くある詐欺事件なのだが、正直な年配者の 掛かりやすい罠だったと思う。おのおの方お気を付け召されよ。

『徹夜』  Jan. 23, 2005 ▲Top
 昨夜は、何十年ぶり?かで、徹夜をしてしまった。徹夜のきっかけになった仕事が やっと今終わったところで、午前5時だ。まだ外は真っ暗だが、いつもならぼつぼつ 目覚める時間だ。夜中は気温が下がって、暖房のヒーターもあまり効かなかったので 防寒着を着込み、足には半長靴型の上履きを穿いて寒さを凌いだ。昔スキーで右足首 を捻挫して以来、寒いときにはどうしても右足首のあたりの寒さが身にしみるのだ。 頼まれた仕事は、普段お付き合いをしている事業所が毎月発行する新聞の紙面作り。 10枚の写真の縮小と、記事を紙面にバランス良く配置させるのに、要領が要った。 今回で3号目なのと、テンプレートが出来ていたので思ったよりは、早く仕上がった。 一段落付いたので、出来上がった内容を確認して、相手へのメールを書いて終わりに しよう。

『大相撲』  Jan. 22, 2005 ▲Top
 最近の大相撲は、モンゴルの朝青龍が抜群の強さで勝続けるので、いつの間にか注目するように なってきた。長年横綱候補と言われてきた大関魁皇が左肩痛めて10日目からの休場となり、今一歩 の所で、またもや横綱の候補者が消えてしまった。 思い返すと、昭和35年頃、それまでの栃錦・若乃花時代から、若手の大鵬が出現し、無類の強さ で柏戸と並んで相撲界を背負って居た時代があった。その時代の子供の好きなものと言えば、巨人 ・大鵬・卵焼きと言った位、野球は長嶋、王の活躍する巨人の人気と、相撲では断然強い横綱大鵬、 食べ物では誰もが好きな卵焼きだった。その後の横綱では北の海もいたが、強すぎて人気がなかった。 そして小兵力士ながら千代の富士が出現、いつの間にか横綱まで昇進し、その勝負強さに誰もが しびれた。そして若貴時代が来て、二人が引退したあとは朝青龍一人の肩にのしかかっている。 今後に期待出来そうな有力力士には、外国人ばかりが目立っているが、日本の国技がいつの間にか 外国人に乗っ取られてしまいそうである。これで良いのだろうか、お相撲さん頑張れ。

『卵の自動販売機』  Jan. 21, 2005 ▲Top
 家の近くに、卵の自動販売機が設置されてる。近くの農家から、生み立ての卵を網袋に入れ、 冷蔵式ボックスに保管されているのだ。購入者は200円のコインを入れて希望するボックス の中から取りだして持ち帰る。袋には9個入っていたので、単価22円程だが、スーパー等の パック詰めと比べるとやや高い。と言いながらも、やはり新鮮な卵に引かれてわざわざ買いに 出掛けている。卵は、たんぱく質・カルシウム・鉄分・ビタミン類等一つの食品でほとんどの 栄養素を含む「完全に近い栄養食品」である。 特にたんぱく質を構成している必須アミノ酸の一種であるメチオニンは、他の食品に比べて 卵に非常に多く含まれ、がん予防に大きな働きをすることが注目されている。メチオニンは、 二日酔いの薬に必ず入っているほどで、他の食品に比べて、ずば抜けて高い数値である。 今日は、昨夜の新年会の酒を解毒するために、暖かいごはんに生卵をかけて食した。

『新年会』  Jan. 20, 2005 ▲Top
 新居浜市の異業種交流会として、歴史の古い東予テクノクラブも、発足21年を迎えた今年の 新年会会場は、これまでの会場選びの中では一番豪勢に、高級料亭波満蝶で行われた。今や新居浜 の名物料理と言えば、「ふぐざく」と言われるくらい有名だが、その「ふぐざく」料理を発明し、 広めたのが波満蝶の先代店主、藤田浅次郎で、現在は2代目と3代目がその料理を守っている。 高級料亭なので、さぞかし費用が掛かるだろうと、皆さん遠慮しているが、意外に5000円 程度から、ふぐざくから始まるコースが楽しめると言うことで、試してみた。ふぐのひれ酒に 調子を合わせ、突き出し、刺身、焼き物、煮物、茶碗蒸し、ふぐざく、豆腐、雑炊、デザート等、 出てきた料理は何と10品のフルコース、お酒も回ってご機嫌の新年会であった。参加者全員 お気に入りで、これからは、年に2回は来てみたいと、正直な感想だった。

『ラジオ』  Jan. 19, 2005 ▲Top
radio.jpg  私の高校生時代、勉強する時にはいつもラジオを聞きながら勉強をしていた。ながら族だ。 当時は、戦争が終わり、それまでのNHK放送だけの時代から民放が続々開局し、ラジオ時代 が到来していた頃で、音楽を主体とした楽しい番組も多かった。また、夜中には大学受験に 向けた学習番組も始まり、学生はラジオを勉強のツールにし始めた時代でもあった。私の ラジオは自分で組み立てた、高周波1段中間周波2段スーパーのオールバンドラジオで、 世界中の放送を聞くことが出来た。受験勉強は夜中の放送を聞きながらなので、昼間は寝て、 夜が更けるとラジオにかじりついて勉強した。勉強で疲れた頭には、ラテン系の軽快な音楽が、 癒してくれた。親の心配した集中力は、ながら族にも効果があったことは間違いない。 テレビ時代の今は、ラジオ放送を聞くチャンスは減ったが、たまに東京などに出掛ける 時は、通勤ラジオと呼ばれる小型ラジオをポケットに、ニュースを聞いたり電車の中の 退屈しのぎに愛用している。

『体重』  Jan. 18, 2005 ▲Top
 暮れからお正月にかけて、色々な行事や片付けなどに時間を取られたことを理由に フィットネスをさぼることが多くなり、お正月間はお屠蘇酒やご馳走の食べ過ぎなど、 日頃の健康管理への心がけを無視していた。その結果、年が明けてからの体重調整は 全く目標を外してしまっている。年明け後の体重は70kgと年末当時より2kg 増えていたが、初日の筋トレは何とか頑張って68kg迄戻した。しかし翌日 以降も運動前の体重は毎回70kgを超える日が続いている。基礎体重が完全に 肥満体型を維持している状態なのである。3年前はトレーニング前の平均体重 66kg台だったのに、毎年平均1kgずつ増え、トレーニングを絶対止められない 身体になってしまった。目標は65kg以下を目指していたのに、年々体重が 増えて行くのは、何か間違ったコントロールをしているに違いない。(とほほ・・涙)

『くせひげ』  Jan. 17, 2005 ▲Top
 毎朝、シェーバーで丁寧にひげ剃りをするのを日課にしているが、剃り終わったあと、 念のため顎の周りを丹念になで回して、剃り残しの髭の無いことを確認するようにしている。 先日、人前で話しながら、顎の周りを何気なく撫でていたら、気になる髭の感触を受けた。後で 洗面所の鏡で見たら、恥ずかしい事に顎の下に長さ1cm程の白髪のくせひげが残っていた。 長さから考えて、4〜5日は気づかず剃り残していたと思われる。通常シェーバーでは、短い 直髭は簡単に剃れるようだが、万一剃り残してしまうと、刃の穴に合わなくなるのか、更に 長くなると、益々剃り残してしまうようだ。人の剃り残しを見つけたときは、何となく間抜け に見えるので、それが自分だとしたら、相手に何と思われたか顔が赤らむ思いだ。 短い剃り残しは、手に刺さる感じで分かるが、数日剃り残すと、髭先が寝て柔らかい巻髭となり 手に感触を感じにくい様だ。最近は手でなで回すだけでなく、鏡でも確認するよう気を付けている。

『名刺』  Jan. 16, 2005 ▲Top
 会社に勤めていた時代は、組織・肩書き・住所・電話その他記載内容に変化が起きれば、 自動的に庶務担当者が新しい名刺の印刷をしてくれたが、それとなく新しい名刺が出来る 毎にフォルダーに収集してきた。最近纏めて見たら、何と100種類近くある。一番古い のは、大学生時代のものもあるから、実に52年間の歴史的収集である。現役時代13回の 転勤で全国各地を転居したので、現住所変更もそのたび毎にしていた訳だ。子供達の幼稚園 ・学校の転校もその回数だけしていた事になる。古い名刺を見ていると、それぞれの職場で の楽しい思い出と共に、各地でお付き合いをした隣人の顔も浮かんできて懐かしい。 リタイヤ後は、名刺の必要性は減ったが、それでも偶に必要な場面の為に、印刷屋の手間を 省いて、自分のパソコンで作成し、カラープリンターで必要枚数だけ印刷している。 手作りなので、作る毎にデザインが変わっていて、これも収集して楽しんでいる。

『湯たんぽ』  Jan. 15, 2005 ▲Top
 この数日、日本列島に寒波が押し寄せた影響もあって、四国の気温もぐっと下がった日が 続いている。四国山脈の山々に、白く積もった雪のせいで、山から吹き下ろしてくる風は 一段と寒さを感じる時期だ。昨年買い求めて愛用した湯たんぽを思い出して今年も使い 始めた。寝床に入る30分ほど前に、熱湯を入れて布団の足元に入れておく。 寝るときに、湯たんぽで温めた場所に足を入れて、湯たんぽは少し横にずらせて寝る。 昨年は寒さの厳しい夜など、足元を温め終わった湯たんぽを小脇に抱えて寝ると、お腹が 暖まって、快適な睡眠をすることが出来た。今年はまだ、そこまで冷えた夜はないので まだ、足元に置いたままであるが、寒い日がくればそれを実行しようと考えている。 なお、湯たんぽの熱は、思いの外長持ちするようで、先ほど昨日のお湯を抜いて、新しい 熱湯を入れようとしたら、まだ暖かいお湯が残っていた。布団の保温力は大したものなのだ。

『お守り』  Jan. 14, 2005 ▲Top
omamori.jpg  日頃は無信心論者を標榜しているにも関わらず、何かとゲンを担いだり、厄落しと 称してお寺や神社にいく事にこだわりがない。そして、行けば必ずおみくじも買う。 毎年行っている與田寺でおみくじを買うと、必ず開運招福のお守りがついている。 その縁起物と言われるお守りには、熊手と小判、大黒、恵比寿、招き猫、小槌、銭亀、 だるま等の種類がある。 そして、私の小銭入れ財布にはこれらの縁起物お守りが入っている。無神論者なので、 縁起を担いだり、お守りを持っているからと頼りにしていると言うものではない。何となく 持っているだけである。従って、結果に期待しているわけではない。と言いながらも、財布 を開けてみたら、写真の様なお守りが入っていた。小銭ではあるが、お金が次々と入って くるのはお守りの霊験あらたかな結果なのだろうか。気休めにはなっているな。

『大雪』  Jan. 13, 2005 ▲Top
ooyuki.jpg  東北地方の大雪がテレビのニュースで報じられている。新潟の方々は、地震で被害を受け、 台風で被害を受け、今度は大雪被害だと語っていたが、仮設住宅も放って置くと屋根が潰される 恐れがある。山形県真室川町の友人からのメールで、1日で150cmの積雪だと書かれていた。 私も真室川町で過ごしたことが有るが、1972年の冬は暮れから降り出した雪がそのまま 根雪になった。今回はその時以来の大雪と思われる。その時の体験で言うと、毎日降り積もる雪は 放って置くと、見た目の雪の高さは目立たなくても、圧雪が進み雪の重さに屋根が耐えられなくなり、 その年は小学校の体育館の屋根が潰れたと言う報道等も何件か起きていた。屋根の積雪で 怖いのは、軒先に積もる雪を放って置くと、雪の重さでひさしが折れたり、凍った雪がひさしを 巻いて窓ガラスを割る事がある。積雪前の早い時期に雪囲いをしてあればいいが、今年の場合は おそらく間に合わなかった所が多かったのでは無いかと心配している。写真はその時の家の前で 子供達が雪かきをしている所だが、後ろに見える家は屋根の高さまで埋もれている。 (拡大写真もあり

『サプリメント』  Jan. 12, 2005▲Top
 農水省や農協が主体で運動している「朝ごはん実行委員会」が調査したアンケートによると、 20代の独身女性の4人に1人が、毎日のようにビタミン剤等のサプリメント(栄養補助食品) を服用していることが分かった。最近のテレビや雑誌のコマーシャルでも、色々な補助食品が 宣伝されており、若者の流行になっているようだ。ダイエットや健康志向からサプリメントを 愛用する傾向が有るようだが、専門家によると「規則正しい食生活があってこそ、補助食品の 効果が生まれる」とサプリメント偏重に注意を呼び掛けている。私も友人、知人などから勧め られて、頂いたものがあるが、昔から薬を飲む習慣が無いので、定期的に飲む事などは苦手で 、例え病気治療の為の薬ですら、2〜3日目以降はいつの間にか忘れ去っている。 例え出先でも、食後にポケットから、色々な薬を出して、几帳面に服用する人を見ると、尊敬 してしまう。

『とうど祭り』  Jan. 11, 2005▲Top
toudo.jpg  新居浜市の北東部の海上に位置する大島では、毎年成人の日に、とうど祭りと 呼ばれる勇壮な火祭りの儀式が行われる。始まりは平安朝以前と伝えられるが、家内安全、 無病息災を願って、一辺3m前後、高さ6〜7mの四角錐を孟宗竹で組み、周りをしめ縄や、 年末に使った煤祓い竹、古い御札等を巻き付けて置く。朝6時から火を付けて一斉に燃す。 その燃える姿が神々しく見えるという。燃やした残りの灰で鏡餅を焼いて食べると、風邪を 引かずに健康で過ごせると言う。また燃え残った竹を細く割り、屋根に掲げておくと 火災に遭わないとも言われている。
とうど祭りは、元々は中国から伝えられたもので、 大島では小正月の儀式として今でも、古式に従って厳粛な新年の行事として伝承している。

『成人の日』  Jan. 10, 2005▲Top
 本日は成人の日だが、各地では昨日に繰り上げて成人式を祝った所が多かった。例年の様に 新成人が式典で騒ぎを起こした所が有ったのは、20歳になっても社会人としての自覚に欠けて いる現れなのだろう。子供から大人になるステップを、法律は年齢を段階的に分けて規定している。 14歳からは刑事責任が問われ、15歳から遺言が認められる。16歳から2輪車の免許が 認められ、女性は親の承認があれば結婚できる。18歳から普通免許が取れ、男子は親の 承認があれば結婚出来る。結婚によって男子18歳、女子16歳でも成人と認められるのだ。 そして、20歳で正式の大人と認め、選挙権が与えられ、飲酒、喫煙も婚姻も全て解禁になる。 こうして本当の大人として社会に認められる以上、社会的責任は負わなければならない。その 大事な節目の時に、世間様から蔑まれるような騒ぎを起こす若者の態度は情けない事である。

『ヒヨドリ』  Jan. 9, 2005▲Top
 昨年暮れから、作り始めた干し柿はその後も、ヒヨドリに狙われ続けたので、突かれない 工夫をいろいろ対策してきた。鳥が近づくのを観察すると、柿を吊してある竿の上に止まり、 周りを用心した上で、ホバーリングしながら、目的の柿の下から突いている。幾つも吊してある 柿の一つをつつき始めると、何故か、毎回その柿だけを狙って来る。従ってどんどん食べられて 行く柿が一つに絞られているのは、被害を受けているこちらに取っては、助かるのだ。 干し始めて10日程経ったので、充分干せたとものして、本日全ての柿を取り込んだ。 干し始めから、鳥に突かれた柿は、都合3個だけで、それ以外は全く被害が無かった。 被害の3個の内一個は、半分以上囓られていた。残り2個は、いち二度突かれた程度だった。 干し柿を狙ってきたヒヨドリは、つがいと思われる2羽だけだったが、終わってみると、突き 散らかした訳ではないのは、盗人の礼儀を心得て居たのだろうか?

『七草粥』  Jan. 8, 2005▲Top
okayu.jpg  6日の昼過ぎから、いつものフィットネスクラブの、ランニングマシーンでトレーニング中、 急に下痢症状を感じて、2度ほどトレーニングを中断した。続けてプールで泳ぎ始めたが、 何となく身体がだるくて元気が出ない。500m程泳いだところで打ち切り、シャワーを 浴びて家に帰り、夕食も食べずに床についた。少し頭痛を感じたが熱はない。風邪の前兆 だったか、翌朝下痢は止まっていた。念のため家内にお粥を食べたいと頼んだ所、丁度今日 は七草粥の日だと言うタイミングだった。昔から新年のごちそう等で疲れた胃腸をいたわり、 不足しているビタミンを補うことが七草粥を食べる目的だ。胃の調子が悪いと栄養が十分に 吸収されず、体の他の部分にも影響がでるので、やわらかく煮たもので胃に負担をかけない ようにするのだろう。お正月間、暴飲暴食をしたわけではなかったが、久しぶりのお粥は 身体に優しかった。

『津波』  Jan. 7, 2005▲Top
 昨年末、インドネシア・スマトラ島沖で起きた海底地震による津波の恐ろしさは、 全世界の人たちに、まざまざと見せつけられた。海底地震によって起きる津波の現象は、 地震大国日本の特有現象なのか、それを表現する言葉が世界共通語のTSUNAMI(津波) というのも今回初めて認識した。環太平洋に臨む日本では地震が発生すると、震源地近くでは 揺れによる直接被害を最初に心配し、それ以外の地域では、震源地に由来する津波を警戒する のが常識である。しかしこの度のインド洋沿岸諸国では、地震による津波を誰もが警戒しなかった ことが、大きな災害を引き起こしている。国連のまとめでは、インド洋沿岸諸国の死者総数は、 15万人に達していて、さらに増える見通しだという。発生から10日が過ぎた今も正確な実態 がつかめていないのも、史上最悪の状況になっている。津波を引き起こした地震のマグニチュード 9.0も過去40年間で最大の大きさだという。震源地近くでは、地震の直後に津波で建物が 全て波にさらわれたので、揺れによる被害の実態は掴めていないが、もし津波が起きなくても 相当の被害があったであろうことは、新潟中部地震と比べても想像できる。

『枕』  Jan. 6, 2005▲Top
makura.jpg  よく旅行などして、枕が変わると夜寝られないと言う人が居る。確かに気持ちよく寝られる 条件として、自分に合った枕が不可欠の要素であることは考えられる。旅館の枕はそばがらなど やや堅めのものが多く、ホテルの枕はクッションの効いた柔らかいものが多い。映画、テレビ等 では、寝る前にフカフカした枕を映して見せるシーンがあったりするが、私は、フカフカの枕は 頭が固定できず、落ち着いて寝られない。 絶対に、堅めが好みである。旅先で枕がどうしても合わないときは、座布団を2つに折って 枕にして寝ることもある。自宅で愛用の枕は、波打った様な形の枕で、首側はやや柔らかく、 頭の先端側は堅くて冷たい材料で出来たものを使っている。昔から頭寒足熱と言うが、頭を 載せる部分は少し冷たい方が、快眠を得られる。フカフカした枕が何故寝られないかと言うと 頭が枕に沈み込み、頭を包み込む感じで、頭の熱を発散させてくれない事が原因ではないかと 思う。その点堅い枕は、開放的で頭を冷やす効果が大きいので、寝やすいのだろう。

『シェーバー』  Jan. 5, 2005▲Top
shever.jpg  男のたしなみは、無精ひげを剃ることと決めて以来、毎朝起きると真っ先に シェーバーでひげ剃りをする。ひげ剃りにはブラウンのシェーバーを愛用している。 昔は国産のシェーバーも使ったことはあるが、30年ほど前に上野アメ横で初めて ブラウンのシェーバーを買って以来、愛用者になった。それまで使っていた日立製と 比べて、切れ味が良いこと、サービスパーツが完備していることである。今でも 30年前のモデルの替え刃はデパートで売られている。国産のシェーバーでは、 そこまでは徹底できていない。ブラウンモデルはこれまで2度買い換えていたが、 昨年暮れ10年ほど使っていたものが、突然動かなくなったので、思い切って最新式 のモデルに買い換える事にした。水洗いが出来る事と、手に持った 感触が良く、以前より更に剃りやすくなって居るのが気に入った。購入方法は ヤフーオークションで安く買えたと思っていたが、昨日イオンの店頭で同じ機種を 見たら、もっと安い価格表示がされていた。ちょっとショック。

『初トレーニング』  Jan. 4, 2005▲Top
 日頃通っているフィットネスクラブが休みだったのは元旦だけなのに、年末の大掃除やら、 初詣の他、お屠蘇の飲み過ぎなどを言い訳に、4日間ほどトレーニングを休んでしまった。 秤に乗らなくても、何となく体重の増加を感じたので、初トレーニングに出掛け恐る恐る 体重を計測したら、いつもより1.5kg増えていた。血圧も普段よりやや高めと、不健康を 露呈していた。と言っても急にハードな運動をするのもかえって危険なので、いつものコースで 1時間の歩行運動と1kmのスイミング等で無駄な脂肪の燃焼をさせた。終わって体重と 血圧を確認したが、何とかいつもの調子に戻せたと思う。 明日からは、通常の生活に戻るので、体調もいつもの調子に戻せる見通しがついた。 体重の増加にも関わらず、鉄棒の懸垂は、18回出来たので、まだ腕力は落ちていない。

『初詣』  Jan. 3, 2005▲Top
yodaji.jpg  わが家の初詣は、毎年香川県大内町の與田寺へ厄除け祈願に出掛けている。今年は年末年始 の天候は悪く、積雪モードで、高速道路はチェーン規制が出ていた。仕方なく元旦の初詣は中止し、 2日にお参りした。午前中に家を出たが、思いの外交通量は多く、與田寺に着いた頃は午後を 回っていた。参拝の人出は多く、少し離れた駐車場も混雑していた。思い切ってお寺近くまで 乗り込んで見たら、タイミング良く一番近いところの場所が空いた。お陰ですぐ駐車できた のはラッキーだった。 お寺の混雑を考え、お線香やロウソク等は自宅から持参したので、無駄な出費と手間が省けた。 遠く離れている子供や孫の分まで、お線香を上げお賽銭を弾み、厄除け祈願し、おみくじを買った。 おみくじによる今年の運勢は末吉。用心して時の来るのを待てば、後に望みが叶うとのご託宣だ。 ウーー 隠忍自重の年のようだ。

『TV観戦』  Jan. 2, 2005▲Top
 年末から年始にかけての天候が悪いという予報だったので、毎年出掛ける外出を全て見送り、 最近になくゆっくりとテレビ観戦を楽しんだ。大晦日のTVは、格闘技の番組が2局であり、 PRIDE戦と、K−1戦とをチャンネルを切り替えながら両方を観戦した。最近人気の 小川直也が宣言通り見事な勝利。柔道金メダルの吉田はレスリングのルーロン・ガードナーに ぼこぼこに叩きのめされた。K−1で面白かったのは、サンマのからくりTVで人気のお笑い 芸人ボビー・オロゴンだった。 初めてのK−1ながら、恐れることなく果敢に戦う姿は、根っからの格闘家だと思った。 試合は見事判定勝ち。試合前大口を叩いたボブサップは、殴られると、だらしない逃げ腰で、 つまらなかった。メーンイベント曙も、不用意に腕を決められて、情けない6連敗は、又も 期待を裏切り高知競馬のハルウララより格好悪かった。翌1日の筋肉バトル競技は、モンスター 跳び箱で、アテネのモーガン・ハムと日本の水鳥寿思の23段世界新(対記録)成功が見ものだった。 最後のショットガンタッチで、池谷直樹が、根性で世界新の12m90を成功させて、念願の 総合優勝獲得は、追いつめられてからの彼の集中力の凄さに拍手を送った。

『謹賀新年』  Jan. 1, 2005▲Top
niwatori.jpg  皆様あけましておめでとう御座います。
いつもZENさんのホームページをご愛顧戴き誠にありがとう御座います。 身近な情報を細々と発信を始めて、10年目を迎えます。短いようでも毎日更新とは 大変な苦労の積み重ねですが、こうして皆様が毎日楽しみに読んで頂けることは、 誠に光栄のことと、一層の励みと致しているところでございます。 毎日話題を変えて書き続けている今日の一言も、更に磨きをかけて執筆したいと 思っております。みんなに愛されるホームページを目指して今年も頑張りますので 引続きご支援をお願いいたします。
 平成17年元旦 ZEN

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