【特許権】  Jan. 31, 2004

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 最近企業に於ける研究者の特許権に関する訴訟が続いている。先日のDVDの読み取り装置の特許権に対する追加請求の時は、認めて貰えてよかったなと思ったが、今回の青色発光ダイオードの特許を巡り、発明者の米カリフォルニア大サンタバーバラ校S・N教授が、勤務先だった精密機器メーカーに発明の対価として200億円を請求した訴訟では、まさかと思う満額判決に驚いた。従来の慣習では研究者に対して十分な待遇と研究費を与えて自由に研究をさせているので、その結果は当然会社のものと考えてきた。たまたま運良く結果が良かったから、大発明になったが、もし何の結果も出なければ会社は無駄な投資をしたことになるだけで、研究者にペナルティーはない。運良く結果が出た事だけで、成果をすべて要求されるのでは、会社もつらい立場と思うが、これからの経営者は研究者の取り扱いを慎重に考えないと大変だ。

【豚丼】  Jan. 30, 2004

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 BSE(牛海綿状脳症)の影響で米国産牛肉が輸入禁止となり、サラリーマンの昼食 人気ナンバーワンだった牛丼のメニューが、日本国中から消えている。何れの店も 牛丼に変わる新メニューを考え出しているが、鶏肉に切り替えようとしていた店にとっては 突然発生した鳥インフルエンザにより、中国産鶏肉輸入停止で更に苦境に追い込まれた。 残された手段として、いよいよ豚肉のメニューが出現した。関東では「豚めし」、 「豚丼」(とんどん)、関西では「豚どんぶり」等と命名されて売り出されている。 見かけは牛丼と同じの様だが、豚丼がどこまで牛丼の代わりを務められるのか見守りたい。

『新3種の神器』  Jan. 29, 2004

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 カメラ映像機器工業会によれば、2003年度のデジカメ出荷実績は、前年比 76.8%増の4,341万台と発表されている。それに反してフイルム式カメラは前年比 31%減となっている。2004年度の予測ではデジカメが前年比40%の増、フイルム式 40%減と予測されている。既にフイルム式カメラの時代は終わったと言えよう。 消費者にとってデジカメの人気は、撮ったすぐ後に写りの確認が出来ること、昔の 様に現像や引き延ばしにカメラ屋に持って行く必要が無く、何時でも自分の好きなサイズに プリント出来ること。場合によっては、プリントすることなく電子アルバムに保存、 メールで簡単に転送できる等の手軽さがある。家電業界では薄型テレビ、HDD付き DVDレコーダー、デジカメを新3種の神器と位置づけている。

『議員の経歴』  Jan. 28, 2004

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 衆議院議員古賀潤一郎が、学歴詐称でマスコミの追求を受けて騒がれている。 ペパーダイン大学卒業は虚偽で学校側の話で19単位も 不足していた事が判明。それまで記載されていたホームページの修正もされた。 しかし今でも経歴には警固中学、柳川高校と記載の後に続いてUCLA(カリフォルニア大学 ロサンゼルス校) 、CSCB(カリフォルニア州立大学ベーカースフィールド校)、 Pepperdine Univ.(ペパーダイン大学)と書かれている。 何れの学校も卒業とは書かれていない。実はUCLAも在籍記録はないが、本人曰く、 授業を聴講したのだと言う。そんなことが経歴・学歴と言うのだとしたら、 私も過去に東京大学と東北大学の教室でセミナーを聴講したことがある。 今後履歴書に東京大学・東北大学在学と書いてもいいのだろうか。 常識的な言い方なら古賀議員は柳川高卒が最終学歴と言わなければならない。

『電話加入権』  Jan. 27, 2004

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 電話に加入する際に払ってきた72,000円の電話加入権の廃止が、今後、検討 されるらしい。これまでは電話普及のためのインフラ整備費用を施設設置負担金として 負担させることが必要だった。 しかし、携帯電話の普及で固定電話の加入者数は2000年9月末の6,300万回線を ピークに、減少している。一方、携帯電話は増加が続き、昨年11月の加入数は 約8千万台となり固定電話の設置台数を超えている。負担金は、電話への加入権として 売買の対象とされ、質権を設定することもできまるが、廃止されると、こうした価値 がなくなることになる。また、企業は、加入権を無形固定資産として計上しているが、 減損処理を迫られることになる。負担金は設備投資に使われており、約款上返却する ことにはなっていないため、お金が戻ってくるわけではない。何となく不公平感が 残るがどうなるか。

『ハルウララ』  Jan. 26, 2004

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 デビュー以来、負け続けること102連敗中なのに人気の的、ご存じ高知競馬の 馬の話だ。走っても走っても勝てないが、それでも一生懸命走る姿がいじらしいと言う。 そこで、年間200勝の記録を持つ天才ジョッキー武豊に騎乗して貰おうという話が 実現することになった。3月22日の高知競馬で他の馬に乗って走る為に来る武豊に、 依頼して別のレースに出るハルウララに乗って貰う話が実現するという。 武豊も話題の馬に乗るのを楽しみにしているとか。この日106戦目のハルウララは 高知競馬始まって以来の人気ナンバーワンの注目を浴びることだろう。

『大相撲』  Jan. 25, 2004

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 大相撲もいつの間にか日本人横綱が一人もいなくなって久しい。日本の国技と言われながら 最近の横綱と言えば、ハワイかモンゴル出身者に取られっぱなしの印象だ。今場所も千秋楽を 待たずにモンゴル出身の朝青龍の優勝が決まった。昔、北の海が現役だった頃、小憎らしい程 の強さに、相撲フアンから嫌われ者扱いされた事がある。今の朝青龍の強さもそれに似たところ があって、仲間と相撲談義をすると、殆どの人が朝青龍は嫌いだという。確かに外国人力士で 文化の違いからか、相撲界のしきたりを無視する言動もあるが、日本人力士をこてんぱんに やっつけるその強さに対してだろう。昨日の優勝をかけた千代大海戦には史上最高の27本の 懸賞金がかけられたが、残念ながら押しまくられた千代大海は吹っ飛んでしまった。 この様子では、まだ当分朝青龍の天下は続きそうだ。

『学歴詐称疑惑』  Jan. 24, 2004

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 またまた学歴詐称が問題になっている。以前にも元阪神監督夫人だった参議院候補者が 同じような学歴詐称で世の中を騒がせたことがある。今回は、元自民党幹事長の大物を 押しのけて当選したばかり、九州の地元では期待の星だった。卒業はしていないと学校側 から言われ、弁護士から受け取ったと言っていた卒業証書は、何だったのであろうか。 学んだことがあると言うカリフォルニア州立大学ロサンゼルス校を、勘違いでUCLAだと 言うに及んでは、言語同断、何も知らない有権者を騙す嘘つきと言わざるを得ない。 潔く辞職すればまだ立派だが、ここまできても本人はまだ当時の弁護士捜しを続けているらしい。 人間引き際が大切なのだが、どうする古賀さん・・・

『飲酒運転』  Jan. 23, 2004

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 今では、飲酒運転は絶対にいけない行為と誰もが認識しているが、先日の県議会議員は 飲酒運転をしてしまった理由に、代行運転を頼んだが混み合っていて、対応されなかった ので、仕方なく運転したと釈明。県知事もそれを受けて、情状酌量の余地はあるとTVの 取材に答えていたが、これは大変な認識違い。もしそんな情状酌量が認められるなら、 代行運転のない地域では、すべて飲酒運転は仕方がないと言い訳が出来るのだろうか。 ホテルに泊まるか、人に送ってもらうか、タクシー等の手段はいくらでもあるのだが・・・ 県知事の弁護が正当なものなら、万一その状態で運転手が事故を起こした場合、仕方が なかったと言えるのだろうか。

『大魔神』  Jan. 22, 2004

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 アメリカメジャーリーグから5年ぶりで、佐々木主浩が日本球界へ復帰するという。あと1年間 10億円の契約が残っているが、日本で子供と一緒に過ごしたいと決断した。プロ選手としての 稼ぎより家族を選んだ美談。日本に帰れば横浜は絶対に佐々木を獲得すると宣言しているが、 メジャーでの活躍や渡米前の過去の実績では、巨人の天敵と堀内監督は今から警戒している。 長島ジャパンも、五輪日本代表選手の編成に「天からの贈り物!」と佐々木を加えたい意向 を漏らしている。早ければ2月のキャンプから、大魔神が日本で復活する。

『迷惑メール』  Jan. 21, 2004

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 パソコンのメールBOXには、毎日数十本の迷惑メールが着信する。受け取る側に 取って、何の意味もない広告やアダルト系の内容だ。内容は読まなくても分かる ので、タイトルか発信者を見てすぐ削除する。インターネットメールは基本的に 着信に料金は掛からないが、携帯メールは着信にも料金が掛かるので、迷惑メールは本当に 迷惑な話だ。NTTの調べでは、@マーク前の組み合わせを機械的に作り出した宛先の メールが1日9億5千万通も発信され、内8億通が宛先不明だと言う。 携帯のメールアドレスは、英数字の簡単な組み合わせだと、こうした被害に遭いやすいので なるべく長くするか、英数大文字小文字等を入れた複雑な組合せを推奨し、たまには アドレスを変えることも効果的と言われている。

『道徳心』  Jan. 20, 2004

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 最近のニュースの中に、政治家や教育者がいろいろな事件の主役に出てくるのに驚く。 大阪府で高校教諭が、2年半にわたって昼食時にビールを飲んで、午後の授業に出ていた。 内部告発によって事件が発覚したが、本人曰く、ビールは酒ではないと言ったとか。 東予市の県議会議員が飲酒運転で取締を受けていたが、やはりビール位と 甘く考えていたようだ。議員を辞職するかどうか考慮中とか。当然即刻辞任すべきである。 福山では中学教師が中2生を買春とか、公職者が平気で法を犯す心理が信じられない。  戦後の教育改革で学校教科の中から、戦前にあった道徳教育が無くなった。 人間社会の中での、基本的なエチケットやマナーを教えていたのが道徳だった。 人の手本になるべき公職者の道徳心が失われつつある日本は、これからどんなになっていくのだろう。

『天覧大相撲』  Jan. 19, 2004

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 18日大相撲初場所中日を天皇、皇后両陛下が久しぶりに観戦された。2階の貴賓席に座られた両陛下は、幕内力士の土俵入りから旭鷲山−朝青龍の結びの一番まで約2時間熱心に観戦された。連敗続きで話題の高見盛がこのときばかりと頑張って勝ち名乗りをうけると、皇后と顔を見合わせにっこりと拍手されていた。全取り組みが終わって退場されるとき、1階席の一般観衆から拍手で見送られると、優しいお顔で、隅々にまで向かって手を振ってお応えされていた。先代の天皇陛下もお相撲は大好きで必ず観戦されていた。

『ラグビー』  Jan. 18, 2004

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 ラグビー・第40回全国大学選手権最終日、早大対関東学院大戦は見ものだった。 前半互角の守備で一進一退の戦いを続けていたが、後半戦8分頃、関東学院大が早稲田の 守備をかわして念願の初トライ。 攻撃も甘くなった早大のキックボールを受けた関東学院大が60mの独走で2つ目のトライ。 この辺で流れは一気に関東学院大になり、敵の堅い守りに早大のボールは前に進まず、 逆に早大の守りのスキを抜かれて結局連続4ゴールを取られてしまった。FWの力差は明らかで 見ている方が可哀想な位だったが、最後に早大の意地を見せて1トライを返したが33−7 のスコアが示す通り、関東学院大の圧勝だった。

『情報通信省』  Jan. 17, 2004

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 行政改革の推進に伴い、省庁再編で行政区分の見直しが行われた。しかし情報化時代の 行政を改めて見直してみると、総務省が通信行政を、経済産業省は産業振興を担当して、ソフトと ハードが縦割り行政になっていることに気がつき、情報通信省の設置を検討し始めた。 インターネット普及率で日本をリードしている韓国は、いち早く情報通信省を設けて普及を促進した。合理的で迅速な対応が必要な情報政策の遅れを一気に取り戻す為にも、省庁併合だけでなく、 時代に即した新しい省庁を作ることも行政改革のひとつだ。ブロードバンド時代と言っても、 日本はまだまだ銅線に頼っている。欧米やマレーシアの様に、ファイバーケーブルを張り巡らした ギガ帯の本格的高速通信網を安く使えるのはいつになるのだろう。

『運転免許更新』  Jan. 16, 2004

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 私の運転免許証は今年が書換えで、2月3日生れなので年明け早々に更新手続きをした。 そして昨日は午後から1時間の法定講習を受け、新しい免許証は有効期限が5年間に延長された。 実は、この特典については、もし来年度の更新だったら満年齢70歳になるので、例え 優良運転手であっても、有効期限は3年間しか貰えないところ、ぎりぎりで有効期限 5年間を貰うことが出来た。また、新しい交通法規では免許更新時に70歳を越える者は 更新を受ける日の前3ヶ月の間に、高齢者講習を受講しておくことが義務付けられた。 高齢者講習の内容は受講時に運転適正指導を受けることにより、高齢者が加齢に 伴って生ずる身体機能の低下を自覚して、安全運転することを意識させるものだが、 巡り合わせよく1年早かったお陰で費用と手間が省けた。

『西川きよし』  Jan. 15, 2004

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 18年前、お笑いタレント議員として参議院に立候補し、「小さなことからこつこつと」 という流行語まで生み出した西川きよしが、議員を引退するという。これまで3回の選挙では 毎回100万票を確保し、まじめな議員として評価は高かった。やすきよコンビでは関西漫才の 頂点を極め、奇行の多いやすしに苦労をしながらも議員と芸人の2足のわらじを履き こなしてきた。政党に属さない議員には、国会の場で活躍できることは限られていると 言っていたが、今後はボランティアで頑張りたいとのこと。我々もボランティアに生甲斐を 見つけて小さな活動を続けているが、彼等にはメディアを動かす大きな力があるので、今後も 頑張って欲しい。

『鳥インフルエンザ』  Jan. 14, 2004

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toriinf.jpg  BSE牛騒動が治まらないうちに、昨年末韓国で猛威を振るった鳥インフルエンザが海を 渡り山口県を進入経路として、日本にも広まってきた。国内産の鶏にウイルスが本格的に 蔓延したら大変な騒ぎになる。既にBSE問題は、米国の輸入牛肉に頼ってきた吉野家の 人気メニューだった牛丼の販売が出来なくなるという。 鳥インフルエンザによって、国内の鶏への感染が進めば、鶏卵の供給と焼鳥屋が致命傷を受ける。  安くてうまいと人気の食べ物が無くなり、庶民の食生活に大異変が起きてしまう。 ウイルスの感染は渡り鳥のふんによると見られているが、今が渡り鳥の移動シーズンだけに 瞬く間に広がる恐れは十分ある。自由に空を飛ぶ鳥をどうしたら管理出来るだろう。

『成人式』  Jan. 13, 2004

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 新聞・テレビの報道を見ていると今年の成人式も全国的に若者の反乱が多かった。 自治体主導による成人式は以前から問題が多い。理由はいろいろあるが、祝ってもらう 若者達の共感を得られない企画は潰されていることを理解しなければならない。今年の 川崎市の例でも、神聖な演壇のテーブルに土足で上り批判の演説をしていたが、国会議員や 県議、市議らが出てきて、いかにも次の選挙目当ての売り込みが見え見えの祝辞では、 聞く側が切れてしまうのも理解できる。20歳の成人になったことを本当に喜んで いるのは、ここまで育ててきた両親や親族なので、役人や議員を排除し若者を支えてきた 近親者を集めてお祝いをするのは如何であろう。主催する自治体はそのお膳立てと必要な 予算だけ計上すればよいのだ。これなら若者達も祝ってくれる両親や親族の前で暴れる ことはないだろう。

『鏡開き』  Jan. 12, 2004

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mochi.jpg  「鏡開き」は、新年の行事初めの儀式の一つだ。「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味する。 昔、武家では正月神前に鏡餅を供え、1月11日にそのお餅を割って食べるという習慣があり、これを 『鏡開き』と言ってきた。今でも家庭や会社等で年の始めに鏡餅を供え、一年の健康と発展を祝って 供えた鏡餅を食べる『鏡開き』が正月の行事として受け継がれている。昨日は我が家でも、お供え していた鏡餅のお下がりを、トンカチで割り、コンロで焼いてぜんざいに入れて戴いた。 同じ様に、酒屋では、酒樽の上蓋のことを鏡と呼び、昔から日本酒は様々な神事を営む際に神酒として 供えられ、祈願が済むと参列者でお酒を酌み交わし、祈願成就を願うのだが、これも鏡開きと呼んでいる。

『電気窃盗』  Jan. 11, 2004

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 新しい罪状を新聞記事から見つけた。街頭でラジカセを鳴らしてパホーマンスを披露していた 学生の集団の音がうるさいとの訴えがあり、警察が調べたら、電源は自販機の電源コンセント から取っていたので、電気の窃盗だと言う。実際に使われた電気代はせいぜい1円程度ながら 法律的にはれっきとした犯罪だとして取り締まられたらしい。騒音を発してなかったら見逃す 程度のことなのだろうが、迷惑罪だけでなく新しい罪を考え出した警察も窮余の策であろう。 他に店頭の看板の電源から携帯電話に充電していた学生も摘発されたそうだ。と言っても 窃盗された電気代は精々1円程度。しかし例え1円でも確かな犯罪なのだ。 考えて見るとこんな小さなことなら、我々も気づかず何か罪を犯していないだろうな。

『血圧と脈拍』  Jan. 10, 2004

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 血圧と脈拍は毎日測定し、記録を続けている。昨年9月まで通っていたフィットネスクラブ ネバーランドの測定器では、血圧平均値が127〜80程度と脈拍75位だった。 現在通っているFITTAに設置されている血圧計では、平常時の血圧135〜82程度だ。 何故か血圧の平均レベルが少し上がっている。多分測定器に固有の差があるのではないかと思われる。 測定時深呼吸すると下がるし、何度か計るとその度に値が変化するので、絶対値的な値を求めても 無駄で、あくまでも継続して測定しその全体的な傾向をみて判断するしかないと思っている。 運動した後は、血管が開く為か血圧は下がっている。 運動中大きく息を吸込み、十分な酸素を補給している時は脈拍は下がり、小さな呼吸だと 脈拍は上昇する。これで見ると体力をつけると言うことは、訓練によって運動量に見合った 呼吸法が出来る習慣を付けることではないかと思う。スイミング等でも呼吸が自然に出来るように なることが、長く泳ぐことが出来る秘訣だった。

『体脂肪率』  Jan. 9, 2004

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 体の健康状態を見るのに体重計があるが、合わせて体脂肪も量れるものがある。 人間の体内に微弱な電流を流して、抵抗値の変化により体内の脂肪率を割り出して いるようだ。体の中で筋肉は電流を通し易く、脂肪は絶縁抵抗が高く電流を通し難い。 その原理を利用して、体重と体内を通過する電流の電気抵抗から、計算させて体脂肪率 を割り出しているようだ。現実は誤差が多くて測るたびに値が変化するので、一喜一憂 しても仕方ないようで、長い目で見て目安になる程度と言うことらしい。 運動前に測定した後、相当の運動して脂肪を燃焼させた筈なのに、計って見ると現実は 体脂肪値が増えたように表示する。多分運動により、脂肪は燃焼したけど水分も汗で発散し、 体内を電流が流れ難くなって値が増えているのだろうが、折角運動したのに値が上がるのは 何でだろう〜って考え込んでしまう。

『七草粥』  Jan. 8, 2004

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 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、春の七草。昨日は 日本の多くの家庭で七草粥を食べたに違いない。日本で粥が食べられだしたのは、弥生時代に 玄米を粥にしたのが始まりと言われている。昔は米は貴重な贅沢品。一般には祭礼に頂くもので、 常日頃はアワ、ヒエなどの雑穀で、お粥には大根や芋などを多く入れ水増して食べていた。 新米が取れると、最初に先ず神前に供え、五穀豊穣を祈る神事の後、お下がりを頂いた。 正月の七草粥もこうした神への感謝と、新年を無事に迎えられたことへの慶びを込めた行事なのだ。 現代では、正月の飲食に疲れた胃腸を休めるのに都合がよく、理屈に適っていると言える。

『景気回復』  Jan. 7, 2004

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 2004年の新しい年を迎えて、今年のキーワードにあげられた言葉に景気回復の文字があった。確かに株価の上昇気運や最近の円高傾向などは、長かった不況の印象を払拭する材料と見る。 財界トップの年頭挨拶でも、「真っ暗闇のうし三つ時を過ぎて、やっと明るい光が見えてきた」とか、 「順調にいけば、今年は日本経済が回復する年になる」と述べているように、これまでの閉塞感からは 脱出出来そうな感じがする。一方で、急激な円高や厳しい雇用環境に対する懸念もあり、小泉首相の 構造改革路線に対しては、改革の成果が十分に表れていないなどの批判もあるが、庶民の感覚としては そんな批判よりは、少しでもいい面が見え始めただけでも明るい材料だと思う。

『フィットネス』  Jan. 6, 2004

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 年末からお正月3が日の間、食べて飲んで寝るだけ、フィットネスクラブが 休みと言うこともあって、2回のゴルフ以外は殆ど家の中で寝転がってテレビを 見て過ごしてしまった。お陰で体重はいつの間にか69kgを越えていたのでびっくり。 早速フィットネスクラブでの運動を開始した。流石に1週間近く運動を休んでいたので、 なんとなく体が重たい。ウォーキングマシーンとスイミングでいつものメニューを こなして、正月間に溜まった脂肪の燃焼を図った。5日のトレーニング開始でとりあえず 1Kgは落とした。今日からはお呼びの掛かっている仕事もあるので、すぐ正常な体重に 戻るだろう。そして今年はNPO関連のIT講習会も多数控えているので、何れ体力は 必要になる。

『年賀状』  Jan. 5, 2004

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 元旦と3,4日に届いた年賀状は、暮れに出した枚数を少し越えていた。 しばらく音信が途絶えていたので、遠慮していた方や、1年間の間に新しい 付き合いが増えていたものや、年賀状を出すほどの付き合いでもないだろうと、 躊躇していた方もあった。自分が出したあて先リストと照し合せて失礼を していたものには、急いで予備に取っておいたはがきを書いて出した。 昔から毛筆手書きで達筆の年賀状は感動もの、中には製作に1時間以上は掛かった と思われる色付き精細なペン画のものもあった。それぞれ見ると、昔のような 職業印刷屋によるものは少なく、パソコン等を利用した個性のある手作りで、 工夫を加えたものが増え、それぞれ楽しませて戴いた。 皆さんありがとう御座いました。今年もよろしくお願いします。

『箱根駅伝』  Jan. 4, 2004

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 お正月のテレビで楽しみなのは、大学対抗箱根駅伝だ。2日の往路優勝の駒沢大を追って復路 19校が熾烈な戦いを挑んだが、1位の席は余裕の走りを堅持した駒沢大には及ばず、見事3連覇 を許してしまった。復路スタート直後は5位からスタートした法政大が下りの強さを発揮して 2位まで順位を上げたがその後、東海大に逆転された後は順位を取り返せなかった。 逆に東海大は往路5区で得た2位の座を復路6区で法政大に奪われたが、すぐ取り返しそのまま ゴールまで2位を守り抜いた。 3位ゴールの亜細亜大は、最終10区で順天堂大と熾烈な3位争いを繰り返していたが、最後は 振り切って見事な走りを見せてくれた。相対的な感想はこれまでの駅伝でいつも上位で争って いた常連の早稲田大、日大、日体大、山梨学院大などシード組が予選を競り上ってきた連中の 後塵を拝していたのが不甲斐なかった。

『初ゴルフ』  Jan. 3, 2004

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 1月2日、毎年恒例の所属ゴルフクラブの初夢杯コンペに参加した。前日の 天気予報では曇りのち雨との事だったが、7時46分、朝一番スタートの我々が ティグランドに立つ頃は快晴で暖かい気温の快適なスタートであった。 今年初のティーショットはやや低めのフェードボールで、フェアウエーセンター。 2打目はグリーンを僅か左に外して残り15mを残す。そこからのアプローチは 惜しくも?ピンを掠めて2mオーバー、残るパーパットが右に外れてボギー。 これが今年のゴルフを占うかのように、惜しいプレーの連続で18ホールを終わった。 持ち球のフェード系のドライバーは快調に飛んでおり、今年も同伴者の羨望を得ているが、 最近は練習さぼり、稚拙な小技でスコアを纏められないのが相変わらずの1年になりそうだ。

『おみくじ』  Jan. 2, 2004

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omikuji.jpg  今年の運勢を見るためおみくじを引いてみた。小吉だった。 おみくじには、「晴れ渡る、月の光にうれしくも、行く手の道の、さやかなりけり」 とあった。暗くて見えない道も月がさし始め、明るくなるごとく幸福次第に加わる運 だから、あせらず騒がず静かに身を守って、進むべき時に進んで何事も成就すべし と解説されていた。学問は、自己の弱さに負けず勉学せよ。争いは、我意を張れば 損あり。商売は、売り買い共に利益あり。願いごと、あせらず騒がずゆるゆる進めば よしとあった。なるほど今年は静かに過ごすのが良いという運勢のようだ。

『新年のご挨拶』  Jan. 1, 2004

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 皆様あけましておめでとう御座います。
いつもZENさんのホームページをご愛顧戴き誠にありがとう御座います。 出来るだけ新鮮な情報を発信したいと心に念じて、身の回りの方々との交流や 街での出来事を写真取材し、いち早く掲載するよう努力しております。多くの皆様が 毎日楽しみに読んで戴いている今日の一言も更に磨きをかけて執筆したいと 思っております。みんなに愛されるホームページを目指して今年も頑張りますので 引続きご支援をお願いいたします。

 平成16年元旦 ZEN

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