『夏休み』  Jul. 31, 2003

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 1年間待ち望んでいた夏休みがやってきた。いや、本来夏休みなどない家内の ことなのだが、孫の夏休みで楽しみにしていた娘の里帰りのシーズンが来たのだ。 帰省してくることが分かって以来、カレンダーに秒読みの「あと何日」の数字を 書き込みそれに×を入れて消してきたが、ついに0の日が来た。その日は一晩中 寝ないで待っていた。午前5時半、あと30分でバスが到着という娘からの電話は 飛び上がるほど待ち望んだ瞬間だ。出迎えたバス停で久しぶりに会う孫も小学5年生、 背も高くなり、すらりと伸びた足の長いのは親譲りか。 さて、これでしばらくの間我が家も賑やかな期間を過ごすことになる。

『大逆転』  Jul. 30, 2003

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 高校野球並みの大逆転劇がプロ野球で起きたのだから、応援するフアンにとっては たまらない試合だったろう。5回までに9−0で大敗して誰もがワンサイド負けゲーム と思っていた日ハムが、5回から反撃開始、6回には打者一巡で一気に同点に、 最終回にはついにオリックスに逆転して勝利している。勝負事は下駄を履くまで 分からないと言うが、選手の集中力が高まればこれくらいのことは出来るものか。 それでもこの9点差の逆転劇はパリーグで3回目というから、そう珍しい出来事 でもなかったのは意外だった。

『日産自動車』  Jul. 29, 2003

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 カルロス・ゴーンさん、社長就任以来思い切った経営改革で赤字体質から 脱出し、さらに業界で沈下していた地位を回復した。 企画、品質、販売能力で優れているトヨタのトップは変わらないが、 これまで2位のホンダを追い越し、売り上げ2位を日産が取り戻したという。 3年前まで乗っていた日産のホーミーは、中古車だったとは言え、機構的な 故障が多くて泣かされた苦い経験がある、結局13万キロで廃車となった。 その後買い換えたトヨタ車も11万キロを走った中古車だったが、 現在走行16万キロを越えたが、一度の故障もなく快調に走っている。 さすがにトヨタ車、一番人気の実力は車もしっかりしている。 順位を回復した日産の品質は、トヨタに追いつけたのだろうか。

『梅雨明け』  Jul. 28, 2003

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 四国地方もようやく梅雨明け宣言された。今年の雨は九州地方などで 大きな水害事故を起こしたが、全体的にはじとじとした湿っぽい梅雨でなく、 降る時は豪快に降り、降っていない時は割合さらりとした日が多かった様で、 いつもの年ほど家の中もカビっぽくなかった。 梅雨明け宣言の行われた後の昨夜等は、窓を閉めて寝るほど、涼しい風が 吹き込む快適な夜だった。明日は埼玉から娘と孫がやってくる。 一年間楽しみにしてきた四国の夏休みをどう過ごさせるか、思いが一杯だ。

『地震』  Jul. 27, 2003

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 宮城県北部で、またまた地震の被害が起きている。震度6以上の地震が1日に3回も 繰り返されたら、大変な恐怖を味わったことと思う。震源が浅かったため、揺れが大きく、 狭い範囲に被害も集中したらしい。東北地方はまだ梅雨明け前なので、 地震で緩んだ地盤に雨水が滲み込むと、がけ崩れなどの二次災害も考えられる。 これ以上の被害をなくすため余震が早く収まって、災害復興が早く出来ることを祈りたい。

『有言実行』  Jul. 26, 2003

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 バルセロナの水泳世界選手権で男子100メートルに続き200メートル平泳ぎでも 北島康介が自身の宣言通り世界新記録で2冠を達成した。有言実行は私も好きな言葉 あるが、実際に宣言したことを実現するのは難しいことだ。自らが決めた目標を 達成することでも、自分の努力だけで達成できることと、競合する相手を撥ね退けて 実現する競技とでは重みが違う。孫子の兵法に言う、「敵を知り己を知って、百戦 危うからず」北島選手は前半の泳ぎで敵を知り、最後の50mに賭けて全能力を 発揮して勝利している。日頃の練習の中で己を知り尽くしていてはじめて成し得た ものだろう。健闘した北島選手に拍手を贈りたい。

『バルセロナ』  Jul. 25, 2003

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 バルセロナで開催されている水泳の世界選手権が、連日話題を投げかけているが、 日本のチームリーダー山本貴司が、男子200メートルバタフライで悲願の銀メダルを獲得した。 昨日24日は、各種目の決勝などが行われ、日本勢は男子200メートル平泳ぎで 北島康介が自身の宣言通り100メートルに続く世界新記録で2冠を達成したほか、 女子50メートル背泳ぎの稲田法子が日本新、女子200メートルバタフライの中西悠子も 日本新で銅メダルを獲得している。日本の水泳選手が世界選手権で1日に3つものメダルを 獲得するのは初めてのことらしい。これで今回のバルセロナ大会でのメダルは金2、銀1、 銅2となったのは素晴らしい。

【パソコン】  Jul. 24, 2003

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 2年ぶりにパソコンを新調した。オークションで購入したもので、注文により新しい部品を 組み合わせて完成させたもの。安価な代り購入後、基本設定やOSの入力から自分で やらなければ、製品としては未完成品なのだ。 普段パソコンの扱いに慣れているとはいえ、これまでは メーカーで完全に組上げられ、基本的な動作はすべて確認されているものとは違い、 自力で基本システム設定やインストールする段階で、無知からくる失敗でどうにもならなく なってしまった。購入元ではBIOSからの問題は、保証外ですと突っぱねられ、数日間孤独に 苦しんでいたが、仲間に電話したらすぐ飛んできてBIOSからの再設定を簡単にやって くれた。持つべきは友人、今は快適なスピードで動く新しいマシーンにすっかり魅せられて いる。

『渡海船』  Jul. 23, 2003

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 新居浜市の北東に離島大島がある。黒島港より1.2km沖海上に浮かぶ周囲8km、 昔のままの原型を保ち人情歴史史跡に恵まれた自然豊かな島である。 NPO法人e−えひめのボランティア活動の一端で、先月からインターネットブロードバンドを 無線LANで実現しようと実験を繰り返し何とか成功した。そのときに使う交通手段が市営の渡海船だ。 所要15分で、1時間おきに1日15往復運航されている。車は500円から750円程度、人は60円 で渡してもらえる。15分の船旅ながら、爽やかな海風に吹かれながら、ちょっとした風情がある。 島の人たちの生活路線なので、出航時間間際になって港に遅れてくる人があった場合、 やさしく待って、出航する船長の心使いにほのぼのとした人情味がある。

『全英オープン結果』  Jul. 22, 2003

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 第132回「全英オープン」が、ロイヤル・セントジョージスで開催された。最終日に賭けて タイガーウッズを応援していた。途中7番ホールのバーディで首位に並んだときはさすが ウッズと思ったが、後半自滅するがごとくスコアを崩し、優勝は逃がした。 最終日トップでスタートしたビヨーンは、途中4アンダーまでスコアを伸ばし、残す3ホールまで 来たときは誰もが優勝を予感した。そこからがドラマだった。16番のショートホールでバンカー に落とし、そこからの脱出に2度失敗し信じられない結果になった。 伏兵は全英初出場のベン・カーティスだった。ビヨーンの自滅で、一足先に1アンダーで上がって 待っていたカーチスの懐に優勝が転がり込んできた。しかしこのコースの難しさは並大抵ではなかった。 ビヨーン、ウッズ、ビジェイシン、デービスラブV、それぞれチャンスは大いにあったのに、 みんな優勝に向けて、攻めに行って失敗したのだった。

『集中豪雨』  Jul. 21, 2003

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 九州地方に停滞した雨雲が、地域に集中豪雨をもたらし、甚大な被害を起こしている。 治山治水は行政の仕事として責任が重いと思うが、今となっては全て後の祭り、大勢の死傷者や 行方不明者を出している被災地の方々には、心からお見舞いを申し上げたい。 テレビで見ると、山間地の小河川に大量の雨水が流れ込み、鉄砲水となって襲われている。 この辺でも山間地の道路には、1時間に300mm以上の雨が降ったら、通行止めと書いてある 道路標識を見かけるが、通常の水路には単位時間内に処理できる水量は限られているもの。 そこへ予想を超える雨が降り続いたら、もう止まらない。天を恨むべきか、行政を恨むのか それとも天災と片付けるのか難しい。

『生ビール』  Jul. 20, 2003

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 本格的に生ビールのうまいシーズンになってきた。何かの理由をつけてはビールオフ会を 計画して、飲む楽しさはやはりこの時期が最高だ。但し飲み始めるとつい勢いづいて飲みすぎ 、そして食べるのでビール腹になるのが怖い。キリンビールなどの研究グループによるマウスの実験で、 ビールの苦味成分に脂肪の蓄積を抑える効果があることが発表されている。 研究グループによると、ビールに含まれる苦味成分のイソフムロン類が脂肪分解酵素などを 活性化することで、摂取した脂肪が体内に蓄積されないと分析している。 好きなビールを飲むのに、いい効果もあると理由をつけて、また飲む機会が増えそうだ。

『全英オープン』  Jul. 19, 2003

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 夜中に中継放映されるので、睡眠不足になりながらも目が放せない。舞台となっているサンドイッチ のロイヤルセントジョージズGCは、フェアウエーは狭くてアンジュレーションが激しく、 ティーショットは狙ったところに落としても、転がった球はラフに入ってしまういやなコース。 初日イーブンで頑張っていた佐藤は2日目突然崩れだしたら信じられない落とし穴でダウン。 あのタイガーウッズも、トップに1打差まで迫りながら、僅か数10センチのパットを行ったり来たり の4パッとで一気に後退するなど、難しいグリーンは、見ているほうが胃が痛む。 あの難コースで、強い風に吹き晒されて、何とかグリーンまでたどり着いても、パットで 泣かされるトッププロを見るのに忍びなく、見るのを止めて寝てしまった。 友利、片山が頑張って、予選突破出来た様なので、さて今日はどんな展開になるだろう。

『散髪』  Jul. 18, 2003

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 私の家は男ばかり6人兄弟だったので、毎月の散髪代は昔のことながら相当な 費用が掛かっていた。 ある頃から、父がバリカンを買ってきて、6人全員の頭を我家で坊主に刈るようになった。 順番はお兄ちゃん(私)からだが、何しろ一度に6人の頭を刈るので、最初は丁寧にやっていても、 段々疲れてくるのか、順番が後になるほど手抜きや雑な仕上がりになるのは仕方あるまい。 6人目の弟の頃は、自然の成り行きで、大抵いい加減な虎刈りになってしまうのだ。 母の話しでは、私の頭は形が良くてきれいに刈れるのに、弟たちの頭は何だか凸凹していて、 どんなに気を使っても虎刈りになってしまう頭だったと言っていた。 なるほど、下に行くほどやんちゃ坊主が多かったので、外ではしょっちゅう喧嘩をして頭を殴られたり、 どこかにぶつけてぼこぼこの頭になっていたのだろうか。懐かしい虎刈りを思い出した。

『オールスター戦』  Jul. 17, 2003

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 日米同時期に開催された夢の球宴は、それぞれのフアンが選んだ選手たちが、日頃の試合通り、 いや日頃以上の成果を見せて活躍してくれた。今年のペナントレースでは、投打にバランスの取れている 阪神が独走しているが、その選手たちはオールスター戦でもその実力を余すところ無く見せていた。 投の伊良部、打の金本などは、私のひいきチームの選手ではないが、全セフアンの私としては、 こう言う場面での活躍には大いに拍手を送った。 ペナントレースでのチーム成績がいまいちの巨人も、監督推薦で出た高橋由伸は連続アーチで MVPと活躍、立派に実力は見せてくれたし、ルーキーの木佐貫投手も実力通り頑張っていた。 海の向こうではイチローや松井が、フアンの期待を裏切ることなく活躍しているのが日本人として嬉しい。

『貴耳賤目』  Jul. 16, 2003

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 今日の一言で書くネタがなくなると、出てくるいつもの4文字熟語だが<キジセンモク>と読む。 解説によると、古いことを高く評価し、現実を軽んじること。遠くのことを有り難がり、近くのことは 軽蔑するたとえ。耳で聞いたことは尊重するが、実際に目に見える身近なものを軽く見る。 人に聞いたことはよく思えるとある。  日頃家内は、身近の私の言うことよりも、他人の話の方を絶対に正しいとする傾向がある。 妻とは逆で、私は人の話も、自分で確かめるまでは、素直に真偽を判断しない方だ。 従って、妻との見解の相違も、やがては私の論理が正しかったことが証明される。 ただし時間の経過と共にその頃には、妻にとってそんなことなどどうでもよいことになっている。

『温故知新』  Jul. 15, 2003

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 オンコチシンと読む。4字熟語辞典によると、古きを温め、新しきを知る。 経験のない新しいことを進めるにも、過去を充分学ぶことから知恵を得ようということ。 技術系の私の場合、日頃の生活などの中でも、どちらかと言うと何時も前向きで、 常に新しい技術や新しい情報にばかり目を向けているほうだ。それに対して家内は まるで正反対で、考古学や歴史等に興味が強く、テレビは時代劇専門と言うくらい、 古いものが好きである。その代わり家電品など新しい商品の操作となるとまるで 機械オンチで、ビデオ機器等の操作は今でも私が居なければ駄目である。そんな私も 歴史に疎く、古い時代の事になると、家内の助けを借りてやっと一人前。 我が家では、二人合わせてやっと温故知新の熟語が成立する。

『白装束集団』  Jul. 14, 2003

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 「タマちゃんを想う会」から表面化した白装束集団は、その後一体どうなったのだろう。 連日のごとくテレビカメラが後を追って過熱報道していたのにいつの間にか静かになってしまった。 3ヶ月ほど前、千乃裕子率いるパナウエーブ研究所が、共産ゲリラが放つスラー波攻撃を 防ぐためと称して、白く塗った車を連ね、周りの木々等全てのものを白い布で覆い、自分たちも 白装束姿で行動していた不思議な集団は、その後どうなったのか気になっている。 末期的なガンで、あと数日の命と言っていた千乃裕子代表が亡くなったら解散するとも言っていた。 過熱報道が収まったのは、ついに教祖が絶命したのだろうか。お騒がせが収まったことは何よりだ。

『阪神』  Jul. 13, 2003

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 巨人フアンとしては、阪神にここまで痛めつけられると、野球を見る気にもならなくなる。 蛇に睨まれた蛙ならぬ、虎に睨まれた巨人は、すっかり自信をなくして自滅している感じだ。 連夜の14失点は、何なんだ!。今年の阪神は悔しいけどホントに強い。これまでも同じイニングで 野手の全てが攻撃一巡する試合が何度もあったし、負けている試合を何度も逆転勝ちしている。 常勝巨人と言われてきたお株を、今年は阪神にすっかり取られてしまった。 オールスター前にマジックが付いたのも初めてだし、第一オールスターに選ばれた選手は、 極端に言って阪神ばかりじゃないか。もう今年のプロ野球は見るのを止めた。

『デジカメ』  Jul. 12, 2003

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 200万画素で1万円を切る低価格のデジカメが出た。イオンが25日に売り出すことを発表したものだが、 これで、デジカメの普及に弾みがつくことは間違いない。この安さで、フラッシュが付き、音声付き動画も撮れると言う。 フイルム式のような消耗品が無く、失敗はすぐその場で取り消せて、繰り返し撮影が出来、価格も安く手軽となれば、 もうフイルム式カメラの生き残る余地が無くなった。 デジカメ付き携帯電話の画素数も限りなく上がってきたばかりでなく、NECが発表したようにテレビが見られる ものまで出てくるなど、液晶画面の活用で万能機器になりつつある。少し前まで夢のように思っていたことが、 技術の進歩は予想を超えるスピードで現実のものにしている。

『50mプール』  Jul. 11, 2003

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 日常的なトレーニングとしてスイミングは欠かさず続けているが、毎年夏の間は50mと距離のある 市民プールを利用するようにしている。今年も7月〜8月はフィットネスクラブに休会届けを出し、 露天の市民プールへ通っている。これまでの1週間位は天候が悪かったこともあり、水温が23度前後で 特に深いところはやや冷たかったが、梅雨も後半、気温も上がってきたので昨日あたりは水温も27度と 快適になってきた。普段は室内のため短水路プールで、折り返しの多い泳ぎに慣れていた体も、50m の長さは慣れるまで、しばらくは苦しかった。さすがに露天の為、直に天日にさらされる身体は瞬く間に 日焼けして、もう真夏全開、真っ黒の顔になった。

『幼児殺人』  Jul. 10, 2003

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 まさかと思っていたが、実際に殺人を犯していたと言う報道に驚いている。 近年、凶悪犯罪が年少化していて、刑法に問われる年齢を引き下げたばかりだが、 今回はそれをも下回っている。あどけない幼児を裸にして屋上から突き落とす 等と言う非道の行為を12歳の少年がやったと言うのは信じられない。 無論犯人が大人であれば、許しがたい残虐な行為と言い切れるが・・・・ 少年は成績優秀でおとなしい性格だったそうだが、最近幼児を裸にするいたずら 事件が近くで多発していたとも報じられていて、それらの関連性も問われている。 おとなしい少年が、なぜこのような行為を行ってしまったか、是非とも理由が 知りたい。

『カメラ付き携帯電話』  Jul. 9, 2003

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 カメラ付き携帯電話がいろいろ新しい問題をかもしている。本屋で立ち読みならぬ、 肝心なページを盗撮し、家に帰ってゆっくり調べ物が出来る。本を盗んで帰るわけで 無いので、本屋の店主も注意しにくいし、刑法上も今のところ判例が無いとか。 韓国では会社の中で、カメラ付き携帯電話の使用を禁止するところが増えている。 会社内の重要機密部分を、電話するふりしてカメラ付き携帯で盗み撮りされるとか。 外来者の携帯電話は入場前に登録し、カメラのレンズ部分にシールを貼られ、 社外に出るまでは故意に剥がすと犯罪行為とされるらしい。 韓国の会社訪問されるときは、カメラ付き携帯電話の持込は注意が必要だ。

『浸透・防錆・潤滑剤』  Jul. 8, 2003

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 古くなった自転車があちこち錆びてきたのと、ある部分のナットを締めようと したが、錆付いていて動かなかったことから、商品名「イルネックスNS−100」 と言うスプレー式の浸透・防錆・潤滑剤を買ってきて、錆びている部分に注した。 しばらくすると、錆びていた部分がきれいになった。玄関の鍵穴に注入したら 今までささりにくかった鍵がするりと刺さり、軽く鍵が開けられるようになった。 味をしめて、車の鍵穴や自転車の鍵などにも片っ端から注したら、何もかも スムースになった。あまりにも快適な効果に驚いている。

『七夕祭り』  Jul. 7, 2003

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 自分が子供の頃や、我が家にもまだ小さい子供が居た頃は、毎年近くの竹藪へ 行って、笹の木を取ってきて七夕飾りを作ったものだった。短冊に願い事を いっぱい書き、棕櫚の葉っぱを細かく裂いて、それで笹の葉に括り付けて 飾った。神奈川県茅ヶ崎市に転勤した頃は、有名な平塚商店街の七夕祭り、 山形県に住んでいた頃は、1時間ほど山を越えて仙台市の七夕祭りを、 埼玉では入間川の七夕祭りと、日本3大七夕祭りを見て来たが、考えて 見ると、随分あちこちを転勤して回ったものだが、そのお陰で子供たちも いろいろ身をもって体験出来て良かったと思う。

『ブッシュマン』  Jul. 6, 2003

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 ご存知アフリカのブッシュマンと言えばニカウさんの名前が有名だが、 そのニカウさんが砂漠に薪を取りに行ったきり、亡くなって居たと言う。 映画「ミラクル・ワールド ブッシュマン」シリーズに出て一躍人気者になった。 アフリカのカラハリ砂漠に、突然空から落ちてきたコーラのビンを見つけて大騒ぎ、 石より堅いこの便利な道具に一同大喜びし、瓶を巡って争いが発生、彼は天からの 贈り物を神に返そうと1人世界の果てへ旅に出るストーリーだった。 日本にも来て、テレビに出たことがある。文明の異なる世界に突然引き出され、 いろいろな体験をしたと思うが、最後はやはり砂漠の自然が一番だったことだろう。 ニカウさんのご冥福を祈りたい。

『岡目八目』  Jul. 5, 2003

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 オカメハチモク、4字熟語辞典の解説によると、碁を見物していると、 対局者よりもずっと先の手まで見越して形勢が読める。転じて、傍観者のほうが 当事者よりもかえって物事の状況がよくわかることを言う。これは、日常 よくあることで、当事者である自分の身にとっては、どうしても目前に迫っている 問題に目をとられ、客観的な判断ができなくなっていることがある。そこでは 既に固定観念に嵌っていて、考え方が固まってしまうのである。そんな時 家内の一言。冷静な岡目八目で目が覚めることがよくある。有難い相棒だ。

『整理整頓』  Jul. 4, 2003

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 日頃、身の回りの整理整頓は苦手というより無精者なので、つい何でも 脇に積み重ねてしまう癖がある。たまには片付けないとつい山のようになって しまう。仕事をしているパソコン机の横には、毎日溜まる資料が段々積み重なり 僅か2日前の資料でも、下積みになっていて、探すのに苦労してしまう。そして その度に、積み重なっていた時系列順番は狂ってしまうので、そのうち迷子になって しまう資料も出てくる。あまりに山が高くなると、整理して不要になった資料は ゴミ箱にいれ、必要な資料はホルダーに整理して保存するが、記憶力が悪いので 同じ題名のホルダーが混在したりして、その時々で異なるファイルに入れていて、 肝心の時に時系列の資料が途切れていることがある。我ながら困った性格だ。

『ぴんち』  Jul. 3, 2003

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 正式の名称は洗濯バサミのこと。我が家では昔から何故か家内が「ぴんち」と 呼んでいるので、私もいつからかそう呼びなれている。用途は当然洗濯物が風などで 飛ばされないように挟んで使うのが本命だが、他の用途としては、ポリ袋や紙袋、 セロハン等に入れられたお菓子の食べ残し等を保存するとき、袋の端っこを2〜3重に 折り返し、そこをぴんちで挟んで保存するのだ。折り返しのところで密閉度が 増すのでさらにぴんちで固定すると乾燥が防げて保存が効く。食卓テーブルには ぴんちで袋に蓋をされた、数種類の駄菓子類がいつも転がっている。

『充電式電池』  Jul. 2, 2003

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 NTTドコモの携帯電話ムーバDシリーズのACアダプタの一部に、発熱してケースが 変形する場合があることを発表している。最近充電式電池の使用が増えているが、 メーカー毎にアダプターの規格がまちまちで、使用者側も混乱しやすいことは前にも 書いた。 コネクターと電圧が同じなら、どこのメーカーでも使ってしまう。先日オリンパス デジカメについていた充電器に、富士フイルムの電池を充電していたら、電池が 異常に熱を持っていたので、慌てて取り出した。電池なんてどうせOEMで生産 しているだろうからラベルが違っても、中身は同じと思っていたらどうも違うらしい。 2ヶ月ほど前、就寝前に電池式ドリルの充電をしながら寝ていたが、夜中にきな臭い ので目を覚ましたら、電池部分が真っ赤に燃えていた。慌てて電源切ったが既に 電池ホルダーは溶けていた。早く気が付いて火事にならなかったのが幸いで、 危ないところだった。

『無線LAN実験』  Jul. 1, 2003

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 新居浜市の離島・大島小学校への無線LANによるブロードバンド通信実験は 5月末から検討を始めた。事前の十分な下見とリハーサル実験を積み重ねながら、 6月16日フェリーで大島に渡り第1回の通信実験が行われたが、何故か当日 大島へ持って行ったケーブルが途中で切断していたと言うアクシデントがあり、 失敗に終わった。その後再度渡船する前に、ローカルでの地上確認実験は2度に亘って 失敗していたが、昨日は大島と同じ通信距離にあたる3km間地上実験でようやくリンク が成功、これまで通らなかったpingも通り、スピードテストでは最大2.4MB の数値を得られた。WEBの確認も問題なく、次回離島への本番もこれで見通しがついた。

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