『無線機』  May 31, 2003

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   ここしばらく無線機に触ったことが無かった。固定で使うトランシーバーは 建物の関係で部屋の外にアンテナが立てられないので、使うことをあきらめて 友人に譲ったが、ハンディタイプは残しておいた。今回NPO活動の一端から インターネットの無線LAN実験で、1.5kmの海を隔てて作業すること になり、どうしても無線機が必要になってきたのだ。久しぶりに押入れから 引っ張り出してみた。ニッカド式のバッテリーに半日ほど充電して電源を入れて 見た。独特のノイズとスケルチのかかる感触が懐かしい。周波数を変えてみると モービル同士の会話も聞こえてくる。どうやらまだ使えそうだ。 考えてみると15年以上電源を入れたこともなかった無線機が、まだ使えることに 驚きを感じている。

『中坊公平』  May 30, 2003

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   昨日の新居浜・別子村合併記念式典の特別講演で中坊公平さんのお話を聞くことが できた。有名な弁護士で自分が関与した裁判で負けたことがないという。秘訣は 現場主義で、どんなことでも現場に出かけて、とことん現場の状況を調べること。 時には、何日も関係者と寝起きを共にして理解することに務めるのだとか。 そして、実際の裁判になれば、現場を知らない人より、とことん知っている方が 説得力があって、その結果が裁判官を動かすことが出来るのだろう。氏の話は 大変判りやすく、決して自分を飾らず、普通の人なら恥ずかしいような自分の昔話をして、 聞く人を安心させる、そんな人柄が皆の心を引きつけ、今の人気を支えているのだろう。 私もすっかりフアンになってしまった。

『電気剃刀』  May 29, 2003

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   男のたしなみ、髭剃りは歯磨きと共に毎朝の習慣だが、髭剃りには 電気剃刀を使っている。昔、安全カミソリで剃っていた時代は、お湯が無いと シャボンの泡が立たないし、冬の朝は水では冷たくていやだったが、電気剃刀を 常用するようになってからその問題はなくなった。また安全カミソリと言っても、 ひげを剃る時、必ずといって良いほど失敗して顔に傷をつけていたが、電気剃刀なら その心配はなくなった。電気剃刀では切れ味や剃り心地でブラウンが一番気に入っている。 ドイツ製にも関わらず消耗部品の供給体制が完備されていて、替え刃は何処でも買い求められる ので、25年位前に上野徒町のアメ横で買ったものが、今でも現役で頑張っている。

『ジーンズ』  May 28, 2003

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   数年前海外に出かけたとき、街のジーンズショップで、何気なく値切って買った 白いパンツをはいてみたのがきっかけで、これが中々快適なのだ。 以来すっかりジーンズ党になっている。今では上下ともジーンズでコーディネート したりしている。最初の頃は白色系だったが、今はダークブルーと、若者の好んで 履いている明るいブルー系とはちょっと距離を置いている。 ジーンズがなぜ快適かと言うと、風を通さないので冬暖かく、汗を吸うので夏も 肌にべたつかない。 汚れが目立たないので、雑作業にも気兼ねなく耐えられる。しわ等気にならない ということで、勤めのない今はカジュアルに最適と愛用している。

『地震』  May 27, 2003

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   昨夜、宮城、岩手地方に大きな地震が起きた。地震の報道が遠くであれば とりあえず自分達には影響が無くてよかったなと思う傍ら、息子や娘の所は? とか、あそこの友人達は?と被害を受けた地域のニュース速報を見ながら 思いを馳せている。幸い今回の地震では身内、友人、知人の所では直接被害は 無かったようでほっとしている。思い起こせば、50年ほど前このあたりに 南海沖大地震が起きて、小学生5年生くらいだった私は、大きく揺れる 初めての体験に、何をして良いか慌てふためき、ただうろうろしたことを思い出す。 家の横に立っている電柱が上下に揺れて、地中から泥が吹き上げる様子は まさに地獄のような恐怖を感じたものだった。幾つになっても地震は怖い。

『デジカメ』  May 26, 2003

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   デジカメは色々使ってみたが、 中々これはと言うものに出会っていない。これまでは大きさ(携帯性)、 画像品質等を中心に選択してきた。フジフィルムのA303は 携帯性(大きさ)、画像品質(3.2M)、メモリー(xD250MB)が気に入って 購入したが、いざ使ってみると、撮影から次の撮影までに時間が掛かりすぎて 殆どシャッターチャンスを失っている。シャッターの早かったのは、サンヨー のDSC-SX150一番だったが、340MBのマイクロドライブを入れて大量撮影を 予定しても電池の寿命が短くて撮影許容枚数が生きてこないし、写真が赤み がかって気に入らなかった。今はオリンパスのC-730を愛用している。 degicame.jpg メモリxD256MB、電池単3型4本は強力でメモリ・電池切れの心配は全く なくなったが、携帯には大きくて・・・悩みは尽きない。

『アニカ』  May 25, 2003

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   アメリカ男子ゴルフツアーに果敢に挑戦した女子プレーヤの名がアニカ・ソレンスタムだ。 初日は+1で、何とか決勝戦までと思わせたが、2日目の結果残念ながら、予選落ちしてしまった。 それでも、並居る強豪男子プロの中でよくぞ頑張ったものだ。 報道によると、アニカの平均飛距離は270ヤード以上だと言う。年は取っても 私のドライバーもシニアのアマチュア男子として良く飛ぶ方だが、それでも平均飛距離となると とてもアニカの足元にも及ばない。ビジェイ・シン選手は、彼女が試合に出るなら 自分は出ないと言ったそうだが、試合の結果、万一男子選手の成績を上回ってメンツを 潰されたらと、彼女の実力を恐れた発言だったのだろう。 今回限りの出場だと彼女は言っているが、これに懲りずにまたチャレンジして欲しいものだ。

『あいちゃん』  May 24, 2003

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   言わずと知れた、天才卓球少女のあの福原愛ちゃんが、世界選手権で大活躍だ。 小さいときから負けず嫌いで、負けると涙を流しながらも頑張る姿に感動した ものだ。今年2月、中国へ試合に向かう愛ちゃんと成田空港で出会ったことがあるが、 まだ中学生ながら、すっかり大人びて感じられた。現在パリで行われている世界選手権に、 史上最年少で日本代表になった14歳の福原愛ちゃんが、世界ランキング上位者を相手に、 臆することなく堂々と勝ち進み、ベスト8に進んでいる。 この大会を足がかりに、いづれオリンピックにも出て数年間は連続金メダルを狙って くれることを楽しみにしたい。

『エベレスト』  May 23, 2003

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   今から50年前に、ヒラリー卿が初めてエベレストに登頂したときは、登頂に関する 情報も装備も不十分な中での成功に、世界中が歓喜の声を挙げたものだった。 今回、日本のプロスキーヤー三浦雄一郎氏が、70歳と言う高齢で登頂に成功した。 これまでも世界の七大陸の最高峰から、スキーで滑降するという偉業も達成しているが 若い頃とは異なり、70歳と言う高齢で成功するためには不断の努力があったはずである。 私も、日頃体力トレーニングには心がけているが、三浦氏の偉業を目の当たりにして、 エベレスト登頂は無理として、2年後の70歳の時に何かを達成するという目標を考えて見よう。

『シャフト』  May 22, 2003

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   ゴルフで、ドライバーの飛距離が出ることは、醍醐味でもありスコアメイクにも 大きな意味を持つ。プロゴルファーの世界でランキング上位者はやはり飛距離も 上位者が多い。無論スコアメイクの最後はパットが決まらなければ300ヤードの 飛距離も1インチのパットも同じストロークなのだ。飛距離を伸ばしたいのは アマチュアの夢であり、その為にドライバーシャフトを長くして飛ばそうとするのだが、 私の論理は、むしろ短か目にして振りをシャープにした方が、ヘッドスピードが上がる と計算している。昨日デカヘッドながら古いドライバーシャフトを5cm縮めたものを 作ってみた。すごく軽くて振りやすい。今週はこれで実験してみよう。

『デカヘッド』  May 21, 2003

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   またまたゴルフクラブのドライバーのことであるが、最近とても大きなヘッドが流行っている。 ヘッドが大きくなった分、ボールを打つ面積が大きくなり、初心者でも何とか打ちやすく なったことが受けている。シャフトも長くなり、力のない人でも ヘッドスピードを上げることが出来ると言う。昔のヘッド素材より反発係数が高くて 軽い素材が加工できるようになり製造可能となったものだが、15年ほど前までは ヘッド容積150〜200CC程度が普通だったものが、今では500CCを超える ものも見かけるようになったがとにかくデッカイよ。

『パター』  May 20, 2003

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   ゴルフは18のグリーンと穴(ホール)があり、それらを順番に攻略して入れていく 競技だ。其々のグリーンの上で使えるクラブはパターだけと決められている。 さて、そのパターだが実に色々な形のパターがあって、どれが良いかは使う人の個性で 選ばれている。私の場合パターは10種類以上持っているが、其々愛着があって、 いづれも好んで使っていた間は良く入っていた。ゴルフはメンタルな競技と言うが パターも気に入って居る間は良く入るが、時として気に入らなくなり思うように 入ってくれなくなる。所謂相性が悪くなるのだ。そんなときは気分転換に、パターを 変えてみると、何故か入るようになるのが不思議なのだ。高額なパターがいいとも 限らない。従って時々ローテーションして、気分を変えることにしている。

『グリーン』  May 19, 2003

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   グリーンとは緑のことだが、ゴルフではパッティンググリーンのことを指す。 グリーンは、そのホールの最終的な穴に入れるための舞台となる訳だが、コースによって 芝の種類が異なり、プレーヤーにとって如何に早くそのグリーンを征服するかがスコアメイクの ポイントだ。一昨日と昨日は異なるゴルフ場でプレーした。 片や高麗芝の上に砂が大量に入れられていて、転がりが悪く、片やベントグリーンの短い刈り込みで 早い転がりと、身体の反応が大変だった。 高麗芝は生命力旺盛なので芝目がきつく、ボールの転がりに影響を与えやすい。一方ベントグリーンは、やわらかい芝なのでボールの転がりに芝目の影響は少なく理想的なのだが、その分芝の手入れも 大変なようだ。これからの時期は芝の育成の早いときなので、午前と午後で球の転がり方が 変わる難しい時期で芝目の読み方に苦労する。

『続SARS』  May 18, 2003

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   恐れていた事態になってきたようだ。新型肺炎(重症急性呼吸器症候群SARS)の 感染患者が日本に来ていたことが判明した。台湾でSARS患者と接触していた医者が、 発熱しながら日本の観光に来て、団体ツアーバスで、京都、大阪、兵庫、香川と 回っていたというのだ。そのときのバスの運転手が発熱しているらしいので、 感染の恐れがあると言う。その他の同乗者20名ほどもしばらく警戒が必要だ。 日本の水際作戦はどうやら水漏れした可能性がある。この時期関西方面を旅行し 更にUSJなど、多数の人込みに紛れ込んだ人は、これ以上感染を拡げない為に しばらく動きを止めて様子を見る必要がある。  

『無線実験』  May 17, 2003

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   新居浜市には海上を隔てて離島の大島がある。生活上の交通機関は市営の フェリーボートが1時間置きに発着しているが、インターネットのブロードバンド は残念ながら繋がっていない。そこで、新居浜で活躍しているボランティア仲間で 海上を結ぶブロードバンド無線実験を目指して、計画を進めている。機器は 神戸製鋼所が開発した機材を借用し、陸上部分の最終端までは、新居浜CATV の協力でケーブルを引き、離島側まで電波で飛ばす実験だ。見通し距離では 約1kmほどなので、問題はないかと思うが、海上の波が高いと、電波が反射し フェージング現象が起きる可能性があるとの予測もあり、どの程度安定した状態が 得られるか期待が高まっている。実験予定の6月初旬を楽しみにしている。 

『野生生物』  May 16, 2003

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   ホームコースである新居浜の滝の宮カントリークラブは、市内中心部の やや西側の山中に位置するが、この辺りは鳥獣保護区になっているので、色々な 動物が生息している。ゴルフ場にとって困る動物はイノシシである。滅多に人前に 姿を現すことは無いが、冬場の食料が無くなったときは、偶にコースのいたるところを 激しく掘り返すことがある。多分一族揃ってミミズを捜す行動なのか、人間なら機械で無いと これだけの仕事は出来ないと思われるほどの規模であちこちを掘り返されている。 春先頃の季節では、雉の雄雌のつがいを見かけることが出来る。繁殖期なので間もなくすると、 可愛い子連れが見られるが、人が危害を加えないことを知っているので、プレーヤを見かけても 逃げることは殆ど無い。その光景は一服の清涼剤となりゴルフの疲れを癒してくれる。 

『郵便物』  May 15, 2003

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   報道によると、最近郵便物の取扱い量が減少しているという。インターネットの普及により これまでの郵便物によるコミュニケーションのスタイルが変化し、電子メールで済ませることが 増え、代わりに、手紙を書き、封筒に入れて切手を貼り、郵便ポストに入れる通信は、手間を 嫌う若者文化からは嫌われ、減少したものだろうか。 確かに投函から配達までの時間差を考えると、通常のコミュニケーションはメールの方が 早くて安くて、確実で手間いらず。しかし一方のはがきの方は若干増えているのだという。 やはり、お手軽文化が定着している証拠だろう。 

『ボランティア』  May 14, 2003

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   先日テレビで紹介されていたが、市内を流れる尻なし川の清掃を、長年一人で コツコツとやっている老婦人の姿を写していた。誰に言われたわけでもないが、 自分の住む街をきれいにしたいと思う心が、老婆の行為を支えているのだろう。 捨てられたゴミやビン・缶を一つ一つ拾い揚げている姿に大変感動を覚えた。 残念ながら、こんな善意の行為にも関わらず、数日もするとまた、心無いひとが ビン・缶を捨てるのだ。ボランティアと言う行為は、時としてむなしさを 感じることがあるが、一人でも理解者が居てくれるとまた、心が奮い立つものだ。 

『携帯電話』  May 13, 2003

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   携帯電話の普及は目覚しいものがある。長年かかって国中に電話線を 張り巡らして普及させてきた固定式電話の設置台数を数年間で簡単に抜き去り、今では 固定式電話の契約数は年々減少傾向になっている。今では国民2人に一人は携帯電話を 持っている状態。これまでの携帯所持年齢が、高校・大学生くらいまでだったのが、 両親共働きの家庭では、小学生にも持たせる親が増えている。その内言葉をしゃべり始めたら 小さな幼児にも携帯を持たせるという親が登場することだろう。 更に、この携帯電話の機能が充実し、一時期流行したシステム手帳や携帯端末を不要にし、 カメラ、ムービーも当たり前、腕時計式も出て、衛星中継で世界中何処からでも通話出来る等、 可能性は無限大に広がっている。 

『ゴルフボール』  May 12, 2003

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   ゴルフボールは競技中、他のプレーヤーのボールと混同しないようにするため、 スタート前に、其々のボールの確認をして、ボールメーカー名や、ボール番号 等の違いで見分けるようにしている。偶に途中でOBや池に入れたりで、代わりの ボールを使ったときに、他人と同じ番号になっていたりして、混同することもあり、 万一不注意で誤球した場合2ペナルティーを科せられることになる。 とは言っても自然にある状態で、誤球しないように見分ける為には、相当の注意が 必要である。私の場合、昔からボールのディンプルに2つの点マークを赤色マジック インキでつけていて、何処からも見分けられるようにしている。お陰でボールを 間違える不注意は一度も起こしたことは無い。 

『財布』  May 11, 2003

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   普段愛用している財布は2種類ある。主に紙幣とカード類を入れる財布と、 硬貨と薬などを入れる小銭入れである。札入れのタイプは、サラリーマン現役時代の ように常時スーツを着ていた頃は、内ポケットがあるので、大型札入れであったが、 最近はスーツを着る機会も少なくカジュアルな服装の関係で財布の収納場所はもっぱら お尻ポケットになってしまった。昔、お尻からはみ出している財布をスリが取っている 場面を見て以来、お尻ポケットに入れてもはみ出さない2折れタイプを選ぶようにしている。 通常の支払いは可能な限りカードで決済しているので、今では持ち歩く現金は殆ど 小額で済んでいる。 

『INF』  May 10, 2003

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   INFとは、「異業種グループネットワークフォーラム」の略称である。 日本全国で異業種交流が始まって20年近くなるが、其々の活動は地域内での交流単位に 限られていた。それをもっと枠を広げた交流を、と始まったもので、第1回は神奈川から 、岩手、新潟、東京、そして第5回目の今年は11月愛媛県今治市での開催を計画している。 私も第2回の岩手大会で分科会のパネラーを務めたことが有るが、今年の今治では全国からの 参加者を迎える側で、できる限りのお世話役をしたいと思っている。交流を通じて多くの 企業間取引のチャンスが増え、新しい事業展開が起き、其々の地域が栄えていくことを 目指している。微力ながら実行委員に加わって、愛媛県で行われるこの大会を成功させ 再び活力ある地域に復活させたいと願っている。 

『プリンター』  May 9, 2003

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   パソコンと関わりを持ってから25年になるが、その間、世代交代した自宅のパソコン が12代目、プリンターも12代目になる。プリンターではドットインパクトプリンター、 熱転写プリンター、レーザープリンター、昇華型カラープリンター、インクジェットプリンター など、次々と発売される新型を求め続けてきた。買い換える理由は、少しでも 印字品質を良くしたい。より高速に印字したい。よりカラー品質を上げたいなどである。 最後に残っているのは、白黒専用ではキャノンのレーザープリンターと、カラー用では エプソンカラリオであるがカラープリンターはまだまだ不満が多いので、当分は 新製品情報から目を放せないでいる。 

『えひめ丸』  May 8, 2003

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   宇和島水産高校の実習生ら35名が乗船して、ハワイ沖での訓練中、突然浮上してきた 米潜水艦との衝突により、実習船はあえなく沈没。高校生4人を含む9名の行方不明者を 出した事件は2年前のこと。 原因は米潜水艦の過失100%であるが、その後の経緯については色々な問題をかもしていた。 当時ゴルフプレー中の森首相は、事故の一報を聞きながら漫然とプレーを続けた無神経さ。 事故の責任者ワドル艦長が、なかなか非を認めず被害者への謝罪をしなかった。 事故に遭った生徒の中には、いまだ精神的な障害を引きずっているものも居るとか。 しかし昨日、新たに建造された5代目えひめ丸が、実習生14名と、教官や船員を含め36人が 乗船してハワイ沖への航海実習に出発した。今度は無事の航海を祈りたい。 

『釣り針』  May 7, 2003

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   久々荒川に現れた「タマちゃん」右目の瞼に釣り針が刺さって痛々しい。 釣り人が捨てたコイの釣り針らしいが、どんなことしていて刺さったのだろう。 見るに忍びないので、何とか外してあげたいが、そのためには捕まえないといけない。 しかし、専門家の話では捕獲するときのストレスを考えると、むしろ放置しておく ほうが、タマちゃんの為だと言う。難しい問題だが、様子を見るしかないだろう。 幸い、TVで見る限り傷が化膿するとか2次的な問題にはなっていないようだ。 それにしても、タマちゃんに限らず、釣り人のマナー違反が自然界の動物に被害を 与えていることを反省すべきであろう。 

『新型肺炎(SARS)』  May 6, 2003

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   相変わらず猛威をふるっているSARSは、中国を中心に、香港、台湾など3カ国での 感染者が6500人を超えていると言う。死者も461人と死亡率は7%の大台に達している。 病原菌に対応できるワクチンの開発が出来ていないので、長期入院者の死亡が確実に 増えてくることから、死亡率はまだ拡大するらしい。怖いことにウイルスは体外でも 長時間生存して伝染する力をもっているらしいので、感染を避ける為には細心の注意が 必要である。いまは、とにかく触らぬ菌に罹りなし。 

『ゴールデンウイーク』  May 5, 2003

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   4月後半から5月初旬までの期間を、ゴールデンウイークと呼ぶようになって 久しい。サラリーマン時代は、まとめて休むことが出来るこの期間は、うれし楽しい 時であった。今年のゴールデンウイークも今日で、もはや連休最終日になった。 明日からはまた、仕事の現実に戻らなければならないのだ。果たして今年の連休は どんな過ごし方が出来たのだろう。我々仕事をリタイヤした年金族にとっては元々 サンデー毎日なので、長期連休と言っても特別の意味を持たないばかりか、この時期は 何処へ出かけても人込みの混雑で、逆に早く静かなウイークデーに戻って欲しい気分なのだ。 結果として、今年のゴールデンウイークの過ごし方は、ごく平凡な毎日であった。 

『角田信朗』  May 4, 2003

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   最近話題の格闘技【K−1】で、日本最強と言われる武蔵と、武蔵をこれまで育ててきた 角田が、自らの引退を掛けて戦った。42歳と言う年齢ながら日頃鍛えた身体は逞しいが、 対戦する武蔵とは、身長差、リーチの差は歴然。この試合ラスベガスで行われたが、観客に とって、格闘家としては殆ど未知の角田ながらその闘志には熱烈な声援が飛んでいた。 上から見下ろすような大きな武蔵に、下から突進する角田のパンチはなかなか届かない。 空回りする角田の闘志も、再三わき腹に受けた強烈なキックに最後はゴングで終了。 年齢を思わせない闘志溢れる姿は、見るものを感動させてくれた角田を讃えたい。 

『白装束集団』  May 3, 2003

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   またもや訳の判らない集団のニュースで賑わっている。不法に道路を占拠して、周りの 立ち木や標識、構造物などに白い布で覆う行動以外、直接他人に危害を与えている訳では なさそうであるが、不気味な集団であることには違いない。集団の教祖的な人物は、 末期的なガンに侵された女性の様であるが、彼らの行動目的が良く理解でない。 今時、共産ゲリラに電磁波攻撃を受けているとか、それを防ぐ為に、白い布で 防御出来ると考えている論理がわからない。いづれにしても何時の世になってもこう言った 不思議な論理とまじめに取り組んでいる人達の居ることが信じられない。 

『釣り道具』  May 2, 2003

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   35年過ごした都会から四国の郷里にUターンしてから17年目になる。都会生活では なかなか果たせなかった魚釣りも、海まで数百米という今の生活では何時でも可能となった。 ここに住むようになってから、買い込んだ釣竿もいつの間にか30本近い数になる。 最初の頃は釣り場の関係で長い竿を好んで買っていたが、このところ岸壁や堤防を中心に 釣る機会が多くなってからは軽くて短い竿を愛用していた。 最近テトラ周りの釣りをするとき短い竿では、取り込みのとき引っかかったり釣った魚を ばらしやすいので仕方なく長めの竿を持っていくが、軽い竿に慣れてしまったためか、 4.5m以上の長めの竿を長時間持つと重たくて疲れてしまう。 今持っている長い竿は、昔買ったものばかりなので材質的に重たいのだろうと思う。 今は材料の研究が進んでいるので、もっと軽い竿が多く出ていると思う。 何とか軽い竿に買い換えないと・・・・  

『続・夜釣り』  May 1, 2003

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 一昨日の夜釣りは、やや薄着で出掛けた為、途中から寒くて困ったことを反省し、昨夜は 少し着膨れ気味に着込んで、夜釣りに出掛けた。テトラポットの足場は、明るいうちから出掛けて 場所を確認したので、今回は安全第一であった。但し、明るいうちは潮が浅くて暗くなるまで 待たねばならなかった。満ち潮3分過ぎから魚信がきはじめ、大型メバルが釣れた。 この直後、リールからふけた道糸が絡まり、解こうとしても明かりが暗くて、なかなか解けず 糸を巻くことも、緩めることも出来なくなり、結局早めの竿仕舞いをして帰路についた。 やや古いリールと糸だったので、巻き癖が災いしたものと思う。次回はもっと準備に時間を 掛けて、気持ちよく釣りたいものだ。 

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