『墓参り』  Dec. 31, 2003

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 毎年大晦日の定例行事に大掃除と墓参りがある。幸いなことに今年も年末は暖かい 天候に恵まれて、家中の窓を開け放って1年の埃を払って大掃除を済ませたあと、 ご先祖様のお墓にも出掛け、新年に向けて墓石の雑巾がけと供物や線香をあげた。 最近家内の実家のお墓は、境内でのゴミ焼却を禁じているので、ゴミの始末は 自宅に持ち帰らなければならず、年末のゴミ処理は大変な課題である。日頃から あまり大きなゴミにならないよう、花や仏前に置くものを選ぶよう心がけている。 墓地内には、処理できない枯れたお花類がいたるところに放置されていた。 街の中の墓地なので、焼却禁止はダイオキシン問題からの処置なのだろうが、何か お寺としての善処を考えないと墓地が汚れてしまうことが心配だ。

『紅白歌合戦』  Dec. 30, 2003

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 毎年大晦日のNHK紅白には誰が出るか、あの歌手はどんな衣装で出るか、 とりは誰か等が話題となる。この日1度しか着ない衣装に億の金を払った歌手もいた。 出演者にとっては自分が1年間頑張ったステータスとして、出演の意義があるのだろう。 しかし、出演者リストを見ると、歌のうまさと人気の高さだけではないものもある。 今年のとりは、白組SMAP、赤組天童よしみと決まった。歌のうまさでは天童、 歌の良さでSMAPなのだろうか。我が家では元々歌謡曲の嫌いな家内と私なので 紅白は殆ど見ることはない。今年の大晦日の楽しみは曙太郎のK−1に絞っている。

『カレンダー』  Dec. 29, 2003

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 来年度のカレンダーを毎年のように、市内I銀行から貰ってきて、壁に張った。 最初貰ってきたものは、いつもの様な1枚ものカレンダーだったが、予定を書き込める ものとは異なっていた。電話で確認したら2種類あるので窓口で確認して下さいとのこと。 再度銀行へ行き、事情を話したら奥から希望するタイプのものを戴くことが出来た。 我が家のトイレには、1年間の行動予定が書き込めるこのタイプのカレンダーが壁一杯に 張られている。平成元年からなので、来年のものを入れると16年分が張られている。 トイレに座っている時間、このカレンダーに予定や過去の出来事を書き込んでいる。 早速来年1月のゴルフの予定とNPO活動の行動予定等を書き込んだ。 ゴルフの成績や、魚釣りの場所と釣果等も記録してあるので、何年か前の今頃は 何をしていたか全てがわかるし、家内と私の連絡用にも便利な機能を果たしている。

『曙太郎』  Dec. 28, 2003

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 膝の故障から相撲界を引退した元横綱が、新たな格闘技K−1の世界に足を踏み入れると言う。 過去に相撲界から格闘技の世界に入って大成功した力道山もいるので、曙にも是非頑張って貰いたい。 何といっても、日本の国技で頂点を極めたものだけに、日本人のプライドも掛かっている。 緒戦の相手は、野獣ボブサップだ。あの大きく乱暴そうなサップも曙のそばに来ると小さく見える。 デビュー戦には、元ライバルの貴乃花も応援に駆けつけるという。にわかトレーニングの 曙の様子をテレビで見たが、巨体を支える足が細くて心配だ。サップのローキックに耐えて 上半身の勝負なら、相撲で見せた曙の押し出しプッシュ力は、かって力道山が見せた空手チョップ に匹敵する必殺力でサップも吹き飛ぶと思う。大晦日決戦が楽しみだ。

『ウォーキング』  Dec. 27, 2003

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 万歩計を身に着けて一日にどの位歩いているのか正式に測って見たいと思っていた。 昔はゴルフなどは長い距離歩くスポーツと思われていたが、最近は人間横着になって、 乗用カートに乗ってプレイするようになったので、殆ど歩くスポーツとは言えなくなった。  4ヶ月程前、健康に関する団体からの調査で、毎日の歩数を記録する用紙が送られてきた。 3ヶ月で90万歩を達成すると記念品が貰えるという企画にチャレンジしてみた。 毎日フィットネスクラブではウォーキングマシンで1時間歩く12,000歩、自転車漕ぎ スイミングなどを規定の歩数換算すると1日のトレーニング合計がほぼ25,000歩になる。 期間中病気などあったが、3ヶ月間記録した合計は1,350,000歩だった。結構頑張ったことになる。

『年賀はがき』  Dec. 26, 2003

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 公約通り25日中に年賀状400枚を書き終わった。予定ではプリントごっこで印刷の 積りだったが、最初のフィルム作りが何故か、失敗ばかりであきらめ、パソコンからカラー プリンターで印刷にした。しかしこのままでは年賀の挨拶に心がこもっていないので、 刷り終わったはがきのあて先を見て、相手の顔を思い浮かべながら、一筆づつ書き添える ことにした。丁度テレビでも年賀状について街頭インタビューをしていたが、最近は殆ど 印刷の年賀状が多いので、下手な字でも手書きのはがきに感動すると答えていた。 私も字が下手なので郵便局が困らないよう宛書は印刷したが、文面には一言だけど一人一人に 私の気持ちを書き込んでポストに投函した。

『クリスマス』  Dec. 25, 2003

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 日本人にはキリスト教信者は多くないので、日本国中クリスマスソングのBGMが流れているのは 本来不自然なのだけど、あの鈴の音を聞くとなんとなく浮き足立って、買い物をしてしまうようだ。 これは明らかに商売人の策略に乗せられているのだろう。我が家も例外になくキリスト様は信じて 居ないが、子供の居た間は毎年ツリーを飾り、靴下にプレゼントを入れて枕元に吊るしたものだ。 こどもたちの巣立ってしまった今、年老いた夫婦にはクリスマスと言っても何の感激もなく いつもの日常と変わりなく過ごしている。やがて迎える大晦日だけは、無信心ながら新しい年が 幸せであるよう神や仏さまに祈願することにしている。

『忘年ゴルフ』  Dec. 24, 2003

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 昨日は今年最後の忘年ゴルフだった。いつもの年に比べ少し早めの打ち納めだが、 今年は何かと身辺忙しかったり、風邪が長引いたうえに狭心症の発作が起きたり等 があった為、ここで一旦体調を整えることにした。天気予報通り久しぶり暖かい天候 ではあったが、午後近くからは風が強くて皆苦戦していた。同伴プレーヤー3人全て シングルプレーヤーだったが、グロススコアでは同じだったので、ハンディ差を考えて、 十分頑張ったと満足。年明けは、2日と4日の新年杯で幕開けだ。 残り年末は今年の遣り残しの仕事を済ませて静かに過ごすことにした。

『携帯電話』  Dec. 23, 2003

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 3年ぐらい使ってきた携帯電話が、いくら時間をかけて充電しても、すぐ電池切れになるので、 店に持っていって、電池を交換するべきか相談したら、即座に新機種への変更を勧められた。 最新の携帯なら200万画素のデジカメが付属し、テレビも見られると言われたが、考えて見ると 携帯電話の小さな画面でテレビを見ることもないので、100万画素のデジカメ付きへの 機種変と言うことで、その場で電話番号の移設も含めて交換した。SDメモリーにも対応 していると言うので、一応32MBも購入、よく説明も聞かずに持ち帰ったが、さてさて 扱い方がさっぱり分からない。どうすれば撮った写真をSDに入れられるのか・・・ マニュアルを見てもどうせ覚えられない。しばらくは宝の持ち腐れ、殆どの機能は全く 使いこなせないだろう。

『自衛隊派遣』  Dec. 22, 2003

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 小泉首相がイラク復興支援への自衛隊派遣を決めてから、マスコミは世論に対しアンケートという 方法を通じて、危険な地域への派遣は反対と言う論法を繰り広げている。反対を主張すると言う 国民の意見は、選挙の際確実に一票を投じた人達の意見なのか知りたい。普段は政治に無関心 で投票すらしないもの達が、今世界の中で日本のあり方が問われている問題に、危険なところへ 自衛隊を出すなと身勝手な意見を言っているのでは。現実危険で犠牲者が出ていても、国連の 一員として勤めを果たしている国は一杯ある。危険な所だからこそ自衛隊の出番なのだ。 反対を唱える人たちは、日本の勤めを果たす為に、一般人が行くべきと思っているのだろうか。 自分の国は人に守って貰い、人の国へは助けに行かせない、そんな身勝手が通ると思っているのが 平和ボケ日本人だ。

『サンデープロジェクト』  Dec. 21, 2003

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 日曜日の朝のテレビ番組で楽しみの一つに、島田紳助司会のサンデープロジェクトがある。 当初は、お笑いの人気者が政治経済など難しい問題をどう取り仕切るかが、興味の対象だった。 しかし頭のいい紳助は我々の期待以上の切れのよいコメントで仕切り、長い間人気番組として 支えてきたが、降板することが決まった。同じく夜の部では毎夜ニュースステーションが その日の締めくくりの楽しみだった。 久米宏も来年の3月で降板することが発表され、後継者は私の耳には性の合わない、 歯の浮くような、訳のわからない形容詞の羅列で実況中継する、古館一郎と決まって、 がっかりしている。紳助の抜けた後継者に誰が選ばれるかで、テレ朝の視聴率が相当変動する ことになるのではなかろうか。

『帽子』  Dec. 20, 2003

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boshi.jpg  自分の頭は昔からスポーツ刈りで、今では殆ど坊主頭に近いくらい短く切っているので、 頭の保護の為外出時は必ず帽子を着用するのが習慣になっている。 普段は、ゴルフなどで被るスポーツタイプの帽子が多い。大体30個ほど持っている。 中でも愛用しているのは、インドネシア旅行の際、自分の名前を刺繍で入れてもらった オリジナルな帽子が気に入っている。これが刺繍入りで日本円250円と言う安さだった。 船長やパイロットが被るようなかっこいいキャップテン帽も何種類か持っている。 都会に住んでいた若い頃は平気で被れたが、田舎では目立つので今ではあまり被っていない。 寒い冬の間は、毛糸で編んだスキー帽が暖かくて快適だ。この時期しばらくはこれが 活躍することになる。

『夢』  Dec. 19, 2003

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 米・マリナーズのイチロウ選手が入団3年目の契約が終わり、来期の契約更新が発表された。 報道によると4年契約、総額4400万ドル(約48億円)と言う。年俸にすると12億円だ。 まさにアメリカンドリーム。まあ、イチロウの活躍は万人が認めるところで、入団した1年目 首位打者、3年間3割以上の打撃成績、大リーグ史上3人目と言う新人から3年連続200安打 を達成するなどその努力も大変なものである。日本では考えられない金額だし、万一日本でなら 殆ど税金で持っていかれるので、何とかこのまま海外で資産を温存させるのが賢明であろう。 あーあ、そんなお金、夢でいいから手にして見たい。

『インフルエンザ』  Dec. 18, 2003

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 1ヶ月ほど前に風邪気味と言うことで2度ほど医者に薬を貰い、やや回復 したかと思っていたが、その後もすっきりしないまま、またぶり返して来た。 前回の時、医者からインフルエンザの予防注射しますかと聞かれ、この状態が 良くなったらと返事していたが、その注射を打つ間もなく今の症状に戻ってしまった。 報道によれば、今シーズン初のインフルエンザ注意報が山形県に発令された。 全国的に報告患者数が着実に増えており、本格的な流行が近づきつつあると言う。 今の症状は軽い頭痛はあるが熱も無く、ただ鼻水が出ることと、夜中鼻がつまる くらいだが、ウイルスの攻撃に弱い状態なので、早く直しておかないと危ない。

『マジカルライト』  Dec. 17, 2003

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 自転車用の発電機は、戦後の自転車普及期にサンヨーの井植社長が発明して、一躍大会社へと 躍進するきっかけとなった。以来自転車のランプには欠かせないものとなっているが、難点は タイヤに発電機をこすり付けて回すために、ペダルが重たくなる事である。この度、調布市の 電子機器メーカーが、ペダルが重くならない発電機を発明した。構造はスポークに磁石を取付け て置き、車輪が回転し、磁石が発電機本体の横を通過するたびにコイルとの電磁誘導が起きる ように考えたもの。当然発電量は従来の構造より落ちるが、ライトに発光効率の良い高輝度白色 発光ダイオードとレンズと組み合わせて、明るさを補った。「マジ軽ライト」と命名したこの商品 もしかすると来年度のヒット商品になるかも・・・。

『ニュース』  Dec. 16, 2003

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 世の中の出来事を知る方法として、新聞は欠かせないと思っている。ラジオ、テレビは 速報性があるが、見たり聞いたりはその時のタイミングが介在して、確実ではない。 新しく聞くと書いて新聞だが、現実は新聞のニュース性もタイミングとしては古い。 しかし、多少の遅れはあっても、情報の詳細を知る方法として、新聞は立派に機能していて 不可欠と考えている訳だ。但し、最近はインターネットによるニュースなら、 速報性があり、逐一チェックしていれば、時間と共に詳細情報の確認ができて、その 速報性はラジオ、テレビを上回って早い。昨日のサダム拘束のニュースは、テレビの 速報と同時にインターネット版では、より詳しい情報が流されていた。 ニュースの伝達性はインターネットが一番だと思うが、どうしても新聞を止めることは出来ない

『サダム』  Dec. 15, 2003

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 昨日夕方頃からのニュースで、イラクの元大統領サダムフセインがアメリカ軍によって 拘束されたと伝えていた。8ヶ月間の逃亡生活で伸びた髭で人相が変わっていたが、 紛れも無く本人だと言う。本来ならこれで、イラク戦争はひとまず終結したことになるが、 イラクの紛争はそんな簡単なものではないだろう。報道ではイラク国民の反応が面白い。 あれだけ残虐非道を尽くした独裁者が、おめおめと捕まって生き恥をさらすなんて情けないと。 さしずめ昔の日本武士道なら、見事に切腹自害で最後は自らの醜態を見せないところだが、 サダムは抵抗もせず捕まった臆病者だと感じているらしい。裁判に掛けるとしたら、どんな 展開になるのだろう。大量破壊兵器の存在はどうだったのだろうか興味がある。

『ボランティア』  Dec. 14, 2003

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 今年も年の瀬が押し迫ってきた。1年間を振り返ってみると、結構忙しくボランティア活動 したと思う。NPO法人を立ち上げた「e−えひめ」をはじめ、新居浜市の情報化推進会議、 元気なまちづくり市民会議、新居浜市まちづくりサロン、異業種交流グループフォーラム今治大会 、「こんにちは知事です」で、加戸知事との懇談会等など・・・。 それぞれ少しずつ似たような内容ながら、出会う人たちが異なる集まりで、それぞれお互いが 考える市民としての務めみたいなものを感じて頑張っていた。残り少ないがまだ今年中に やるべき計画があるので、最後まで頑張ろう。今日も朝から旧別子山村でパソコン教室の 奉仕活動だが、期待をして待ってくれている方々との新しいふれあいが楽しみだ。

『集団売春』  Dec. 13, 2003

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 少し前のニュースに、日本の企業が観光旅行で出掛けた中国で、集団買春をしたとして 大きく取り上げられていた。国際問題に発展しかねない状況もあったが、日本側企業には カラオケのコンパニオンのつもりで、そこまでの意識は無かったと釈明していた。 日本人には昔から旅の恥はかき捨てと言う風潮があるが、この報道には笑えぬものを感じた。 集団と言っても200人近い単位は少し並み外れている。 その後のニュースによると、中国の法律では売春を斡旋したものの最高刑は15年の懲役 又は死刑もあると言う。報道には無いが、当然女性側への厳しい罰則もあると思う。 くれぐれも、人道問題にならないよう旅のマナーに気をつけないといけない。

『ゴーグル』  Dec. 12, 2003

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 日課として毎日通っているフィットネスでは、楽しみなのがスイミングである。 水中でも目が見えるようにゴーグルをつけるのが常識だが、このゴーグルは泳いでいる間に 曇ってくるのが難点である。新しい内や、高級なメガネには長くつけていても曇らないものも あるが、現在は古くなったせいか、泳ぎ始めるとすぐに曇って見えなくなる。以前メガネの 内側に石鹸水を薄く塗っておくと、曇り難いことを発見し、毎日石鹸水を軽く塗っていた。 しかし、いつの間にかメガネの透明度が落ちてきたので、よく観察したら、プラスチックの めがねレンズが石鹸に侵されたのか表面が傷んでしまったので、その後この方法はやめている。 ガラスならともかく、プラスチックレンズの曇り止めに何かいい方法が無いか、研究する必要が あるのだが、誰か知っていたら教えて。

『洋服ハンガー』  Dec. 11, 2003

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 昔は洋服ハンガーと言えば、木製のハンガーを購入するのが当たり前だった。しかし最近は ゴミの日など、プラスチック製のハンガーが大量に捨てられているのを見かける。洋品店の 店先などに、大きなダンボール箱一杯に、使い捨てのハンガーが入れられていて、ご自由に お持ち下さいと無料で提供されているものもある。洋服の流通過程で、畳み皺にならないようハンガー に吊るして搬送したり、展示したあと廃棄しているものだ。我が家ではこの手の提供品を見つけ たら、遠慮なく戴いて帰り利用している。中でも針金式のハンガーは便利で、長期海外旅行の時など、 軽量でかさばらずに持ち運べ、ホテルで洗濯物等を干すのに重宝している。

『プリントごっこ』  Dec. 10, 2003

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printgokko.jpg  今年も年賀状を書くシーズンがやってきた。毎年400枚のお年玉付き年賀はがきを 準備するが、手書きではとても大変な量なので、量産が可能なプリントごっこの出番だ。 パソコンを活用して、カラープリントと言う手もあるが、印刷に時間が掛かることと、 インキの消費スピードが速いので、コスト的に高くつくことから、プリントごっこが ベストだと思っている。手刷りながら印刷スピードは慣れると結構早く効率的である。 印刷の原稿は、年賀状の発送先が先輩や目上の人、同級生、気楽な友人、親子親類縁者 等に分類し、4〜5種類程度のデザインを考えて印刷している。 宛名書は、筆まめ住所録の喪中欠礼のチェック管理をして打ち出ししているが、印刷後に 喪中のハガキが来て、既にポストに入れてしまっていたこともあった。

『手帳』  Dec. 9, 2003

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techo.jpg  毎年12月のこの時期になると、翌年の手帳を準備するのが習慣だ。人との約束や長期の予定などは 何かに控えておかないと、つい忘れて礼儀を失することがあるので、予定を確認する為に、いつも 携帯できる手帳は必須である。サラリーマン時代は、アタッシュケースを利用していたので システム手帳サイズでも問題なくいつも携帯できた。リタイヤしてからは、基本的に手ぶらなので、 この数年間選択してきた手帳はシャツの胸ポケットに楽に入るサイズで、年間予定、日誌、メモ欄の ページがあり、鉛筆かボールペン等の筆記用具もセットに出来るものを探してきた。 しかし市販されている中にはこの条件を満たすものは意外に少ない。 結果、ポケットサイズで一番薄いものを求め、筆記用具は、購入した手帳に超小型のシャープペンシル ホルダーを自作して脇に貼付け利用している。

『発光ダイオード』  Dec. 8, 2003

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 電気器具類には、機器の電源ライン接続を確認する為に発光ダイオードを点灯させて 表示しているものが多い。夜寝る時に照明のスイッチを切って、暗くしてみると、部屋の あちこちに、小さな明かりが点灯しているのがわかる。ちなみに私の部屋の中では、テレビの リモコン待機電源、充電中の携帯電話、テーブルタップのスイッチ、インターネットのモデム、 ルーター等に付属のダイオードが赤か緑の光を発光させている。インターネットモデムと ルーターのランプなど、使っていなくてもリンクを確認する為か絶えず賑やかに点滅している。 まるでイルミネーションのようだ。発光ダイオードは理論的に点灯中の消費電流は超極微小 ではあるが、それでもこれだけ多くの明かりをつけていると、長年の間には無駄な電気を 喰わせていることになるのだろうか気になる。

『スーツ』  Dec. 7, 2003

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 サラリーマン生活をリタイヤしてからは、上下揃いのスーツを着ることは、 全くといっていいほど無くなった。無論この5年ほどは洋服の新調もしていない。 色、柄、デザイン等、もうこれから着るチャンスもない洋服は相当廃棄した。 しかし、購入以来あまり袖を通したこともないスーツが、まだ6着ぐらいぶら 下がっている。でも処分となるとなかなか思い切れずに洋服ダンスの場所を取っている。 冠婚葬祭を除けば、普段はジーンズ系にジャンバー姿が多い。少しあらたまった処に 出掛ける時と、ゴルフに行く時はマナーとしてジャケットを着るのが、最近の略式正装 になっている。ネクタイも随分あるが、締めることは年に数回ぐらいになった。

『インベーダーゲーム』  Dec. 6, 2003

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 懐かしい名前を発見した。私がマイコンに興味を持ち始めた頃はまだパソコンが誕生する前で、 8ビットのワンボードマイコンが世に出始めた頃の1978年に、東大生が機械語で開発したものが 商品化されて街にインベーダーゲームとして登場、初のテレビゲームとして人気を博した。 初期のパソコンも出始めインベーダーゲームやパックマンなどのプログラムが流行した。 25年も前の話なので20代前半までの若い人には新鮮に写るのだろう。単純なゲームだが、 最近携帯電話にダウンロード出来て人気が復活、タイトーでは業務用ゲーム機を再出荷すると言う。 ゲームセンターや喫茶店で長い時間楽しんだ記憶がある。単純だが段々と押し寄せてくる敵を打ち落とす あの発射音と炸裂音が懐かしい。パソコンが普及するきっかけを作ったゲームと言って過言ではない。

『ICチップ』  Dec. 5, 2003

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 日立が開発に成功したナノテク技術がテレビで紹介されていた。マイクロサイズのIC チップに、商品の情報を書き込んで商品に埋め込むと、これまではバーコード管理していた 方式が改善されると言う。バーコードにも商品に関する情報が入れてあるが、情報量が 限られているし、読み出すには専用のバーコードリーダーが必要になる。日立の開発した ICチップは、これまでの常識では量産効果を上げても1個100円台であったものを、 100万個の発注で10円台までの可能性が出てきたとのこと。成型製品など商品に鋳込 んでしまうと、生産ラインの管理から、市場での商品の売れ筋情報まで高速で収集可能と なり、生産から小売市場までの情報が瞬時につかめる改革が出来るという。 この技術は日本だけでなくアメリカなどでは既に30円台の商品はあるらしいが、国際 規格統一などに成功すれば強大な市場を獲得できるかも。

『スリッパ』  Dec. 4, 2003

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slipa.jpg  我が家はマンション生活で、床はフローリングなので普段の生活にはスリッパ が必需品である。夏場は、材料がへちまで出来ているスリッパを見つけて以来 毎年愛用している。素材がへちまなので、汗をかいてもべたべたせず快適なのだ。 冬場は足元がどうしても冷えるのと、昔スキーで足首を捻挫して以来、寒さが足首に こたえるので、スリッパは踵まであるようなタイプを探して使用している。 今年は、家内が見つけてきた写真のようなものを履いているが、内側は毛羽立てた 素材で出来ていて、暖かくて快適に過ごしている。

『肺がん』  Dec. 3, 2003

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 喫煙が原因で肺がんになる確率が高いことは以前から医学会で発表されているが、 シカゴで開催中の北米放射線学会で発表した米ニューヨーク病院コーネル医学センターの 研究チームによると、喫煙歴がある40歳以上の男女約3000人を検査。年齢、喫煙年数、 喫煙量、性別によって肺がんになる危険性がどう違うか分析した結果77人が肺がんと判明。 女性は、年齢や喫煙量にかかわらず、喫煙で肺がんになる危険性が男性の2倍と分かった。 昔、私の従姉妹が30代の若さながらガンで亡くなった。最後のお別れに棺の中の彼女をみて、 目を疑った。そこにあった姿は良く知っている美人の彼女ではなく、まるでミイラのように、 ガンでやせ衰えた別人のような顔が、今でも脳裏に鮮烈に残っている。

『免疫力』  Dec. 2, 2003

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 免疫力とは、カラダが「健康な状態を維持しようとする力」だ。 ヒトは生まれながらに一定の免疫力を備えているが、知らぬ間に過剰なストレスや不規則な生活、バランスの悪い食生活などによって低下することもあるらしい。免疫力が低下すると病気にかかりやすくなるばかりか、治療行為を行ってもなかなか治らないという状態におちいる可能性があると言われている。 これまで自分の免疫力には相当の自信を持っていた。身の回りで風邪が流行っていても、簡単に 感染することは無かった。先週から続いている風邪気味の体調は、まさしく免疫力の低下が原因と思われる。医者の診断で処方してもらった薬が効いていないようなので、今日は再度診察して貰おう。

『危機意識』  Dec. 1, 2003

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 テロが横行し、あらゆる危険に対応する心構えが必要なイラクで、日本人外交官が射殺された ニュースを見て、日本人の危機意識の無さに驚いた。折角、装甲された車両に乗っているにも 関わらず、無防備に道路端に車を停めて、水や食料を買い求めようとした所を狙われたと言う。 彼らは、戦っているのはアメリカとイラクで、日本人は関係ないと思っていたのだろうか。 買い物をするなら、絶対安全な場所でするべきだった。日本から武装した自衛隊が出掛けて行くのに 危険か安全かで、出兵を見合わせているというのに、日本の外交官の無用心、非常識さに驚くばかりだ。 非武装の民間人や外交官がイラクに居るのなら、政府は一刻も早く日本人護衛の為の方策を考えるむべきではないだろうか。

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