【デジカメの電池】  Nov. 30, 2002

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 日ごろ出かけるときは必ずオリンパスのデジカメを持って出掛ける。使用するバッテリーは、大きなイベントがあるときは、長時間持つリチューム電池、通常の場合は繰り返し充電しながら使えるニッケル水素を使っている。普段は大抵スペアにアルカリ電池も持って歩くのに、先日うっかりスペアも持たずしかもそれまで使っていたリチューム電池の寿命が近いのも忘れて出掛け、肝心の写真を撮っていたら、バッテリーの警告灯が付いた。近くの売店で唯一売っていたマンガン電池を、高い値段(まけてくれない)で買ってきたが、カメラは動かなかった。新品なのに・・・、電圧?電流容量の関係?あーーー使えない電池なんて・・・・。仕方なく一旦警告が出たけど、もう一度元の電池に入れ替えたら、何とか写せた。その後も、時間を置いて電池の復活をさせながら写したら、結構5枚くらい写せた。慌てて買ってきたマンガン電池って何だったんだ。

【酒気帯び運転】  Nov. 29, 2002

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 年末が近づくと忘年会等で酒を飲む機会が増えてくる。少しだからとついハンドルを握るのは止めよう。今年6月からの道交法では、酒気帯びの基準が厳しくなり従来は呼気1リットルあたり0.25ミリグラムだったのが、改正後0.15ミリグラムとなっている。もし捕まった場合1年以下の懲役又は30万円以下の罰金。万一事故で人を死亡させた場合、1年以上15年以下の懲役だ。飲酒運転で2人を死亡させたとして、危険運転致死罪に問われたトラック運転手に対し、東京地裁は28日、懲役9年(求刑・懲役12年)の実刑を言い渡している。危険運転致死罪が施行されて以来、懲役9年は最も重い量刑だという。

【マルチ商法】  Nov. 28, 2002

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 またまたマルチ商法まがいの詐欺に掛かった人たちが話題になっている。そもそも投資した金額に倍額の配当があるなんて期待するのが間違っているのだけど、それに気づかず4万人もの人が騙されているなんて信じられない。人は汗もかかずに金儲けなど出来ないことを知るべきであるが、どうもそうは行かないところが人の弱さなのだろう。生活に余裕があって参加した人はいいが、ギリギリで生活していた人達は、投資したお金が返ってこない現実に耐えられるのだろうか。

【カメラ付き携帯電話機】  Nov. 27, 2002

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 Jフォンから始まったカメラ付き携帯電話がすごい勢いで伸びているらしい。今年の太鼓祭りの時もそうだったが、最近色々なイベントなどでデジカメを持って撮影していると、傍で携帯電話をかざして写真を取り込む姿を多く見かける。撮った写真を現場からそのまま転送するのだろうか。フィンランドのノキアでは数年後にカメラ付き携帯電話の普及が、デジカメを超えると予測している。伝送速度が速くなり、メモリーの集積度が上がり、カメラの性能が上がり、携帯電話の発展は限りなくテレビに近づいている。

【南海地震】  Nov. 26, 2002

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 日本が戦争に敗れて、どん底から這い上がろうとしていた昭和21年12月21日、 私が小学校5年生の頃だったが、夜中に突然がたがたと家が大きく揺れて目が覚めた。 あまりにも揺れ方が大きいので、障子や窓枠が歪んで開けるのも歩くのも大変だった。 とりあえず布団をかぶって庭に出たが、家の横の大きな電柱が上下にドスンドスンと 揺れて、地下の泥が液状化して電柱の周りに沿って吹き上げ異常な光景に震え上がった。 庭の池の底が持ち上がって噴火のように盛り上がった。 このときの地震で、市内の電気系と水道管は殆ど破損し1ヶ月以上停電と断水した。 近所で地中に緊急用のパイプを打ち込みポンプで地下水をくみ上げて生活水にしていた。 あれから50年、南海地震の周期に当たるが真剣に地震対策を考えておく必要がある。

【真の健康】  Nov. 25, 2002

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 日曜日の昨日、名古屋と福知山で行われたシティマラソンに参加の選手が夫々心筋梗塞で死亡している。どちらの場合も年齢が58歳と59歳だった。日ごろ健康維持のためにトレーニングをしているから、本当に元気と言うわけではない。健康を維持しようとトレーニングはしていても、それはマイペースでトレーニングした場合のこと。それが競技になると、いつものペースより無理をすることになり、身体に過剰な負担を与えることになる。シニアになると無理は利かない。自分の身体を、くれぐれも過信しないことが大切である。

【結婚式】  Nov. 24, 2002

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 会社勤めを辞めてからしばらくになるが、結婚式へのお誘いもしばらく遠ざかっていた。今日は久しぶり、WEB仲間の結婚式に呼ばれ、披露宴の最後の一本締めを頼まれることになった。さて、私は長い間関東で生活していたので、関東の一本締めって、ホントに一発ポンと叩いて終わるのだが、こちらでの習慣とは違うのではと調べてみた。良かった!やはりこちらの一本締めは、関東一本締めとは違うようだ。結婚式での正式な一本締めとは、3、3、9度の祝い方に準じて、シャシャシャン、シャシャシャン、シャシャシャンシャンを3回繰り返すのだと言う。今日はこの講釈から始めよう。

【筋肉】  Nov. 23, 2002

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 毎日通っているフィットネスクラブで、歩行ベルトのトレーニングが終わったところで、後ろの人に声掛けられた。私のふくらはぎがすばらしいですねと言う。確かに私のふくらはぎの筋肉は隆々と、ものすごく発達している。その人は見せる筋肉を作るために、毎日トレーニングで頑張っているが、私のふくらはぎは見惚れる程だと言う。しかし最近の私には特別足の筋肉を鍛えた記憶は無い。が翻って考えて見ると16歳の頃、バドミントンの国体選手として日夜猛練習に励んだこと以外には足を鍛える特別な訓練はしていない。無論最近10年間はスイミングを続けているがそれが、このふくらはぎの筋肉だけを発達させることにはつながっていないはずである。10代で作った人間の筋肉は、50年たっても衰えないことを証明しているのだ。

【ブロードバンド】  Nov. 22, 2002

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 野村総研の調べによると、自宅PCによるインタネット接続者の37.1%がブロードバンド利用者であることが判った。また、無料で電話が掛けられると最近人気のIP電話の利用者はブロードバンドユーザーの5割に達していることも報告されている。これらは全てADSLの急速な普及に負うところが大きい。また携帯電話と自宅PCとによるインターネット利用者は67.2%になると言う。これは予想以上の普及速度ではないかと思う。

【大相撲】  Nov. 21, 2002

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 大相撲も終盤戦を迎えてきたが、いまいち盛り上がらない。桟敷席を写すテレビカメラにも空き席が目立つ。日本の国技と言われて連日満員御礼の垂れ幕が下がっていたのは、何時の頃までだったのだろう。土俵の上で活躍しているのが外国人力士で盛り上げているようでは情けないが、開幕10連勝と一人気を吐いていた朝青龍に土をつけた栃乃洋に拍手を送る。昔の強さを取り戻しつつある元大関貴ノ浪、出島、曲者安芸乃島も最後まで頑張って欲しい。

【巨人の大砲】  Nov. 20, 2002

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 巨人の松井が抜けた後の穴埋めが話題になっていた。近鉄の中村とヤクルトのぺタジーニ獲得に乗り出していたようだが、プロ入り4年目のぺタジーニ選手が巨人の5番打者として確定した。守備は右翼と背番号は本人の希望通り13番と決まった。これで松井の抜けた巨人の大砲を確保したので、来期のペナント争いも楽しみだ。 育ってきた若手の阿部、斉藤、ベテランになってきた清水などの活躍も期待出来るし、故障は多いが、頼りになる清原の存在など、わくわくする見ごたえのある試合を早く見たい。

【夫婦】  Nov. 19, 2002

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 早いもので、我が家も結婚後45年を過ぎた。あと5年で金婚式と言うことになる。幼馴染から始まって、恋愛期間も長かったので、通算すると二人が付き合ってきた年月はもう60年になる。お互い長所も短所も知り尽くしていたので、後で後悔したと言うことも無かった。妻は1歳年上なので、若いころは、彼女を呼ぶのに名前に姉ちゃんをつけて呼んでいたが、結婚後は姉ちゃんはなくなって愛称で呼び、何時の頃からか照れて「おい」と呼ぶようになった。今では「おい」と呼ばなくても顔をみ合わせるだけで何を言いたいかを察してくれるようになった。夫婦の年輪を感じる。

【日米野球最終戦】  Nov. 18, 2002

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 日米野球も日本の3連勝で始まり、勢いを感じたが7戦を終わってみれば、大リーグの後半4連勝でその実力を証明した。日本での試合が今季限りのゴジラ松井も、フアンが期待するホームランこそ無かったが、随所で好プレーを見せて熱い声援を受けていた。大リーグに渡って2年目のイチロウは7戦を通じて3割以上の打撃成績を上げ最終戦ではMVPに輝くなど、確かな実力を発揮して日本のフアンに応えた。総合してみると、前半の3連勝は日本の野球が投手、打撃共に如何にレベルUPしてきたかを実証したと言っていい。

【飲酒運転】  Nov. 17, 2002

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 先日聞いた話で、飲酒運転で捕まった結果、罰金総額が百××万円とか。運転手以外の同乗者も全て同罪で、等しく罰せられたそうだ。年末が近づき、これからは酒を飲む機会が多いので、気をつけなければならない。飲んでいると判っている人の車に乗せてもらうことも絶対にしてはならない。一寸のつもりでもアルコールに犯された人間の注意力、反射神経は正常なときより大幅に低下しているので、いつもの調子とは行かない。ハンドルもブレーキも一瞬遅れるもので、よけるつもりが避けられず人に危害を与えたり、物にぶつかってしまう。酒を飲むときは絶対に運転することはやめよう。

【日米ホームラン競争】  Nov. 16, 2002

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 日米野球のエキジビジョンで、ボンズ対松井のホームラン競争が行われた。 結果は、ボンズ8本に対し松井5本で負けたが、やはり格の違いなのか。 ボンズの飛球は殆どセンター方向に飛ぶのに対して、松井の打球は大きくても ファウルになることが多かった。これは、松井の気負いがあって、大きく打とうとして 引っ張りすぎているのが原因だろう。松井の打撃をみて、ボンズが盛んに肩の力を 抜けとアドバイスしていたが、その辺が今回の試合で松井にホームランが 出ない原因だろう。いい結果を出す為には、何事も肩の力を抜いて 仕事に取り組みたいものだ。それが成功への鍵だろう。

【インターネット症候群】  Nov. 15, 2002

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 最近、朝5時半になると必ず目が覚める。目が覚めたらまづパソコンの電源を入れメールのチェックをし、返事を書く。WWWCをチェックして更新されたホームページを全て見に行く。掲示板の書き込みを順に見ていって、興味があったところには必ず書き込みをしておく。それが終わると自分のホームページの更新を始める。これらの作業が終わるまでに大体2時間は掛かる。一日中更新の為のネタ探しに神経を研ぎらせている。何処へ行くにもデジカメはいつも身に着けている。メールの着信を度々確認しないと落ちつかない。他人のホームページを見ていて、変わった表示をさせていると、必ずソースを見てチェックしておく。夜は、日付が更新される夜中になるまで寝てはいけないと思い込んでいる。こんな症状の方多いのでは?それはまさに貴方もインターネット症候群に冒されています。

【大相撲】  Nov. 14, 2002

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 最近の大相撲は、昔のような面白味がなくなったような気がする。横綱貴乃花の故障欠場が長すぎるし、後を支える力士が育っていない。話題になって頑張っているのはハワイやモンゴル等の外人力士達ばかりではないのか。昔の栃若時代、柏鵬時代など、強力な横綱が競り合った時代の国技館は連日超満員だったが、最近の大相撲のように、一人横綱の場所が続くと、取組みへの興味が段々薄くなってくる。日本の国技といわれる土俵上は、やっぱり日本人力士が堂々と横綱を張って頑張ってもらいたいものだが、外国人力士だけが頑張っているのは、もう日本にはハングリー精神がなくなってしまったのではないのだろうか。

【黄砂】  Nov. 13, 2002

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 昨日は朝から、妙に薄曇の空が黄色く見えるねと家内と話をしていた。春先ならまだしも、この時期にまさか黄砂でもあるまい、霞んで見える空が何かの反射で黄色く見えるのだろうなどと話をしていた。しかし、気象庁の発表によると、やはり全国的に大陸からの黄砂が飛来していたという。季節外れのこんな現象は何か、最近の異常気象とも関わりがあるのだろう。

【日米野球2】  Nov. 12, 2002

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 日米野球も日本の2連勝となると、アメリカ側も時差ぼけなんて言い訳出来なくなってきた。 日本側選手もこれだけの成績を残すと、やっぱり本物だ。1戦目の上原も頑張ったが、同級生の川上も 意地があったろう。ボンズの2ランは食ったが、後は完全に抑えきったのは褒めてやれる。 期待の「松井ゴジラ」と「いちろう」もまだ、期待の快音が聞かれない。お互いにいいとこ 見せようと頑張っているが、その分肩に力が入っているのか。残り試合はもう少しリラックスして、 本物の力を見せて欲しい。

【日米野球】  Nov. 11, 2002

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 アメリカ大リーガーと日本プロ野球との試合は見ものだった。先発で6回まで投げた巨人の上原の投球は、大リーガーを殆ど封じたと言って差し支えない。ホームランこそ1発浴びたが、無四球で三振8つは凄い。切れのいいフォークボールで翻弄していた。大リーグの一員として参加したいちろうのバットからも快音は聞かれなかった。逆に日本側の打者は、ペナントで活躍した、巨人清水、近鉄中村、西武カブレラ中日福留などは大リーガに十分アピールさせる活躍だった。来期はヤンキースでプレーを噂されている巨人松井も、要所で活躍していた。昔、大リーガーと日本プロ野球には、格段の差を感じていたが、もう日本も十分なレベルに達していると言って差し支えあるまい。

【年賀はがき】  Nov. 10, 2002

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 毎年この時期になると、年賀はがきの準備を始めている。大抵は、会社とか知人、郵便局からお年玉つき年賀はがきの予約を取りに来るのに、何故か今年は何処からも声が掛からなかった・・・。いやもしかしたら、来ていたのに気づかなかったか、忘れたのかな? 郵便物などポストから部屋に持ち帰って、新聞や雑誌などの間に入ってしばらく見つからなくて、いつの間にかゴミ箱に・・・・なんてことたまにあるから、そうだったかも。昔は早めにはがきを買って置かないと売り切れになることがあったが、最近では余裕もあるようなので大丈夫と思うが忘れないうちに買っておかなくては。

【ポータルサイト】  Nov. 9, 2002

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 今、新居浜市の情報化推進について色々な意見を纏めている。広く市民の声や世の中の動きに対応していこうと言う姿勢である。しかし市民のための情報の受発信を継続的に進めていくポータルサイトの設置には、設備・人材など、どうしても経費処理の問題が避けられない。ITデバイドの中高年層のレベル引き上げの為に、市も力を入れていくと言う意向があるが、ボランティアへの期待だけでは長期的に支えきれない。営利目的ではないが、無償行為だけでは続かない活動を支えていくために以前から話が出ていたNPOを具体化する時期が来ている。

【はぜ釣り】  Nov. 8, 2002

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 このところ、週末になると天候が不順だったり、風が強かったりして、なかなか魚釣りに出掛けられなかったが、久しぶりに風も穏やかだったので、香川県仁尾町まで出掛けてみた。3週間前、大型のキスと手の平大のチヌが面白いほど釣れた場所に竿を出してみたが、この日は全くキスは出なかった。少し場所を変えて見たところ、15cm以上サイズの「はぜ」が50匹ほど釣れた。はぜはゴカイの餌を、針の先に少し付いているだけでも簡単に釣れる上、大体は群生しているので、食いが立ってくると、手返しが早いほど効果的に釣れる。釣れた「はぜ」はいつもの通り、その場で頭と内臓を取って身の部分だけ持ち帰った。いま、台所では天ぷらの用意が進んでいる。さて一杯やっか・・・・

【バンドン】  Nov. 7, 2002

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 私達がインドネシアへゴルフツアーに出掛けるようになったのは8年程前からである。最初はバリ島だったが、そのうちジャカルタにも足を伸ばしてみると、結構素晴らしいコースも多いと気づき、そのジャカルタから少し高地にあるバンドンでのゴルフを体験して以来ここが最終目的地になってしまった。バンドンは海抜700mで気温も日本の5月から6月位の感じ、物価も安く食べ物も旨い。ゴルフコースも素晴らしいし、キャディーも明るくて楽しい。ゴルフフィーは、6回のプレーで総額2万円以内で納まる安さ、日本の1回分程だ。出掛ける時期はいつも2月頃、本来雨期だけど、午前中のプレーなら、殆ど問題ない。ラウンドが終わって昼食をとる頃。凄いスコールが降り出すが食事の終わる頃には止むので午後は観光をするのが常道だ。次回来年2月もいつもの仲間との再会を楽しみにしている。

【インドネシア】  Nov. 6, 2002

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 大学時代の同窓生仲間で毎年2月にインドネシアへゴルフに出掛けているが、平成15年度の計画が進行し始めた。今回は同行者10名のツアーになる予定。7泊9日(機中1泊)の旅行中6回のゴルフが計画に組まれている。滞在先は、主としてバンドン4泊だが、途中の観光も兼ねているのでボゴール、チアトル、ジャカルタにも夫々1泊する予定である。バンドンでは、現地駐在の日本婦人達との交流もあり、一緒のプレーも楽しみの一つである。よく聞かれるのは、インドネシアって暑いところでしょう?確かに、赤道に近いので、でもバンドンは標高が600m以上のところにあり、意外と涼しいところなんです。

【初冠雪】  Nov. 5, 2002

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 11月に入ると急に寒さが厳しく感じるようになったが、四国山脈もいつの間にか白い雪で覆われていた。日本上空に寒気団が停滞していたので、全国的な寒さだが、山に積もった雪を見ると、やっぱり本当の冬だなと感じる。25年程前、山形県の真室川町に仕事の関係で3年間住んでいたことがあるが、毎年稲刈りが終わると、家の周りに雪囲いをする風習がある。雪が本格的に降り始めると、家の周りの積雪で窓ガラスを押しつぶされないように予防するのだ。夜のうちに降り積もった雪に埋もれた家から、外へ出るのに玄関から階段状に雪を掘って出勤していた懐かしい思い出がある。

【冬到来】  Nov. 4, 2002

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 今年の秋は短かった様に感じる。夏が長く続いて、秋らしい涼しさを味あう間もなく寒くなった。10月末に東北・北陸地方の初雪便りでまだ冬支度もしていなかったドライバーが、慌ててチェーンの支度に大童の様子が報道されていた。体の方も季節の変化に追いつかず、まだ寒さに対応できていないから、風邪気味でゴミ箱がティッシュの山になっている。箪笥の中の着物も早く冬物と入れ替えないと、まだ薄手の着物ばかりで、寒さを凌ぐやりくりが大変である。

【松井秀喜】  Nov. 3, 2002

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 10年目のFAを宣言して、ついにメジャー行きを発表した松井ゴジラ。ニューヨークへ上陸か? 松井の居なくなる巨人は寂しい。今の巨人には他にも松井のアナを埋められるであろう選手は一杯居るけど、しかしなんと言っても人間松井が好きだった。アナウンサーがコメントを求めても、彼の受け答えはいつも素直でいい感じだった。無論彼がメジャーへ行っても活躍は出来るだろうが、もっと桁外れのすごい選手が一杯居る中では、日本ほど甘くは無いだろう。英語が出来なくて、独身の松井が落ち込んだとき精神面で支えてくれる人が身近に居ないことが最大の心配である。頑張れ松井ゴジラ。

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