新居浜市
瀬戸内歴史文化研究室2月例会
Up date Jan. 28, 2018
   
 平成30年2月18日の定例会。今日は旧暦の1月3日にあたり、日頃私達が使っている暦の歴史的な流れについて学びました。 人類が暦を利用してきた歴史を調べていくと、太古の時代、自然に身を任せていた頃は、大まかに種まきから始まり、 麦や米等の刈入れまでを1年とする時代があった。しかし現実は矛盾があり、月の満ち欠けを基準に生まれたのが太陰暦。 しかし現代では一部のイスラム教徒の宗教行事にしか使われてない。 他方更に太陽の周りを地球が一周する周期をあわせた太陰太陽暦が使われ、今でも東南アジアや中国でも使われている。 その後地球の自転と、地球が太陽を一周する周期をあわせたグレゴリオ暦となった西洋暦になり日本も明治政府により それまでの旧暦から今の新暦となった。しかし、長年麦や米を作ってきた農家では、今でも旧暦を使って、種まきや採り入れを 行っているところもある。
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神野 健一、大石 美登、内海 清慈 神野 健一、大石 美登、内海 清慈
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内海 清慈 前野敏彦、神野 健一、大石 美登
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内海 清慈 前野敏彦、神野 健一、大石 美登、内海 清慈
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前野敏彦、神野 健一、内海 清慈、大石 美登、