新居浜市
台風18号通過後の河川敷等の様子
かねてから大型台風襲来と心配していた台風18号は、平成29年9月17日夕刻頃から、わが町にも来襲した。直前までは雨も風も無い 穏やかな台風と感じていたが、先に雨が降り、直ぐ強い風も吹き始めた。テレビ番組は台風に関する報道が優先し、地域によっては最悪の 被害を避けるため、行政による避難場所への誘導も盛んに行われていた。台風の進路予想は、鹿児島に上陸後は、四国の西南端に向かい 瀬戸内海を縦断し日本海に沿って北海道迄北上すると予告していた。実際には高知の足摺岬から土佐湾を抜けて徳島へと進路を取り 四国山脈を左に避けて愛媛県内への影響は少なかった。何時もながら、太平洋から四国へ向かう台風は、必ずと言っても良いほど高い 石鎚山を越えられず、殆どは右に避けて高知県側に迂回した。今回も結果的に新居浜市街への影響は小さかった。
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台風通過も何事でも無い静かな尻無川 台風により川底が綺麗に攫われた川の流れ
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台風の影響も全く感じられない体育館前の景色 台風通過後の、新居浜名物いも炊き会場
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敷地一杯にシートを敷いた会場も無事だった 台風を無事やり過ごしたテントや幕・幟など
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一部川の水に冠水したグランドも無事でした 台風で自然が整備した様に綺麗なな野球場
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台風を避けてネットを降ろしていたゴルフ練習場 台風対策でネットは全て降ろしていて無事だった
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店の前の電飾看板が倒れて破損していた 大江漁港に流れ着いた河川のゴミ屑
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大江漁港の船の周りは流れ着いたゴミだらけ 台風を避けて避難した船は全て問題なかった